フレッジ
FRED
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
ブラジル
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| 生年月日 | 1983年10月03日(42歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 185cm |
| 体重 | 75kg |
| ニュース | 人気記事 |
フレッジのニュース一覧
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「撮影するなら俺の股間を撮れ」、B・フェルナンデスの過去の同僚への怒り動画が話題に
マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスは、今シーズンの厳しい戦いの中でプロフェショナリズムを欠く一部の同僚にかなり苛立ちを募らせていたようだ。イギリス『ミラー』が、同選手とチームメイトのあるやり取りを伝えている。 ユナイテッドは、オーレ・グンナー・スールシャール、ラルフ・ラングニックの2人の指揮官の下で今シーズンを戦ったが、16勝10分け12敗の6位という屈辱的な成績でシーズンを終えることになった。 その不甲斐ない状況の中、ピッチ上でのパフォーマンスはやや精彩を欠いたB・フェルナンデスだが、世界屈指の名門の一員として責任感のあるメッセージを常に発信し続けていた。 その熱血漢は、今回SNS上に流出した短い動画の中で、キャリントンのトレーニング施設に向かう際、クラブハウス前でスタッフと共に動画を撮影していたブラジル代表のMFフレッジ、DFアレックス・テレスの2人を厳しい言葉で叱責した。 各選手の服装を見ると、冬の時期に撮影されたと思われるこの動画では、テレスが所属するブラジルのエージェンシー『OClubeFootball』による“A day in the life”という密着企画で、練習場到着時の様子を同社のスタッフが撮影していた。 細かい背景は不明だが、おそらくトレーニング開始まであまり時間がない中、駐車場に留まっていた同僚2人と、撮影スタッフに対して、フラストレーションを募らせていたB・フェルナンデスは、クラブハウスの入口の前で早くクラブハウスに入るように促した。 「そんなボウラー(羽振りのいい人間を揶揄するスラング)になるのはやめてくれ」 「お前らはフットボールをするためにここにいるのであって、撮影するためにいるわけじゃないだろ」 さらに、なかなか撮影を止めないスタッフにカチンときたポルトガル代表MFは、「撮影するなら俺の股間を撮れよ」と、強い口調で強烈な一言を言い放った。 この発言に対して、同じくカチンときたフレッジとテレスは、「冷静になれよ、このクソ野郎!」と返答。何を言っても無駄なことを悟ったのか、B・フェルナンデスはそのままクラブハウスの中に消えていった。 両者のこういったやり取りは日常的なもので、大きな問題ではないかもしれないが、動画を見る限りB・フェルナンデスは真剣な様子で2選手への不満を訴えており、当時のチーム状況はかなり厳しいものであったことが想像される。 新シーズンはエリク・テン・ハグ新監督の下、名門復活を目指すユナイテッドだが、まずはフットボールに集中できる環境の整備が求められるところだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ブルーノが同僚2人と撮影スタッフに怒る</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Had never seen this clip of Bruno Fernandes shouting at Fred and Alex Telles <a href="https://t.co/TAsL0ZRBXk">pic.twitter.com/TAsL0ZRBXk</a></p>— Sean Gillen (@SeanGillen9) <a href="https://twitter.com/SeanGillen9/status/1539740979728728064?ref_src=twsrc%5Etfw">June 22, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2022.06.25 20:10 Sat2
プレミアクラブが一致団結! 南米から選手を連れ戻すためのチャーター機手配でまさかのタッグ
チームの死活問題を解決するため、プレミアリーグのクラブが一致団結するようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 10月のインターナショナル・マッチウィークが終了し、再び各国でリーグ戦が再開する今週末。ヨーロッパではUEFAネーションズリーグ ファイナルズが行われた他、カタール・ワールドカップ(W杯)の予選が各大陸で行われている。 各選手が自国のW杯出場を目指して予選を戦い、続々とチームに合流している中、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響で日程消化が遅れている、南米と北中米カリブ海の予選の日程が変更。13日、14日も予選が行われることとなった。 週末に試合がある中で、木曜日に予選を戦うため、南米の代表選手のチーム合流がギリギリになる状況。ラ・リーガでは、影響が出るチームの試合日程を変更。レアル・マドリーvsアスレティック・ビルバオ、グラナダvsアトレティコ・マドリーの2試合が延期となっていた。 同様に南米選手の合流が遅れることとなったプレミアリーグだが、試合日程はズラせず。また、チャーター機を飛ばすことなれば、10万ポンド(約1550万円)以上の費用がかかることとなり、各クラブが頭を悩ませている。 そんな中、主力選手を派遣しているクラブがタッグを組んでプライベートジェットを飛ばす計画があるとのこと。すでに手配をしているという。 14日に行われる南米予選では、ブラジル代表とウルグアイ代表が対戦。その2チームにはプレミアリーグから9選手が派遣されており、各チームが手を組むようだ。 南米予選には、シティがブラジル代表にGKエデルソンとFWガブリエウ・ジェズス、リバプールがブラジル代表にGKアリソン・ベッカーとMFファビーニョ、ユナイテッドがブラジル代表にMFフレッジとウルグアイ代表にFWエディンソン・カバーニを派遣。