アイルランド代表
Ireland| 国名 |
アイルランド
|
| ホームタウン | ダブリン |
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ウォルタース弾でドローに持ち込んだアイルランドがグループD暫定首位に浮上!《ロシアW杯欧州予選》
▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループD第6節、アイルランド代表vsオーストリア代表が11日に行われ、1-1のドローに終わった。 ▽グループD無敗で首位セルビア代表(勝ち点11)と同勝ち点で並ぶ2位アイルランド(勝ち点11)は、4位オーストリア(勝ち点7)とのホームゲームに臨んだ。アイルランドは、ブレイディやウォルタースなど、プレミアリーグでプレーする主力を揃って起用。対するオーストリアは、アラバやブルクシュタラー、バウムガルトリンガーなど、隣国ドイツでプレーするメンバーが先発に名を連ねた。 ▽開始直後にオーストリアのユヌゾビッチがファーストシュートを放つが、その後は中盤で潰し合うクローズの展開が続く。徐々に堅守速攻からリズムを掴み始めたホームチームは、23分にボックス中央でマクレーンの落としを受けたウォルタースにシュートチャンスも、右足のシュートは枠の右に外れた。 ▽一方、なかなか攻撃の形を作れないオーストリアだったが、セットプレーから均衡を破る。31分、左CKの場面でアラバがグラウンダーのボールを入れると、ニアで味方がスルーしたボールをボックス中央で待ち構えていたヒンテレッガーが左足ダイレクトで左隅へ蹴り込み、アウェイチームが先制に成功した。 ▽前半のうちにリードを奪ったオーストリアは、後半も立ち上がりにカインツとラザロのクロスからアラバ、ブルクシュタラーに2点目のチャンスが訪れるなど、優勢に試合を運ぶ。 ▽一方、流れを変えたいアイルランドは56分、左サイドバックのスティーブン・ウォードを下げて、アタッカーのダリル・マーフィーを投入し、より前がかりな布陣でゴールを目指すが、ウォルタースの強引な突破やマクレーンのミドルシュートで散発的にチャンスを作るものの、なかなか厚みのある攻撃を仕掛けられない。 ▽その後も一進一退の攻防が続く中、互いに選手交代で流れを変えにかかる。80分にはブレイディの右CKをゴール前に飛び込んだケビン・ロングが頭で合わせるが、これはゴールライン上でDFライナーのクリアに遭い、同点ゴールとはならず。 ▽それでも、諦めないアイルランドは85分、自陣からのロングボールに反応したウォルタースがボックス手前でDFドラゴビッチとのイーブンな競り合いに勝利してボックス内に侵入すると、最後は右足のハーフボレーでゴールネットを揺らした。 ▽ウォルタースの同点弾で勢いづくアイルランドは、直後の87分にも左CKの流れからゴール前で相手のクリアミスに反応したダフィが頭で押し込むが、ここはハンドを取られてしまい、電光石火の逆転ゴールとはならず。 ▽その後も最後まで勝ち点3を目指した両者だったが、試合はこのまま1-1でタイムアップ。ホームでドローに持ち込んだアイルランドが、暫定首位に浮上した。 ▽また、同日行われた5位モルドバ代表(勝ち点1)と、最下位ジョージア代表(勝ち点1)の一戦は、2-2のドローに終わった。 2017.06.12 03:14 Mon2
南野の元同僚21歳FW、凄まじいキャノン砲で代表4試合目で初ゴール!
