クリスティアーノ
CRISTIANO
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
ブラジル
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| 生年月日 | 1987年01月12日(38歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 183cm |
| 体重 | 83kg |
| ニュース | 人気記事 |
クリスティアーノのニュース一覧
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スポルティング指揮官、元同僚の復帰を改めて否定 「みんながクリスティアーノの復帰を夢見ているが…」
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アトレティコの天敵!?ダービー最多得点者C・ロナウドのどや顔ハットトリック【ハットトリック・ヒーローズ】
サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがレアル・マドリー時代に決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆C・ロナウドのどや顔炸裂!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ1Z3lUM2RGTCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2003年に移籍したマンチェスター・ユナイテッドで世界屈指のドリブラーとして大ブレイクを果たしたC・ロナウド。2009年にはレアル・マドリーに加入し、スター軍団の仲間入りすると、スペインでもゴールマシーンとして得点を量産し、在籍9シーズンで公式戦438試合450ゴールという信じられない成績を残した。 その勝負強さも圧倒的で、アトレティコ・マドリーとの“マドリッド・ダービー”では歴代最多の21ゴールを記録。2016年11月19日のラ・リーガ第12節では、ライバル相手にハットトリックを達成している。 ビセンテ・カルデロンでの最後のダービーとなったこの試合。まずは、前半23分にゴール正面でFKを獲得すると、C・ロナウドのシュートは相手の壁にディフレクトしながらGKヤン・オブラクの牙城を破った。 71分には、C・ロナウドがボックス内で相手DFステファン・サビッチに倒されると、そのPKを自ら沈め追加点を奪う。 そして77分、カウンターからMFイスコが前線にロングボールを送ると、これに抜け出したFWガレス・ベイルが、持ち前のスピードで相手DFフアンフランを振り切り、ボックス内に侵入。グラウンダーのクロスを入れると、逆サイドで並走していたC・ロナウドが少し難しいバウンドも物ともせず、冷静に右足で抑えをきかせたシュートを放ち、ゴールネットを揺らしてみせた。 この試合でマドリッド・ダービーの最多得点者となったC・ロナウドはこのシーズンのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝でもアトレティコ相手にハットトリックを決め、通算21ゴールまで記録を伸ばした。 2020.08.28 08:00 Fri3
合計6年半過ごした柏を離れるFWクリスティアーノが胸中を吐露「僕の意志ではない」
柏レイソルからの退団が発表されたFWクリスティアーノが、自身のインスタグラムで移籍の胸中を明かした。 クリスティアーノは2013年にザルツブルクから栃木SCへと期限付き移籍し、Jリーグでのキャリアをスタートさせ、2014年からヴァンフォーレ甲府でプレー。2015年から柏に期限付き移籍すると、2016年から甲府に戻るが、同年途中から柏に完全移籍で復帰した。 柏ではJ1通算164試合54得点、J2通算39試合19得点、リーグカップ通算16試合2得点。今シーズンも明治安田生命J1リーグで31試合に出場して7得点を記録し、YBCルヴァンカップでも2試合で1得点をマークした。 来季は合計6年半を過ごした柏を離れ、V・ファーレン長崎でプレーすることとなったクリスティアーノ。自身のインスタグラムで移籍の経緯を説明。自分の意志に反するとしながら、柏を去る寂しさを綴った。 「今日、僕が最も感じているのは、感謝です」 「簡単にはいかないと思った、計画通りにはいかなかった。僕の意志ではない」 「でも、もうお別れの時が来てしまった」 「僕は僕たちが築いて来た歴史を誇りに思い、胸を張ってここを後にする。クリスティアーノの歴史と柏レイソルの歴史を切り離すことは、きっとできないでしょう」 「何も、誰も、その全てを消し去ることはできないこと僕は知っている。名誉、真実、正直、献身性で書かれた物語は、誰も消すことはできない」 「ほぼ7年ぶりだ。レイソルのJリーグ史の得点王としてここを去る。僕はタイトル、決めたゴール、多くの勝利、そして敗戦から学んだ教訓を持っている」 「グラウンドの中でも外でも、常にベストを尽くしたことは確かだ。諦めようと思ったことはない。僕はいつも、強さと勇気を持って戦った」 「僕はいつも友人であり、サポーターだ。ファンのみんなに勝利を届けるために、全力で取り組んだ」 「長年住み慣れたこの街に別れを告げるのは辛いことだ。僕を歓迎し、限りなくサポートしてくれたファンのため、そして僕の心を掴んだこのクラブのために」 「ファンが歌うときに響く音を、決して忘れない。いつだって、僕と僕の家族に、多くの配慮と愛情を注いてくれてありがとう」 「聖書には、全ての物事には定められた時期があると書かれている。そして、神様のコントロールから外れるものはないと信じなければいけない。別れを言うのは悲しいけど、感謝の気持ちでいっぱいだ」 「そして僕が何かを残すことができるならば、クリスティアーノについて考えるたびに、イエス・キリストを思い出して欲しい。僕たちに強さ、勇気、大胆さを与えてくれるのは主だ。全ての理解を超える平和は、彼からやってくる」 「人生は続くし、物語も続く。皆さんに神のご加護がありますように」 「アリガトウゴザイマス」 <span class="paragraph-title">【写真】柏時代の写真とともに胸中を告白するクリスティアーノ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CX8qeVKOk6t/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CX8qeVKOk6t/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Cristiano Silva(@cristiano9oficial)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.12.28 12:01 Tue4
CL史上初の10代でのハットトリックの偉業 “スペインの至宝”ラウール・ゴンサレス【ハットトリック・ヒーローズ】
サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、元スペイン代表FWラウール・ゴンサレス氏がレアル・マドリー時代に決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆当時18歳と113日の若きラウールが圧巻のプレー<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJvTkJBZ3ZPQyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 下部組織出身選手ながらスター軍団の最前線に構え、ファンから最も愛されたラウール氏。公式戦クラブ最多741試合に出場し325ゴールという偉大な記録を打ち立て、マドリーでの背番号7を特別なものとした。 その勝負強さはヨーロッパの舞台でも変わらず、通算71ゴールは、ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに抜かれるまでチャンピオンズリーグ(CL)の最多ゴール記録だった。 そんなラウール氏のCL初ゴールは1995年10月18日に行われたグループステージ、ハンガリーのフェレンツ・バローシュ戦だった。 まずは23分、左CKの流れからラウールがダイビングヘッドで詰め、幸先よく先制点を奪う。さらに直後の24分にはFWイバン・サモラーノのパスを受けたラウールが左足で流し込み、すぐさま追加点を奪取する。 その後、両チームが得点を奪い合い、5-1で迎えた84分にはマドリーの華麗なパスワークから最後はラウールが沈め、ハットトリックを達成した。 当時のラウールは18歳と113日という若さ。CLの舞台で10代の選手がハットトリックを達成するのは史上初の出来事だった。 2020.09.10 15:00 Thu5

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