ジーコ
Zico
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
ブラジル
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| 生年月日 | 1953年03月03日(73歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 172cm |
| 体重 | 72kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
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1
亡き父の声が…“皇帝”アドリアーノが引退試合のサプライズ演出にピッチ上で号泣
かつては“インペラトーレ(皇帝)”とも呼ばれた元ブラジル代表FWのアドリアーノ氏(42)。引退して8年が経過した中、引退試合での衝撃のサプライズに号泣した。 現役時代はブラジル代表として48試合に出場し27ゴールを記録したアドリアーノは、、フラメンゴやインテル、フィオレンティーナ、パルマ、サンパウロ、ローマ、コリンチャンス、アトレチコ・パラナエンセ、マイアミ・ユナイテッドでプレーした。パルマ時代には中田英寿氏とも前線をになっていた。 恵まれた強靭な肉体と強烈な左足のキックを武器とし、セリエAでは180試合で77ゴール25アシストを記録するなど恐れられたストライカー。引退して8年が経ち、古巣のフラメンゴが送別試合を計画。リオ・デ・ジャネイロのマラカナン・スタジアムで行われた試合は、「フラメンゴ・レジェンド」と「フレンズ・オブ・イタリア」のカードで行われた。 試合はアドリアーノの息子であるアドリアニーニョの先制ゴールでスタート。後半は親子共演も見られ、ロマーリオやジダ、ゼ・ロベルトらブラジル代表のレジェンドの他、ジーコ氏やロナウド氏らも足を運んでいた。 4-3で「フラメンゴ・レジェンド」が勝利を収めた試合だったが、ハーフタイム後にサプライズが。スタジアムのビジョンにはアドリアーノの父親からのメッセージが流されることとなった。 この映像が出るとアドリアーノはピッチ上で号泣。アドリアーノの父は2004年に他界。最愛の父を亡くしたショックからアドリアーノは精神を病みうつ病になると、アルコール依存や遅刻などを繰り返し、28歳の若さで早々に現役を退くことにつながってしまった。 すでにその声を聞くことができなくなったはずの父からのメッセージ。これはAIがアドリアーノの父親の声を再現し、息子の引退後の幸せを願うメッセージとなった。 驚きのサプライズを受けたアドリアーノは、試合後に『SporTV』でコメント。父からの学びを語った。 「彼がここに来られなかったことは残念だけど、私が彼から学んだこと全てに彼が満足していることは理解している」 「私にとって一番大切なことは、友人たちが私に抱く感情だ。私が選手だからということより、みんなが私に抱いてくれている愛情のおかげ。それが私の心の中にあり、とても幸せに感じている」 <span class="paragraph-title">【動画】サプライズ演出にピッチ上で号泣するアドリアーノ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="4nbxNLSdCuM";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay_shorts.js"></script> 2024.12.17 13:15 Tue2
「Jリーグチップス」が復刻! 「Jリーグの日」特別企画で実現、220種のカードから1枚付き、試合会場で合計3万3000袋配布