アイルランド代表FWマイケル・オバフェミ(21)が目の覚めるような一撃をたたき込んだ。 2018年に2000年生まれの選手として初めてアイルランド代表キャップを刻んだオバフェミ。以降は代表での出場が空いてしまったが、先発出場を果たした11日のUEFAネーションズリーグ(UNL)リーグB・グループ1、スコットランド戦で鮮烈な代表初ゴールを記録した。 28分に絶妙なループパスでFWトロイ・パロットのゴールをお膳立てすると、2点のリードで迎えた51分には自らネットを揺らす。ゴール正面約30mの位置で横パスを受けたオバフェミはファーストタッチで前を向き、思い切り良く右足を一閃。コースは甘かったものの、凄まじい威力のブレ球がゴールに突き刺さった。 オバフェミはサウサンプトンの育成組織出身で、2020-21シーズンにはセインツで日本代表FW南野拓実ともチームメイトだった。このシーズンはケガの影響などもあり、前季より出場機会が減少。今シーズンは夏にチャンピオンシップ(イングランド2部)のスウォンジーへと活躍の場を移した。 リーグ戦で32試合に出場して12得点を挙げると、活躍が評価されてUNLのメンバーにも招集。代表キャップ4試合目にして印象的な初ゴールを記録することとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】えぐ過ぎるブレ方…21歳のオバフェミが決めた凄まじい威力の代表初ゴール(1:02~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="cxJ2uX6C1tw";var video_start = 62;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.06.12 22:30 Sun3
ユーロ本大会進出に上機嫌のロイ・キーン氏があの“サイパン事件”のジョークをかます
▽アイルランド代表は16日、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表とのユーロ2016予選プレーオフを2戦合計3-1で制し、2大会連続の本選出場を決めた。この試合後にアシスタントコーチを務めるロイ・キーン氏が、2002年の日韓ワールドカップ本大会直前に起きた※サイパン事件を引用したジョークをかました。 ▽13日に行われた敵地での1stレグを1-1のドローで終えたアイルランドは、16日にダブリンで行われた2ndレグをFWジョナサン・ウォルタースの2ゴールの活躍で2-0で勝利。2戦合計スコアを3-1としたアイルランドは、2大会連続のユーロ本選出場を決めた。 ▽この試合後にアイルランド『RTE』のインタビューに答えたロイ・キーン氏は、自身の黒歴史ともいわれるサイパン事件を引き合いに出した痛烈なジョークをかました。 「我々は現在、本大会に向けて正しい道を進んでいる。サイパンに行かない限り、我々は大丈夫だ」 ▽また、同氏は来年6月にフランスで開催される本大会に向けた意気込みを語っている。 「マーティン(・オニール監督)、スタッフ、プレーヤーは数合わせのために本大会に出場したいと思っているわけではない。この誇り高い国の代表として良いパフォーマンス、全力を尽くしたいと考えている」 ※2002年5月にアイルランド代表が日韓ワールドカップ本大会に向けてサイパンで事前合宿を行った際に起きた内紛騒動。キャンプ地に適さないサイパンの劣悪な環境や当時キャプテンを務めていたロイ・キーンの利己的な振る舞いをキッカケに、代表監督のミック・マッカーシーと同選手が衝突。後にロイ・キーンが、代表から追放される事態に発展した。 2015.11.17 15:43 Tue4
ロビー・キーンがアイルランド代表引退! 「最高の思い出の一つは日韓W杯でカーン相手に決めたゴール」
▽ロサンゼルス・ギャラクシーに所属するアイルランド代表FWロビー・キーン(36)が、今月31日にダブリンで行われるオマーン代表との国際親善試合を最後に、同国代表を引退することを発表した。イギリス『BBC』が伝えている。 ▽先日まで行われていたユーロ2016にもキャプテンとして参加したキーンは、24日に発表された2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)・ヨーロッパ予選に向けたアイルランド代表メンバーに招集された。だが、同選手は31日にダブリンで行われるオマーン代表との国際親善試合を最後に、代表から退く意向であることを明かした。 「1998年の代表デビュー以降、アイルランド代表として18年もの長きに渡ってプレーしてきた。それは私にとって、素晴らしい旅となった」 「私はその全てを楽しんできたんだ。また、私と家族にとって10年以上に渡ってキャプテンとして代表チームをけん引してきたことは、大きな名誉でもあったんだ」 「ダブリンで生まれ育ち、街の通りでフットボールをしていた子供の頃には、こんな人生を歩むことになるなんて想像もできなかったよ。それは私の突飛な空想を遥かに凌駕するものとなった」 「数年前には、自分が代表で145試合に出場し、67ゴールを挙げるチャンスを得るなんて、想像もしていなかった。