ブレーメン、U-23アルゼンチン代表DFマラティーニを獲得

2024.01.17 07:15 Wed
Getty Images
ブレーメンは16日、デフェンサ・イ・フスティシアのU-23アルゼンチン代表DFフリアン・マラティーニ(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。移籍金は200万ユーロ(約3億2000万円)とのこと。

タジェレスでプロデビューを飾った191cmの大型センターバックであるマラティーニは、2023年1月にフスティシアに買い取りオプション付きレンタルで加入。12月にオプションが行使されていた。

ブレーメンではDFアモス・ピーペルやDFマルコ・フリードル、DFミロシュ・ヴェリコビッチらバックラインの選手たちを負傷で欠いていた。

ブレーメンの関連記事

ブレーメンは23日、スコットランド代表FWオリヴァー・バーク(28)が今シーズン限りで退団することを発表した。 2022年夏にシェフィールド・ユナイテッドを退団したバークは、フリートランスファーでブレーメンに加入。しかし、移籍初年度はなかなか出場機会を得られずに、2023年1月に古巣のミルウォールへレンタル移籍。 2025.04.24 11:00 Thu
ブレーメンは18日、オーストリア代表DFマルコ・フリードル(27)と契約延長したことを発表した。契約期間は明かされていないが、長期と伝えられている。 バイエルンの下部組織出身の左利きDFは2018年1月にブレーメンへレンタル移籍で加入。翌シーズンに完全移籍へ移行すると、2021-22シーズンは主力として1年でのブ 2025.04.19 22:15 Sat
ブレーメンのGKミオ・バックハウス(20)が、バルセロナ移籍を断ったようだ。 ドイツ人の父親と日本人の母親を持つミオ・バックハウスは、長田澪という名でも知られ川崎フロンターレの下部組織に所属したこともある。 194cmと恵まれた体格を持つ20歳の逸材は、2018年にブレーメンの下部組織に加入。2023-24 2025.04.02 15:20 Wed
ホルシュタイン・キールは29日、ブンデスリーガ第27節でブレーメンをホームに迎え、0-3で完敗した。キールのFW町野修斗は35分から出場している。 代表ウィーク前の前節ハイデンハイムとの裏天王山を落として最下位に転落したキール(勝ち点17)は、2年ぶりに日本代表に招集されてドイツに戻った町野がベンチスタートとなっ 2025.03.30 06:59 Sun
ボルシアMGは15日、ブンデスリーガ第26節でブレーメンとのアウェイ戦に臨み、4-2で打ち勝った。ボルシアMGのDF板倉滉はフル出場、FW福田師王はベンチ入りしなかった。 前節は板倉が出場停止だった中、マインツに敗れた9位ボルシアMG(勝ち点37)は、板倉が[4-2-3-1]の右センターバックで先発となった。 2025.03.16 06:35 Sun

ブンデスリーガの関連記事

【ブンデスリーガ】ホッフェンハイム 1-3 フランクフルト(日本時間8月30日/プレゼロ・アレーナ) 虹を架けた今季リーグ戦初ゴール⚽️堂安律 見事な軌道のコントロールショットブンデスリーガ第2節ホッフェンハイム×フランクフルト #DAZN LIVE配信中 #ブンデスリーガ #だったらDAZN— DA 2025.08.31 06:30 Sun
【ブンデスリーガ】ハンブルガーSV 0-2 ザンクトパウリ(日本時間8月30日/フォルクスパルクシュタディオン) 藤田譲瑠チマが絶妙スルーパスで #ブンデスリーガ 初アシスト!ザンクトパウリがハンブルガーSVとのダービーを制しました pic.twitter.com/i42UkF3pAe— ブンデスリ 2025.08.30 17:32 Sat
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2025年8月24日(日)22時30分より無料生中継するブンデスリーガ2025-26シーズン開幕節『マインツ vs ケルン』において、元日本代表DFで現在は解説者として活躍する安田理大氏の出演することを発表した。 安田氏は現役時代、Jリーグやオランダ、韓国など国内外で 2025.08.24 12:00 Sun
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2025年8月23日(土)22時30分より無料生中継するブンデスリーガ2025-26シーズン開幕節『フライブルク vs アウクスブルク』において、元日本代表MFで、現在は解説者・指導者としても活躍する稲本潤一氏が解説を務めることが発表した。 今回「ABEMA」中継の解 2025.08.23 12:00 Sat
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2025年8月に開幕するドイツ「ブンデスリーガ」2025-26シーズンから毎節2試合を厳選して無料で生中継することを発表した。さらに、注目試合のハイライト映像もすべて無料で配信される。 今シーズンもブンデスリーガでは多数の日本人選手がプレーする。フライブルクからフラン 2025.08.19 14:34 Tue

