「非常に似たチーム」CLで強豪との対戦続くPSG指揮官、バイエルン戦は主導権の奪い合い予想「より多くプレーする必要がある」

2024.11.26 22:47 Tue
PSGのルイス・エンリケ監督
Getty Images
PSGのルイス・エンリケ監督
パリ・サンジェルマン(PSG)のルイス・エンリケ監督がバイエルン戦について語った。クラブ公式サイトが伝えた。

26日、PSGはチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第5節でバイエルンと対戦。アウェイで大一番に臨む。

アーセナルやアトレティコ・マドリーなど強豪と当たったこともあり、ここまで1勝1分け2敗の25位とやや苦戦している状況。またも強敵にぶつかるエンリケ監督は、バイエルンについて前日会見でコメントした。
「FCバイエルンと我々は非常に似たチームだ。どちらもボールを欲しがり、非常に激しくプレッシャーをかける。特に攻撃においてはスタッツ的にも似ている」

「だが、明日はボールが1つしかないから、どちらかのチームがもう一方より多くプレーする必要がある。彼らか我々だ」
「バイエルン・ミュンヘンは出場するどの大会においても優勝候補だ。それは今日も同じだし、10年後もそうだろう。ドイツでもヨーロッパでも大きな影響力を持つクラブだ」

また、リーグフェーズ突破にも言及。プレーオフ進出圏内の24位まで1ポイント差の勝ち点「4」を積むなか、目の前の試合に集中するだけだと述べている。

「この大会でのこれまでの結果は、我々にとって本来あるべきものではないが、結果は結果だ。予選突破に必要なポイント数はまだわからない。サッカーはただ1つ、ゴールを決めることがすべてであり、その点では改善が必要だ」

さらに、今シーズンのチーム状態についても語った指揮官。選手層の厚さに自信を覗かせている。

「今シーズンは公式戦16試合を戦ってきたが、チームはアーセナル戦以外いつも良いパフォーマンスを見せてきた。だからこそ自分たちの原則を徹底し続けるつもりだ」

「チームの強みは、1人の選手だけに頼らないことだ。だから私は、選手1人1人の個人的な成長と、チームとしての成長に期待している。今のところは自分が見ているものに満足している」

「明日、我々は再び勇敢になり、守備でリスクを冒し、攻撃に出る。バイエルンが我々よりも優れていたら、彼らを祝福し、仕事に戻る」

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スパイク裏を顔面に受けたドンナルンマがひどい裂傷、数日間の離脱と追加検査に

パリ・サンジェルマンは18日、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが右頬の裂傷により数日間の離脱と追加検査を行うことを発表した。 ドンナルンマは同日、リーグ・アン第16節モナコ戦に先発。17分にDFウィルフリード・シンゴのシュートをブロックすべく飛び出すと、シンゴのスパイク裏が右頬に直撃。ひどい裂傷を負っていた。 その場で医療ホッチキスにより縫合を受けたドンナルンマはこのまま交代となっていた。 PSGは22日、年内最終戦でクープドゥフランス・ラウンド64のRCランス戦を控えるが、ドンナルンマは欠場することになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ドンナルンマが顔面を踏みつけられた瞬間</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://t.co/Rlgh0qtGkY">pic.twitter.com/Rlgh0qtGkY</a></p>&mdash; 433 (@433) <a href="https://twitter.com/433/status/1869494812258554003?ref_src=twsrc%5Etfw">December 18, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.19 10:00 Thu

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