アリソン
ALISON Henrique Mira
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
ブラジル
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| 生年月日 | 1995年12月01日(30歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 182cm |
| 体重 | 80kg |
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2019年サッカー界最強の11人が決定! 常連組のメッシらに加えファン・ダイクら3名が初選出!!《ザ・ベストFIFAアワード2019》
国際サッカー連盟(FIFA)は23日、ミラノでザ・ベストFIFAアワード2019を開催し、各賞受賞者を発表した。 FIFAと国際プロサッカー選手会(FIFPro)が共同で選出する2019年FIFA/FIFProベストイレブンには、FIFA男子最優秀選手賞を獲得したリオネル・メッシに加え、同賞の最終候補に残ったDFヴィルヒル・ファン・ダイクや昨季のチャンピオンズリーグで躍進したヤング・アヤックスで主力を務めたDFマタイス・デ・リフト、MFフレンキー・デ・ヨングの3名が初選出された。 CLを制したリバプールが採用する[4-3-3]のフォーメーションに合わせて選出された今回のベストイレブンでは、FIFA最優秀GK賞を獲得したアリソンをGKに選出。 4バックには、FIFA男子最優秀選手賞の最終候補3人に選出されたファン・ダイクと白い巨人の最終ラインを支えるセルヒオ・ラモス、マルセロの重鎮コンビに加え、昨季アヤックスの躍進に貢献し、今夏ユベントスへ活躍の場を移したマタイス・デ・リフトが選出された。 中盤ではデ・リフトと同じくアヤックスの躍進に貢献し、今夏バルセロナに新天地を求めたMFフレンキー・デ・ヨング、今夏に約180億円の移籍金でチェルシーからレアル・マドリーに加入したエデン・アザール、昨季にFIFA最優秀選手賞を獲得したルカ・モドリッチの3選手が選ばれた。 また、3トップにはFIFA男子最優秀選手賞を獲得したリオネル・メッシに加え、同賞の最終候補3人に選出されたクリスティアーノ・ロナウド、リーグ・アンで33ゴールを記録したキリアン・ムバッペが選ばれた。2019年のFIFA/FIFProベストイレブンは以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆FIFA/FIFProベストイレブン</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190924_2_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.</div><hr> GK <span style="font-weight:700;">アリソン(リバプール/ブラジル) DF <span style="font-weight:700;">セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">ヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール/オランダ) <span style="font-weight:700;">マタイス・デ・リフト(アヤックス→ユベントス/オランダ) <span style="font-weight:700;">マルセロ(レアル・マドリー/ブラジル) MF <span style="font-weight:700;">ルカ・モドリッチ</span>(レアル・マドリー/クロアチア) <span style="font-weight:700;">フレンキー・デ・ヨング</span>(アヤックス→バルセロナ/オランダ) <span style="font-weight:700;">エデン・アザール</span>(チェルシー→レアル・マドリー/ベルギー) FW <span style="font-weight:700;">キリアン・ムバッペ</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) <span style="font-weight:700;">リオネル・メッシ</span>(バルセロナ/アルゼンチン) <span style="font-weight:700;">クリスチアーノ・ロナウド</span>(ユベントス/ポルトガル) 2019.09.24 06:54 Tue2
ローマ前会長が敏腕SDのモンチ氏を痛烈批判「彼は自分自身を『モンチ』と呼んでいた」
ローマで2020年まで会長を務めたジェームズ・パロッタ氏が、かつてローマで共に仕事をしたモンチ氏(現セビージャ スポーツ・ディレクター)を批判している。『The Athletic』が伝えた。 パロッタ氏は2012年、アメリカ資本となっていたローマの会長職に就任。ひっ迫していた財政状況を好転させると、2017-18シーズンにはチャンピオンズリーグ(CL)でベスト4進出を達成するなど成果を残した。 一方で、フランチェスコ・トッティ、ダニエレ・デ・ロッシと2人のバンディエラが退団したほか、主力選手が定期的に引き抜かれたこともあり安定したチーム作りはできず、ファンからのパロッタ氏に対する不満は増大。2020年8月にアメリカの『フリードキン・グループ』がクラブを買収したことで、会長職を退いている。 『The Athletic』のインタビューでローマ時代を振り返ったパロッタ氏は、2017年からスポーツ・ディレクター(SD)とした招いたモンチ氏を批判。また、2018年夏にインテルから獲得したニコロ・ザニオーロの移籍についても、モンチ氏ではなく当時個人アドバイザーを務めていたフランコ・バルディーニ氏の功績だと強調した。 「モンチは我々の助けを得る気がないと、(就任から)1カ月後にははっきりした。彼は自分がモンチであることを証明する必要があると感じていたようであり、我々がデータから導き出した意見には何も耳を貸さなかったよ」 「彼はスタッフの考えを求めていなかった。何もない。ゼロだ。私のもう1つの間違いは、彼が自分自身を『モンチ』と呼んでいることに気づくべきだったということだ。それは自らマドンナを名乗るようなものであり、私にとって警告のサインだったはずだ」 「ザニオーロ獲得は100%バルディーニのおかげだ。彼がインテルに電話して『我々はナインゴランを売らない。そしてこちらのオーナーはザニオーロを欲しがっている』と伝えているのを聞いたモンチは、『ザニオーロって誰?』と言っていたからね」 また、パロッタ氏はインタビューの中で、かつてローマに所属し現在はリバプールでワールドクラスの活躍を見せるFWモハメド・サラーとGKアリソン・ベッカーに言及。2人を望んで放出したわけではないと語っている。 「サラーは失いたくない素晴らしい人物だったよ。私は彼を愛していて、売りたくなんてなかった。しかし、私には選択肢がなかったんだ。サラーは自身を証明する必要があったし、何があっても行くつもりだった。アリソンについても、我々がなぜ売りたいなんて思うんだい?」 2021.04.06 11:44 Tue3

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