フレッジ
FRED
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
ブラジル
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| 生年月日 | 1983年10月03日(42歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 185cm |
| 体重 | 75kg |
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フレッジのニュース一覧
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フレッジ「ブルーノがよくハフィーニャの話をしてくる。僕らと敵対しないのを願う!(笑)」
マンチェスター・ユナイテッドのブラジル代表MFフレッジが25日に敵地で行われる第33節のリーズ・ユナイテッド戰に先駆けたクラブ公式のインタビューで、ブラジル人FWハフィーニャを警戒した。 ハフィーニャはスタッド・レンヌでの活躍を受けて、昨夏にリーズ入り。プレミアリーグ初挑戦だが、マルセロ・ビエルサ監督の下で多彩な打開力とチャンスメーク力を兼備するウィンガーとして輝き、ビッグクラブからも視線が注がれ始めている。 そんなハフィーニャはかつてスポルティング・リスボンでもプレー。今やユナイテッド攻撃陣の絶対軸を担うポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスとも同僚だった。フレッジいわく、B・フェルナンデスはハフィーニャの話をよくしてくるようだ。 太もものケガで前節のリバプール戰を欠場して以降、今も練習に復帰できていないと伝えられ、今節もメンバー外の可能性があるハフィーニャだが、フレッジは「敵対しないのを願う!(笑)」と冗談を飛ばしながら、対峙すれば要注意選手だと主張した。 「ブルーノはここに来てから、ハフィーニャの話をしてくる。彼らはスポルティングで一緒だったんだ」 「彼は見事なシーズンを送る素晴らしい選手で、かなりのクラブから注目されてもいる。最近、彼と会って、人としても、選手としても素晴らしかった。でも、僕らと敵対しないのを願う!(笑)」 「とはいえ、彼が早くケガを治して、多くの成功でキャリアを築いていってもらいたいね。彼はリーズにとっての傑出したスター選手だし、僕らからすれば、ピッチにいない方が良いに決まっている」 「彼がプレーするなら、僕らは彼を注意深くマークして、できる限りゲームプランを練ることになる。この試合を制するためにも、彼の脅威を無効にしようとするだろうね」 2021.04.25 16:30 Sun2
「足速い!」数的不利の大ピンチで見せた冨安健洋の読みとブロックに称賛集まる「2人で守り切った」
プレミアリーグ第14節、マンチェスター・ユナイテッドvsアーセナルが2日に行われ、ホームのユナイテッドが3-2で敗戦。アーセナルの日本代表DF冨安健洋はフル出場した。 冨安は右サイドバックとして11試合連続のスタメン出場。ユナイテッドのMFジェイドン・サンチョとマッチアップした。 試合を通して、冨安はサンチョのドリブルに対応していたものの、1点リードで迎えた44分の場面では、サンチョのパスからMFフレッジ、MFブルーノ・フェルナンデスとつながり、同点のゴールを許す。 さらに、2-2の同点で迎えた68分には、1点目のゴールと似たような形から、左サイド深くで溜めたサンチョからのショートパスに反応したフレッジが後方からアーセナルMFマルティン・ウーデゴールにスライディングタックルを受けてPKの判定に。これをFWクリスティアーノ・ロナウドに沈められ、逆転を許すこととなった。 それでも、冨安は最後まで集中を切らさない。 88分、アーセナルのCKの場面でボールが流れ、ユナイテッドはロングカウンターを開始。前がかりになっていたアーセナルは一気にピンチを迎える。 冨安はこれをいち早く察知すると、自陣に向かって最短距離でダッシュ。人数不利の状況を作られるが、サンチョのラストパスを冨安が読み、B・フェルナンデスのシュートを決死のブロックで防いだ。 決まっていればその時点で勝負が決していた場面。結局アーセナルが同点に追いつくことはなかったが、価値あるプレーをDAZNの公式ツイッターが伝えると、ファンも「足速い!」、「(ヌーノ・)タヴァレスと2人で守り切った」、「先読みがすごい」、「最善策を取り続ける素晴らしい守備」と賛辞の言葉を贈っていた。 結果的に自身のサイドから2失点を喫したため、激賞するわけにはいかないが、高評価を与えられる内容だったのではないだろうか。 2021.12.03 20:40 Fri3
ブルーノ、ラングニックのハイプレス戦術にトライしての感想は? 指揮官からの要求も明かす
マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが『Premier League productions』で、ラルフ・ラングニック新監督の戦術を実践してみての感想を述べた。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。 新体制が整うまで暫定的な指揮を託されたアシスタントコーチのマイケル・キャリック氏からバトンを受け、5日に敵地で行われたプレミアリーグ第15節のクリスタル・パレス戦でついに初陣を迎えたラングニック監督。長らくこう着状態が続いたが、0-0の77分に伏兵のブラジル代表MFフレッジが利き足でない右足のコントロールショットでネットを揺らして、勝利した。 スコアこそ1-0だが、ゲーゲンプレスの生みの親ともいわれるラングニック監督のチームらしく前線からの連動したハイプレスを強調した戦いぶりで主導権を握り、新体制の初陣を見事に勝利で飾ったユナイテッド。右サイドハーフで86分までプレーしたB・フェルナンデスは試合後、チーム全体で顕著だったプレッシング意識を問われると、指揮官からの要求を明かした。 「試合にもよるが、ときにもう少しプレスをかけたり、ときに減らすというのは監督から求められていることのひとつだと誰もが認識している。もっとプレッシャーをかけ、もっとアグレッシブにいくのもだ。今日はそれにトライした」 「最初の25分は信じられないほど素晴らしいテンポで、相手にいかなるスペースも与えなかった。高い位置でボールをかなりリカバリーできたね。あの前半のうちにたくさんのゴールを決められたと思う。少なくとも3ゴールはね」 「でも、3ポイントを掴めたというのが何より大事だ」 2021.12.06 14:05 Mon4
今季5ゴールのアーセナルFWマルティネッリが初のセレソン!ブラジル代表メンバー発表《カタールW杯南米予選》
ブラジルサッカー連盟(CBF)は11日、カタール・ワールドカップ(W杯)南米予選に向けた、ブラジル代表の招集メンバー25名を発表した。 ここまで12勝3分けの無敗で首位に立つブラジルは、すでにW杯本大会出場が決定。チッチ監督は、今季プレミアリーグで17試合5ゴール2アシストのFWガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル)を初招集した。 また、ユベントスのMFアルトゥールを約1年半ぶりに招集。本大会に向けてのチェックというところだろう。 その他、1月はケガで未招集だったFWネイマール(パリ・サンジェルマン)やFWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)、DFダニエウ・アウベス(バルセロナ)、MFフィリペ・コウチーニョ(アストン・ビラ)、GKアリソン・ベッカー(リバプール)、GKエデルソン(マンチェスター・シティ)ら順当に主力を招集している。 ブラジルは24日にホームでチリ代表(6位/19pt)、29日にアウェイでボリビア代表(8位/15pt)と対戦する。今回招集されたブラジル代表メンバーは以下の通り。 ◆ブラジル代表メンバー25名 GK アリソン・ベッカー(リバプール/イングランド) エデルソン(マンチェスター・シティ/イングランド) ヴェヴェルトン(パウメイラス) DF ギリェルミ・アラナ(アトレチコ・ミネイロ) マルキーニョス(パリ・サンジェルマン/フランス) ガブリエウ(アーセナル/イングランド) ダニーロ(ユベントス/イタリア) アレックス・テレス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) チアゴ・シウバ(チェルシー/イングランド) エデル・ミリトン(レアル・マドリー/スペイン) ダニエウ・アウベス(バルセロナ/スペイン) MF ガゼミロ(レアル・マドリー/スペイン) ファビーニョ(リバプール/イングランド) フレッジ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) フィリペ・コウチーニョ(アストン・ビラ/イングランド) ブルーノ・ギマランイス(ニューカッスル/イングランド) ルーカス・パケタ(リヨン/フランス) アルトゥール(ユベントス/イタリア) FW ネイマール(パリ・サンジェルマン/フランス) ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー/スペイン) ロドリゴ・ゴエス(レアル・マドリー/スペイン) ガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル/イングランド) リシャルリソン(エバートン/イングランド) ハフィーニャ(リーズ・ユナイテッド/イングランド) アントニー(アヤックス/オランダ) 2022.03.12 13:40 Sat5

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