マルコス・アロンソ
Marcos ALONSO
|
|
| ポジション | DF |
| 国籍 |
スペイン
|
| 生年月日 | 1990年12月28日(35歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 188cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
マルコス・アロンソのニュース一覧
バルセロナのニュース一覧
マルコス・アロンソの人気記事ランキング
1
復活のM・アロンソ、ランパード時代の不満明かす 「フラストレーションがあった」
チェルシーのスペイン代表DFマルコス・アロンソがフランク・ランパード前監督時代の不満について語っている。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えた。 M・アロンソは今シーズン、クラブがイングランド代表DFベン・チルウェルを獲得したことで出場機会が減少。加えて、ランパード前監督との不和が噂されたこともあり、ほぼ構想外の扱いとなっていた。 しかし、チームは今年1月、成績不振を理由にランパード前監督を解任。新たにトーマス・トゥヘル監督が指揮官に就任したことで、状況は一変する。M・アロンソはトゥヘル監督が就任してからの公式戦11試合中7試合で先発出場を果たすなど、主軸に定着。新監督就任以降、無敗を続けるチームを支えている。 M・アロンソも現在の状況には満足感を示しており、ランパード前監督時代はフラストレーションが溜まっていたと明かした。 「ピッチの上でプレーしていると、全てが楽になるね。以前は家で見ているだけだったから、チームを助けるのは簡単ではなかった。今はチームに参加し、助けることができているから、とても嬉しいよ」 「もちろん、(前監督時代は)フラストレーションが溜まっていたよ。昨シーズン終盤はとても良い働きができていたからね。それに、2シーズン前だって最初はあまりチャンスがなく、最後にはチームに戻ってきていたんだ。良い走りをしていたと思う」 「とはいえ、これがフットボールの世界なんだ。自分にできることはハードワークを怠らず、トレーニングを続け、チャンスが来たときのために準備することだけだった」 また、M・アロンソはトゥヘル監督の下、プレミアリーグ4位にまで浮上したチームに言及。この勢いを持続させていきたいと意気込んでいる。 「今の僕たちはうまくやれていると思う。この勢いを楽しむことも必要だけど、ここにたどり着くため、ハードワークを続けたからこそ試合に勝ち続けてきたということは知っておく必要があるね」 2021.03.12 16:40 Fri2
プレミアデビューのT・チャロバーが驚愕ミドル! トゥヘルも感服「全ての称賛を受けるにふさわしい」
チェルシーのトーマス・トゥヘル監督が、クリスタル・パレス戦でスーパーゴールを決めたイングランド人DFトレヴォ・チャロバーを称賛した。 14日に行われたプレミアリーグ第1節のクリスタル・パレス戦で快勝を収めたチェルシー。27分にDFマルコス・アロンソのFKで先制すると、40分にFWクリスチャン・プリシッチが身体を張ったゴールで追加点を挙げる。さらに58分には、チャロバーがボックス手前からミドルシュートを突き刺して3点目。 守備では相手を完封し、この上ないスタートとなったチェルシーだが、トゥヘル監督は完璧ではなかったとコメント。それでもチェルシーで迎えた初の開幕戦に満足感を示した。 「決して完璧ではなく、常に改善すべき点は見つかるものだが、今日の出来にはとても満足している。特にミッドウィークに120分プレーした後だったから何人かの選手には体力的な限界を超えさせてしまったが、最初から最後まで非常に良い試合だった」 「我々は勝利に値した。自分たちを追い込んでくれたチームを労いたいね。懸命に働き、シーズンのスタートにふさわしい勝利を掴むことができたよ」 トゥヘル監督はまた、とどめの3点目を決めたチャロバーに感服。今回がプレミアリーグデビューとなったアカデミー出身の若きDFを手放しで称賛した。 「トレボーは今日、すべての称賛を受けるだろうが、それは至極当然のことだ。彼は多くのプレシーズンマッチに出場し、アーセナルとトッテナム戦ではほぼ90分、ビジャレアル戦では120分、そして今日も90分出場した」 「彼の素晴らしいゴールにはみんな喜んでいるよ。サッカーの世界ではこのようなことが起こるのかと驚くばかりだね」 「彼は、最終的にリース・ジェームスやメイソン・マウントと一緒にプレーした。これは我々のアカデミーがいかに優れているかを示している。我々は若い選手がチャンスを掴むのを見るのが大好きだ。それはサポーターが思っていることだろうし、サッカーを愛する理由でもある」<span class="paragraph-title">【動画】トレヴォ・チャロバーの驚愕ミドル!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">What dreams are made of! <a href="https://t.co/91bmHipKF3">pic.twitter.com/91bmHipKF3</a></p>— Chelsea FC (@ChelseaFC) <a href="https://twitter.com/ChelseaFC/status/1426649830848348164?ref_src=twsrc%5Etfw">August 14, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.08.15 14:50 Sun3
ポジション失ったラポルテ、シティ退団を希望しバルサ行きか?
