仲川輝人
Teruhito NAKAGAWA
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1992年07月27日(33歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 161cm |
| 体重 | 57kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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1
横浜FM・仲川輝人が好評の名鑑画像並び替えクイズに登場、高難易度にファン苦戦「髪型良く変わるから難しい」
Jリーグ公式による企画「クイズだJ」。10日10時、公式ツイッターは恒例となっている選手の画像並べ替え問題を出題した。 複数枚の選手の画像を古い順に並べ替えようというこの企画。過去には元鹿島アントラーズのGK曽ヶ端準やヴィッセル神戸のMFアンドレス・イニエスタなどが登場し、歴史の残る超難問だと話題を振りまいた。 3月10日は横浜三塔の日(神奈川県庁、横浜税関、横浜市開港記念会館)であることにちなみ、今回登場したのは横浜F・マリノスの元日本代表FW仲川輝人。2月23日に行われた明治安田生命J1リーグ第9節川崎フロンターレ戦でのゴラッソも記憶に新しい。 提示された画像は、ヒントにならぬようユニフォーム部分にマスキングが施されており、Jリーグ公式ツイッターも「難易度高め・・・」とつぶやいている。 挑戦したファンからは「髪型良く変わるから難しい」、「ごめんなさい、全く分かりません」などのコメントに加え、「どれも仲川くんだからOK」のように、正答を諦めて開き直る声も上がっている。 ただ、中には「他チームの選手の時のやつは全くわからんかったけど推しチームになるとわかる不思議」のように自信に満ちたコメントも寄せられている。 好評を博する画像並べ替えクイズ。ファンの方もそうでない方も、チャレンジしてみてはいかがだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】J公式による「クイズだJ」、横浜FM・仲川輝人の画像を古い順に並べ替えて</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【並べ替えクイズ】<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A8%AA%E6%B5%9C%EF%BC%A6%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%8E%E3%82%B9?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#横浜F・マリノス</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BB%B2%E5%B7%9D%E8%BC%9D%E4%BA%BA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#仲川輝人</a> 選手の①〜④の画像を<br>古い順に並べ替えてください<br><br>回答はリプライor引用RTで<br>難易度高め・・・<a href="https://twitter.com/prompt_fmarinos?ref_src=twsrc%5Etfw">@prompt_fmarinos</a><a href="https://twitter.com/ternp7?ref_src=twsrc%5Etfw">@ternp7</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%81%A0%EF%BC%AA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#クイズだJ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://t.co/Decaxtv4YE">pic.twitter.com/Decaxtv4YE</a></p>— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1501724525146300419?ref_src=twsrc%5Etfw">March 10, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.03.10 19:15 Thu2
【J1ピックアッププレビュー】降格回避なるか…高木琢也、運命の一戦へ《長崎vs横浜FM》
