イヴァン・トニー
Ivan TONEY
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
イングランド
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| 生年月日 | 1996年03月16日(29歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 185cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
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プレミア優勝争いに大影響も? VARが人的ミス…アーセナル戦の同点ゴールはオフサイド、ライン引き忘れ見逃す
プレミアリーグの審判がとんでもないミスを犯している可能性があるようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。 そのミスを犯した可能性があるのは、VARを務めたリー・メイソン氏。11日に行われたプレミアリーグ第23節のアーセナルvsブレントフォードを担当した。 この試合は、プレミアリーグで19年ぶりの優勝を目指し首位に立つアーセナルが苦しみながらも今冬新加入のレアンドロ・トロサールのゴールで先制。しかし、その8分後にセットプレーの流れからイングランド代表FWイヴァン・トニーが同点ゴールを決め、1-1の引き分けに終わっていた。 首位アーセナルは前節は降格圏にいるエバートンに敗れ、2試合連続で守備を固めフィジカルを押してくるチームに苦戦し勝ち点を落とすことに。2位のマンチェスター・シティと消化試合数が違うが、来週の直接対決で敗れれば暫定ながら2位転落の可能性も残すこととなった。 優勝争いに関わる大事な一戦で発覚したミスは、ブレントフォードの同点ゴールのシーン。なんとメイソン氏はVAR担当でありながらオフサイドラインを引き忘れたとされている。 トニーのゴールをアシストしたクリスティアン・ノルゴーアは、イーサン・ピノックのヘディングでの落としを受けた際に、オフサイドポジションにいた可能性が高かった。VARのチェックにかなりの時間を要してゴールが認められたが、この際にオフサイドラインを引き忘れていたという。 PGMOL(イギリス審判協会)のクリス・フォイ氏は、今回の事象についてコメントしている。 「イヴァン・トニーがボールをネットに入れた際、VARのリー・メイソンがチェックを行った」 「VARはオフサイドがあったかどうか、イーサン・ピノックがガブリエウ・マガリャンイスをブロックしたかどうかを確認していた。彼はファウルの可能性を調べ、ファウルはなかったと判断したため、レフェリーのピーター・バンクスは明確なミスを犯さなかった」 「しかし、ゴールまでの繋ぎにおいて、クリスティアン・ノルゴーアはオフサイドポジションにいた」 「ただ、事実はVARが完全に調査しなかったということだ。単純にラインが引かれなかった。これは人的ミスにカウントされる。ラインが引かれれば、ゴールはオフサイドで認められなかっただろう」 このゴールが認められなかったとして、アーセナルが勝てていた保証はないが、大きな勝ち点2を落としたことには変わりない。この勝ち点2がシーズン最後にどう影響するのか。VARを導入しても人的ミスが起きれば、元も子もないというのが明らかとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】VARのミスで見逃されたオフサイドからの同点ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="29pS8DskPBE";var video_start = 91;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.12 22:15 Sun2
VARでミスをした審判、リバプールvsエバートン、アーセナルvsシティのビッグマッチの担当を外される
VARによる人為的なミスが大きな問題となっているプレミアリーグだが、ミスをしたオペレーターが担当を外されることとなった。イギリス『BBC』が伝えた。 問題が起こったのは11日。プレミアリーグの2試合でVARが重大なミスを起こしてしまった。 アーセナルvsブレントフォードの試合では、ブレントフォードのFWイヴァン・トニーが同点ゴールを決めたが、このシーンでアシストしたMFクリスティアン・ノルゴーアがオフサイドポジションにいながら、ゴールが認められた。 FKの流れからのゴールとなったが、その前のプレーのファウルかどうかをチェックしたリー・メイソン氏は、最後にノルゴーアにパスを出したイーサン・ピノックのヘディングのシーンでオフサイドラインを引き忘れるという大失態。これによりゴールが認められ、優勝を争うアーセナルは勝ち点2を落とす形となった。 また、同日に行われていたクリスタル・パレスvsブライトン&ホーヴ・アルビオンの試合では、ブライトンのペルビス・エストゥピニャンのゴールがオフサイドだったとして取り消しに。しかし、別の選手をオフサイドラインと設定してしまい、正しいオフサイドラインではオンサイドとなるため、ゴールが認められるべきだった事案となった。なお、ブライトンも1-1の引き分けに終わっている。 同日にVARの2つの人為的なミスが起こり、PGMOL(イギリス審判協会)のチーフを務めるハワード・ウェブ氏が両チームへと謝罪していた。 そんな中、ブライトンの試合でVARを担当したジョン・ブルックス氏は13日のリバプールvsエバートンの“マージーサイド・ダービー”、15日のアーセナルvsマンチェスター・シティの首位攻防戦の担当だったが、外されることとになった。 リバプールvsエバートンはアンドレ・マリナー氏、アーセナルvsシティはデイビッド・クート氏が担当することになる。 なお、ウェブ氏は審判員を会議に招集。今回のミスの背後にある問題について話し合い、監督と選手がシステムを信頼し続けるためには、同様のミスを2度と起こすことはできないと伝え、問題点を議論するようだ。 今回の判定については『BBC』で解説を務めるアラン・シアラー氏は「VARにとっての恐ろしい日という以外になんというべきかわからない」とコメント。