森下龍矢

Ryoya Morishita
ポジション DF
国籍 日本
生年月日 1997年04月11日(28歳)
利き足
身長 167cm
体重 69kg
ニュース 人気記事 クラブ 代表

森下龍矢のニュース一覧

2026年6月に開幕するFIFAワールドカップまで、いよいよ1年を切った。日本代表屈指のベテラン、長友佑都の“パッション”を受け継ぐ28歳が、初のW杯の舞台を目指して走り続けている。 8月10日、エクストラクラサ(ポーランドリーグ1部相当)第4節でレギア・ワルシャワはGKSカトヴィツェと対戦。2-1で迎え 2025.08.19 12:10 Tue
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“魔改造2年目”も好調を維持している。レギア・ワルシャワの日本代表MF森下龍矢が、公式戦9試合目で今シーズン初ゴール。ボックス内で相手をうまくかわして左足で流し込んだ一撃に、ファンが歓喜している。 森下は昨シーズンにサイドバックやウイングバックといった守備的サイドポジションからウイングやシャドー、センター 2025.08.13 00:00 Wed
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チェルシーは1日、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)準決勝1stレグでユールゴーデンとアウェイで対戦し4-1で勝利した。ユールゴーデンのDF小杉啓太は80分までプレーしている。 準々決勝で森下龍矢が所属するレギア・ワルシャワを下した優勝候補筆頭のチェルシーは、直近のエバートン戦からスタメンを8人変更。ジャクソ 2025.05.02 06:30 Fri
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UEFAカンファレンスリーグ(UECL)でチェルシーを撃破したもののベスト8で敗退したレギア・ワルシャワ。この試合でゴールを決めたベテランFWが今季での退団を明かした。 ポーランドの強豪クラブであるレギア・ワルシャワ。DF森下龍矢が所属しており、今シーズンはUECLでベスト8に進出。チェルシーと対戦した中、17日 2025.04.18 21:15 Fri
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レギア・ワルシャワのニュース一覧

2026年6月に開幕するFIFAワールドカップまで、いよいよ1年を切った。日本代表屈指のベテラン、長友佑都の“パッション”を受け継ぐ28歳が、初のW杯の舞台を目指して走り続けている。 8月10日、エクストラクラサ(ポーランドリーグ1部相当)第4節でレギア・ワルシャワはGKSカトヴィツェと対戦。2-1で迎え 2025.08.19 12:10 Tue
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“魔改造2年目”も好調を維持している。レギア・ワルシャワの日本代表MF森下龍矢が、公式戦9試合目で今シーズン初ゴール。ボックス内で相手をうまくかわして左足で流し込んだ一撃に、ファンが歓喜している。 森下は昨シーズンにサイドバックやウイングバックといった守備的サイドポジションからウイングやシャドー、センター 2025.08.13 00:00 Wed
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チェルシーのエンツォ・マレスカ監督が1日に行われ、4-1で勝利したUEFAカンファレンスリーグ(ECL)の準決勝1stレグのユールゴーデン戦を振り返った。 直近のエバートン戦からスタメン8人を変更したチェルシーは、12分にサンチョのゴールで先制すると、前半終盤の43分にもエンソ・フェルナンデスのラストパスからボッ 2025.05.02 09:10 Fri
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UEFAカンファレンスリーグ(UECL)でチェルシーを撃破したもののベスト8で敗退したレギア・ワルシャワ。この試合でゴールを決めたベテランFWが今季での退団を明かした。 ポーランドの強豪クラブであるレギア・ワルシャワ。DF森下龍矢が所属しており、今シーズンはUECLでベスト8に進出。チェルシーと対戦した中、17日 2025.04.18 21:15 Fri
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レギア・ワルシャワのDF森下龍矢が、またしてもチーム最低の評価を受けることとなった。 17日、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)準々決勝2ndレグでレギア・ワルシャワはアウェイでチェルシーと対戦した。 優勝候補筆頭のチェルシーとのホームゲームは3-0で惨敗。アウェイでの難しいミッションが待っている中、森 2025.04.18 18:25 Fri
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紳士協定破りのゴールを決めたレンジャーズが無抵抗で同点ゴールを与える、なぜ最初のゴールを奪ったのか

13日に行われたスコティッシュ・カップ5回戦、レンジャーズvsパーティック・シッスルの一戦で珍しい場面があった。 スコットランド1部の強豪レンジャーズと2部のパーティックの試合は、序盤からパーティックが攻め込むと、34分に相手のハンドからPKを獲得。貴重な先制点を奪う。 負けられないレンジャーズは50分に同点に追い付き、65分にはPKを獲得するがこれを失敗。1-1で迎えた71分に事件が起きた。 相手陣内でボールを受けたマリク・ティルマンが倒され負傷。ピッチ内で倒れたため、レンジャーズはプレーを止めようとボールを外に出す。 再開後、パーティックはボールをレンジャーズサイドに戻すためにスローインからDFケビン・ホルトがロングキックを蹴ろうとしたが、さっきまで倒れていたティルマンが急襲。一気にボールを奪うと、そのまま相手GKもかわしてゴールネットを揺らした。 しかし、このプレーにパーティックの選手たちが激怒。ボールを返そうとしていた中で、そのボールを奪い、そのままゴールを決めたプレーがフェアプレー精神に反していると訴えていた。 レンジャーズのマイケル・ビール監督はパーティックに1点を与えることを選手たちに指示。大ブーイングの中でパーティックのスコット・ティフォニーが無抵抗のレンジャーズゴールに決めて同点。2-2となった試合は、86分にレンジャーズが決勝ゴールをマーク。波乱の一戦でなんとか勝利を収めた。 なお、ビール監督は試合後に事情を説明。ピッチに倒れていたティルマンはスローインになった経緯を知らないままゴールを奪っていたようだ。イギリス『ガーディアン』が伝えている。 「マリクが怪我をして、私たちはボールを外に出した。マリクはピッチに倒れていてそのことに気が付いていなかった。彼が起き上がるころには相手のスローインになっていて、レフェリーに向かって『どうしてスローインなんだ』というように手をあげながら、教えた通りにプレスをかけにいったんだ」 「彼は何が起こったのか。状況を全く理解していなかった。私はベンチで彼らが見たものがそうだったかを確認するために話しかける必要があった。マリクと話したらそのことを確認してくれた。だから同点にすることは正しいことだったんだ。なぜならマリクは素晴らしい若手選手であり、私は彼に恥じてもらいたくなかったんだ」 <span class="paragraph-title">【動画】物議醸したゴール、そして同点ゴールを献上するまでの一部始終</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="8UBvfGwjMlM";var video_start = 345;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.14 19:45 Tue
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大型補強の名古屋が新体制発表! FW柿谷曜一朗はC大阪時代と同様に「8」

名古屋グランパスは17日、2021シーズンのトップチーム体制を発表した。 昨季の明治安田生命J1リーグでは堅守を武器に3位フィニッシュでAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を獲得した名古屋。二足の草鞋を履いて臨む新シーズンに向けて、主力選手の退団はDFオ・ジェソク(→仁川ユナイテッド/韓国)のみに留め、FW金崎夢生を完全移籍に移行したほか、セレッソ大阪からFW柿谷曜一朗、川崎フロンターレからFW齋藤学を獲得するなど、大型補強を敢行した。 その柿谷はC大阪時代と同様に「8」を背負い、齋藤は「19」に決定。浦和レッズから加入のMF長澤和輝は「5」、C大阪から加入のDF木本恭生は「14」、サガン鳥栖から移籍のDF森下龍矢は「17」を着用する。 また、既存メンバーではMF阿部浩之が「7」に変更し、その阿部が昨季背負った「11」はFW相馬勇紀が譲り受けた。FW山﨑凌吾は「17」から「9」に決定している。 ◆名古屋グランパス登録選手一覧 GK 1.ランゲラック 18.渋谷飛翔 21.武田洋平 22.三井大輝 DF 3.丸山祐市 4.中谷進之介 6.宮原和也 13.藤井陽也 14.木本恭生←セレッソ大阪/完全 17.森下龍矢←サガン鳥栖/完全 23.吉田豊 26.成瀬竣平 28.吉田晃 MF 2.米本拓司 5.長澤和輝←浦和レッズ/完全 7.阿部浩之※背番号変更「11」 15.稲垣祥 24.石田凌太郎 27.児玉駿斗←東海学園大学/新加入 FW 8.柿谷曜一朗←セレッソ大阪/完全 9.山﨑凌吾※背番号変更「17」 10.ガブリエル・シャビエル 11.相馬勇紀※背番号変更「27」 16.マテウス 19.齋藤学←川崎フロンターレ/完全 25.前田直輝 44.金崎夢生←サガン鳥栖/期限付き→完全 監督 マッシモ・フィッカデンティ 2021.01.17 15:55 Sun
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【J1開幕直前ガイド|名古屋グランパス】マッシモ3年目の名古屋、積み上げ+補強で2010年以来のタイトルへ

2021シーズンの明治安田生命J1リーグは2月26日に開幕。昨シーズンは降格がなくなったため、今シーズンは史上初となる20チームでのJ1リーグとなる。 昨シーズンに引き続きコロナ禍でのリーグ戦開催となる中、各クラブが積極的な補強や、チームの改革を行っている。 そこで、開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、チームのノルマや補強達成度、イチオシ新戦力、そしてJリーグの開幕キャチコピーとして発表された「#2021のヒーローになれ」にあやかり、今シーズンのヒーローになるべき選手をピックアップした。 第18弾は、昨シーズンの明治安田J1で3位の名古屋グランパスを紹介する。 <div id="cws_ad">◆基本布陣(予想)[4-2-3-1]</div><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021grampus_1_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©CWSBrains,LTD.<hr></div> ◆補強動向《A》※最低E~最高S 【IN】 GK東ジョン(18)←名古屋グランパスユース/昇格 DF木本恭生(27)←セレッソ大阪/完全移籍 DF森下龍矢(23)←サガン鳥栖/完全移籍 MF長澤和輝(29)←浦和レッズ/完全移籍 MF齋藤学(30)←川崎フロンターレ/完全移籍 MF大垣勇樹(20)←いわてグルージャ盛岡/復帰 MF児玉駿斗(22)←東海学園大学/新加入 FW柿谷曜一朗(31)←セレッソ大阪/完全移籍 FW金崎夢生(32)←サガン鳥栖/期限付き移籍→完全移籍 【OUT】 GK東ジョン(18)→栃木SC/期限付き移籍 DF太田宏介(33)→パース・グローリーFC(オーストラリア)/完全移籍 DF千葉和彦(35)→アルビレックス新潟/完全移籍 DFオ・ジェソク(31)→仁川ユナイテッド(韓国)/完全移籍 MF長谷川アーリアジャスール(32)→FC町田ゼルビア/完全移籍 MFジョアン・シミッチ(27)→川崎フロンターレ/完全移籍 MF秋山陽介(25)→ベガルタ仙台/完全移籍 MF渡邉柊斗(24)→水戸ホーリーホック/期限付き移籍 MF青木亮太(24)→北海道コンサドーレ札幌/完全移籍 MF榎本大輝(24)→愛媛FC/期限付き移籍 MF杉森考起(23)→徳島ヴォルティス/期限付き移籍→完全移籍 FW松岡ジョナタン(20)→カマタマーレ讃岐/期限付き移籍 FW深堀隼平(22)→水戸ホーリーホック/期限付き移籍→完全移籍 <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=bk1awg9bvrgw1pq3uxk0un47i" async></script></div> 昨シーズンは堅守をベースに3位でシーズンを終えた名古屋は、アジアでの戦い、そしてより高みを目指すために重点的にポイントを押さえた補強を行った。 何と言っても注目は、FW柿谷曜一朗(←セレッソ大阪)だろう。クラブのエースナンバーである「8」を脱ぎ捨て、新天地へと活躍の場を移した。前線のストライカーが一時不在になるなど、攻撃の形が固定化されていた名古屋にとっては、非常に大きな戦力と言える。さらに、その1トップを張っていたFW金崎夢生もサガン鳥栖から完全移籍で加入した。 さらに、サイドアタッカーを揃えている名古屋にFW齋藤学という強力なドリブラーが加入。王者・川崎フロンターレではくすぶった齋藤だが、切れ味鋭いドリブルは錆び付いていない。また、浦和レッズからはMF長澤和輝を獲得。ボランチだけでなく、攻守にわたって高い能力を持つ長澤の加入は、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の戦いを見据えても優勝した経験は大きな補強と言える。 また、堅守と言いながらもDF中谷進之介とDF丸山祐市、そしてMF稲垣祥がフル稼働していたポジションにはDF木本恭生(←セレッソ大阪)を獲得。さらにプロ1年目ながらサガン鳥栖の右サイドバックとして非凡な才能を見せたDF森下龍矢も獲得し、しっかりと補強を行っている。 ◆目標:優勝争い <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021grampus_2_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE<hr></div> マッシモ・フィッカデンティ監督が率いて3年目を迎える名古屋。監督の戦い方はシーズンを追うごとに浸透し、昨シーズンはリーグ最少失点の堅守を見せた。 一方で得点数はもう少し欲しかったところ。しかし、それも補強で実績ある日本代表クラスの選手を獲得し、攻撃のバリエーションを増やすことに成功したと言える。 チームとして目指すは2010年以来のリーグ制覇だろう。ドラガン・ストイコビッチ監督に率いられた当時も3年目でのリーグ制覇。ベースを築いた後に選手を的確に補強して悲願を達成した。 今シーズンもその流れを踏襲している感はあり、攻撃的に戦いたいことをフィッカデンティ監督も語っている。 新加入選手のアプローチにも満足感を示しており、シーズンが進んでいけばより深まることに。そこで重要となるのは、やはり攻撃力となる。 昨シーズンの9敗のうち6試合が1点差ゲーム。堅守というベースがある以上、得点を奪えれば勝ち点を取れる確率は大きく上がる。切れ味鋭いカウンターがどのように進化するのか、注目が集まる。 ◆超WS編集部イチオシ新戦力 DF森下龍矢(23) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021grampus_3_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE<hr></div> 編集部がイチオシしたい新戦力は、サガン鳥栖から加入したDF森下龍矢だ。 昨シーズン、明治大学から鳥栖に入団しプロの道を歩みだした森下。もともとジュビロ磐田のアカデミーで育ったものの、トップチームに昇格できずに進学していた。 世代別代表やユニバーシアード日本代表歴もある森下は、開幕戦でいきなりデビュー。するとそのままレギュラーとして定着し、プロ1年目ながら明治安田J1で33試合に出場し3得点を記録した。 その活躍が認められてオファーが殺到した中で名古屋入りを選択。それは自身の成長のためと語り、野心溢れるところが持ち味の1つだ。 プレー面では豊富な運動量を武器に上下動を繰り返すこと、攻守両面でパワーを発揮できるところは、大学の先輩であるDF長友佑都(マルセイユ)を彷彿とさせる。 より攻撃性を高め、スピード溢れる攻撃を目指す今シーズンの名古屋においては存分に持ち味を発揮できる可能性があり、2年目のジンクスを払拭する活躍を見せられるかに注目だ。 ◆2021年期待のヒーロー FW柿谷曜一朗(31) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021grampus_4_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE<hr></div> 今シーズン期待するヒーローは、セレッソ大阪から加入したFW柿谷曜一朗だ。 若手の頃に徳島ヴォルティスへの期限付き移籍や、スイスのバーゼルなどへの移籍は経験しているものの、国内での完全移籍は初となる柿谷。C大阪の「8」から名古屋の「8」へと装いを変えた。 昨シーズンは個人としてリーグ戦24試合に出場も先発はわずかに6試合と寂しい結果に。ゴールも1つとらしくないパフォーマンスに終わってしまった。 そんな柿谷は「個人としてはゴールという形でチームを助けたいなと思います」と意気込みを語る。FWマテウスやFW前田直輝、FW相馬勇紀というスピードあるアタッカー、FW金崎夢生、FW山﨑凌吾というセンターで起点になる選手がいる中、彼らを行かせるのも柿谷の武器と言えるだろう。 縦に速いカウンターにさらに磨きをかけたい名古屋。その中d、柿谷が持つアイデアと高いテクニックは必ずやプラスになるはず。心機一転、名古屋の地で“ジーニアス”の復活に期待がかかる。 2021.02.26 12:15 Fri
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「フェアプレーあってのサッカー」「対応に拍手」物議醸した紳士協定違反、福岡・長谷部茂利監督の判断に称賛の声「素晴らしい着地点」

なかなかお目にかかれないアクシデントへの対応が称賛を集めている。 3日、明治安田生命J1リーグ第28節のアビスパ福岡vs名古屋グランパスは波乱続出の展開となった。 ともに連敗を避けたい試合、ホームの福岡は残留争いに巻き込まれている中、試合は開始2分になる手前、ロングボールを処理しようとした福岡のGK永石拓海がボックスを飛び出ると、バックステップでクリアしようとしたDF宮大樹と頭同士が激突。そのまま2人とも倒れ込むが、味方同士の接触でもあり、この流れでプレーは止まらず、名古屋が森下龍矢のゴールで先制する。 早々にアクシデントが起こり、異様な雰囲気が漂う中、20分に再びアクシデントが起きる。 20分に福岡のジョルディ・クルークスがタックルを受けるが、これは正当なチャージに。しかし、痛んで倒れていたため、名古屋のレオ・シルバがボールを外に蹴り出した。 クルークスは大事に至らずプレーは再開。福岡の前嶋洋太がスローインで名古屋のGKランゲラックに戻そうとしたところ、このボールを福岡のルキアンがカット。クロスを上げると、クルークスが蹴り込み、同点に追いついた。 しかし、このプレーに名古屋の選手たちが激怒。フェアプレーの観点から、相手選手が蹴り出したボールは返すというのが紳士協定として結ばれており、そのフェアプレーに拍手が送られるというのが通常。ただ、今回はその協定が破られることとなった。 怒りの収まらない名古屋は、長谷川健太監督が長谷部茂利監督のところへ。2人の話し合いの結果、福岡が無抵抗で1点を与えることとなり、キックオフから永井謙佑が1人で持ち込んでゴールを決めた。 試合後、名古屋の長谷川監督は「(ボールを)返すということを前嶋選手が言っており、長谷部監督も同じ指示を出していたが、ただそれが観客からの声もあり届かなかった」と状況を説明。「指示を出したが聞こえていなかったということで、名古屋に1点を献上しますと言っていました」と、長谷部監督も思っていたことと違う状況となったことで、ゴールを与えることになったと説明した。 なかなかお目にかかれないシーン。キックオフからのアクシデント続きで、熱くなっていた選手たちには「最低限のフェアプレー精神は保ってて欲しかった」と暗黙の了解であるフェアプレーを守るべきだったとコメント。ただ、しっかりと冷静に判断を下した長谷部監督には称賛の声が集まった。 「長谷部監督の決断は良い」、「対応に拍手」、「福岡の監督は素晴らしい人」、「素晴らしい着地点」、「フェアプレーあってのサッカー」、「リスペクトしかない」 チームが勝たなければいけない状況で、紳士協定を破った見返りを与える決断を下した指揮官。結果として2-3と1点差で敗れたわけだが、フェアプレー宣言を選手が行った試合での珍事を上手く収めたと言えるだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】物議醸した福岡のプレーから監督の話し合い、無抵抗のゴール献上までの一部始終をノーカットで</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="HDti8D63Gx8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.09.04 09:20 Sun
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「相手選手へのリスペクトに欠けるものでした」福岡・クルークスが物議醸したフェアプレー無視のゴールを謝罪

アビスパ福岡のMFジョルディ・クルークスが、物議を醸したゴールを謝罪した。 3日、明治安田生命J1リーグ第28節のアビスパ福岡vs名古屋グランパスは波乱続出の展開となった。 試合は開始2分になる手前、ロングボールを処理しようとした福岡のGK永石拓海がボックスを飛び出ると、バックステップでクリアしようとしたDF宮大樹と頭同士が激突。そのまま2人とも倒れ込むが、味方同士の接触でもあり、この流れでプレーは止まらず、名古屋が森下龍矢のゴールで先制する。 早々にアクシデントが起こり、異様な雰囲気が漂う中、20分に再びアクシデントが起きる。 20分に福岡のクルークスがタックルを受けるが、これは正当なチャージに。しかし、痛んで倒れていたため、名古屋のレオ・シルバがボールを外に蹴り出した。 クルークスは大事に至らずプレーは再開。福岡の前嶋洋太がスローインで名古屋のGKランゲラックに戻そうとしたところ、このボールを福岡のルキアンがカット。クロスを上げると、クルークスが蹴り込み、同点に追いついていた。 このプレー自体はルールに違反したわけではないが、通例では相手選手が試合を止めるために故意に外に蹴り出したため、相手にボールを返すのがフェアプレー。どの試合でも見られる行為だが、それを無視してゴールを決めてしまった。 当然名古屋側が激怒。紳士協定違反と見られ、怒りを露わにするのは当然。そして、怒りの収まらない名古屋は、長谷川健太監督が長谷部茂利監督のところへ。2人の話し合いの結果、福岡が無抵抗で1点を与えることとなり、キックオフから永井謙佑が1人で持ち込んでゴールを決めた。 このゴールを決めてしまったクルークスは、一夜明けて自身のインスタグラムのストーリーズで謝罪した。 「みなさん、こんにちは」 「まずは、昨日のゴールについて皆さんに謝りたいです。あのゴールは、相手選手へのリスペクトに欠けるものでした」 「ただ、あのプレーは故意的なものではありませんでした」 「いつも僕を応援してくださっている方なら、僕がフェアで、誰に対してもリスペクトを欠かさない選手であると知ってくれているはずです」 「僕は最後までアビスパ福岡のために闘います。一緒に乗り越えましょう」 試合中は興奮状態にもあり、パスが来たから反射的にシュート打った可能性は考えられる。大きな物議を醸しただけに、冷静な判断をしてもらいたいところだ。 <span class="paragraph-title">【動画】物議醸した福岡のプレーから監督の話し合い、無抵抗のゴール献上までの一部始終をノーカットで</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="HDti8D63Gx8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.09.04 21:05 Sun

森下龍矢の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2025年1月23日 名古屋 レギア・ワルシャワ 完全移籍
2024年12月31日 レギア・ワルシャワ 名古屋 期限付き移籍終了
2024年1月9日 名古屋 レギア・ワルシャワ 期限付き移籍
2021年1月9日 鳥栖 名古屋 完全移籍
2020年2月1日 明治大 鳥栖 新加入
2016年4月1日 明治大 -

森下龍矢の代表履歴

デビュー日 引退日 チーム
2023年6月15日 日本代表