ネストリ・イランクンダ
Nestory Irankunda
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
オーストラリア
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| 生年月日 | 2006年02月09日(19歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 175cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
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バイエルンがオーストラリアの至宝・17歳FWイランクンダの獲得を発表! 来夏アデレードから加入決定
バイエルンは14日、Aリーグ・メン(オーストラリア1部)のアデレード・ユナイテッドに所属するU-17オーストラリア代表FWネストリ・イランクンダ(17)との契約を発表した。 イランクンダは2024年7月1日にアデレード・ユナイテッドから加入することとなる。 タンザニア出身のイランクンダは、ブルンジ人の両親の元に誕生。生後3カ月でオーストラリアへと移住した。 アデレード・クロアチア・レイダーズの下部組織に加入すると、その才能を若くして発揮。2020年にはアデレード・ユナイテッドの下部組織に加入すると、2021年には15歳でセカンドチームの一員としてプレーした。 2022年1月8日には15歳333日でAリーグ・メンでデビュー。Aリーグ史上歴代6位の若さとなり、シーズン終了後にはAリーグオールスターズにも選ばれてバルセロナと対戦した。 しかし、若さゆえの問題もあり、翌シーズンは素行に問題が。1カ月の出場停止処分をクラブから下され、ピッチ上でも乱闘を引き起こすなどしていた。 ただ、才能は高く評価。バイエルンからの誘いを一度は断っていたが、今回契約を結ぶこととなった。 ユース育成部長のヨッヘン・ザウアー氏はクラブを通じてコメントしている。 「我々は予てよりネストリの存在に注目しており、来年夏のバイエルン移籍について、彼とアデレード・ユナイテッドと合意に達したことを嬉しく思っている」 「いつも良い議論をしてくれたユナイテッドの責任者には感謝したい」 「ネストリは非常にスピードのあるウインガーで、ドリブルとフィニッシュが得意。ゴールに向かうパワーもとても強いものを持っている」 「我々は彼の可能性を確信しており、彼が我々と共に次のステップを踏んでくれることを信じている」 U-17オーストラリア代表としてプレーするイランクンダは、U-17アジアカップにも出場し、U-17日本代表戦でもゴールを記録していた。 2023.11.14 18:50 Tue2
バイエルン移籍内定の18歳イランクンダ、現在は“国内組”かつ絶好調も五輪最終予選のU-23オーストラリア代表から落選…一体なぜ?
今夏のバイエルン移籍が内定しているFWネストリ・イランクンダ(18)だが、U-23オーストラリア代表から落選した。豪『news.com.au』が伝えている。 パリ五輪アジア最終予選を兼ねたAFC U-23アジアカップが控えるU-23日本代表。 大岩剛監督率いるチームは鈴木唯人(ブレンビー)や斉藤光毅(スパルタ・ロッテルダム)といった海外組を招集できず、グループBで日本と同組のU-23韓国代表も主軸であるヤン・ヒョンジュン(セルティック)が不参加に。招集に拘束力はないのだ。 一方で、グループAのU-23オーストラリア代表は、バイエルン移籍内定のイランクンダ(アデレード・ユナイテッド)が“国内組”ながらも招集外に。2028年ロサンゼルス五輪も出場可能な18歳とはいえ、同国No.1の若手タレントであり、一体なぜ招集されなかったのか。 実はイランクンダ、アデレードでの直近の試合でハットトリックを達成するなど、ここ3試合で4得点と絶好調だが、2月に指揮官から「彼に細心の注意を払っている。ピッチ内外での姿勢・態度を改善させないといけない」と発言されるなど、若さゆえの不安定さが指摘されているのだ。 今回、U-23オーストラリア代表のトニー・ヴィドマー監督もイランクンダ招集外について説明。 「ネストルのことを考えたとき、やはり細心の注意を払うべきという結論に達した。彼はとても感情的なプレーヤーで、24時間365日、ジェットコースターに乗っているような状態だ」 「彼にはオーストラリアのA代表を10年間背負って立つべき未来がある。より大きな全体像を見ないといけないし、今ここで彼にダメージを与えてはならない。本人にも説明してあるよ」 ヴィドマー監督は、パリ五輪本大会出場が決定なら再度イランクンダ本人やアデレードと話し合うとも述べており、実力的には確信を持っている模様。ただ、やはりそのメンタリティ、本大会と同時期のバイエルン移籍を心配しているようだ。 「ネストル自身からも、今はクラブでのサッカーに集中したい意向が読み取れた。新たな旅(バイエルン)に向けての準備をしたいみたいだ」 2024.04.05 14:05 Fri3
新生オーストラリア代表のスタメン11人 3バック採用でGKは主将ライアンではなくガウチ、新潟DFデン&町田FWデュークら先発