ブレーメンの人気記事ランキング

1

ブレーメンが198㎝大型FWウォルトメイドの今季限りでの退団を発表

ブレーメンは2日、U-21ドイツ代表FWニック・ウォルトメイド(22)が今季限りで退団することを発表した。 8歳でブレーメンの下部組織に入団したウォルトメイドは、2020年2月1日に行われたブンデスリーガ第20節のアウグスブルク戦で当時クラブ最年少記録となる17歳11カ月16日でブンデスリーガデビューを飾った。 しかし、トップチームでは出場機会に恵まれず、2022-23シーズンはドイツ3部のSVエルフェアスベルクへレンタル移籍。ブレーメンに復帰した今季は準主力としてここまでブンデスリーガ23試合に出場していた。 ウォルトメイドの退団について、クラブのプロサッカー部門責任者であるクレメンス・フリッツ氏は以下のようにコメントしている。 「ニックがブレーメンから離れることを決めたのはとても残念だ。我々は彼に非常に良いオファーを出し、ブレーメンの今後の展望も伝えた。それが彼の決断の重要な要因となった。彼がヴェルダーを去るのはとても残念だが、もちろんニックの決断を受け入れるしかない」 なお、ドイツ『キッカー』によれば、今夏にフリーとなる198㎝大型FWウォルトメイドには、シュツットガルトやホッフェンハイム、ボルシアMGが獲得に動いているとのことだ。 2024.04.03 07:00 Wed
2

欧州大会出場狙うブレーメン、元ポルトガル代表FWアンドレ・シウバをライプツィヒからレンタル

ブレーメンは3日、RBライプツィヒから元ポルトガル代表FWアンドレ・シウバ(29)のレンタル移籍加入を発表した。移籍期間は2024-25シーズン限りとなる。 なお、ドイツ『スカイ・スポーツ』によると、買い取りオプションなどは付帯しないドライローン。半年間の給与を両クラブで折半する。 アンドレ・シウバは母国ポルトガルのボアヴィスタ、サルゲイロス、パドロエンセの下部組織で育ち、その後ポルトの下部組織に加入。2016年7月にファーストチームへ昇格した。 2017年7月にミランへ完全移籍。その後はセビージャ、フランクフルトへレンタル移籍し、2020年9月にフランクフルトへ完全移籍した。 2020-21シーズンはブンデスリーガで32試合28ゴール8アシストと活躍。2021年7月にフランクフルトからライプツィヒへ完全移籍したが、新天地では期待に応えきれず、2023-24シーズンはレアル・ソシエダへレンタル移籍した。 今シーズンはライプツィヒにレンタルバックし、ここまでリーグ戦8試合1ゴール2アシスト。チャンピオンズリーグ(CL)で4試合、DFBポカールで3試合プレーしていた。 なお、2016年9月にポルトガル代表デビュー。53試合19ゴール4アシストを記録するが、2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)を最後に遠ざかっている。 現在8位につけ、欧州大会出場権獲得を目指すブレーメンに加わることとなったアンドレ・シウバ。クラブを通じて意気込みを語った。 「ブレーメンでプレーするのが楽しみだ。ヴェルダーは今シーズン好調で、チームは数年にわたって優秀な監督のもとで一緒にプレーしてきた。クラブの目標達成に貢献できるよう、自分の役割を果たしたい」 2025.02.03 19:35 Mon
3