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3名の合計180名に加え、1990年台の黎明期を支えたレジェンド35名、またJリーグ公認番組の特別カードも加えた、全220種のカードを制作している。 特別版の「Jリーグチップス」は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし、来場者へ無料配布。配布される「Jリーグチップス」には、220種のカードのうち1枚がついてくることとなる。 また、「Jリーグチップス」の復刻をアピールする特別動画には、1993年のJリーグMVPである三浦知良の伝説的な受賞シーンを活用し、復刻のインパクトを表現。ナレーションは三浦本人が行っている。 なお、17日、18日にホームゲームが行われないクラブは、次のホームゲームにて配布されることとなる。その他、SNSキャンペーンでもプレゼントが予定されている。 復刻するレジェンド選手は、1993年のオールスター選出選手を中心に、1993年ベストイレブンや、1990年代の記録保持者の中から35名がカード化。Jリーグ公認の5つの番組の出演者がカードとなった特別カード5種も加わっている。 また、各クラブ1名と三浦知良はキラカードもあるとのこと。久々に楽しめる「Jリーグチップス」を、ぜひ会場で手にしてもらいたい。 特別動画に出演した三浦は、ファン・サポーターへメッセージを送っている。 「Jリーグ32周年ということで、僕から見てもJリーグは大変盛り上がっていると思いますし、J1・J2・J3あわせて60チームまで増え、全国各地にクラブが存在しています。地域の方々とサッカーを通じた交流も深まっており、お年寄りから子どもまでがみんな一緒となってサッカーというものを通じてコミュニケーションを取れている場がJリーグということで、Jリーグが32年前に理想としていた地域密着型にどんどん近づいているじゃないかなと思います」 「そういう意味ではやはりファン・サポーターの皆さんの応援、お力添えが本当に大切だなと思って、いつも感謝の気持ちでいます。これからもJリーグを応援してもらいたいですし、選手たちはもちろん全力で戦うことに集中し、いいサッカーを見せてもらえたらなと思いますし、みんなでJリーグを今後も盛り上げていってもらいたいなと思います。いつもありがとうございます」 <h3>■「復刻版Jリーグチップス」をスタジアムで来場者に無料配布!</h3> 2025年5月17日(土)・18日(日)にホーム試合を開催する全30クラブのスタジアムにて、合計33,000袋を配布いたします。当日アウェイ側のクラブにつきましては、次節以降のホーム開催試合での配布を予定しております。 ・対象:5月17日(土)・18日(日)に開催されるJリーグ公式戦(J1・J2・J3)の来場者 ・配布数:合計33,000袋(J1:各2,000袋、J2:各1,000袋、J3:各300袋) ※一般販売はございません ※配布方法はスタジアムによって異なります。詳細は各クラブ公式サイトをご参照ください ※現役選手カードは各スタジアムで同一のカテゴリーに所属する選手のみが封入されております(例:J1会場ではJ1選手のみが封入)。レジェンド選手カード、公認番組カードはランダムとなります <h3>◆「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」などが当たる!SNSキャンペーンも実施</h3> 「復刻版Jリーグチップス」の配布期間中、どうしてもスタジアム観戦に行けない・・・そんな方も「Jリーグの日」を一緒にお楽しみいただけるよう、「復刻版Jリーグチップス」や、「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が当たるSNSキャンペーンを実施します。 ①「復刻版Jリーグチップス」が100名様に当たる!フォロー&リポスト キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー キャンペーン投稿をリポストまたは引用リポスト 応募期間:5月31日(土)23:59まで ②「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が3名様に当たる投稿キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー 「#Jリーグの日 #一生一喜一憂しようぜ」をつけて、Jリーグで心を揺さぶられた思い出・記憶を投稿 応募期間:5月31日(土)23:59まで <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグチップス、復刻。 