ピーター・クラモフスキー

Peter CKLAMOVSKI
ポジション 監督
国籍 オーストラリア
生年月日 1978年10月16日(47歳)
利き足
身長
体重
ニュース 人気記事 監督データ

ピーター・クラモフスキーのニュース一覧

2025シーズンのJリーグに向けた最新の移籍情報を網羅。選手・監督の退団や引退、移籍をクラブごとにまとめてチェック。 J1、J2、J3の全部60クラブの移籍情報をまとめています。 ※最終更新日:2025年3月3日 [ J2移籍情報 | J3移籍情報 ] ◼︎明治安田J1移籍情報 ※カッコ内は発 2025.03.03 21:00 Mon
Xfacebook
FC東京は13日、2025シーズンのキャプテン・副キャプテン決定を発表した。 昨シーズンは明治安田J1リーグで7位フィニッシュとなり、シーズン終了後にピーター・クラモフスキー前監督が退任となったFC東京。今シーズンは前アルビレックス新潟の松橋力蔵新監督を招へいしたなか、捲土重来を期す。 その新生・青赤のキャ 2025.02.13 09:50 Thu
Xfacebook
FC東京は10日、2025シーズンの新体制発表会を開催した。 2024シーズンは明治安田J1リーグで7位に終わったFC東京。ピーター・クラモフスキー監督が退任し、新シーズンはアルビレックス新潟を昨シーズンまで率いていた松橋力蔵監督が指揮を執ることとなる。 ここまでは移籍補強は、サガン鳥栖のFWマルセロ・ヒア 2025.01.10 23:40 Fri
Xfacebook
FC東京は10日、2025シーズンの新体制発表会を開催した。 2024シーズンは明治安田J1リーグで7位に終わったFC東京。ピーター・クラモフスキー監督が退任し、新シーズンはアルビレックス新潟を昨シーズンまで率いていた松橋力蔵監督が指揮を執ることとなる。 ここまでは移籍補強は、サガン鳥栖のFWマルセロ・ヒア 2025.01.10 22:50 Fri
Xfacebook
FC東京は10日、新体制発表会見を実施。2025シーズンのユニフォームデザインを発表した。 2024シーズンは明治安田J1リーグで7位に終わったFC東京。ピーター・クラモフスキー監督が退任し、新シーズンはアルビレックス新潟を昨シーズンまで率いていた松橋力蔵監督が指揮を執ることとなる。 2025シーズンも「ニ 2025.01.10 20:10 Fri
Xfacebook

FC東京のニュース一覧

明治安田J1リーグ第17節の浦和レッズvsFC東京が17日に埼玉スタジアム2002で行われ、3-2でホームの浦和が勝利した。 リーグ戦2試合未勝利となっている4位浦和(勝ち点26)は、ドローで終えた前節のアルビレックス新潟戦からスタメンを4人変更。金子拓郎や松本泰志、長沼洋一、GK牲川歩見に代えて大久保智明、サミ 2025.05.17 18:20 Sat
Xfacebook
【明治安田J1リーグ第17節】 2025年5月17日(土) 16:00キックオフ 浦和レッズ(4位/26pt) vs FC東京(15位/19pt) [埼玉スタジアム2002] ◆3試合ぶりの勝利を【浦和レッズ】 前節はアウェイでアルビレックス新潟と対戦し、1-1のドロー。5連勝がストップした中で、連 2025.05.17 13:15 Sat
Xfacebook
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
Xfacebook
10日、11日にかけて明治安田J1リーグ第16節の10試合が全国各地で行われた。 【京都vs名古屋】終盤にスコアが動いた中ドロー 連敗で首位から陥落も劇的勝利で3位に位置している京都サンガF.C.と降格圏からなんとか抜け出した17位の名古屋グランパスの対戦となった。 上位と下位の対決となった試合。名古 2025.05.11 19:25 Sun
Xfacebook
10日、明治安田J1リーグ第16節のFC東京vsヴィッセル神戸が味の素スタジアムで行われた。 前節はアルビレックス新潟に勝利した16位のFC東京と、前節はセレッソ大阪に敗れて4連勝が止まった8位の神戸の戦いとなった。 FC東京は前節から2名を変更。GK野澤大志ブランドン、高宇洋に代えてGK波多野豪、白井康介 2025.05.10 17:08 Sat
Xfacebook
FC東京について詳しく見る>

