大山愛笑
Aemu OYAMA
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 2004年09月19日(21歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 158cm |
| 体重 | 53kg |
| ニュース | 人気記事 |
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序盤攻勢の山梨学院が2大会連続、主将弾が決勝点の早稲田が2大会ぶりの決勝進出【女子インカレ】
4日、第32回全日本大学女子サッカー選手権大会(女子インカレ)の準決勝2試合が味の素フィールド西が丘で行われた。 第1試合は昨年の決勝と同一カード、山梨学院大学(関東1/山梨)vs東洋大学(関東4/群馬)となったが、山梨学院がリベンジを果たし、初優勝に王手をかけた。 昨年、ともに初の決勝進出を果たした両校は、東洋大が勝利を収め、初優勝を飾っていたが、この日は山梨学院が早々に先手を取る。 6分、裏へのボールに反応した伊藤琴音が左ポケットから右隅へ冷静に流し込んで3試合連続ゴールをマークすると、12分には栃谷美羽のクロスをファーの山田歩美が頭で合わせてネットを揺らす。 1年生2人のゴールでリードを広げた山梨学院は、25分にも追加点を奪取。左での作りから齊藤桃花を経由して右サイドハーフの木許和心が狙うと、クロスバーに当たっての跳ね返りを伊藤が詰め、3点のリードを奪って前半を折り返した。 東洋も後半は立ち位置を修正し、持ち味のポゼッションサッカーを展開。途中出場・田中結衣と加藤満久花の突破力も駆使して反撃に転じると、北村美羽のラストパスから小林莉々子が見事な右足の一振りを沈めて1点を返す。 東洋は以降もセットプレーを含めて好機を演出したが、山梨学院も落ち着いた対応を見せ、そのままタイムアップ。序盤のリードを生かした山梨学院が3-1と逃げ切り勝ちを収め、2大会連続となる決勝進出を果たした。 第2試合は帝京平成大学(関東3/千葉)と早稲田大学(関東2/東京)が顔を合わせ、早稲田が辛勝でファイナルへ駒を進めた。 帝京平成は3大会ぶり、早稲田は2大会ぶりの決勝進出を懸けて臨んだ一戦は互いの良さを消し合う手堅い展開に。推進力の強い早稲田の両ワイドに対し、帝京平成は常に2枚で挟み込み、自由を与えない。 互いにボールを大事にしつつ、守備も固いため、チャンスの数は限定的となったが、1つのセットプレーが明暗を分ける。 75分、早稲田は浦部美月の仕掛けから左の深い位置でFKを獲得すると、大山愛笑の鋭いシュート性のクロスに対し、ニアに後藤若葉が飛び込み、均衡を破った。 キャプテンの一発で先制した早稲田は、この1点を守り切り、このままタイムアップ。8度目の優勝へ王手をかけた。 決勝は6日13時キックオフを予定しており、同じく味フィ西で開催される。 ◆準決勝 山梨学院大学 3-1 東洋大学 帝京平成大学 0-1 早稲田大学 ◆決勝 ▽1月6日 《13:00》 山梨学院大学 vs 早稲田大学 2024.01.04 18:05 Thu2
ヤングなでしこが“女王”スペイン撃破で4強 延長戦で米田博美のバックヘッド決勝ゴール【U-20女子W杯】
U-20日本女子代表は現地時間15日、FIFA U-20女子ワールドカップ(W杯)準々決勝でU-20スペイン女子代表と対戦し、1-0で勝利した。 2大会ぶりの優勝を目指す日本はニュージーランド、ガーナ、オーストリアとのグループステージを3連勝でE組を首位突破。ラウンド16ではグループD2位のナイジェリアを破り、このスペイン戦を迎えた。 序盤から攻めたのはこの試合に向けて、ナイジェリア戦の先発から1人を変更し、米田博美を起用した日本。ボールの主導権を握り、高いライン設定でスペイン陣内に押し込む時間を作っていく。 スペインのカウンターをケアしながら、攻め手に回り続けるなか、大山愛笑や、小山史乃観が果敢にフィニッシュ。さらに、佐々木里緒が直接FKで襲いかかったりもしたが、ゴールを割れず。 後半も日本がボールを握り、54分には連続した攻めでハーフタイム明けから出場の早間美空、松窪真心がフィニッシュを放つが、いずれも惜しい止まり。さらに、57分にも松永がゴールに迫る。 62分に笹井一愛の交代カードも切り、先制を目指す日本だが、67分のコラレスに自陣右サイドを突破され、ボックス内に切り込まれるピンチ。だが、シュートは右ポストを叩き、一難を逃れる。 徐々にスペインが押し返し始めるが、日本はその後も75分に早間、柏村が立て続けにゴールに迫り、82分にも白垣うのに決定機。さらに、攻め込む日本だが、仕留め切れず、延長戦に突入する。 そんな日本だが、102分に敵陣右サイドで獲得したFKからついに均衡を破り、キッカーを務めた大山のクロスにゴール前の密集地帯で米田が反応。バックヘッド気味に触ってだったが、ネットを揺らす。 延長後半から天野紗を入れ、バランスを修正した日本は114分にも林愛花を投入。守りに比重を置きつつ、チャンスと見るや次のゴールも目指し、うまく時計の針を進めていく。 120+3分にはボックス内でクロス対応に入った柏村がハンドの可能性でVARチェックの末にOFR対象となるが、スペインのPKなしに。逃げ切った日本が準決勝進出を決めている。 2大会ぶりの優勝に向け、前回女王攻略の日本は準決勝でU-20オランダ女子代表と対戦。試合は現地時間18日に行われる。 U-20日本女子代表 1-0 U-20スペイン女子代表 【日本】 米田博美(延前12) ◆U-20日本女子代表 出場メンバー GK:大熊茜 DF:柏村菜那、白垣うの、米田博美、佐々木里緒(→延後14 岡村來佳) MF:松永未夢(→後17 笹井一愛)、大山愛笑(→延後0 天野紗)、小山史乃観、氏原里穂菜(→後0 早間美空) FW:土方麻椰、松窪真心(→延後9 林愛花) 2024.09.16 10:40 Mon3

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