▽J2降格に崖っぷちのV・ファーレン長崎。10日にホームで行われる明治安田生命J1リーグ第32節の横浜F・マリノス戦はクラブの命運を懸けた大一番となる。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">長崎vs横浜FMをDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div>◆土俵際〜V・ファーレン長崎〜 ▽前節、残留に向けた大一番のサガン鳥栖とのダービーを落とした長崎。今節の横浜FM戦も敗れるようなことがあれば、他チームの結果次第ながら2試合を残して17位以下が確定となり、自動降格決定の可能性がある。 ▽さらに、引き分けでも鳥栖の結果次第で17位以下が決定する恐れがあり、今節は絶対に勝たなければならない一戦だ。4試合勝ちなしで正真正銘の正念場を迎えるが、鳥栖戦の内容はそこまで悲観するものではなかった。 ▽今節のポイントは、どの内容をどう勝ち点3に結びつけていくか。長崎の意地と底力が試された土俵際の戦いとなる。 ◆ルヴァン逸冠のショック〜横浜F・マリノス〜 ▽前節のFC東京戦を落とすなど、ルヴァンカップ逸冠のショックを拭えずにいる横浜FM。2連敗と足踏みが続いており、気が付けば、参入プレーオフ圏の16位サガン鳥栖がわずか2ポイント差のところまで迫ってきている。 ▽最も心配なのは、リーグ最多の53得点を誇る自慢の攻撃陣が静かなところ。ルヴァンカップ決勝を含む直近の公式戦2試合で無得点が続いており、チームのストロングポイントである攻撃にらしさを欠いた戦いが続いている。 ▽今節の相手は、崖っぷちに立たされる長崎。今節の結果次第で16位に転落する危険も孕むだけに、気を引き締めて試合に挑まなければならない。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆V・ファーレン長崎[3-4-2-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181109_23_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:増田卓也 DF:田上大地、ヨルディ・バイス、髙杉亮太 MF:飯尾竜太朗、磯村亮太、黒木聖仁、翁長聖、澤田崇、鈴木武蔵 FW:ファンマ 監督:高木琢也<hr>負傷欠場が続くDF徳永悠平、GK徳重健太の出場は依然として微妙。ただ、前節に途中出場で復帰のFW鈴木武蔵がスタメンに戻ってきそうだ。 ◆横浜F・マリノス[4-3-3]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181109_23_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:飯倉大樹 DF:松原健、チアゴ・マルチンス、ドゥシャン、山中亮輔 MF:大津祐樹、扇原貴宏、天野純 FW:仲川輝人、伊藤翔、遠藤渓太 監督:アンジェ・ポステコグルー<hr>▽チーム内トップ13得点のFWウーゴ・ヴィエイラが累積で出場停止のため、FW伊藤翔が先発の見込み。また、MF遠藤渓太も先発復帰の様相だ。 【注目選手】 ◆FW鈴木武蔵(V・ファーレン長崎)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181109_23_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽長崎の注目選手は、ここまでチーム内トップの9得点を挙げる鈴木だ。前節の鳥栖戦で3試合ぶりに戦線復帰。先発復帰が有力な今節は、得点源としての働きに期待がかかる。チームのヒーローになれるか。 ◆FW仲川輝人(横浜F・マリノス)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181109_23_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽横浜FMの注目選手は、今シーズンのここまで9得点をマークするFW仲川輝人だ。前節こそ無得点に終わり、4試合連発を逃したものの、動きはキレキレ。自身の目標である二桁得点となる一発でチームに勝利をもたらせるか。 ◆踏みとどまれるか ▽この終盤戦に険しき残留争いに身を置く長崎と横浜FM。より厳しい状況に置かれているのは前者だが、横浜FMとしてもクラブ初の降格を免れるべく、負けられない戦いとなる。崖っぷちの長崎は踏みとどまれるか。横浜FMは残留に歩みを進められるか。注目の同カードは、14時にトランスコスモススタジアム長崎でキックオフを迎える。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">残留争い直接対決!<br />長崎vs横浜FMをDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.11.09 18:05 Fri3