ピーター・クラモフスキーの人気記事ランキング

1

ディエゴ・オリヴェイラの2試合連続弾! FC東京が京都に競り勝ち2連勝【明治安田J1第11節】

3日、明治安田J1リーグ第11節のFC東京vs京都サンガF.C.が味の素スタジアムで行われ、ホームのFC東京が2-1で勝利した。 仲川輝人や白井康介の活躍もあり、前節のアルビレックス新潟戦を3-1の快勝とした8位FC東京。上位浮上に向け2連勝を目指す。ピーター・クラモフスキー監督は新潟戦で今シーズン初ゴールを決めたディエゴ・オリヴェイラをスタメンに加え、最終ラインでは森重真人と土肥幹太がセンターバックコンビを組んだ。 対する17位京都は前節、原大智がCKから決めた1点を守り抜き、昨シーズン王者のヴィッセル神戸に勝利。7試合ぶりの白星を手にした。こちらも2連勝が懸かる中、チョウ・キジェ監督はメンバー変更なしで今節に臨んでいる。 立ち上がりから先制に成功したのはFC東京。4分、ディエゴ・オリヴェイラが最前線でタメを作ると、右サイドを抜け出した安斎颯馬がグラウンダーのクロス。ファーまでボールが流れるとバングーナガンデ佳史扶が走り込み、左足で決めた。 追いかける形となった京都は15分に決定機を迎える。左サイドを豊川雄太が抜け出すと、シュートのこぼれ球に反応したのは原。GK波多野豪が飛び出しているゴールに頭で押し込もうとしたが、わずかに左へ外してしまった。 21分、FC東京がまたもネットを揺らす。俵積田晃太が左サイドから仕掛けてカットインすると、クロスに合わせたのはディエゴ・オリヴェイラ。叩きつけたヘディングシュートをゴール左に決め、リードを2点に広げた。 FC東京は攻撃の手を緩めず、32分にはショートカウンターから仲川輝人がドリブルで中央突破。ボックス内まで到達すると左足を振ったが、相手DFのスライディングブロックに遭う。 前半のうちに1点は返しておきたい京都だったが、前半アディショナルタイム直前の福田心之助の思い切りの良いシュートはゴール左へ。ホームチームの2点リードで試合を折り返した。 両指揮官共に交代カードを切って後半へ。FC東京は土肥を下げて岡哲平を投入とCBを入れ替え。京都は武田将平と松田佳大をピッチに送り出し、佐藤響を左ウイングから左サイドバックに下げるなど複数の選手の立ち位置を変えた。 膠着状態が続く中、攻勢をかけたいチョウ・キジェ監督はさらに交代カードを2枚切る。豊川と松田天馬に代えて一美和成と平賀大空を起用。それに応じてクラモフスキー監督も原川力とジャジャ・シルバを投入する。 75分にはFC東京に追加点のチャンス。押し込んだ流れからクリアボールに反応した高宇洋がシュートに持ち込むと、直後のCKから安斎にシュートチャンス。左ポケットから狙ったが、惜しくもゴール左に外れた。 一方、決め手に欠く京都だったが、79分に左CKから反撃。途中出場の平賀がニアで合わせ、1点差に詰め寄った。 さらに83分、左CKから今度は平戸が直接ゴールを狙ったが、ここはGK波多野がしっかりと弾き出す。もう一度突き放したいFC東京は、途中出場の長友佑都と野澤零温で決定機を創出。長友のスルーパスから野澤が最終ラインの裏へ抜け出し、GKとの一対一を迎えたが、決めきることはできなかった。 6分の後半アディショナルタイムを迎えると、原の右クロスから森重のハンドが取られ、京都が土壇場でPKを獲得。かに思われたが、VARとOFRによるチェックの結果、手が身体についていたと判断され、PKは取り消しとなった。 ヒヤッとしたFC東京だったが、その後も同点弾は許さず2-1で試合終了。ディエゴ・オリヴェイラの2試合連続ゴールが決勝点となり、2連勝を飾った。 FC東京 2-1 京都サンガF.C. 【FC東京】 バングーナガンデ佳史扶(前4) ディエゴ・オリヴェイラ(前21) 【京都】 平賀大空(後34) <span class="paragraph-title">【動画】ヘディングで叩き込んだディエゴ・オリヴェイラの決勝ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> ゴール動画 <br> 明治安田J1リーグ 第11節<br> FC東京vs京都<br> 2-0<br> 21分<br> ディエゴ オリヴェイラ(FC東京)<a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://t.co/qEYgi4srHz">pic.twitter.com/qEYgi4srHz</a></p>&mdash; Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1786306582898475118?ref_src=twsrc%5Etfw">May 3, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.03 18:53 Fri
2