懐かしの映像をオマージュ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5UIgs_DMGO0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【リスト】「復刻」したJリーグチップスのカード220名</span> <span data-other-div="movie2"></span> <h3>【J1】</h3> ◆鹿島アントラーズ 鈴木優磨(キラあり)、柴崎岳、レオ・セアラ ◆浦和レッズ 関根貴大(キラあり)、西川周作、渡邊凌磨 ◆柏レイソル 細谷真大(キラあり)、古賀太陽、小泉佳穂 ◆FC東京 長友佑都(キラあり)、森重真人、安斎颯馬 ◆東京ヴェルディ 森田晃樹(キラあり)、谷口栄斗、宮原和也 ◆FC町田ゼルビア 昌子源(キラあり)、谷晃生、相馬勇紀 ◆川崎フロンターレ 高井幸大(キラあり)、山田新、脇坂泰斗 ◆横浜F・マリノス アンデルソン・ロペス(キラあり)、永戸勝也、山根陸 ◆横浜FC ンドカ・ボニフェイス(キラあり)、福森晃斗、新井瑞希 ◆湘南ベルマーレ 福田翔生(キラあり)、鈴木章斗、石井久継 ◆アルビレックス新潟 稲村隼翔(キラあり)、長谷川元希、藤原奏哉 ◆清水エスパルス 乾貴士(キラあり)、北川航也、山原怜音 ◆名古屋グランパス マテウス・カストロ(キラあり)、和泉竜司、森島司 ◆京都サンガF.C. 川﨑颯太(キラあり)、ラファエル・エリアス、鈴木義宜 ◆ガンバ大阪 宇佐美貴史(キラあり)、中谷進之介、黒川圭介 ◆セレッソ大阪 香川真司(キラあり)、北野颯太、キム・ジンヒョン ◆ヴィッセル神戸 武藤嘉紀(キラあり)、山川哲史、大迫勇也 ◆ファジアーノ岡山 江坂任(キラあり)、スベンド・ブローダーセン、木村太哉 ◆サンフレッチェ広島 佐々木翔(キラあり)、大迫敬介、東俊希 ◆アビスパ福岡 紺野和也(キラあり)、岩崎悠人、松岡大起 <h3>【J2】</h3> ◆北海道コンサドーレ札幌 高嶺朋樹(キラあり)、宮澤裕樹、近藤友喜 ◆ベガルタ仙台 郷家友太(キラあり)、相良竜之介、林彰宏 ◆ブラウブリッツ秋田 小松蓮(キラあり)、山田元気、諸岡裕人 ◆モンテディオ山形 土居聖真(キラあり)、ディサロ燦シルヴァーノ、山田拓巳 ◆いわきFC 遠藤凌(キラあり)、谷村海那、山口大輝 ◆水戸ホーリーホック 渡邉新太(キラあり)、飯田貴敬、松原修平 ◆RB大宮アルディージャ 杉本健勇(キラあり)、市原吏音、泉柊椰 ◆ジェフユナイテッド千葉 田中和樹(キラあり)、鳥海晃司、鈴木大輔 ◆ヴァンフォーレ甲府 三平和司(キラあり)、小出悠太、河田晃兵 ◆カターレ富山 碓井聖生(キラあり)、松田力、田川知樹 ◆ジュビロ磐田 渡邊りょう(キラあり)、川島永嗣、倍井謙 ◆藤枝MYFC 浅倉廉(キラあり)、金子翔太、千葉寛汰 ◆レノファ山口FC 亀川諒史(キラあり)、有田稜、ニック・マルスマン ◆徳島ヴォルティス 渡大生(キラあり)、児玉駿斗、ルーカス・バルセロス ◆愛媛FC 石浦大雅(キラあり)、甲田英將、谷岡昌 ◆FC今治 マルクス・ヴィニシウス(キラあり)、梅木怜、近藤高虎 ◆サガン鳥栖 ヴィキンタス・スリヴカ(キラあり)、西川潤、堺屋佳介 ◆V・ファーレン長崎 マテウス・ジェズス(キラあり)、山口蛍、増山朝陽 ◆ロアッソ熊本 岩下航(キラあり)、古長谷千博、上村周平 ◆大分トリニータ 清武弘嗣(キラあり)、野村直輝、ペレイラ <h3>【J3】</h3> ◆ヴァンラーレ八戸 音泉翔眞(キラあり)、蓑田広大、永田一真 ◆福島ユナイテッドFC 森晃太(キラあり)、針谷岳晃、城定幹大 ◆栃木SC 五十嵐太陽(キラあり)、矢野貴章、福森健太 ◆栃木シティ 田中パウロ淳一(キラあり)、都倉賢、マテイ・ヨニッチ ◆ザスパ群馬 青木翔大(キラあり)、米原秀亮、山中惇希 ◆SC相模原 島川俊郎(キラあり)、武藤雄樹、福井和樹 ◆松本山雅FC 菊井悠介(キラあり)、大内一生、山本康裕 ◆AC長野パルセイロ 浮田健誠(キラあり)、山中麗央、忽那喬司 ◆ツエーゲン金沢 パトリック(キラあり)、西谷優希、西谷和希 ◆アスルクラロ沼津 齋藤学(キラあり)、川又堅碁、柳町魁耀 ◆FC岐阜 山田直輝(キラあり)、荒木大吾、外山凌 ◆FC大阪 久保吏久斗(キラあり)、橋本陸、山本透衣 ◆奈良クラブ 鈴木大誠(キラあり)、生駒稀生、岡田優希 ◆ガイナーレ鳥取 田中恵太(キラあり)、普光院誠、温井駿斗 ◆カマタマーレ讃岐 森川裕基(キラあり)、後藤優介、左合修土 ◆高知ユナイテッドSC 小林心(キラあり)、福宮弘乃介、佐々木敦河 ◆ギラヴァンツ北九州 永井龍(キラあり)、樺山諒乃介、井澤春輝 ◆テゲバジャーロ宮崎 阿野真拓(キラあり)、橋本啓吾、井上怜 ◆鹿児島ユナイテッドFC 福田望久斗(キラあり)、山口卓己、武星弥 ◆FC琉球 富所悠(キラあり)、藤春廣輝、鈴木順也 <h3>【選手OB】</h3> 真田雅則(93年オールスター/WEST) 大嶽直人(93年オールスター/WEST) モネール(93年オールスター/WEST) 堀池巧(93年オールスター/WEST) 森保一(93年オールスター/WEST) 澤登正朗(93年オールスター/WEST) ジョルジーニョ(93年オールスター/WEST) 向島建(93年オールスター/WEST) 長谷川健太(93年オールスター/WEST) 永島昭浩(93年オールスター/WEST) ディド・ハーフナー(93年オールスター/WEST) 和田昌裕(93年オールスター/WEST) 三浦泰年(93年オールスター/WEST) 前田治(93年オールスター/WEST) 松永成立(93年オールスター/EAST) 勝矢寿延(93年オールスター/EAST) 中西永輔(93年オールスター/EAST) 井原正巳(93年オールスター/EAST) 加藤久(93年オールスター/EAST) 木村和司(93年オールスター/EAST) ラモス瑠偉(93年オールスター/EAST) リトバルスキー(93年オールスター/EAST) サントス(93年オールスター/EAST) 三浦知良(93年オールスター/EAST) 菊池新吉(93年オールスター/EAST) 北澤豪(93年オールスター/EAST) 柱谷哲二(93年オールスター/EAST) 柱谷幸一(93年オールスター/EAST) 大野俊三(93年ベストイレブン) 本田泰人(93年ベストイレブン) 風間八宏(日本人選手第一号ゴール) ジーコ(初代ハットトリック) 福田正博(日本人初得点王/1995) 本並健治(93年のオールスターに選出されていたが大怪我で出場せず) 城彰二(高卒ルーキーデビュー戦ゴール第1号) <h3>【公認番組】</h3> ◆KICK OFF!J 増嶋竜也、安田理大、福田正博、中澤佑二 ◆ラブ!!Jリーグ りんたロー。、せいや ◆FOOT×BRAIN+ 勝村政信、中根舞美 ◆MONDAY FOOTBALL みんなのJ 小野伸二 ◆オフ・ザ・ピッチ 小木博明 2025.05.14 15:55 Wed3
マラドーナの“神の手”はセリエAが最初? ジーコがナポリ時代のマラドーナとの対決秘話を明かす
“神様”ジーコ氏が、全盛期のディエゴ・マラドーナ氏にまつわるエピソードを語った。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。 ジーコ氏はマラドーナ氏より7つ上の現在67歳。現役時代はフラメンゴ、ウディネーゼ、そして鹿島アントラーズでプレーしていた。 <div id="cws_ad"><br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJRQkZwNEVQayIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ウディネーゼ時代には、当時全盛期を迎えていたマラドーナ氏が所属するナポリとも対戦。1984-85シーズンのセリエAでは、その2人がピッチ上で対戦する試合があった。 1985年5月12日、セリエA第29節でウディネーゼがホームにナポリを迎えた試合だ。アウェイゲームは欠場していたジーコ氏にとって、マラドーナ氏とウディネーゼに来てから対戦するのは初めてだった。 その試合は4分にマラドーナ氏のゴールでナポリが先制。しかしウディネーゼが逆転に成功し勝利かと思われたが、88分にマラドーナ氏が2点目を奪い、2-2の同点で終わっていた。 マラドーナ氏は1986年のメキシコ・ワールドカップのイングランド代表戦で“神の手ゴール”と“5人抜き”という記憶に残るプレーを見せていたが、ジーコ氏はこの試合のエピソードについて『ガゼッタ・デッロ・スポルト』でコメント。