サンチョ&ロイス弾のドルトムントが苦しみながらもPSVを退け3季ぶりベスト8【CL】

2024.03.14 07:00 Thu
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チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグ、ドルトムントvsPSVが13日に行われ、2-0でドルトムントが勝利した。この結果、2戦合計スコアを3-1としたドルトムントがベスト8へ進出した。

3週間前に行われた1stレグではマレンの恩返し弾で守勢のドルトムントが1-1の引き分けに持ち込んだ一戦。

3季ぶりのベスト8進出を目指すドルトムントは出場停止のシュロッターベック、皮膚炎のリエルソンが欠場となり、ジャンがセンターバック、ジューレが右サイドバックで先発となった。
一方、2006-07シーズン以来、17季ぶりのベスト8進出を目指すPSVは、L・デ・ヨング、バカヨコ、ティルマンの3トップで臨んだ。

開始1分過ぎ、マートセンが二次攻撃からGK強襲のシュートを浴びせたドルトムントが攻勢の入りとすると、3分に先制する。ブラントのパスをボックス手前で受けたサンチョがコントロールされたミドルシュートをゴール左に流し込んだ。
先制後はドルトムントがボールを支配。27分にはボックス右でザビッツァーのパスを受けたマレンが決定的なシュートを浴びせた。

前半半ば以降はPSVがポゼッションで盛り返した中、40分にはボックス右から縦に仕掛けたマレンが際どいシュートを浴びせて牽制。ドルトムントの1点リードで前半を終えた。

迎えた後半、ロサーノを投入したPSVに対し、ドルトムントは開始3分にボックス内からマレンが枠内シュートで牽制。

しかし、前がかるPSVは53分に追いつきかける。ボックス手前からロサーノの放ったミドルシュートが左ポストに直撃した。

守勢が続くドルトムントは64分、マレンのクロスからフュルクルクがヘディングシュートでGKを強襲。77分にはFKからフュルクルクがボレーでネットを揺らして追加点かと思われたが、VARでオフサイドに。

終盤にかけてもPSVの攻勢が続くと、追加タイム4分にビッグチャンス。しかしティーゼとのワンツーでボックス内に侵入したデ・ヨングはGKとの一対一を決めきれない。

すると直後、ババディのスリップで独走したロイスがGKとの一対一を制し勝負あり。ドルトムントが苦しみながらもPSVを退け、3季ぶりのベスト8進出としている。

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PSVのオランダ代表FWルーク・デ・ヨングが、昨シーズンまで所属したバルセロナでの日々を振り返った。スペイン『アス』が伝えている。 昨夏にセビージャからバルセロナへ買い取りオプション付きのレンタルで加入したL・デ・ヨング。同胞であるロナルド・クーマン前監督の熱望によって実現した移籍だったが、ファンやメディアからは実力を疑問視する声もあった。 実際、序盤はパフォーマンスが安定せず批判を浴びる時期もあったが、昨年11月にチャビ・エルナンデス監督が就任すると徐々にスーパーサブとしての地位を確立。昨季公式戦29試合に出場して7ゴール1アシストと、まずまずの成績を残した。 しかし、財政難に陥っていたバルセロナはL・デ・ヨングの買い取りオプションを行使せず。シーズン終了後セビージャに帰還したL・デ・ヨングは、2日にPSVへの完全移籍が公式発表されている。 オランダ『De Gelderlander』のインタビューに応じたL・デ・ヨングは、セビージャ時代も含めスペインでの挑戦に後悔はなかったと強調。選手として、確かな足跡を残せたとキャリアを誇った。 「僕はバルセロナの選手だった。一時は、満員のカンプ・ノウで僕の名前が叫ばれたこともあったんだ。セビージャ時代にはヨーロッパリーグ優勝も果たせたし、決勝では2ゴールを決められた。だから、誇りをもってキャリアを振り返れるよ」 「バルセロナではタイトルを獲得できなかったけど、他の部分での満足感があった。退団したときには、監督やチームメイトだけでなく、役員も含めたクラブ全体からたくさんの素敵なリアクションを貰えたしね。僕の日頃の振る舞いに感謝していると言ってもらえた」 「バルセロナが健全な状態だったら、もう1年いられたか? それはわからない。シーズン終了後、僕たちはクラブに『状況はどう?』と尋ねた。僕はクラブで優先される選手ではなく、それは理解していたよ。そして、僕は自分の道を選んだんだ。バルセロナが健全ならもう1シーズンはプレーできたかもしれないが、それでもPSVを選んだ可能性はある」 「2019年にスペインにわたったときは、多くの懐疑的な意見があった。でも、僕はより成熟した選手となり、どのチームにとっても重要な存在になれると示せたと思う。どんなレベルの試合でも、たとえそれが試合終盤の途中交代であったとしてもね」 2022.07.06 18:05 Wed
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34歳のMFアフェライが現役引退 オランダ代表として通算53試合に出場

元オランダ代表MFイブラヒム・アフェライ(34)が現役引退を発表した。オランダ『NOS』が伝えている。 PSVのアカデミーで育ったアフェライは、2004年2月にトップチームデビュー。頭角を現すと、2006-07シーズンにオランダ年間若手最優秀選手賞に当たるヨハン・クライフ賞を受賞した。 <div id="cws_ad">◆アフェライの華麗なゴール<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJHMVZLajF0UyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> その後も活躍を続けると2011年12月にはバルセロナに完全移籍。加入1年目にチャンピオンズリーグ優勝を経験したが、その後はヒザのケガなどに苦しみ十分な出場機会を得ることができないでいると、シャルケ(2012-13)、オリンピアコス(2014-15)にレンタル移籍。その後、2015年7月にストーク・シティへと加入した。 加入1年目となった2015-16シーズンは、リーグ戦31試合に出場し2ゴール3アシストを記録したが、その後はヒザのケガに悩まされ、出場機会が激減。2017年12月30日に行われたプレミアリーグのチェルシー戦を最後にプレーできずにいると、2019年1月にストークとの契約を解消していた。 2019年6月には古巣PSVに8年ぶりに復帰すると公式戦4試合に出場したものの、1シーズン限りで退団。以降は無所属となっており、トレーニングを続けていたものの、現役引退を決めた。 2007年3月にデビューを果たしたオランダ代表では、通算53試合に出場。2010年の南アフリカ・ワールドカップでは日本代表戦にも出場していた。 アフェライはオランダ『NOS』でコメントしている。 「僕が望んでいたことは起きなかった。だけど今の僕は幸せだ。遅かれ早かれこの時が来ると分かっていた。それは美しいものだった」 2021.02.01 18:15 Mon

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