【J1クラブ通信簿/清水エスパルス】方向転換目論むも結果伴わず…3度の大型連敗で見られなかった反発力

未曾有のシーズンとなった2020年のJリーグ。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、中断による異例の超過密日程、観戦や応援の制限など、多くの困難を乗り越え、すべての日程を終了した。 その中でも、熱戦が続いた2020シーズンのJリーグ。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブの通信簿(チームMVP、補強成功度、総合評価)をお届けする。 第3弾は16位の清水エスパルスを総括!(評価は「S」が最高、「E」が最低) ◆総合評価【E】 7勝7分け20敗(勝率20.5%) 48得点70失点 2019シーズンを12位で終えていた清水。2020シーズンに臨むにあたり、横浜F・マリノスで優勝を経験し、アンジェ・ポステコグルー監督の右腕として長らく従事したピーター・クラモフスキー監督を招へいした。 監督としての手腕は未知数だが、王者になったこと、そしてアシスタントコーチとして長らくポステコグルー監督と仕事をしてきたことで、大きな変化をもたらすことが期待され、さらに移籍組と新卒組を合わせて12名を補強するなど、新たな清水が見られると期待に満ち溢れていた。 実際にチームはクラモフスキー監督の下、攻撃的なサッカーに変貌。ポゼッションをベースに、選手たちが流動的に動きながらもゴールに向かっていく試合展開が見られることとなった。 しかし、サッカーの内容は変化したものの、肝心の結果がついてこない。開幕からまさかの5連敗。全ての試合で複数失点を喫し、守備面に大きな課題を残す序盤戦に。悪く無い内容ながらも、良い時間帯にゴールが奪えず、一方で、失点をすると連続でゴールを許してしまうなど、悪い流れが続いてしまった。 徐々にバランスが取れ始めたかと思われたが、師弟対決となった第11節の横浜F・マリノス戦で3-4と敗戦。するとここから7連敗と低迷。第17節の湘南ベルマーレ戦で0-3で勝利して連敗を止めるも、第18節から5連敗と結果が出ない試合が続いた。 課題は守備面なことは明らかで、90分を通して強度を保てていなかったことが問題に。さらに、その連敗をストップさせられるほどチームとして完成していなかったことも苦しんだ要因となった。すると、11月1日にクラモフスキー監督を解任。コーチの平岡宏章氏が後任に就任した。 たった3勝しか挙げられていなかった清水だったが、監督交代でチームは変化。平岡監督の初陣から連勝すると北海道コンサドーレ札幌戦は5-1で大敗も、続く横浜FC戦では1-3と勝利。最終節のガンバ大阪戦でも勝利し、短期間で4勝を挙げ、勝ち点も14積み上げて最下位フィニッシュを免れていた。 ◆チーム内MVP <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/shimizu2020_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> MF西澤健太(24) 明治安田生命J1リーグ34試合出場(先発28試合)/4得点 チーム内得点王のFWカルリーニョス・ジュニオ(10得点)や守備だけでなく攻撃面でも貢献したDFヴァウドなどもいる中、MVPは西澤健太に送りたい。 2020シーズンはチームで唯一の全試合出場を達成。左サイドを主戦場にウイングバックや右サイドでもプレーする機会があった。 2019シーズンよりはゴール数こそ減ったものの、サイドをドリブルで突破する力は増加。そして、何よりもキックの精度がチームを支えた。 セットプレーのキッカーを務めた西澤は高精度のクロスからアシストを多く記録。その数は「10」にのぼり、ヴァウドらのゴールをアシストした。 特にシーズン初勝利となった第7節の大分トリニータ戦は圧巻。チームが決めた4得点が全てセットプレーからで、西澤は3アシストを記録した。セットプレーからのゴールが多かった清水を象徴する働きを見せたと言える。 ◆補強成功度 【D】 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/shimizu2020_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> 前述の通り12名が新加入選手となったが、その活躍はまちまちだったと言える。 しっかりとチームの戦力となったのは、最終ラインを支えたDFヴァウド、チームトップの10得点を決めたFWカルリーニョス・ジュニオ、そしてトップ下など攻撃的なポジションで試合に出続けたFW後藤優介だろうか。新人では市立船橋高校から加入したMF鈴木唯人は高卒ルーキーながら12試合に先発し、途中出場を含めて30試合に出場。持ち味のドリブルなどパフォーマンスも高く、新シーズン以降が気になる存在だ。 一方で、GKネト・ヴォルピ、FWティーラシン・デーンダーの両助っ人は期待に応えられず、出場時間も短かった。また、DF金井貢史、DF奥井諒もケガなどもあり戦力として1シーズン計算できなかったことは痛手だった。特に、サイドバック不足に陥る時期もあり、システムとしてクラモフスキー監督が苦労したのは誤算だっただろう。 2021シーズンに向けては新体制となり、超大型補強を敢行中。今度こそ、補強が成功し上位に食い込むシーズンにしたいところだ。 2021.01.05 22:00 Tue
3