チームを立て直すには辞任しかなかった長谷川健太監督/六川亨の日本サッカーの歩み
「監督交代」という負の連鎖反応が止まらない。 J1リーグでは10月23日の第33節、仙台対広島戦で0-2と敗れた広島の城福監浩督が任期途中で退任。沢田謙太郎ヘッドコーチが残り5試合の指揮を執ることになった。11月3日の第34節ではFC東京に0-4と敗れた清水のロティーナ監督が「双方合意の上、契約を解除」したと発表され、ヘッドコーチやフィジカルコーチも契約解除となり、平岡宏章コーチが新監督に就任してJ1残留を目指すことになった。 そして11月6日の第35節では横浜FMに0-8と大敗したFC東京の長谷川健太監督が、翌7日に辞意を表明し、チームもそれを受理。この原稿を書いている時点で後任監督は未定のままだ。 元々、長谷川監督は就任4シーズン目の今季は無冠に終わったため、契約満了での退任が濃厚だった。にもかかわらず突然の辞任は、やはり横浜FMにクラブワーストとなる0-8で大敗したことが原因であることは想像に難くない。 「勝負は時の運」とも言われる。その一方で「勝負に“れば"、“たら"は禁物」という言葉もある。それらを承知で横浜FM戦を振り返れば、“中2日の試合でのターンオーバーが失敗した"と言えるのではないだろうか。 清水戦ではこれまで戦い慣れた[4-3-3]で、CBにはレバノン代表のジョアン・オマリ、トップ下にはテクニシャンにもかかわらず、好判断で前線からのプレスのスイッチ役になっていた髙萩洋次郎を起用。前線は永井謙佑、アダイウトン、ディエゴ・オリベイラと不動の3人を並べ、前半の飲水タイムの前に3点を奪って勝利を決定づけた。 ところが横浜FM戦では負傷から復帰したCB渡辺剛をスタメン起用し、ジョアン・オマリはベンチにも入れなかった。そしてボランチには青木拓矢に代わって攻撃が持ち味の品田愛斗、サイドMFには東慶吾、2トップにも6試合の出場停止明けのレアンドロをスタートメンバーに送り込んだ。 ところがレアンドロはボールが足に着かず、前線で攻撃の起点になれない。品田はロングパスに非凡なものを見せたが、守備の強度が足りなかった。1点目は仲川輝人へのパスが、タイミングが合わずにルーズボールとなったが、渡辺剛は慌ててタックルでクリアしたものの、これが自陣に戻る長友佑都に当たって前田大然に拾われ突破を許した。落ち着いて対処すればよかっただけなのに、慌てたのは試合勘が鈍っていたとしか思えない。 2点目は前半18分、森重真人が仲川をカニばさみタックルで倒してPKを与えたが、2点のビハインドなら後半での挽回も可能だっただろう。その直後に青木がウォームアップを始めたのは、やはり品田では横浜FMの圧力に耐えられないと指揮官が判断したに違いない。 その後はGK波多野豪のミスから3点目を許すと、前半39分には左CKから森重が不要な反則でPKを与えると同時に2枚目のイエローカードで退場処分となる。この退場が致命的だった。ベンチに代役となる選手は19歳の大森理生しかいない。前半41分、1試合もJリーグでプレーしていない選手を、ディエゴ・オリベイラに代わって長谷川監督は送り込まなければならなかった。 そしてこの交代も疑問に思ったものだ。試合から遠ざかっているレアンドロをベンチに下げるべきで、ディエゴ・オリベイラの方が相手にとっては脅威のはずだからだ。もちろんケガをしていれば別だが……。 長谷川監督は0-3となった前半28分で右SB中村拓海に代えて渡邊凌磨を、品田に代えて青木を送り込む。渡邊を右SBに置いたのは攻撃力を期待してのことだろう。中村にとっては予想外の交代だったかもしれない。ベンチに戻ることなくロッカーへ直行した。そして退場処分を受けた森重をベンチコートで迎えたのは監督やコーチではなく髙萩だった。 [4-4-1]のFC東京は横浜FMの猛攻を耐えるしかない。そこで後半8分、前田にハットトリックを許して0-5となった時点で、長谷川監督はレアンドロに代えて三田啓貴、永井に代えてアダイウトンを1トップに起用し、東を3バックの中央に置く[3-5-1]を採用した。ボランチは青木、三田、安部柊斗のトリプルで、右ウイングバックに長友、左ウイングバックに渡邊を置くシステムだ。 すると防戦一方から徐々にではあるが反撃のチャンスを迎える。このシステム変更について長谷川監督は「トレーニングではまったくやっていないです。大森が10人で、Jリーグ初出場ということで心臓がバクバクだったと思います。その中で後半、少しでも落ち着いてプレーさせるにはキャプテンをそばに置いて、落ち着いてプレーさせたいという思いと、マリノスの両サイドが張り出してきて、4バックを新しいメンバーでやるにはちょっと辛い状況だった。 攻撃でもサイドで高い位置を取れるように、その意味では東を真ん中に置いて、攻撃時には長友と渡邊を高い位置に持ってきてワンチャンスにどうにかできればという思いでやりました。 トリプルボランチでサイドの補填と1トップに入ったときのフォローを狙いましたが、これはトレーニングでやっていないので選手たちも戸惑ったと思います。