マラドーナ氏の2点目のゴールが、彼にとって最初の“神の手”のゴールであると語った。 「1984年、私はウディネに来たばかりだった。ナポリでの試合はプレーしなかったが、彼は2ゴールを決めた」 「我々は2-1でリードしていたが、ディエゴが同点ゴールを決めた。彼らがクロスバーに当てた時、試合はほぼ終わっていた。ただ、ディエゴは我々のGKが触る前に彼の手でゴールを決めていた」 「主審と副審はそれに気がついていなかった。私は激怒し、審判の後ろから走って言ってやった。『おめでとう。このまま続けてくれ。あなたはよくやっている』とね。私は退場させられ、4試合の出場停止となった」 「私はよく彼のゴールについての冗談を彼に言っていたんだ。『我々と一緒に神の手をトレーニングしたんだ』とね。そうしたら彼は『あなたはサッカーの良い部分、私は悪い人だ』と言った」 「マラドーナは、私が今まで見た中で最高の5人の中の1人だ。ガリンシャ、ペレ、ディエゴ、クライフ、ベッケンバウアーだ」 2020.11.29 21:35 Sun4
実はイジられキャラ? ヒゲが特徴的な鹿島MFアルトゥール・カイキの武器は「パワーとスピード、そして決定力」
鹿島アントラーズに新加入したブラジル人MFアルトゥール・カイキが、初めてメディア取材に応じた。 アルトゥール・カイキはコリチーバやフィゲイレンセ、フラメンゴ、シャペコエンセなどでプレー。2018年にアル・シャバブへと加入すると、バイーアやクルゼイロへ期限付き移籍。カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAでは、130試合に出場し25ゴール10アシスト、セリエBでは101試合に出場し25ゴール4アシストを記録していた。 4月7日に来日したアルトゥール・カイキは、Jリーグバブルによる隔離期間を終えてチームに合流。まだデビューはしていないが、チームトレーニングを行なっている状況だ。 そのアルトゥール・カイキは、3日にオンライン取材に応対。初めてのメディア対応となった。 まず、現在のコンディションについては「ずっと準備をしてきましたし、Jリーグバブルに入ってもギリェルメ フィジカルコーチとオンラインでやっていました」とコメント。「1人でやるのは気持ちの部分であって、真剣に取り組むしかなかったです」と語り、「今はみんなと顔を合わせて一緒にトレーニングできて嬉しいですし、自分のコンディションを戻して、監督が選べる1人に早くなりたいなと思っています」と、さらにコンディションを上げて、チームのメンバーに選ばれたいと語った。 自身のプレーの特徴については「パワーとスピードだと思っています」とコメント。「あとは武器といえば決定力だと思うので、それを発揮できればと思います」と語り、左サイドを主戦場とする中で、カットインからのシュートなどにも自身をうかがわせた。 まだ試合出場には時間がかかりそうなアルトゥール・カイキ。それでも出場するとなった場合には「自分が出場できるかどうかは監督が決めることですが、攻撃の選手としても守備をしなくてはいけないと思っています」と語り、「キャリアでもそういった意識でプレーしてきたので、そういったところ、チームとしてやるべきことをやって自分の色を出していければと思います」と、チームが目指すやり方に合わせつつ、良さを出したいと意気込んだ。 鹿島のチームに合流して数日が立つが、チームの印象としては「今日は2日前に試合があったので、リカバリーを兼ねてのものであり、緊張感をほぐすことも必要だと思います」とレクリエーション中心のメニューについてコメント。「試合もずっと見ていて、練習もチームメイトとやっていますが、どのポジションも技術的に高い選手がいて、非常に選手層が厚いと思います」と語り、チーム内での競争が激しくなりそうという印象を持っているようだ。 また、ジーコTD(テクニカルダイレクター)との会話についても明かし「1つは来た時にサッカー用語を渡されて、これを覚えておけと言われました。ピッチ内でコミュニケーションを取らないといけないので、最低限の言葉を教えられました」とし、ピッチで使う日本語を教えられたとコメント。また「僕が何をすべきかを細かくアドバイスくれていて、日本の生活やサッカー、クラブの歴史などについても聞きました」と多くのアドバイスを受けたようだ。 