山形が昨季清水を率いたクラモフスキー監督の就任内定を発表、コーチには元愛媛監督の川井健太氏を招へい

モンテディオ山形は30日、新監督に昨シーズン途中まで清水エスパルスを率いたピーター・クラモフスキー氏(42)の就任が内定したことを発表した。 また、コーチには昨シーズンまで愛媛FCで監督を務めた川井健太氏(39)が就任することも併せて発表している。 なお、クラモフスキー新監督の就労環境が整うまでは、暫定体制で指揮を執るとのこと。正式就任の時期は改めて発表されるとのことだ。 クラモフスキー氏は、メルボルン・ビクトリーやオーストラリア代表、横浜F・マリノスなどで、2004年からアンジェ・ポステコグルー監督の下でアシスタントマネージャーを務めており、U-17オーストラリア代表の監督を務めていた。 2020シーズンに清水の監督に就任すると、チームを改革。ポゼッションスタイルを標榜したが、3勝5分け17敗の17位と結果が奮わずに、シーズン途中に解任されていた。 クラモフスキー新監督は、クラブを通じてコメントしている。 「私はモンテディオ山形の監督に就任することを名誉に、光栄に、そして誇りに思います。クラブの向かっている方向性、そして自分の能力、知識、信念をクラブの次の章にどう活用できるかを楽しみにしています。 私はクラブの新たな章に特別な瞬間をもたらす為、そしてクラブの未来を築く力添えをするという目的を持ちここに来ました」 「クラブを前進させようと全力を注ぎ、モチベーションの高いチームのスタッフと共に、プレーする選手たちの最大限を毎日引き出していきます。 我々には活力のあるチーム、若く才能のある選手たち、そして経験値のある選手たちがいます。 我々のサポーターに毎試合成功と喜びを届ける為、共にハードワークしていきます」 また、川井コーチは愛媛FCでプレーした後、引退後には愛媛FCレディースの監督や愛媛FC U-18の監督を務め、2018年5月から間瀬秀一監督の後任として愛媛FCで指揮を執っていた。しかし、2020シーズンは21位に低迷し、シーズン終了後に退任していた。 川井コーチもクラブを通じてコメントしている。 「モンテディオ山形に関わる皆様、川井健太と申します。クラブに提示していただいた『道』『斬新性』『熱意』に共感しました。クラブに関わる皆様に笑顔を届けられるように全力で取り組みます」 山形は22日に、成績不振により石丸清隆監督(47)を解任。佐藤尽コーチが暫定的に指揮を執っている。 2021.04.30 10:25 Fri
4

