堂安が途中出場もフライブルクはマレンのドッペルパックなどでドルトムントに完敗…【ブンデスリーガ】
2024.02.10 06:45 Sat
ブンデスリーガ第21節のドルトムントvsフライブルクが9日に行われ、3-0でドルトムントが勝利した。フライブルクの堂安律は59分からプレーしている。
前節のハイデンハイム戦を147試合ぶりのゴールレスドローで終えた4位ドルトムント(勝ち点37)は、その試合から先発を4人変更。トラブゾンスポルへ移籍したムニエやムココ、エズジャン、GKマイヤーに代えてロイス、ジャン、リエルソン、GKコベルを先発で起用した。
一方、リーグ戦連敗中の7位フライブルク(勝ち点28)は、前節のシュツットガルト戦から先発を2人変更。日本代表から帰還した堂安はベンチスタートとなった。
立ち上がりからゲームをコントロールするドルトムントは16分、ドリブルで持ち上がったザビッツァーのパスをボックス内のフュルクルクが落とすと、これを受けたマレンがカットインから右足一閃。短い振りから鋭いシュートをゴール右上に突き刺した。
先制を許したフライブルクは21分、M・エッゲシュタインのパスから右サイドをオーバーラップしたキューブラーがダイレクトクロス。これをグレゴリッチュがヘディングで合わせたが、シュートは相手GKの正面を突いた。
このまま前半終了かと思われたが、追加タイムに再びスコアが動く。追加タイム7分、ドルトムントは自陣のクリアボールからカウンターを仕掛けると、中盤でボールを収めたフュルクルクがドリブルで持ち上がり、ラストパス。これを受けたマレンがボックス右からゴール左隅にシュートを流し込んだ。
迎えた後半、先に決定機を作ったのはドルトムント。53分、マレンのパスをボックス右までオーバーラップしたリエルソンが折り返すと、ニアに走り込んだフュルクルクが右足で合わせたが、これは相手GKの好セーブに防がれた。
1点を追うフライブルクは、59分にグレゴリッチュとグリフォを下げて堂安とヴァイスハウプトを投入。しかし、再びチャンスを迎えたのはホームチーム。
ドルトムントは71分、バイタエルエリア左でパスを受けたマレンのピンポイントクロスからロイスが決定機を迎えたが、ヘディングシュートはGKアトゥボルのファインセーブに阻まれた。
その後は互いに選手を入れ替えながらゴールを目指したが、拮抗した展開が続く。それでもドルトムントは、87分に左CKのこぼれ球から二次攻撃を仕掛けると、左サイドでブラントの落としを受けたマートセンがダイレクトクロス。これをフュルクルクがヘディングで流し込んだ。
結局、試合はそのまま3-0でドルトムントが完勝。フライブルクは今季初の3連敗となった。
前節のハイデンハイム戦を147試合ぶりのゴールレスドローで終えた4位ドルトムント(勝ち点37)は、その試合から先発を4人変更。トラブゾンスポルへ移籍したムニエやムココ、エズジャン、GKマイヤーに代えてロイス、ジャン、リエルソン、GKコベルを先発で起用した。
一方、リーグ戦連敗中の7位フライブルク(勝ち点28)は、前節のシュツットガルト戦から先発を2人変更。日本代表から帰還した堂安はベンチスタートとなった。
先制を許したフライブルクは21分、M・エッゲシュタインのパスから右サイドをオーバーラップしたキューブラーがダイレクトクロス。これをグレゴリッチュがヘディングで合わせたが、シュートは相手GKの正面を突いた。
その後は一進一退の展開が続く中、38分に一部サポーターの抗議活動でコイン型のチョコやテニスボールが投げ込まれるハプニングに見舞われると、試合は数分後に無事再開。
このまま前半終了かと思われたが、追加タイムに再びスコアが動く。追加タイム7分、ドルトムントは自陣のクリアボールからカウンターを仕掛けると、中盤でボールを収めたフュルクルクがドリブルで持ち上がり、ラストパス。これを受けたマレンがボックス右からゴール左隅にシュートを流し込んだ。
迎えた後半、先に決定機を作ったのはドルトムント。53分、マレンのパスをボックス右までオーバーラップしたリエルソンが折り返すと、ニアに走り込んだフュルクルクが右足で合わせたが、これは相手GKの好セーブに防がれた。
1点を追うフライブルクは、59分にグレゴリッチュとグリフォを下げて堂安とヴァイスハウプトを投入。しかし、再びチャンスを迎えたのはホームチーム。