新生オーストラリア代表、トニー・ポポヴィッチ新監督初陣の先発11人が発表された。 豪代表は10日(日本時間18:10キックオフ)、2026年北中米W杯アジア最終予選C組第3節で中国代表とのホームゲーム。15日に埼スタ・日本代表戦(A)を控え、彼らにとって「+3」がマストとなっている一戦だ。 ポポヴィッチ新監督初陣の先発11人に目を向けると、まずキャプテンにして正守護神だったGKマシュー・ライアン(ローマ)がベンチスタート。最後尾には、アストン・ビラの2ndGKを担うジョー・ガウチが起用されている。 また、アルビレックス新潟所属のDFトーマス・デンがセンターバックとして先発出場。27歳デンは2018年10月の初キャップ後、6年間で通算4キャップにとどまっていたが、今回久々の先発起用にして通算5キャップ目となる。 最前線は、前体制からのファーストチョイスで、FC町田ゼルビアに所属のFWミッチェル・デューク。バイエルンに所属する18歳FWネストリ・イランクンダ、またFWクレイグ・グッドウィンがワイドで崩しの核となるだろう。 試合開始時点では、豪代表は[5-2-3]または[3-4-3]の陣形を作っている。 ◆新生豪代表の先発11人 GKジョー・ガウチ(アストン・ビラ) DFルイス・ミラー(ハイバーニアン) DFトーマス・デン(アルビレックス新潟) DFハリー・サウター(シェフィールド・U) DFキー・ロールズ(ハーツ) DFアジズ・ベヒッチ(メルボルン・シティ) MFエイデン・オニール(スタンダール・リエージュ) MFジャクソン・アーバイン(ザンクトパウリ) FWクレイグ・グッドウィン(アル・ワフダ) FWミッチェル・デューク(FC町田ゼルビア) FWネストリ・イランクンダ(バイエルン) 2024.10.10 18:10 Thu4
日本代表戦に向けて来日したオーストラリア代表26名が発表! デューク、デンのJリーグ組ら【2026年W杯アジア最終予選】
日本サッカー協会(JFA)は13日、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の日本代表戦のために来日したオーストラリア代表メンバーを発表した。 9月の2試合では、1分け1敗と結果がでず、グラハム・アーノルド監督を解任。新たにトニー・ポポヴィッチ監督が就任し新体制で臨むオーストラリア。10日に行われた第3節ではホームに中国代表を迎えて3-1で勝利を収めた。 来日メンバーは中国戦と変更はなし。当初招集されていたMFマッシモ・ルオンゴ(イプスウィッチ・タウン)、MFコナー・メトカーフ(ザンクト・パウリ)に代わって招集されていたMFパトリック・ヤズベック(ナッシュビルSC)、MFルーク・ブラッタン(マッカーサーFC)も継続して招集されている。 JリーグでプレーするFWミッチェル・デューク(FC町田ゼルビア)、DFトーマス・デン(アルビレックス新潟)もメンバー入り。そのほか、MFアルディン・フルスティッチ(サレルニターナ)、FWダニエル・アルザニ(メルボルン・ビクトリー)、GKマシュー・ライアン(ローマ)、DFハリー・サウター(シェフィールド・ユナイテッド)、FWネストリ・イランクンダ(バイエルン)などがメンバー入りしている。 オーストラリアは現在勝点4で2位に浮上。サウジアラビア代表に続いて日本の前に立ちはだかることになるが、どういった結末になるだろうか。来日したオーストラリア代表メンバーは以下の通り。 <h3>◆オーストラリア代表メンバー26名</h3> GK ジョー・ガウチ(アストン・ビラ/イングランド) ポール・イッツォ(ラナースFC/デンマーク) マシュー・ライアン(ローマ/イタリア) DF アジズ・ベヒッチ(メルボルン・シティ) ジョーダン・ボス(ウェステルロー/ベルギー) キャメロン・バージェス(イプスウィッチ・タウン/イングランド) トーマス・デン(アルビレックス新潟/日本) ジェイソン・ゲリア(メルボルン・ビクトリー) ルイス・ミラー(ハイバーニアン/スコットランド) キー・ロールズ(ハート・オブ・ミドロシアン/スコットランド) ハリー・サウター(シェフィールド・ユナイテッド/イングランド) ジャンニ・ステンスネス(バイキングFK/ノルウェー) MF キアヌ・バッカス(マンスフィールド・タウン/イングランド) クレイグ・グッドウィン(アル・ワフダ/サウジアラビア) アルディン・フルスティッチ(サレルニターナ/イタリア) ジャクソン・アーバイン(ザンクト・パウリ/ドイツ) ライリー・マッグリー(ミドルズブラ/イングランド) エイデン・オニール(スタンダール・リエージュ/ベルギー) ルーク・ブラッタン(マッカーサーFC) パトリック・ヤズベック(ナッシュビルSC/アメリカ) FW ダニエル・アルザニ(メルボルン・ビクトリー) ミッチェル・デューク(FC町田ゼルビア/日本) ネストリ・イランクンダ(バイエルン/ドイツ) サミュエル・シルヴェラ(ポーツマス/イングランド) アポストロス・スタマテロプーロス(マザーウェル/スコットランド) ニシャン・ヴェルピレイ(メルボルン・ビクトリー) 2024.10.13 22:35 Sun5
オーストラリア代表はバイエルン所属の18歳イランクンダを招集せず 名門クラブでの突き上げ願う指揮官「いまは見守る」