後半2得点のFC東京が国立2連勝! U23日本代表MF松木玖生が2アシストの活躍で鹿島を下す【明治安田J1第7節】

7日、明治安田J1リーグ第7節のFC東京vs鹿島アントラーズが国立競技場で行われ、ホームのFC東京が2-0で勝利した。 川崎フロンターレとの多摩川クラシコ、国立競技場での浦和レッズ戦とビッグゲームが続く9位・FC東京。中3日の今節は鹿島アントラーズを国立に迎えた。浦和戦は荒木遼太郎と松木玖生のゴールで逆転に成功したが、レンタル元との対戦となる荒木は今節出場できず。代わりに仲川輝人が最前線に入り、中村帆高が負傷の右サイドバックは白井康介が務めた。 対する5位の鹿島は、前節のアビスパ福岡戦を0-1で落として連勝がストップ。上位に食らいついていくため、立て直しを図りたい一戦となった。今節は土居聖真がベンチ、名古新太郎がメンバー外となり、樋口雄太と仲間隼斗が先発起用された。 立ち上がりから押し込むのはアウェイ2連戦の鹿島。佐野海舟のシュートやアレクサンダル・チャヴリッチの直接FKでFC東京ゴールに迫る。対するホームチームも、俵積田晃太がカットインから自らシュートと積極的な姿勢を見せていく。 じりじりとした展開が続く中、鹿島は28分、樋口のシュートからCKを獲得すると、キッカーの樋口のクロスにファーで関川郁万が合わせたが、これはGK野澤大志ブランドンの正面を突く。 その後も両チームが互いの良さを消し合い、決定機が訪れないまま前半は終了。ピーター・クラモフスキー監督もランコ・ポポヴィッチ監督も交代カードは切らずに、後半を迎える。 FC東京は53分、ドリブルでボックス内に切り込んだ俵積田が右足シュート。枠を捉えなかったが、得点の可能性を感じさせる。 するとその2分後、ホームチームがついに試合の均衡を破る。左サイドのバングーナガンデ佳史扶から松木へボールがわたると、中央を見て左足でクロス。裏に抜け出した仲川がヘディングで押し込んだ。 追いかける形となった鹿島は、仲間を下げて藤井智也を投入。一方のクラモフスキー監督は、俵積田に代えて遠藤渓太をピッチに送り出した。 1点をリードするFC東京は突き放しにかかる。67分、入ったばかりの遠藤が左サイドで仕掛けると、縦に運んでから速めのクロス。ファーに仲川が飛び込んだが、ワンタッチシュートはクロスバーに直撃し、ゴールラインは割らなかった。 クラモフスキー監督は75分に原川力、ジャジャ・シルバを起用し、追加点を目指す。後手に回ったポポヴィッチ監督は80分に一気に3枚替え。3月下旬に鹿島入りのラドミル・ミロサヴリェヴィッチがJリーグデビューを飾った。 終盤に差し掛かった83分、またもFC東京に追加点のチャンス。ジャジャ・シルバが高い位置でボールを奪い、松木がボックス手前まで運ぶと、追い越していったジャジャ・シルバにスルーパス。GK早川友基と一対一の格好となったが、シュートは枠の左に外してしまった。 鹿島は最後にギリェルメ・パレジも登場し、諦めず同点ゴールを目指すが、FC東京のブロックを崩しきれないまま6分の後半アディショナルタイムが経過。すると試合終了間際、逆にFC東京の原川が中盤でボールを奪うと、勢いそのまま前線に飛び出し、松木の横パスを受けてシュート。これが左上に突き刺さり、2-0で決着となった。 国立2連戦をどちらも勝利で終えたFC東京は、鹿島をかわして6位に浮上。2連敗の鹿島は8位に後退した。 FC東京 2-0 鹿島アントラーズ 【FC東京】 仲川輝人(後10) 原川力(後52) <span class="paragraph-title">【動画】松木クロス→仲川ヘディングの先制点</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>161cmのヘディング弾<br>\<br><br>抜群のポジショニングから<br>スピードスターが頭でゴール<br><br>ドンピシャクロスは松木玖生<br><br>明治安田J1第7節<br>FC東京×鹿島<br>Live on <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> <a href="https://t.co/gJeBTuRjpO">pic.twitter.com/gJeBTuRjpO</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1776904457973830130?ref_src=twsrc%5Etfw">April 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.04.07 19:24 Sun
5