ドルトムントは71分、バイタエルエリア左でパスを受けたマレンのピンポイントクロスからロイスが決定機を迎えたが、ヘディングシュートはGKアトゥボルのファインセーブに阻まれた。
その後は互いに選手を入れ替えながらゴールを目指したが、拮抗した展開が続く。それでもドルトムントは、87分に左CKのこぼれ球から二次攻撃を仕掛けると、左サイドでブラントの落としを受けたマートセンがダイレクトクロス。これをフュルクルクがヘディングで流し込んだ。
結局、試合はそのまま3-0でドルトムントが完勝。フライブルクは今季初の3連敗となった。
ドルトムントの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
ドルトムントの人気記事ランキング
1
O・デンベレがソックスにスマホを忍ばせトレーニング中に「ポケモンGO」をプレー…見つけたトゥヘルは没収
▽世界中で大流行の「ポケモンGO」だが、トレーニング中にプレイするのはやはり許されなかった。 ▽現在プレシーズンマッチを行うため中国遠征を行っているドルトムントだが、FWウスマーヌ・デンベレ(19)がトレーニング中に「ポケモンGO」をプレイしたためトーマス・トゥヘル監督に怒られていた。 ▽マンチェスター・ユナイテッドとのインターナショナル・チャンピオンズカップで1-4と快勝。O・デンベレは1得点の活躍を見せ、勝利に貢献していた。 ▽「ポケモンGO」の公式アカウントのツイートをリツイートするなど、興味津々のO・デンベレは、ボール回しのトレーニング中にソックスの中にスマホを忍ばせていた様で、それを見つけたトゥヘル監督が没収してポケットに入れるシーンが動画に収められていた。 ▽「ポケモンGO」はモンスターを捕まえたり、ジムで対戦したりするゲームだが、ゲーム内の機能にゲットした「タマゴ」を孵化させる機能があり、決められた距離を移動することで「タマゴ」が孵化し、モンスターをゲットできる仕組みとなっている。19歳のO・デンベレはトレーニング中の移動距離を利用して「タマゴ」を孵化させようとしたと見られている。 ▽倒れ込んだO・デンベレに近づいたMF香川真司も状況を把握したのか、ひとツッコミ。トゥヘル監督も香川も笑って済ませていたが、「ポケモンGO」で問題視されている“ながらスマホ”の度が過ぎてしまったようだ。 ◆監督がスマホを没収! https://t.co/8SMDYHBXy0 2016.07.26 20:46 Tue2
ベンフィカのヴァイグルがドルトムント時代を回想「誰も僕のことは知らなかった」
ベンフィカの元ドイツ代表MFユリアン・ヴァイグルが、ドルトムント時代を回想した。ドイツ『キッカー』が伝えている。 ヴァイグルは2015年夏に1860ミュンヘンからドルトムントへ加入。当初は無名の存在だったが、トーマス・トゥヘル監督(現チェルシー指揮官)の下で主軸に抜擢さ飛躍を遂げた。 トゥヘル監督がクラブから去った後も主力としてチームを支えたが、クラブでの序列は徐々に低下。こうした状況を受け、2020年12月に移籍金2000万ユーロ(現レートで約25億7000万円)でベンフィカに完全移籍を果たした。 ベンフィカでは出場機会に恵まれない時期もあったが、今シーズンは主力として公式戦30試合に出場。チャンピオンズリーグ(CL)ではバルセロナを上回り決勝トーナメント進出を果たすなど、充実の時間を過ごしている。 ドイツ『キッカー』のインタビューに応じたヴァイグルはドルトムント時代を振り返り、トゥヘル監督との関係に言及。同時に、加入当初でまだ無名だった時代のエピソードを明かした。 「彼は僕のキャリアの中で、とても重要な監督だった。ドルトムントに加入する前は、1860ミュンヘンから段階的にステップアップしようと思い、代理人と一緒にクラブを探していたんだ。フライブルクやマインツとも接触していたよ。そうしたら、そこにビッグなドルトムントが声をかけてきた」 「トーマス・トゥヘルと話をしたとき、彼はまず僕が選手としてどうあるべきかを説明してくれたよ。それがとても印象的だったね。そして、僕には試合に出られるチャンスがあると言ってくれた」 「ドルトムントに来てすぐ、ジャージを買おうと思ってファン・ストアに行ったんだ。