その中でも最後の最後まで切れることなくよくやってくれたと思っています」と説明した。 残念ながら結果は伴わなかったものの、このアイデアと決断は賞賛したい。森保一監督には是非見てもらいたかった長谷川監督の采配でもある。 そして監督辞任である。あまりに早い交代に中村は不満を感じ、何もできなかった品田と失点に絡んだ渡辺剛、8失点の波多野は自信を失い、森重は悔恨と同時に指揮官への不信感を募らせたかもしれない。 チームは崩壊の危険すらある。それを防ぐには、指揮官を代えるしかないだろう。長谷川監督がそう判断したとしても何の不思議はないし、正しい選択だと思う。寂しい幕切れではあるが、これが“勝負の世界"の厳しい現実でもある。 2021.11.09 17:00 Tue4
横浜FM暫定指揮官、ローマ相手に「エンターテイメントな試合を見せられた」、退団の仲川輝人にも言及
ASローマ戦で暫定指揮官を務めた横浜F・マリノスのショーン・オントンヘッドコーチがこの一戦を振り返った。 横浜FMは28日、国立競技場で行われた『EUROJAPAN CUP 2022』でローマと対戦し、3-3で引き分けた。 明治安田生命J1リーグを制した横浜FMにとって今季のラストゲームとなったこの一戦。 ほぼ主力を揃えたJ1王者は立ち上がりから主導権を握ると、開始9分にセットプレーからDFエドゥアルドのゴールで先制に成功。さらに、前半終了間際にはFW西村拓真のミドルシュートが相手GKのオウンゴールを誘い、2点リードで試合を折り返す。 後半は互いにメンバーを入れ替えた中、1点差に迫られた72分にはDF松原健のファインゴールで再び2点差に。しかし、試合終了間際には相手の猛攻を前に耐え切れず、3-3のドローに終わった。 数日前にケヴィン・マスカット監督が新型コロナウイルス陽性判定が出た影響で、暫定指揮官を務めたオントン氏は試合後の公式会見でスペクタクルな打ち合いを振り返った。 「エンターテイメントな試合展開を見せられたのかなと思います。前半から良いスタートを切れたと思いますし、後半も良い部分が見せられたと思います。後半に関してはいろんな交代選手を入れたりしながらやりましたが、最終的に3-3の同点で終わることができました」 前後半でローマが3バックから4バックに変更するなど、戦い方を大きく変えてきた中、後半終盤を除いてはうまく対応を見せた。ただ、チームとしての狙いは普段通りに自分たちでゲームをコントロールするところにあったという。 「前半から相手はマンツーマンでアグレッシブに来るであろうと予測していた中、その通りに相手は来ました。そういうチームは初めてではないですし、Jリーグでもそういったチームはあります」 「そういった中、自分たちが大事にしていたのは、まずは自分たちでコントロールすること。そこに重点を置いて選手たちに伝えてきましたし、後半は相手の変更もありましたが、柔軟性を持って対応していく。とにかく、コントロールしていくことを大事にしていました」 「後半の最終盤は交代選手の投入などの影響もありましたが、それでもたくさんのチャンスを作り出したと思いますし、自分たちのサッカーを見せられたと思います。最終的にこういう結果になりましたが、もちろん相手もすごく前から来ているぶん、裏が空いてくる、スペースが生まれていたので、そういうところを狙っていこうという話もしていました」 また、この試合では当日に来季からのFC東京移籍が発表されたFW仲川輝人が、トリコロールのユニフォームを着て最後のプレーとなった。 コーチという立場で3年間同選手を指導してきたオントン氏は、「重要な選手の一人」と、常にプロフェッショナルな姿勢を見せ続けたストライカーの退団を惜しんでいる。 「テルはクラブにとって重要な選手の一人であり、素晴らしい選手の一人でした。私自身は彼と共に3年間過ごしてきましたが、本当に彼がこの数年間マリノスでプレーしてきたところでは、ケガを抱えながらチャレンジングなシーズンを毎シーズン行ってきました」 「彼は重要な選手の一人で、練習の姿勢もそうですし、インパクトを残せる選手です。特に重要な試合においては良いところに入っていてゴールを決めてくれました。クラブを去ってしまうことは本当に悲しいです。ただ、これがサッカーの世界なので彼が今後も良い活躍をしてほしいと思いますし、良い形で今日の試合を終えて送り出すことができたのではないかと思います」 2022.11.29 06:00 Tue5
後半2得点のFC東京が国立2連勝! U23日本代表MF松木玖生が2アシストの活躍で鹿島を下す【明治安田J1第7節】