松木玖生の最適なポジションは?/六川亨の日本サッカーの歩み

今月16日、AFC U-23アジアカップ カタールの初戦、中国戦からパリ五輪出場権獲得のチャレンジが始まる。前回のコラムでも、DF陣の経験不足は否めないものの攻撃陣のタレントはバリエーションに富んでいて期待できるという原稿を書いた。そして先週と今週のJリーグを取材して、FC東京の松木玖生の新しい一面を見ることができて、その期待はさらに高まった。 松木といえば、青森山田高時代から、強靱なフィジカルと体幹の強さを生かした球際での勝負強さ、豊富な運動量と労を惜しまない献身的なプレーでチームに貢献してきたし、それはFC東京でも変わらない。そしてボランチのポジションから、時には意外性のある攻撃参加でゴールを決めたり、左足のロング、ミドルシュートで相手ゴールを脅かしたりしてきた。 そんな松木が、4月3日のJ1リーグ第6節の浦和戦では、荒木遼太郎と2トップに近い形で前線に起用された。すると、トップに張るのではなく変幻自在に左右に流れたり、落ちてきたりする荒木との絶妙のコンビネーションで攻撃陣をコントロール。とりわけ左サイドのFW俵積田晃太とSBバングーナガンデ佳史扶との相性は抜群で、意外性のあるパスで彼らの攻撃参加を引き出していた。 アウトサイドにかけたスペースへの絶妙なパスには「こんな技巧的なパスが出せるんだ」と感嘆してしまった。 試合は0-1とリードされた後半、左サイドで俵積田、佳史扶とつないだパスから荒木が同点弾。さらに松木のサイドチェンジを受けた俵積田のクロスをゴール前に走り込んだ松木がボレーで決めて逆転勝利を収めた。 そして4月7日の鹿島戦では、荒木がレンタル移籍のため起用できないものの、1トップに入った仲川輝人とトップ下の松木は好連係から難敵・鹿島に2-0の完勝を収めた。絶えずボールに触るわけではないが、効果的なサイドチェンジやスルーパスで味方を使う。これまでは、どちらかというと『使われる選手』と思っていたが、そのイメージは一新した。 先制点は左サイドからのふわりと浮かしたニアへのパスで仲川の今シーズン初ゴールを演出。そして後半アディショナルタイムにはMF原川力のヘッドによるインターセプトからのタテパスを簡単にさばいて2点目をお膳立てした。いずれも「肩の力の抜けた」ようなアシストに、松木の“変化"を感じずにはいられなかった。 彼をボランチからトップ下にコンバートし、前線には荒木を起用して松木の飛び出しを演出したピーター・クラモフスキー監督の采配は賞賛に値する。やっと1トップのドリブル突破任せのパターン化された攻撃スタイルから脱却できそうだ。 そんな松木を大岩剛監督はどのポジションで使うのか。攻守に効果的な選手だけに、使い出もあるだろうが、できれば攻撃的なポジションで使って欲しいところである。 2024.04.08 22:25 Mon

ピーター・クラモフスキーの監督履歴

就任日 退任日 チーム 種類
2023年6月20日 FC東京 監督
2021年4月30日 2023年4月2日 山形 監督
2020年2月1日 2020年10月31日 清水 監督
2018年2月1日 2020年1月31日 横浜FM アシスタントコーチ
2017年8月5日 2017年12月31日 U-17オーストラリア 監督
2014年5月1日 2017年12月31日 オーストラリア アシスタントコーチ

ピーター・クラモフスキーの今季成績

明治安田J1リーグ 0 0 0 0 0 0
YBCルヴァンカップ2025 0 0 0 0 0 0
合計 0 0 0 0 0 0

ピーター・クラモフスキーの出場試合

明治安田J1リーグ
第1節 2025-02-15 vs 横浜FC ベンチ外
0 - 1
第2節 2025-02-22 vs FC町田ゼルビア ベンチ外
0 - 2
第3節 2025-02-26 vs 名古屋グランパス ベンチ外
3 - 1
第4節 2025-03-01 vs 鹿島アントラーズ ベンチ外
2 - 0
第5節 2025-03-08 vs 湘南ベルマーレ ベンチ外
0 - 0
第6節 2025-03-15 vs アビスパ福岡 ベンチ外
1 - 0
第7節 2025-03-29 vs 川崎フロンターレ ベンチ外
0 - 3
第8節 2025-04-02 vs 東京ヴェルディ ベンチ外
2 - 2
第9節 2025-04-06 vs ファジアーノ岡山 ベンチ外
1 - 0
第10節 2025-04-11 vs 柏レイソル ベンチ外
1 - 1
第11節 2025-04-20 vs セレッソ大阪 ベンチ外
1 - 1
第12節 2025-04-25 vs ガンバ大阪 ベンチ外
3 - 0
第13節 2025-04-29 vs 清水エスパルス ベンチ外
0 - 2
第14節 2025-05-03 vs アルビレックス新潟 ベンチ外
2 - 3
第16節 2025-05-10 vs ヴィッセル神戸 ベンチ外
1 - 0
第17節 2025-05-17 vs 浦和レッズ ベンチ外
3 - 2
YBCルヴァンカップ2025
1回戦 2025-03-20 vs 奈良クラブ ベンチ外
0 - 1
2回戦 2025-04-16 vs RB大宮アルディージャ ベンチ外
1 - 3