私はこの18年間、アイルランド代表チームとファンと共に素晴らしい旅をしてきた。そして、アイルランド人として感じてきた誇らしい気持ちは、言葉で言い表すことができない」 「今、私は自分が17歳で代表デビューした頃を振り返っている。私はFAIとミック・マッカーシーによってそのチャンスを与えられた。そして、アイルランド代表としてプレーすることが、自分の人生にどれだけ大きな影響を与えてきたかを改めて理解している」 「自分を含めて、多くの人の記憶に残っているのは、2002年のワールドカップだろうね。とりわけ、日本の茨城でオリバー・カーン相手に決めた試合終了間際のゴールだ」 「あの瞬間の空気、アドレナリン、ファンの歓声、あの夜のいくつもの記憶を、私はこれからも常に思い出すと思うよ」 ▽1998年3月に行われたチェコ代表との国際親善試合でアイルランド代表デビューを飾ったキーンは、以降18年間に渡って同国代表の絶対的エースとして君臨。代表通算145試合(31日開催のオマーン戦を含む)出場、通算67ゴールは、いずれもアイルランド代表歴代最多の数字となっている。 ▽また、キーンはアイルランド代表として1度のW杯、2度のユーロに出場。2002年に行われた日韓W杯では3ゴールを記録し、ベスト16進出に貢献。とりわけ、グループステージのドイツ代表戦で名手オリバー・カーン相手に試合終了間際に決めた劇的同点ゴールは、同選手の代表キャリアのハイライトの一つになっている。 2016.08.25 02:25 Thu5
ライスの代表変更について元アイルランド代表監督が落胆「ゴールを決めてシャツにキスしていたのに…」
元アイルランド代表監督のミック・マッカーシー氏が、イングランド代表MFデクラン・ライスの代表チーム変更についての落胆を口にした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ロンドン生まれのライスは、アイルランド出身の祖父母を持っていたため、ユースレベルからアイルランド代表としてプレーしていた。 その後ライスはA代表の試合にも3試合出場していたが、ライスは2019年2月イングランド代表を目指すこと明言。アイルランド代表としてプレーした試合は親善試合だったため、規定上問題なく代表チームを変更した。 歴史的に複雑な関係を持つ両国間での代表チーム変更は多くの反感を買うことに。しかし、ライスはイングランドを選択したことを後悔していないと語っていた。 この一件について、アイルランド代表監督としてライスを起用していたマッカーシー氏は落胆。A代表の試合に出場していても親善試合であればチームの変更が可能な規定に苦言を呈した。 「(ライスの代表変更が)どのように受け止められたかって? 大不評さ。彼は(アイルランド代表として)3試合に出て、ゴールを決めて、シャツにキスしていたのに」 「選手は代表チームを選ぶことができる。もし選手がA代表の親善試合に出場していたら、イングランド、アイルランド、スコットランド、どこの国であっても、その国の代表として認識されるべきか? 私は認識されるべきだと思う」 「彼は決断を下した。私は彼の父に会いに行ったよ。彼がまたアイルランド代表としてプレーするとは思わなかった。もうイングランド代表としてプレーする方向へ道を踏み外していたからね」 「彼との電話では素っ気ない態度になってしまったよ。電話をかけ直してイングランドとウェストハムで良いキャリアを歩むように幸運を祈らなきゃならなかった。素晴らしい選手を失ってしまい本当に落胆した」 ライスはイングランド代表として7試合に出場。来年に延期されたユーロ2020の有力な招集メンバーになっている。一方のマッカーシー氏は4月、アイルランド代表監督の座を退くことを発表していた。 2020.05.14 19:35 Thuアイルランド代表の選手一覧
| 1 | GK |
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クィービーン・ケレハー | |||||||
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1998年11月23日(27歳) | 188cm | ||||||||
| 1 | GK |
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マーク・トラバーズ | |||||||
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1999年05月18日(26歳) | 191cm | ||||||||
| 1 | GK |
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マックス・オレアリー | |||||||
|
1996年10月10日(29歳) | 185cm | ||||||||
| 1 | GK |
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デイビッド・ハリントン | |||||||