ボルシアMGが逸材CBキアロディアを確保へ! ブレーメンの最年少出場記録を次々に更新

ボルシアMGがブレーメンのU-19イタリア代表DFファビオ・キアロディア(18)の獲得に成功したようだ。 イタリア人の両親の下、ドイツのオルデンブルクで生まれ育ったキアロディアは、2014年にブレーメンの下部組織に加入。10代前半から早くも頭角を現すと、2021年10月にプロ契約を締結した。 その後、2021年12月にリザーブチームにあたるブレーメンIIでクラブ史上最年少(16歳と6カ月5日)でのプロデビューを飾ると、昨年10月に行われたDFBポカールのパーダーボルン戦でファーストチームデビュー、同月のフライブルク戦では同じくクラブ最年少となる17歳4カ月17日でのブンデスリーガデビューも飾った。 代表チームはドイツではなく両親の母国であるイタリアを選択しているキアロディアは、186cmの左利きのセンターバック。左サイドバックでもプレー可能なスピードと球際の強さを特長としており、若さに似つかわしくないプレーリードを含め守備者としての能力が高く評価される。加えて、現代のセンターバックに求められる攻撃への関与に関しても、正確な左足のフィードなど高いスペックを誇る。 そんな逸材に関してはドルトムントを中心とする国内クラブ、ルーツがあるイタリアやプレミアリーグからの関心も伝えられていた。 しかし、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、キアロディアの新天地はボルシアMGになるという。 若手の起用に積極的なジェラルド・セオアネ新監督の下では、いきなりの主力定着の可能性も十分にありそうだ。 2023.06.27 15:21 Tue
4

ボルシアMGが18歳の逸材CBキアロディアを獲得!

ボルシアMGは28日、ブレーメンからU-19イタリア代表DFファビオ・キアロディア(18)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までの4年となる。 ドルトムントを中心とする国内クラブ、ルーツがあるイタリアやプレミアリーグからの関心も伝えられた中、ボルシアMGへの加入を決断した逸材DFは、新天地での意気込みを語った。 「ボルシア・メンヒェングラートバッハでプレーすることを楽しみにしているよ。この素晴らしいクラブのために全力を尽くし、自分自身もさらに成長していきたいと思っている」 「このクラブはとても馴染みがあり、人間としてもフットボーラーとしても、全体的なパッケージが自分にとてもよく合っていると思っているよ」 一方、今シーズンのブレーメンとの対戦で間近にその才能を確認したスポーツディレクターのローランド・ヴィルクス氏は、今後の活躍に太鼓判を押している。 「ファビオ・キアロディアはドイツでの彼のポジションにおいて最も偉大な才能の一人だ。特にボルシア・パルクでの我々との試合では、彼は年齢の割に自分がどれだけ優れているかを示した。我々は彼を大いに楽しめると確信している」 イタリア人の両親の下、ドイツのオルデンブルクで生まれ育ったキアロディアは、2014年にブレーメンの下部組織に加入。10代前半から早くも頭角を現すと、2021年10月にプロ契約を締結した。 その後、2021年12月にリザーブチームにあたるブレーメンIIでクラブ史上最年少(16歳と6カ月5日)でのプロデビューを飾ると、昨年10月に行われたDFBポカールのパーダーボルン戦でファーストチームデビュー、同月のフライブルク戦では同じくクラブ最年少となる17歳4カ月17日でのブンデスリーガデビューも飾った。 代表チームはドイツではなく両親の母国であるイタリアを選択しているキアロディアは、186cmの左利きのセンターバック。左サイドバックでもプレー可能なスピードと球際の強さを特長としており、若さに似つかわしくないプレーリードを含め守備者としての能力が高く評価される。加えて、現代のセンターバックに求められる攻撃への関与に関しても、正確な左足のフィードなど高いスペックを誇る。 2023.06.28 20:15 Wed
5

ブレーメンがサン=ジロワーズのMFライネンを完全移籍で獲得、三笘や町田とかつてチームメイト

ブレーメンは8日、ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズのMFセネ・ライネン(24)を完全移籍で獲得した。 移籍金は非公開。背番号は「14」に決定した。 ロイヤル・アントワープやウェステルロー、クラブ・ブルージュの下部組織で育ち、オランダのテルスターでプロデビュー。2020年7月にサン=ジロワーズへ完全移籍した。 MF三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)やDF町田浩樹とチームメイトとしてプレー。ボランチのポジションで公式戦87試合に出場し4ゴール11アシストを記録していた。 ライネンはクラブを通じてコメントしている。 「ヴェルダーとブンデスリーガにとても興奮している。ヴェルダーはここベルギーでも非常によく知られているビッグクラブだ」 「ブンデスリーガは世界トップリーグの1つ。クラブ、街、そしてスタジアムでの最初の試合を楽しみにしている。ホームゲームには特別な雰囲気があると聞いている」 2023.08.08 21:01 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly