ボルシアMG

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
5 ボルシアMG 55 16 7 11 55 42 13 34
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019.05.18
22:30
ブンデスリーガ
第34節
ボルシアMG 0 - 2 ドルトムント
2019.05.11
22:30
ブンデスリーガ
第33節
ニュルンベルク 0 - 4 ボルシアMG
2019.05.04
22:30
ブンデスリーガ
第32節
ボルシアMG 2 - 2 ホッフェンハイム
2019.04.27
25:30
ブンデスリーガ
第31節
シュツットガルト 1 - 0 ボルシアMG
2019.04.20
25:30
ブンデスリーガ
第30節
ボルシアMG 1 - 2 RBライプツィヒ
基本データ

正式名称:ボルシア・メンヒェングラットバッハ

原語表記:Borussia VfL Monchengladbach

愛称:Fohlen(子馬)、Fohlenelf(子馬の妖精)

創立:1900年

ホームタウン:メンヒェングラットバッハ

チームカラー:緑、白

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トルガン・アザールのドルトムント移籍が公式発表!

ドルトムントは22日、ベルギー代表MFトルガン・アザール(26)をボルシアMGから獲得したことを発表した。契約は2024年までの5年契約となる。 移籍内容は非公開となった今回の契約。トルガン・アザールはドルトムントの公式サイトで移籍の喜びを語った。 「ボルシアMGでの素晴らしい5年間には感謝の気持ちでいっぱいだ。本当に素敵な思い出なんだ」 「僕のキャリアで、ステップアップするには絶好のタイミングだった。素晴らしいファンを持つトップクラブであるドルトムントのためにプレーできるなんて誇らしいよ」 2014年にチェルシーからレンタルでボルシアMGに加入したトルガン・アザールは、そのシーズンに公式戦41試合5ゴール10アシストという結果を残し、翌年に完全移籍で同クラブの一員となった。 今シーズンはリーグ戦33試合に出場し10ゴール11アシストと、自身初のリーグ戦2桁ゴール2桁アシストを記録。レンタル期間を含めた在籍5年間では通算182試合に出場し48ゴール44アシストという成績を収めた。 なお、『ESPN』によれば、移籍金はおよそ4000万ユーロ(約49億8000万円)とされている。 また、ドルトムントは21日、ホッフェンハイムからドイツ代表DFニコ・シュルツ(26)を完全移籍で獲得したことを発表している。 2019.05.22 18:26 Wed
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最終節で5発圧勝のレバークーゼンが来季CL出場権獲得!《ブンデスリーガ》

ブンデスリーガ最終節のヘルタ・ベルリンvsレバークーゼンが18日に行われ、1-5でレバークーゼンが勝利した。 リーグ戦6試合無敗中の5位レバークーゼンが、10位ヘルタ・ベルリンのホームに乗り込んだ一戦。ボルシアMG、フランクフルトと三つ巴のチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いを繰り広げるレバークーゼンは、前節のシャルケ戦で痛恨のドロー。4位浮上を逃したが、4位ボルシアMGが優勝を争うドルトムントと対戦するため、この試合で勝利すれば4位滑り込みの可能性が十分にある状況だ。 ハフェルツ、アラリオ、フォラントを3トップに並べた[4-3-3]の布陣で試合に臨んだレバークーゼンは、10分にヴェンデウのミドルシュートでまずはゴールを脅かす。 その後も押し込む展開が続くレバークーゼンは28分、最終ラインのターが前線にロングフィードを送ると、相手DFの裏に抜け出したハフェルツがボックス右から侵入し、シュートをゴール左に流し込んだ。 先制したレバークーゼンは、34分にピンチを迎える。ボックス左深くでボールキープしたイビセビッチが相手DFを背負いながらオーバーヘッドキックでクロスを供給。逆サイドで受けたドゥダが胸トラップから右足を振り抜くと、最後はゴール前のラザロがプッシュ。ヘルタが試合を振り出しに戻した。 同点に追いつかれたレバークーゼンだが、すぐに突き放す。38分、ヴェンデウのロングスルーパスを最前線で受けたアラリオがトラップでボックス内まで侵入。飛び出したGKの飛び出したGKの脇を抜くシュートを流し込んだ。 後半も先にスコアを動かしたのはリードするレバークーゼン。54分、右サイドを抜け出したアランギスがマイナスの折り返しを供給すると、ボックス手前に走り込んだブラントがダイレクトシュートをゴール左に突き刺した。 リードを広げたレバークーゼンは72分、ヴァイザーの右クロスをアラリオがフリックすると、ファーサイドのフォラントがボレーシュート。右に逸れたシュートが再びアラリオの下へ流れると、トラップミスでバウンドしたボールを頭で押し込んだ。 試合を決定付けたレバークーゼンは、終盤の88分にもハフェルツのパスで右サイド深くまで侵入したL・ベンダーの折り返しをアラリオが押し込み、ハットトリックを達成。 結局、試合は1-5のままタイムアップ。同時刻に行われた試合でボルシアMGがドルトムントに敗戦したため、レバークーゼンは4位に浮上し来季のCL出場権を獲得した。 2019.05.19 00:40 Sun
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古巣対戦ロイスが意地の1G1Aもドルトムントの逆転優勝はならず…《ブンデスリーガ》