その他、リーズ・ユナイテッドがブラジル代表にFWハフィーニャ、チェルシーがブラジル代表にDFチアゴ・シウバ、アストン・ビラがブラジル代表にMFドウグラス・ルイスを派遣している。なお、アストン・ビラは守護神のGKエミリアーノ・マルティネスをアルゼンチン代表へと派遣している。 いずれの選手もクラブの試合は土曜日に行われ、一番早いのはリバプールが日本時間の16日20時30分キックオフに。ブラジル代表の試合後、35時間でのキックオフに。最も離れていてもチェルシーの40時間と、ほとんど差はない状況だ。 なお、この9名はクラブの試合開催地に合わせて2手に分かれることが検討されている。 ブラジルとウルグアイ以外にも選手は派遣されており、トッテナムはアルゼンチン代表にMFジオバニ・ロ・チェルソ、DFクリスティアン・ロメロ、コロンビア代表にDFダビンソン・サンチェスに加え、ブラジル代表にDFエメルソン・ロイヤルと4名も派遣。試合は日曜日にニューカッスルで行われるため、4選手をまとめてプライベートジェットに乗せる計画のようだ。なお、対戦するニューカッスルはパラグアイ代表にMFミゲル・アルミロンを派遣している。 9月の代表活動では、イギリスからのレッドリスト国に指定されていたため、帰国後の検疫期間が設けられるとともに、代表参加したことで処分が下されることに。しかし、10月に向けてはレッドリストから外れた国があるため、検疫期間を設けなくても良くなっている。 なお、コロンビアはレッドリストに載っているため、ダビンソン・サンチェスやエバートンのDFジェリー・ミナ、ブライトン&ホーヴ・アルビオンのMFジェレミー・サルミエントは帰国後に検疫期間が設けられることとなる。 コロナ禍での国をまたいだ移動に関しては各国で対応が様々。W杯予選を戦うという義務がある中で、そのために選手たちは戦っているが、クラブとの兼ね合いはまだまだ難しいものを強いられることになりそうだ。 2021.10.14 16:15 Thu3
「なぜ僕らのためにこれをしないのか?」ブラジル代表でネイマールのゴールをアシストしたフレッジの絶妙パスにユナイテッドサポが疑問
マンチェスター・ユナイテッドのブラジル代表MFフレッジがピンポイントのパスでネイマールのゴールをお膳立てした。 日本時間15日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)南米予選第12節。10試合で9勝1分け無敗で首位をひた走るブラジルは4位のウルグアイ代表とホームで対戦した。 フレッジもこの試合に先発出場。10分には見事なアシストでネイマールの代表通算70得点目を演出した。右サイドからのボールを中央で受けると、左足でのコントロールからすぐさま最終ラインの背後へ浮き球のパス。ネイマールの動き出しに合わせ、距離のある縦パスをピンポイントで送り届けた。 素晴らしいアシストで先制点を導いたフレッジには、SNS上でさまざまな声が上がった。「フレッジ先生」、「もっと攻撃的な役割を与えて」などのほか、ユナイテッドのサポーターからは「なぜ僕らのためにこのようなプレーをしないのか?」と現状を憂うコメントも。それに応えるように「前回の試合で見せたけど、カバーニが逃したんだ」などの意見も寄せられた。 フレッジは日程面から16日に控えるレスター・シティ戦への出場はできない。そのため、来週20日にホームで行われるチャンピオンズリーグ(CL)のアタランタ戦に照準を合わせることになる。ファンからの評価が割れるセレソンは、オールド・トラッフォードでも結果を残すことができるだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】フレッジがピンポイントパスでネイマールのゴールをお膳立て</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CVEf3dtNY_3/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CVEf3dtNY_3/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">CONMEBOL(@conmebol)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.10.16 20:55 Sat4
「足速い!」数的不利の大ピンチで見せた冨安健洋の読みとブロックに称賛集まる「2人で守り切った」
プレミアリーグ第14節、マンチェスター・ユナイテッドvsアーセナルが2日に行われ、ホームのユナイテッドが3-2で敗戦。アーセナルの日本代表DF冨安健洋はフル出場した。 冨安は右サイドバックとして11試合連続のスタメン出場。ユナイテッドのMFジェイドン・サンチョとマッチアップした。 試合を通して、冨安はサンチョのドリブルに対応していたものの、1点リードで迎えた44分の場面では、サンチョのパスからMFフレッジ、MFブルーノ・フェルナンデスとつながり、同点のゴールを許す。 さらに、2-2の同点で迎えた68分には、1点目のゴールと似たような形から、左サイド深くで溜めたサンチョからのショートパスに反応したフレッジが後方からアーセナルMFマルティン・ウーデゴールにスライディングタックルを受けてPKの判定に。これをFWクリスティアーノ・ロナウドに沈められ、逆転を許すこととなった。 それでも、冨安は最後まで集中を切らさない。 88分、アーセナルのCKの場面でボールが流れ、ユナイテッドはロングカウンターを開始。前がかりになっていたアーセナルは一気にピンチを迎える。 冨安はこれをいち早く察知すると、自陣に向かって最短距離でダッシュ。人数不利の状況を作られるが、サンチョのラストパスを冨安が読み、B・フェルナンデスのシュートを決死のブロックで防いだ。 決まっていればその時点で勝負が決していた場面。結局アーセナルが同点に追いつくことはなかったが、価値あるプレーをDAZNの公式ツイッターが伝えると、ファンも「足速い!」、「(ヌーノ・)タヴァレスと2人で守り切った」、「先読みがすごい」、「最善策を取り続ける素晴らしい守備」と賛辞の言葉を贈っていた。 結果的に自身のサイドから2失点を喫したため、激賞するわけにはいかないが、高評価を与えられる内容だったのではないだろうか。 2021.12.03 20:40 Fri5

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