8日、オーストラリア代表の11月招集メンバーが発表され、バイエルンに所属する同国のホープが選外に。トニー・ポポヴィッチ監督が理由を説明した。豪『news.com.au』が伝える。 2026年W杯アジア最終予選C組で日本代表と同居する豪代表。ここまでは1勝2分け1敗と母国ファンの期待値を下回るかもしれないが、それでも本大会進出ラインの2位である。 サウジアラビア、バーレーンと対戦する11月に向けては、FWミッチェル・デューク(FC町田ゼルビア)やDFハリー・サウター(シェフィールド・ユナイテッド)など概ね主力がメンバーに。 一方、豪州No.1のホープと位置付けられ、今季からバイエルンへ移籍…6月以降A代表にも定着していた18歳FWネストリ・イランクンダが招集外に。ポポヴィッチ監督が理由を説明した。 「彼は世界最高のクラブの1つにいる。バイエルンほどのクラブで成長する機会を与えられるなんて、フットボーラーなら誰もが羨む素晴らしい機会だ。いま彼は成長と発展を遂げ、ドイツの文化・言語にも馴染むチャンスなのだ」 「我々はそんな彼を誇りに思う。ゆえにいまは、その姿を見守ることにした。このタイミングでバイエルンに残ることが“クラブでの定着”に役立つことを期待するよ」 イランクンダは加入直後のプレシーズンでトップチームに混じって存在感を発揮した一方、選手登録はバイエルン州リーグのセカンドチーム。ここまでバイエルンIIで公式戦13試合5得点2アシストをマークし、トップ帯同のチャンスをうかがっている最中だ。 2024.11.08 17:05 Friネストリ・イランクンダの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年7月1日 |
アデレード・ユナイテッド |
バイエルン |
完全移籍 |
| 2021年9月27日 |
Adelaide U21 |
アデレード・ユナイテッド |
昇格 |
| 2021年1月1日 |
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Adelaide U21 |
- |
ネストリ・イランクンダの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2024年6月6日 |
オーストラリア代表 |
ネストリ・イランクンダの今季成績
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| 北中米W杯アジア最終予選 | 3 | 136’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 3 | 136’ | 0 | 0 | 0 |
ネストリ・イランクンダの出場試合
| 北中米W杯アジア最終予選 |
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| 第1節 | 2024年9月5日 |
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vs |
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バーレーン代表 | 32′ | 0 | ||
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H
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| 第2節 | 2024年9月10日 |
|
vs |
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インドネシア代表 | 59′ | 0 | ||
|
A
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| 第3節 | 2024年10月10日 |
|
vs |
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中国代表 | 45′ | 0 | ||
|
H
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| 第4節 | 2024年10月15日 |
|
vs |
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日本代表 | ベンチ入り |
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A
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| 第5節 | 2024年11月14日 |
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vs |
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サウジアラビア代表 | メンバー外 |
|
H
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| 第6節 | 2024年11月19日 |
|
vs |
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バーレーン代表 | メンバー外 |
|
A
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| 第7節 | 2025年3月20日 |
|
vs |
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インドネシア代表 | メンバー外 |
|
H
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| 第8節 | 2025年3月25日 |
|
vs |
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中国代表 | メンバー外 |
|
A
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オーストラリア
アデレード・ユナイテッド
Adelaide U21