7日、明治安田J1リーグ第7節のFC東京vs鹿島アントラーズが国立競技場で行われ、ホームのFC東京が2-0で勝利した。 川崎フロンターレとの多摩川クラシコ、国立競技場での浦和レッズ戦とビッグゲームが続く9位・FC東京。中3日の今節は鹿島アントラーズを国立に迎えた。浦和戦は荒木遼太郎と松木玖生のゴールで逆転に成功したが、レンタル元との対戦となる荒木は今節出場できず。代わりに仲川輝人が最前線に入り、中村帆高が負傷の右サイドバックは白井康介が務めた。 対する5位の鹿島は、前節のアビスパ福岡戦を0-1で落として連勝がストップ。上位に食らいついていくため、立て直しを図りたい一戦となった。今節は土居聖真がベンチ、名古新太郎がメンバー外となり、樋口雄太と仲間隼斗が先発起用された。 立ち上がりから押し込むのはアウェイ2連戦の鹿島。佐野海舟のシュートやアレクサンダル・チャヴリッチの直接FKでFC東京ゴールに迫る。対するホームチームも、俵積田晃太がカットインから自らシュートと積極的な姿勢を見せていく。 じりじりとした展開が続く中、鹿島は28分、樋口のシュートからCKを獲得すると、キッカーの樋口のクロスにファーで関川郁万が合わせたが、これはGK野澤大志ブランドンの正面を突く。 その後も両チームが互いの良さを消し合い、決定機が訪れないまま前半は終了。ピーター・クラモフスキー監督もランコ・ポポヴィッチ監督も交代カードは切らずに、後半を迎える。 FC東京は53分、ドリブルでボックス内に切り込んだ俵積田が右足シュート。枠を捉えなかったが、得点の可能性を感じさせる。 するとその2分後、ホームチームがついに試合の均衡を破る。左サイドのバングーナガンデ佳史扶から松木へボールがわたると、中央を見て左足でクロス。裏に抜け出した仲川がヘディングで押し込んだ。 追いかける形となった鹿島は、仲間を下げて藤井智也を投入。一方のクラモフスキー監督は、俵積田に代えて遠藤渓太をピッチに送り出した。 1点をリードするFC東京は突き放しにかかる。67分、入ったばかりの遠藤が左サイドで仕掛けると、縦に運んでから速めのクロス。ファーに仲川が飛び込んだが、ワンタッチシュートはクロスバーに直撃し、ゴールラインは割らなかった。 クラモフスキー監督は75分に原川力、ジャジャ・シルバを起用し、追加点を目指す。後手に回ったポポヴィッチ監督は80分に一気に3枚替え。3月下旬に鹿島入りのラドミル・ミロサヴリェヴィッチがJリーグデビューを飾った。 終盤に差し掛かった83分、またもFC東京に追加点のチャンス。ジャジャ・シルバが高い位置でボールを奪い、松木がボックス手前まで運ぶと、追い越していったジャジャ・シルバにスルーパス。GK早川友基と一対一の格好となったが、シュートは枠の左に外してしまった。 鹿島は最後にギリェルメ・パレジも登場し、諦めず同点ゴールを目指すが、FC東京のブロックを崩しきれないまま6分の後半アディショナルタイムが経過。すると試合終了間際、逆にFC東京の原川が中盤でボールを奪うと、勢いそのまま前線に飛び出し、松木の横パスを受けてシュート。これが左上に突き刺さり、2-0で決着となった。 国立2連戦をどちらも勝利で終えたFC東京は、鹿島をかわして6位に浮上。2連敗の鹿島は8位に後退した。 FC東京 2-0 鹿島アントラーズ 【FC東京】 仲川輝人(後10) 原川力(後52) <span class="paragraph-title">【動画】松木クロス→仲川ヘディングの先制点</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>161cmのヘディング弾<br>\<br><br>抜群のポジショニングから<br>スピードスターが頭でゴール<br><br>ドンピシャクロスは松木玖生<br><br>明治安田J1第7節<br>FC東京×鹿島<br>Live on <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> <a href="https://t.co/gJeBTuRjpO">pic.twitter.com/gJeBTuRjpO</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1776904457973830130?ref_src=twsrc%5Etfw">April 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.04.07 19:24 Sun仲川輝人の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年1月9日 |
横浜FM |
FC東京 |
完全移籍 |
| 2018年1月31日 |
福岡 |
横浜FM |
レンタル移籍終了 |
| 2017年7月24日 |
横浜FM |
福岡 |
レンタル移籍 |
| 2017年1月31日 |
町田 |
横浜FM |
レンタル移籍終了 |
| 2016年9月6日 |
横浜FM |
町田 |
レンタル移籍 |
| 2015年2月1日 |
専修大学 |
横浜FM |
完全移籍 |
| 2011年4月1日 |
|
専修大学 |
完全移籍 |
仲川輝人の今季成績