一方で、「練習量が少ないというのはずっとからかわれています」とし、「コロナで活動できない期間が長かったので、冗談でよく練習をもっとしろと言われています」と、イジられることが多いキャラクターのようだ。 <span class="paragraph-title">◆「威圧感もあると思う」</span> そのイジりは、特徴的な風貌のヒゲにも表れている。「2016年からこういったヒゲを生やしていて、1つは奥さんが気に入ってくれているのと、娘に切らないでとも言われています」と家族もお気に入りだとコメント。「でも、今日は他のブラジル人選手に老けて見えるとからかわれていました」と語り、ヒゲについてもイジられるようだ。 そのヒゲを伸ばしている理由は「元々薄くヒゲを生やしていましたが、伸ばしてみようかなという単純なキッカケです」と語り、「伸ばしたら意外に良かったので単純に伸ばしているだけです」と、何か思いを込めているというものではないとのことだ。それでも「風貌がこういう感じだと威圧感もあると思うので」と、相手選手への圧をかける意味もあると明かしてくれた。 今回鹿島への移籍を決めた理由については「パラナ・クルーベでプレーしていた時から色々な打診があったんですが、日本に行く機会はなかったです。バイーアでも日本でプレーした選手から話を聞いて、日本の良い話しか聞いていなかったです」とコメント。日本の良い話を聞くことはあったが、移籍の話はなかったという。 そんな中で日本行きのキッカケを生み出したのは日系3世の奥さんだったとのこと。「奥さんが代理人に日本からのオファーはないの? と言ったら、翌日に日本からオファーがあると言われて、すぐに決めました」とコメント。憧れていた日本行きが決まった経緯を明かしてくれた。 奥さんの祖母が日本人という日本との縁があったアルトゥール・カイキ。日本食についても興味があるようで「もともと奥さんが日系なので、よくブラジルで日本食を食べていました。ブラジルで食べていた日本食が、日本のものを同じかどうかを感じてみたいというのはあります」と語った。 また、Jリーグには知り合いがいると言い。「水曜日に対戦するアビスパの(ドウグラス・)グローリ選手からも直接聞いていますし、レオ(・シルバ)と僕の共通の友人からも聞いています」とコメント。Jリーグや日本のことはよく話に聞いていたという。 日本については「ブラジルにいるサッカー選手は日本の生活のことをみんな良いというので、生活が良ければ、そこでサッカーをする環境はもっともっと良いと僕たちは繋げます」とコメント。「日本以上の生活をする国はないというのはみんなが言っています」と語り、国としての日本が良いことから、日本の良い環境でサッカーがしたいと思うようになったようだ。 そのアルトゥール・カイキは家族の存在もモチベーションになっているとのこと。「ちょうどブラジルとの時差があるので、今頃(19時ごろ)の時間帯から家族と連絡を取り合います」と語り、「今の状況の中でやっていくしかないので、1日でも早くコロナが収まって家族と会えればと思う。ピトゥカやレオ、エヴェラウドも早く家族に会えればと思う」と、ブラジルにいる家族に会える日を待っていると語った。 それでも「僕はサッカーしかプレーできないので、サッカーでチームに良い影響をもたらせて、将来的に娘たちに良い生活をさせてあげるためにプレーしています」と語り、家族のために鹿島で結果を出していきたいと意気込みを語った。 2021.05.03 22:05 Monジーコの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 1994年7月1日 |
鹿島 |
引退 |
- |
| 1991年7月1日 |
キャリア中断 |
鹿島 |
完全移籍 |
| 1989年7月1日 |
フラメンゴ |
キャリア中断 |
- |
| 1985年7月1日 |
ウディネーゼ |
フラメンゴ |
完全移籍 |
| 1983年7月1日 |
フラメンゴ |
ウディネーゼ |
完全移籍 |
| 1971年7月1日 |
|
フラメンゴ |
完全移籍 |
ジーコの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2022年2月1日 |
鹿島 |
- |
| 2018年7月17日 | 2022年1月31日 |
鹿島 |
監督 |
