リール

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
2 リール 65 19 8 6 54 28 26 33
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019-04-28
22:00
リーグ・アン
第34節
リール vs ニーム
2019-05-05
28:00
リーグ・アン
第35節
リヨン vs リール
2019-05-11
リーグ・アン
第36節
リール vs ボルドー
2019-05-18
リーグ・アン
第37節
リール vs アンジェ
2019-05-25
リーグ・アン
第38節
レンヌ vs リール
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019.04.21
22:00
リーグ・アン
第33節
トゥールーズ 0 - 0 リール
2019.04.14
28:00
リーグ・アン
第32節
リール 5 - 1 パリ・サンジェルマン
2019.04.07
22:00
リーグ・アン
第31節
スタッド・ランス 1 - 1 リール
2019.03.31
24:00
リーグ・アン
第30節
ナント 2 - 3 リール
2019.03.15
28:45
リーグ・アン
第29節
リール 0 - 1 モナコ
基本データ

正式名称:LOSCリール・メトロポール

原語表記:Lille Olympique Sporting Club Lille Metropole

愛称:LOSC

創立:1944年

ホームタウン:リール

チームカラー:青、赤

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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.43“フランス版「バルサ」”若き日のアザール/リール[2010-11]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.43</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2010-2011シーズン/リール 〜フランス版“バルサ”〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/2010-11liile.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ルディ・ガルシア(47) 獲得タイトル:リーグ・アン 攻撃力9:★★★★★★★★★☆ 守備力7:★★★★★★★☆☆☆ タレント7:★★★★★★★☆☆☆ 連係7:★★★★★★★☆☆☆ 選手層6:★★★★★★☆☆☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">57年ぶりの栄冠</div> 2000年代のリーグ・アンは、7連覇を達成したリヨンが絶対王者として君臨していた。しかし、その強さが終焉を迎えると、2008-09シーズンにボルドー、2009-10シーズンにマルセイユと、シーズン毎に王者が入れ替わる本命なしの状況となった。そして迎えた2010-11シーズン、覇権を奪ったのは古豪・リールだった。 2008年夏にルディ・ガルシア監督(現マルセイユ監督)を招へいしたリールは、アザールやジェルビーニョといった才能溢れるアタッカーを擁して攻撃的なサッカーを展開。ガルシア監督2年目のシーズンにリーグ最多の72得点を挙げて4位でフィニッシュすると、翌シーズンは守備の安定を図って優勝にまい進した。 第14節に首位の座に躍り出たリールは、そのまま優勝戦線を引っ張る存在となる。第32節で首位の座をマルセイユに奪われたが、1週間で奪い返すと、第35節のサンテチェンヌ戦を2-1で勝利して優勝決定。古豪・リールが57年ぶりのリーグ・アン制覇を成し遂げた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">フランス版“バルサ”</div> 2シーズン連続(2009-10シーズンと2010-2011シーズン)でリーグ最多の得点数を記録したチームは、“フランス版バルサ”と称されるほど、攻撃において魅力を有した。その中で個性的な選手をうまくまとめたガルシア監督の手腕は、称賛されるべきものだった。 守備の中心は、元フランス代表の守護神・ランドローとラミ。特に、ディフェンスリーダーを担ったラミはフィジカルを生かした守備でレ・ブルーに名を連ねる存在となる。また、右サイドバックのドビュッシーは果敢な攻撃参加を披露して得点にも絡むプレーも披露した。 中盤はフィルター能力に優れるマブバをアンカーに置き、インサイドハーフにバルモンとキャバイエを起用。パスセンスに溢れる前者と、飛び出しやミドルシュートが持ち味の後者が攻守に存在感を放った。 そして、攻撃のキーマンは20歳のアザールと23歳のジェルビーニョという両翼。スピード溢れるドリブルで相手の守備を切り裂いた彼らは、アザールが7ゴール11アシスト、ジェルビーニョが15ゴール11アシストという素晴らしい数字を残した。そして、最前線のムサ・ソウはナントでの不遇を乗り越え、25得点をマークして得点王に輝いた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">FWエデン・アザール(20)</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/hazardpc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 2007年にリールの下部組織からトップチームデビューを果たしたアザールは、すぐさまその才能を遺憾なく発揮した。2008-09シーズンと2009-10シーズンにリーグ・アンの年間最優秀若手選手賞を受賞すると、リーグ制覇を成し遂げた2010-2011シーズンはリーグMVPに選出。抜群のスピードとキレのあるドリブルで攻撃を牽引し、リールに57年ぶりの優勝をもたらした。 2019.04.24 22:00 Wed
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補強禁止のチェルシー、アザール後釜にペペを指名か 102億円準備

