クロード・マケレレ
Claude MAKELELE
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
フランス
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| 生年月日 | 1973年02月18日(52歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 174cm |
| 体重 | 70kg |
| ニュース | 人気記事 |
クロード・マケレレのニュース一覧
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元アーセナルの正守護神・レーマン氏、プレミア無敗優勝シーズンのCLでのミスをボールのせいにする!?
かつてアーセナルで守護神を務めた元ドイツ代表GKイェンス・レーマン氏が、キャリアのミスをボールのせいにした。 レーマン氏は、シャルケやミラン、ドルトムントでプレーした後、2003年7月にアーセナルへ加入。2008年7月に退団するまで、チームの守護神を務めていた。 加入1年目の2003-04シーズンは、伝説の“インビンシブルズ”の一員として歴史に残るプレミアリーグ無敗優勝に貢献。2005-06シーズンにはチャンピオンズリーグ(CL)決勝に進むも、試合早々に退場する悲劇も味わっている。 そんなレーマン氏は、加入1年目のある出来事を『BeIN Sports』で明かした。 レーマンが語ったのは、無敗を続けていたシーズンの終盤に行われたCL準々決勝のチェルシー戦。4日前にはFAカップ準決勝でマンチェスター・ユナイテッド相手に0-1で敗れており、1-1で終えていた1stレグからの巻き返しを狙っていた。 この試合でアーセナルは、45分にホセ・アントニオ・レジェスのゴールで先制。有利に立ったものの、51分にレーマンの痛恨のミスからフランク・ランパードにゴールを決められ、追いつかれていた。 レーマン氏は、この失点に関して、この試合で初めて使ったナイキのボール「Total 90 Aerow」のせいだと主張。ボールがぶれたのが影響したとしている。 「私は、(チャンピオンズリーグのトロフィーを)手に入れることができなかった。多くのプレミアリーグのビッグクラブはそれを持っている。我々はシーズンの終わりに、全てを捧げてプレーしなければならないスケジュールだった」 「10日間で最高のチームと対戦しなければならなかった。優れたチームは、2、3日ごとに高いレベルでパフォーマンスを発揮できる。チェルシーは不利だった」 「チェルシー戦でミスしたことを覚えている。なぜなら、新しいナイキのボールでプレーしたからね。それはどこかに行くようなディフレクションを見せて、止められなかった。私はキャッチできなかったよ」 「フランク・ランパードの同点ゴールだった。我々は最後までトライしたけど、守り切れず、そのゲームで敗れたんだ」 アーセナルは、レジェスのゴールで2戦合計2-1とするも、51分にクリアボールをクロード・マケレレがミドルシュート。レーマン氏は、これをキャッチできずに弾くと、ランパードに詰められ同点に。その後、87分にウェイン・ブリッジにゴールを許し、準々決勝で敗退していた。 2020.05.04 18:50 Mon2
マケレレがスウォンジーのコーチを辞任! ベルギー1部オイペンの新監督就任へ
▽スウォンジーは6日、トップチームでアシスタントコーチを務めているクロード・マケレレ氏(44)との契約を双方合意の下で解消したことを発表した。また、同氏がベルギー・ジュピラー・プロ・リーグのオイペンの新監督に就任することを併せて伝えている。 ▽今年1月にポール・クレメント監督の新指揮官就任に伴い、スウォンジーのアシスタントコーチに就任したマケレレ氏は、今回のクラブ退団に際して以下のようなメッセージを残している。 「スウォンジーでの時間を本当に楽しむことができた。とりわけ、昨シーズンのプレミアリーグ残留を助けられたことを嬉しく思う」 「私にこのような機会を与えてくれたオーナーを始め、会長や監督に感謝したい。ここでの経験は今後の指導者キャリアにおいて、多くのポジティブなものを与えてくれると思っている。個人的に在任期間を通じて、このクラブに何かを残せていれば、嬉しく思うよ」 ▽また、マケレレ氏は新天地オイペンでの意気込みを語ると共に、スウォンジーの今後の成功を祈っている。 「私はスウォンジーで多くのことを学んだ。しかし、私はこれからも学び続けたい。オイペンでの機会は、うまくいけば私に多くのことを与えてくれると思っている」 「これからスウォンジーがどのように発展していくか、常に見守り続けたいと思う。そして、このクラブに関わる全ての人たちの成功を心から祈っている」 ▽これまでパリ・サンジェルマンとスウォンジーでコーチ経験を積んできたマケレレ氏は、2014年に途中解任となったバスティア以来のトップカテゴリーでの指揮となる。 ▽なお、マケレレ氏が新監督に就任するオイペンは、ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグ第14節終了時点で2勝8敗4分けの最下位に沈んでいる。 2017.11.06 20:17 Mon3
マケレレ氏がDRコンゴ代表監督に?「準備はできている」
元フランス代表のクロード・マケレレ氏が、DFコンゴ代表監督就任を示唆している。 現役時代にチェルシーやレアル・マドリーで活躍したマケレレ氏は、2011年の引退後、現役最後のクラブとなったパリ・サンジェルマン(PSG)でアシスタントコーチに就任。2014年にはバスティアで初めて監督を務めたが、わずか6カ月という任期となった。 その後はモナコでテクニカル・ディレクターを務めた後、2017年にはスウォンジーでコーチを、2017年から2019年にかけてはオイペンで監督を歴任した。 現在はチェルシーのアカデミーでテクニカルメンターとして古巣に携わる傍ら、生まれ故郷であるDRコンゴのアンバサダーを務めている。そのDRコンゴ代表では、先日にクトル・クーペル監督を解任。2021年5月に就任した同監督は、カタール・ワールドカップ予選で敗退し、現在行われているアフリカネイションズカップの予選グループステージでも開幕2連敗を喫した。 そしてマケレレ氏は、フランス『キャナル・プリュス』の取材でその後任となる準備ができていると明かした。 「個人的なことを話すと、私はDRコンゴの代表チームを率いる準備ができていると感じている」 「DRコンゴ代表を再編成するために、我々は皆で腰を据えて話し合わなければならない」 2022.06.22 15:49 Wed4

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