ダニー・マーフィー氏は「酷すぎる」と酷評した。 また、元主審のキース・ハケット氏は主審がVARに依存しすぎだと主張。「昨日のようなミスを犯すことはできない。VARがなければ、副審はそのような状況で旗を上げ、オフサイドを与えていただろう」とコメントしていた。 テクノロジーで誤審が減るどころか、まさかの人為的ミスが起こるとは思われていないVAR。信頼を揺るがす今回の事案は、大きな影響を与えそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】VARのミスで見逃されたオフサイドからの同点ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="29pS8DskPBE";var video_start = 91;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.13 22:45 Mon3
ブレントフォードに大きな痛手…今季11ゴール関与のエンベウモが数週間の離脱へ
ブレントフォードのカメルーン代表FWブライアン・エンベウモが数週間の離脱を強いられる見込みだ。 賭博違反による長期のサスペンションによってイングランド代表FWイヴァン・トニーを欠くなか、今シーズンここまでのリーグ戦で15試合7ゴール4アシストとエースとして攻撃を牽引するエンベウモ。 しかし、6日に行われたプレミアリーグ第15節のブライトン戦では前半半ば過ぎにPKによる先制点を挙げたのちに右足首を捻ってしまい、無念の負傷交代を強いられた。 同試合後、チームを率いるトーマス・フランク監督は、エンベウモの負傷が少なくとも数週間単位のものであることを認めた。 「それはまずいものだ。彼は今後検査を受ける予定で、現時点では正確な日数は分からない」 「ただ、彼は間違いなく土曜(シェフィールド・ユナイテッド戦)には間に合わないだろうし、数週間離脱することになるだろう。今後数日で詳細が分かるはずだ」 今回の負傷は年末年始の過密日程を抱えるブレントフォードにとって痛恨のアクシデントとなったが、エンベウモは来月開幕するアフリカ・ネーションズリーグに招集される可能性が非常に高く、カメルーン代表にとっても主力アタッカーの状態は大きな懸念材料だ。 2023.12.08 07:30 Fri4
ブレントフォードがトニー後釜を確保! 今季ベルギーで16ゴール挙げるイゴール・チアゴの来季加入が決定
ブレントフォードは14日、クラブ・ブルージュからブラジル人FWイゴール・チアゴ(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの5年となるが、クラブはさらに1年の延長オプションを保有する。 また、今シーズン終了まではレンタルの形でクラブ・ブルージュに残留し、2024年7月1日付でビーズの一員となることが併せて伝えられている。 なお、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金は3000万ポンド(約56億7000万円)となり、移籍金の一部は前所属先のルドゴレツに支払われることになるという。 母国ブラジルのクルゼイロでプロキャリアをスタートさせたイゴール・チアゴは、191cmの右利きのストライカー。2022年3月にブルガリア屈指の強豪ルドゴレツに完全移籍し、ヨーロッパでのキャリアをスタート。 そして、2023年6月にクラブ・ブルージュへ加入すると、今シーズンここまではジュピラー・プロ・リーグで24試合16ゴール2アシストの数字を残すなど、公式戦40試合26ゴール4アシストの傑出した数字を叩き出している。 ブレントフォードのトーマス・フランク監督は、今季限りで退団濃厚とされるイングランド代表FWイヴァン・トニーの後釜と目される大型ストライカーへの大きな期待を口にしている。 「我々は重要なポジションに重要なプレーヤーと契約した。チアゴはとてもエキサイティングなストライカーで、我々のチームでの役割にぴったりだ。彼は勤勉で、非常に優れたプレッシングプレーヤーだ。フィジカル的な存在でもあり、ボックス内で非常に優れており、プレーをつなげることもできる」 「彼はベルギーリーグで順調に成長しており、大きな可能性を秘めている。赤と白のシャツを着た彼を見るのを楽しみにしているよ」 2024.02.15 08:00 Thu5
69億円でサウジ移籍…イヴァン・トニーが新天地アル・アハリでスタメン落ち 低調なチームの中で連携面向上せず
イングランド代表FWイヴァン・トニーが新天地アル・アハリ・ジッダで先発落ちだ。 賭博関与で長期の出場停止を喰らい、復帰後なかなか調子が上がらずともユーロ2024のイングランド代表メンバーに滑り込んだトニー。 大会後、ブレントフォードからサウジ1部のアル・アハリへ、移籍金4200万ユーロ(約69.1億円)で完全移籍した。 ビッグクラブへの移籍が叶わず中東行きとなったなか、王者アル・ヒラルの対抗馬としてリーグ優勝が期待されるアル・アハリにおいて、デビュー2戦目で2得点を叩き出す。 しかし、チームはリーグ戦3勝2分け3敗と、今季も圧倒的な強さで首位を突っ走る王者アル・ヒラルの背中が視界にも入らず。 その中で、トニーは連携面が向上していないと判断されているようで、公式戦13試合4得点3アシストという数字のかたわら、ACLEを含めた直近の公式戦2試合でスタメン落ち。 9日の試合後、マティアス・ヤイスレ監督は「トニーは新戦力。新たに加わった選手が困難に直面するのはいたって普通のことだよ。これからは代表ウィーク。この期間で練習を重ね、チームに溶け込ませたい」と擁護した。 もっとも、「代表ウィークで溶け込ませたい」は、トニーが加入後にイングランド代表からフェードアウトしたゆえ。最近はエンゴロ・カンテなどサウジから欧州の列強国代表に返り咲く選手が少なくないが、トニーも巻き返せるか。 トニーは言ってもまだ28歳である。 2024.11.13 21:20 Wedイヴァン・トニーの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年8月30日 |
ブレントフォード |
アル・アハリ |
完全移籍 |