そこで、『選手割引はありますか』と尋ねると、「どこでプレーしているの? ユース? リザーブリーグ?』って聞かれたよ。誰も僕のことは知らなかったね」 また、ヴァイグルは2015-16シーズンのブンデスリーガで「218」のボールタッチを記録し、元スペイン代表MFのシャビ・アロンソ氏が持っていたブンデスリーガ最多ボールタッチ数を更新したことに言及。現在も破られていない記録について、誇りに思っていると語った。 「あの時は試合中そのことにまったく気づかなかった。今でもよく聞かれるし、もちろん誇りに思っているよ。シャビ・アロンソは僕にとってのお手本だからね。そしてもし、誰かが僕に追いつくことがあるなら、その人物はそれに値するということだ」 2022.01.25 18:46 Tue3
ベリンガムの靴下が穴だらけ…決して削られたわけではなく…
ドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガムの足に注目が集まっているようだ。 2日のブンデスリーガ第5節でホッフェンハイムを1-0で下したドルトムント。6日にはチャンピオンズリーグ(CL)グループG開幕節でデンマークチャンピオンのコペンハーゲンをホームに迎え、マルコ・ロイスのゴールなどで3-0と快勝を収めた。 いずれの2試合を含めて今季フル出場を続けているのがベリンガムだ。コペンハーゲン戦では終盤に追加点も挙げている。 そのベリンガムだが、靴下に穴が空いているとの指摘が上がっている。 ホッフェンハイム戦後にドルトムントのツイッターが投稿したロイスとの抱擁シーンでは、確かにソックスのふくらはぎ部分に多数の穴が空いていることが確認できる。いったい何故なのか。 イギリス『スポーツバイブル』によると、これは決して削られたわけではなく、意図的に切り込みを入れているとのことだ。 サッカー用のソックスは締め付けが強い。そのため、切れ目や穴を空けることでそれを緩和し、筋肉の緊張をほぐして痛みを防ぐことができるという。ケガの防止にも役立つとしている。 同メディアは、これまでにもネイマール(パリ・サンジェルマン)やブカヨ・サカ(アーセナル)、ガレス・ベイル(ロサンゼルスFC)、カイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ)らも同様に靴下へ細工を施していると、紹介している。 疲労がたまるはずの終盤でもクオリティを保つベリンガム。小さな工夫の一つ一つがプレーの質につながっているのだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】穴の開いたベリンガムの靴下</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Hug me brotha <a href="https://t.co/yYVtDMtYUB">pic.twitter.com/yYVtDMtYUB</a></p>— Borussia Dortmund (@BlackYellow) <a href="https://twitter.com/BlackYellow/status/1565781621890072579?ref_src=twsrc%5Etfw">September 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.07 20:45 Wed4
ドルトムントに痛手…シュロッターベックが左ヒザ半月板損傷で今季絶望に
ドルトムントは7日、ドイツ代表DFニコ・シュロッターベックの左ヒザの半月板損傷の重傷を報告した。 ドイツ『ビルト』によれば、シュロッターベックはトレーニング中に左ヒザを負傷したとのこと。その後の検査で上記の診断が下された。 なお、同紙は今季中の復帰が絶望となったシュロッターベックが、6月に行われるFIFAクラブ・ワールドカップ(W杯)と、UEFAネーションズリーグのファイナルフォーも欠場することが濃厚であると報じている。 2022年夏にドルトムントへ加入したシュロッターベックは、チームの第3キャプテンとして重要な立場を築いており、今シーズンも公式戦37試合に出場していた。 2025.04.08 07:00 Tue5