スペイン代表DFアイメリク・ラポルテ(28)は、今夏の移籍市場でマンチェスター・シティからの退団を考慮しているという。 2018年1月にアスレティック・ビルバオからシティへと完全移籍で加入したラポルテ。加入から5年が経過し、ここまで公式戦170試合に出場し12ゴール4アシストを記録している。 レギュラーのセンターバックとしてプレーしてきたラポルテだったが、今シーズンはケガで出遅れ。その影響もあり、ここまで公式戦15試合に出場し1アシストという結果に終わっている。 レギュラーではなくなったラポルテは、シティとの契約が2025年夏まであるものの、今夏の移籍を検討しているとのこと。その行き先はバルセロナになる可能性があるという。 スペイン『ムンド・デポルティボ』によれば、プレミアリーグから去ることを考えているラポルテに対し、バルセロナは左利きのCBがいないことからも補強ポイントと一致。マルコス・アロンソが今季はプレーすることもあるが、チャビ・エルナンデス監督は本職のCBが欲しいと考えているという。 シティはRBライプツィヒのクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオルへ関心を寄せており、獲得した暁にはラポルテは不要になるとのこと。オファーを喜んで受けるつもりのようだ。 ラポルテはビルドアップの能力が高く、スピードやパワー、空中戦の強さなど、CBに必要な要素を兼ね備えている。 バルセロナにとってのネックはファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)とサラリーキャップ問題。慢性的な財政難を解消しないことにはどうすることもできない問題であり、スポンサー収入を増やすか、選手を売却して給与を削減するかの2択を迫られている。 2023.03.07 10:45 Tueマルコス・アロンソの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2022年9月1日 |
チェルシー |
バルセロナ |
完全移籍 |
| 2016年8月31日 |
フィオレンティーナ |
チェルシー |
完全移籍 |
| 2014年6月30日 |
サンダーランド |
フィオレンティーナ |
レンタル移籍終了 |
| 2014年1月1日 |
フィオレンティーナ |
サンダーランド |
レンタル移籍 |
| 2013年7月1日 |
ボルトン |
フィオレンティーナ |
完全移籍 |
| 2010年7月1日 |
レアル・マドリー・カスティージャ |
ボルトン |
完全移籍 |
| 2008年7月1日 |
レアル・マドリーU19 |
レアル・マドリー・カスティージャ |
完全移籍 |
| 2007年7月1日 |
レアル・マドリーU18 |
レアル・マドリーU19 |
完全移籍 |
| 2006年7月1日 |
レアル・マドリード U17 |
レアル・マドリーU18 |
完全移籍 |
| 2005年7月1日 |
|
レアル・マドリード U17 |
完全移籍 |

スペイン
チェルシー
フィオレンティーナ
サンダーランド
ボルトン
レアル・マドリー・カスティージャ
レアル・マドリーU19
レアル・マドリーU18
レアル・マドリード U17