| 2014年9月2日 | 2016年12月18日 |
FCゴア |
監督 |
| 2013年8月2日 | 2014年1月30日 |
アル・ガラファ |
監督 |
| 2011年8月28日 | 2012年11月27日 |
イラク |
監督 |
| 2010年5月31日 | 2010年10月1日 |
フラメンゴ |
スポーツ・ディレクター |
| 2009年9月20日 | 2010年1月19日 |
オリンピアコス |
監督 |
| 2009年1月9日 | 2009年9月10日 |
CSKAモスクワ |
監督 |
| 2008年9月26日 | 2009年1月8日 |
ブニョドコル |
監督 |
| 2006年7月4日 | 2008年6月30日 |
フェネルバフチェ |
監督 |
| 2002年7月1日 | 2006年6月30日 |
日本 |
監督 |
| 1999年8月20日 | 2000年1月31日 |
鹿島 |
監督 |
ジーコの今季成績
|
|
勝
|
分
|
負
|
|
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| 明治安田J1リーグ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| YBCルヴァンカップ2025 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
ジーコの出場試合
| 明治安田J1リーグ |
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|||
| 第1節 | 2025-02-15 |
|
vs |
|
湘南ベルマーレ | ベンチ外 |
|
A
|
| 第2節 | 2025-02-22 |
|
vs |
|
東京ヴェルディ | ベンチ外 |
|
H
|
| 第3節 | 2025-02-26 |
|
vs |
|
アルビレックス新潟 | ベンチ外 |
|
H
|
| 第4節 | 2025-03-01 |
|
vs |
|
FC東京 | ベンチ外 |
|
H
|
| 第5節 | 2025-03-08 |
|
vs |
|
柏レイソル | ベンチ外 |
|
A
|
| 第6節 | 2025-03-16 |
|
vs |
|
浦和レッズ | ベンチ外 |
|
H
|
| 第7節 | 2025-03-29 |
|
vs |
|
ヴィッセル神戸 | ベンチ外 |
|
H
|
| 第8節 | 2025-04-02 |
|
vs |
|
サンフレッチェ広島 | ベンチ外 |
|
A
|
| 第9節 | 2025-04-06 |
|
vs |
|
京都サンガF.C. | ベンチ外 |
|
H
|
| 第10節 | 2025-04-12 |
|
vs |
|
セレッソ大阪 | ベンチ外 |
|
A
|
| 第11節 | 2025-04-20 |
|
vs |
|
ファジアーノ岡山 | ベンチ外 |
|
A
|
| 第12節 | 2025-04-25 |
|
vs |
|
名古屋グランパス | ベンチ外 |
|
H
|
| 第13節 | 2025-04-29 |
|
vs |
|
横浜FC | ベンチ外 |
|
A
|
| 第14節 | 2025-05-03 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | ベンチ外 |
|
H
|
| 第15節 | 2025-05-06 |
|
vs |
|
アビスパ福岡 | ベンチ外 |
|
A
|
| 第16節 | 2025-05-11 |
|
vs |
|
川崎フロンターレ | ベンチ外 |
|
H
|
| 第17節 | 2025-05-17 |
|
vs |
|
清水エスパルス | ベンチ外 |
|
H
|
| YBCルヴァンカップ2025 |
|
|
|||
| 1回戦 | 2025-03-20 |
|
vs |
|
栃木シティ | ベンチ外 |
|
A
|
| 2回戦 | 2025-04-09 |
|
vs |
|
レノファ山口FC | ベンチ外 |
|
A
|

ブラジル
フラメンゴ
ウディネーゼ
FCゴア
アル・ガラファ
イラク
オリンピアコス
CSKAモスクワ
ブニョドコル
フェネルバフチェ
日本