| 2020年9月1日 |
ピーターバラ |
ブレントフォード |
完全移籍 |
| 2018年8月9日 |
ニューカッスル |
ピーターバラ |
完全移籍 |
| 2018年5月31日 |
スカンソープ |
ニューカッスル |
レンタル移籍終了 |
| 2018年1月11日 |
ニューカッスル |
スカンソープ |
レンタル移籍 |
| 2018年1月10日 |
ウィガン |
ニューカッスル |
レンタル移籍終了 |
| 2017年8月2日 |
ニューカッスル |
ウィガン |
レンタル移籍 |
| 2017年5月31日 |
スカンソープ |
ニューカッスル |
レンタル移籍終了 |
| 2017年1月12日 |
ニューカッスル |
スカンソープ |
レンタル移籍 |
| 2017年1月5日 |
シュールズベリー |
ニューカッスル |
レンタル移籍終了 |
| 2016年8月8日 |
ニューカッスル |
シュールズベリー |
レンタル移籍 |
| 2016年5月31日 |
バーンズリー |
ニューカッスル |
レンタル移籍終了 |
| 2016年3月24日 |
ニューカッスル |
バーンズリー |
レンタル移籍 |
| 2015年12月23日 |
バーンズリー |
ニューカッスル |
レンタル移籍終了 |
| 2015年11月9日 |
ニューカッスル |
バーンズリー |
レンタル移籍 |
| 2015年8月6日 |
ノーサンプトン |
ニューカッスル |
完全移籍 |
| 2013年7月1日 |
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ノーサンプトン |
完全移籍 |
イヴァン・トニーの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2023年3月26日 |
イングランド代表 |
イヴァン・トニーの今季成績
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| ユーロ2024 決勝トーナメント | 3 | 43’ | 0 | 0 | 0 |
| ユーロ2024 グループC | 0 | 0’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 3 | 43’ | 0 | 0 | 0 |
イヴァン・トニーの出場試合
| ユーロ2024 決勝トーナメント |
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| ラウンド16 | 2024年6月30日 |
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vs |
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スロバキア | 31′ | 0 | ||
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H
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| 準々決勝 | 2024年7月6日 |
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vs |
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スイス | 11′ | 0 | ||
|
H
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| 準決勝 | 2024年7月10日 |
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vs |
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オランダ | ベンチ入り |
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A
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| 決勝 | 2024年7月14日 |
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vs |
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スペイン | 1′ | 0 | ||
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A
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| ユーロ2024 グループC |
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| 第1節 | 2024年6月16日 |
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vs |
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セルビア | ベンチ入り |
|
A
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| 第2節 | 2024年6月20日 |
|
vs |
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デンマーク | ベンチ入り |
|
A
|
| 2024年6月25日 |
|
vs |
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スロベニア | ベンチ入り | |
|
H
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イングランド
ブレントフォード
ピーターバラ
ニューカッスル
スカンソープ
ウィガン
シュールズベリー
バーンズリー
ノーサンプトン