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インテル、ペペ争奪戦に参戦へ! すでに76億円のオファーを提示か

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ムバッペ、5失点大敗に落胆「初心者のようなプレーだった」

パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペが、リール戦での大敗に落胆した。『ユーロスポーツ』が伝えている。 PSGは14日、リーグ・アン第32節でリールと対戦。引き分け以上で優勝が決まる一戦だったが、1-1で試合が進むと、PSGはDFチアゴ・シウバ、DFトーマス・ムニエが負傷交代。さらにはベルナトが決定機阻止で一発退場となり、前半にトラブルが相次ぐ。するとPSGは後半、数的不利の状況に対応できず、4失点。1-5の大敗を喫し、PSGのリーグ優勝は持ち越しとなった。 試合後、ムバッペは数的不利になったとはいえ、5失点の大敗に失望。「初心者のようなプレーだった」と振り返り、修正を誓った。 「ここで負けたとしても僕らは、チャンピオンになるだろう。しかし、負けるにも負け方というものがある」 「より個性を持ってプレーしなくてはならない。それは僕らの欠点の1つでもある。今日は初心者のようなプレーだった。早く修正しなくてはならない」 2019.04.15 08:45 Mon
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前半に退場者を出したPSG、負傷者も続出でリールに驚愕の5失点…優勝は次節以降におあずけ《リーグ・アン》

パリ・サンジェルマン(PSG)は14日、リーグ・アン第32節でリールと対戦し1-5で敗れた。 首位のPSG(勝ち点81)と、2位のリール(勝ち点61)による優勝をかけた一戦。引き分け以上で優勝が決まるPSGは、引き分けに終わった前節のストラスブール戦からスタメンを4選手変更。GKにアレオラ、3バックにチアゴ・シウバ、キンペンベ、ダグバが入り、中盤センターにダニエウ・アウベスとヴェッラッティ、両ウイングにムニエとベルナト、3トップにパレデスとムバッペ、ドラクスラーが起用された。 開始2分、PSGはボックス右でダニエウ・アウベスのヒールパスを受けたムニエにチャンス。シュートともクロスともとれるキックをムバッペが押し込んで早速ゴールかに思われたが、ムバッペがオフサイドでゴールは認められず。 簡単にゴールに近づいたPSGのペースで進むかに思われたが7分、リールはイコネが右サイドからインスイングのクロスを上げると、手前で見方がフリックしたボールがムニエに当たってオウンゴール。ホームのリールが先制した。 しかしその4分後、個人技で右サイドを突破したムバッペのクロスをボックス左からベルナトが押し込んで、PSGがすぐに同点に追いついた。さらに13分にムバッペが今度は味方のスルーパスからネットを揺らしたが、ここもオフサイドの判定となった。 同点で主導権を握るPSGだが、15分キャプテンのチアゴ・シウバがヒザを負傷。ケーラーとの交代でピッチを退いた。さらに、24分には今度はムニエが足を痛めて続行不可能に。代わりにディアビが投入された。これでダニエウ・アウベスが右ウイングバックに、パレデスが中盤、ディアビが前線に入った。 負傷者を立て続けに前半だけで2人も出してしまったPSGのトラブルは続く。36分、浮き球パスでPSGの最終ラインを抜け出したペペに対し、ベルナトが後ろからのチャージで倒してしまう。これが決定機阻止で一発退場の判定に。これで残り55分強をPSGは10人で戦うことになった。 そんな中迎えた後半戦。1人少ないPSGにリールが襲い掛かる。51分、自陣でボールを奪ったリールは素早くカウンターを発動。ピッチ中央のイコネから見事なスルーパスを受けたペペはGKアレオラとの一対一を楽々と制し、リールが勝ち越しに成功した。 以降も押し込まれる展開が続くPSG。すると65分、イコネのパスから最終ラインを突破したバンバに決められ3失点目。さらに71分にはセットプレーからガブリエウのヘディングシュートを許し、まさかの4点目を喫した。 この事態にPSGもお手上げ状態。その後も何度もあわやという場面を作られる。そして迎えた84分、リールは左CKをフォンテが頭で合わせ5点目を奪取。 予想だにしなかった展開となった首位PSGと2位リールの頂上決戦は、PSGが前半に退場者を出したこともあり、リールがまさかの大量5得点で粉砕。PSGの優勝は次節以降に持ち越された。 2019.04.15 06:00 Mon
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