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| YBCルヴァンカップ2025 | 0 | 0’ | 0 | 0 | 0 |
| 明治安田J1リーグ | 15 | 812’ | 1 | 0 | 0 |
| 合計 | 15 | 812’ | 1 | 0 | 0 |
仲川輝人の出場試合
| YBCルヴァンカップ2025 |
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| 1回戦 | 2025年3月20日 |
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vs |
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奈良クラブ | メンバー外 |
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A
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| 2回戦 | 2025年4月16日 |
|
vs |
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RB大宮アルディージャ | ベンチ入り |
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A
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| 明治安田J1リーグ |
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| 第1節 | 2025年2月15日 |
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vs |
|
横浜FC | 75′ | 0 | ||
|
A
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| 第2節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | 82′ | 0 | ||
|
H
|
| 第3節 | 2025年2月26日 |
|
vs |
|
名古屋グランパス | 1′ | 0 | ||
|
H
|
| 第4節 | 2025年3月1日 |
|
vs |
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鹿島アントラーズ | 70′ | 0 | ||
|
A
|
| 第5節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
|
湘南ベルマーレ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第6節 | 2025年3月15日 |
|
vs |
|
アビスパ福岡 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第7節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
|
川崎フロンターレ | 86′ | 0 | ||
|
H
|
| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
|
東京ヴェルディ | 19′ | 0 | ||
|
A
|
| 第9節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
ファジアーノ岡山 | 63′ | 0 | ||
|
A
|
| 第10節 | 2025年4月11日 |
|
vs |
|
柏レイソル | 70′ | 1 | ||
|
H
|
| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
|
セレッソ大阪 | 82′ | 0 | ||
|
A
|
| 第12節 | 2025年4月25日 |
|
vs |
|
ガンバ大阪 | ベンチ入り |
|
H
|
| 第13節 | 2025年4月29日 |
|
vs |
|
清水エスパルス | 60′ | 0 | ||
|
H
|
| 第14節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
|
アルビレックス新潟 | 15′ | 0 | ||
|
A
|
| 第16節 | 2025年5月10日 |
|
vs |
|
ヴィッセル神戸 | 6′ | 0 | ||
|
H
|
| 第17節 | 2025年5月17日 |
|
vs |
|
浦和レッズ | 3′ | 0 | ||
|
A
|

日本
横浜FM
福岡
町田
専修大学