“ムバッペの頭のように丸いパン” 勝手に名前を使われたムバッペが告訴へ、インフルエンサーの店主は反論「こんなことで訴えるのか?」

2024.03.14 13:05 Thu
勝手に名前を使われてしまったパリ・サンジェルマンのキリアン・ムバッペ
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勝手に名前を使われてしまったパリ・サンジェルマンのキリアン・ムバッペ
パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペが、自身の名前を勝手に使われているとして、フランスのケバブ店を訴えようとしている。フランス『RMCスポーツ』が伝えている。ムバッペが訴えたのは、マルセイユを拠点とし、フランスのサッカー界では有名なインフルエンサーであるモハメド・ヘンニ氏が経営しているケバブ屋。その店では、“ムバッペの頭のように丸いパン”という謳い文句が使われたケバブを販売しているという。

インスタグラムで180万人のフォロワーを持ち、PSGのライバルであるマルセイユのサポーターでもあるヘンニ氏は、ムバッペの弁護士であるデルフィーヌ・ヴェルヘイデン氏から、ムバッペが設立した会社『KMA』の代理として内容証明を受け取ったと12日に明かしている。
そこには、「商業目的で彼の名前を無断で使用したとして裁判を起こす前に、8日以内にメニューからムバッペの名前を削除するよう」というヘンニ氏への要求が記載されていたとのことだ。

そのことを受け、ヘンニ氏は自身のインスタグラムのストーリーズを更新。ムバッペに反論している。
「このレベルの選手が僕のことを考える暇があるとは思わなかった。彼は時間とお金をかけて僕を攻撃した。僕は誰も傷つけていないよ、ただ面白がっているだけさ」

「恥ずかしくないのか、他にやることがないのか?何の理由もなく、こんな無駄なことで僕を訴え、裁判にかけ、告訴するのか?僕は打ちのめされている。信じられない」

なお、ヘンニ氏のお店では、元マルセイユで現在はヴァスコ・ダ・ガマでプレーする元フランス代表MFディミトリ・パイェの名前を冠したガレットのメニューもあるという。

「パイェは何も言わなかった!パイェは何も言わなかったよ!なぜ言わないんだ?彼は価値観のある選手だからだ。ムバッペは狂ってしまったんだ」

その上で、ヘンニ氏は法廷に行くと宣言。真っ向から戦う道を選んだようだ。


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21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu
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「美しいプレーは終わった」ネイマールがヒールリフトでイエローカードの同胞に反応、過去には自身も同じ目に

パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが、リヨンのブラジル代表MFルーカス・パケタのヒールリフトに反応した。 パケタは22日に行われたリーグ・アン第7節のトロワ戦に先発出場。89分には自身もゴールを決め、3-1とリードで迎えた後半アディショナルタイム95分、左サイドでボールを受けると、ヒールリフトで突破を試みる。 これは相手DFジウリアン・ビアンコーネに当たってスローインとなるが、ビアンコーネは明らかに不服な表情。その後、主審が説明しようとパケタを呼び寄せるが、パケタはハンドを主張。主審の話を聞く気を見せなかったパケタに対してイエローカードが提示された。 パケタへのイエローカードには疑問の声が飛び交う一方で、女性主審に対して聞く耳を持つそぶりを全く見せなかったパケタの態度が悪かったと、どちらの見解も生まれている。 そんな中、ブラジル代表で同僚のネイマールは自身のインスタグラムのストーリーズで意見。過去に自分が受けた不可解なイエローカードと同じだとした。 「ドリブルしてイエローカードを受けたこのエピソードはとても、とても悲しい」 「技術はそれがピッチ上のどこであっても、どんな時間帯であっても、解決策だ」 「昨シーズンは僕にも同じことが起こった。今年はパケタだ。正直に言ってしまえば、理由は分からない。有名な『ジョガ・ボニート(ポルトガル語で美しいプレー)』は終わった。今のうちに楽しんでくれ」 ネイマールは、2020年2月のモンペリエ戦で同様にヒールリフトを行って警告を出されたほか、バルセロナ時代にも物議を醸していた。 <span class="paragraph-title">【動画】イエローカードを受けたパケタとネイマールのヒールリフト</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/eHlLpCEV7ng" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2021.09.25 14:20 Sat

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