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2000年07月01日(25歳) | 184cm | 71kg | |||||||
| 1 | DF |
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シェイマス・コールマン | |||||||
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1988年10月11日(37歳) | 177cm | ||||||||
| 1 | DF |
|
シェーン・ダフィ | |||||||
|
1992年01月01日(34歳) | 193cm | ||||||||
| 1 | DF |
|
マット・ドハーティ | |||||||
|
1992年01月16日(34歳) | 182cm | ||||||||
| 1 | DF |
|
エンダ・スティーブンス | |||||||
|
1990年07月09日(35歳) | 183cm | 74kg | |||||||
| 1 | DF |
|
ダラ・オシェイ | |||||||
|
1999年03月04日(26歳) | 188cm | ||||||||
| 1 | DF |
|
アンドリュー・オモバミデレ | |||||||
|
2002年06月23日(23歳) | 188cm | ||||||||
| 1 | DF |
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リアム・スケールズ | |||||||
|
1998年08月08日(27歳) | 187cm | ||||||||
| 1 | DF |
|
ジェイク・オブライエン | |||||||
|
2001年05月15日(24歳) | 197cm | ||||||||
| 1 | MF |
|
ロビー・ブレイディ | |||||||
|
1992年01月14日(34歳) | 178cm | ||||||||
| 1 | MF |
|
フィン・アザズ | |||||||
|
2000年09月07日(25歳) | 185cm | ||||||||
| 1 | MF |
|
ジョシュ・カレン | |||||||
|
1996年04月07日(29歳) | 175cm | ||||||||
| 1 | MF |
|
サミー・シュモディクス | |||||||
|
1995年09月24日(30歳) | 168cm | ||||||||
| 1 | MF |
|
カラム・オドウダ | |||||||
|
1995年04月23日(30歳) | 180cm | 75kg | |||||||
| 1 | MF |
|
ウィル・スモールボーン | |||||||
|
2000年02月21日(25歳) | 173cm | ||||||||
| 1 | MF |
|
マーク・サイクス | |||||||
|
1997年08月04日(28歳) | 182cm | 78kg | |||||||
| 1 | MF |
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ジェイソン・ナイト | |||||||
|
2001年02月13日(24歳) | |||||||||
| 1 | MF |
|
ジェイミー・マグラー | |||||||
|
1996年09月30日(29歳) | 175cm | 70kg | |||||||
| 1 | FW |
|
マイケル・オバフェミ | |||||||
|
2000年07月06日(25歳) | 169cm | ||||||||
| 1 | FW |
|
トロイ・パロット | |||||||
|
2002年02月04日(23歳) | 175cm | ||||||||
| 1 | FW |
|
アダム・イダー | |||||||
|
2001年02月11日(24歳) | 190cm | ||||||||
| 1 | FW |
|
マイケル・ジョンストン | |||||||
|
1999年04月19日(26歳) | |||||||||
| 1 | FW |
|
トム・キャノン | |||||||
|
2002年12月28日(23歳) | 180cm | ||||||||
| 監督 |
|
ジョン・オシェイ | ||||||||
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1981年04月30日(44歳) | 191cm | 75kg | |||||||
アイルランド代表の試合日程
国際親善試合
| 2024年3月23日 | H |
|
0 | - | 0 | vs |
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ベルギー代表 |
| 2024年6月11日 | A |
|
3 | - | 0 | vs |
|
ポルトガル代表 |

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