ブンデスリーガ最終節、ボルシアMGvsドルトムントが18日にシュタディオン・イム・ボルシア・パルクで行われ、アウェイのドルトムントが2-0で勝利した。 首位バイエルンと勝ち点2差で最終節を迎えたドルトムントは、勝利且つバイエルンの敗戦で逆転優勝が決まるという厳しい状況の中、勝利でチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得が決まる4位ボルシアMGとのアウェイゲームに臨んだ。 2試合の出場停止が明けた古巣対戦のロイスを先発復帰させるなど、現状のベストメンバーを送り込んだドルトムントだが、立ち上がりはCL出場権獲得に向けて高いモチベーションを見せるホームチームに押し込まれる。12分にはボックス手前右からカットインしたトラオレに際どいシュートを許すが、これはクロスバーに救われる。 開始4分にバイエルン先制の一報がスタジアムの電光掲示板に記されたこともあり、なかなか攻撃のギアが上がりきらない中、ドルトムントはエースのロイスの個人技を軸に幾度か相手ゴールへ迫る。23分にはプリシッチの右CKからピシュチェクのヘディングにファーのヴィツェルが反応もわずかに届かない。37分にはボックス手前左の好位置で得たFKをキッカーのロイスが直接狙うが、これはわずかに枠の左に外れる。 このままゴールレスで前半終了と思われた中、やはり試合を動かしたのは元ボルシアMGのエース。45分、カウンターから左サイド深くに抜け出したロイスがボックス左ゴールライン際で何とかボールを残して浮き球で折り返すと、これをファーでフリーのサンチョが丁寧な右足インサイドのボレーで流し込んだ。 バイエルンと同様に1-0のスコアで試合を折り返したドルトムントは、少しでもバイエルンにプレッシャーをかけようと攻勢を仕掛けていく。すると54分、左サイドを起点としたカウンターからゲッツェ、サンチョ、プリシッチと斜めにボールが繋がってプリシッチがGKと最終ラインの間にグラウンダーの高速クロス。これを走り込んだロイスがワンタッチで流し込み、貴重な追加点とした。 この2失点目で心が折れた感もあるボルシアMGはストロブル、プレア、ヘアマンと積極的な選手交代で流れを変えにかかるが、なかなか攻め手を見出すことができない。 一方、2点リードのドルトムントだが、バイエルンが後半のゴールラッシュで大量リードを得たこともあり、アウェイスタンドはやや沈んだ雰囲気に。それでも、ピッチ上ではドルトムントラストゲームのプリシッチやロイスが気迫のこもったプレーをみせ、幾度か3点目に迫っていく。その後、83分にはロイスを下げて今季限りでの退団が噂されるシュメルツァーを投入するなど、シーズン最終戦らしい采配で試合を締めに掛かる。 結局、試合はこのままタイムアップ。今季最終戦で意地の勝利を挙げたドルトムントだったが、首位のバイエルンがフランクフルトに5-1で勝利したことによって、7年ぶりの優勝はならず。一方、敗れたボルシアMGはレバークーゼンに抜かれて無念の5位フィニッシュで来季はヨーロッパリーグを戦うことになった。 2019.05.19 00:30 Sun
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日本への移籍も噂されるローマ退団のデ・ロッシに南米からも興味?

今シーズン限りでローマを退団する元イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシ(35)だが、南米クラブも獲得に興味を示しているようだ。 ローマで生まれ、ローマで育ち、下部組織時代からローマ一筋でプレーを続けてきたデ・ロッシ。2000年からトップチームでプレーしてきたものの、そのユニフォームを纏うのは今シーズンが最後となる。 現役を続行する意思のあるデ・ロッシの行き先には、アメリカのメジャーリーグ・サッカー(MLS)が濃厚と見られているが、日本でプレーする可能性もあるとイタリアでは報じられていた。 そんな中、南米からもデ・ロッシ獲得に興味の声が上がっている。それが、ボカ・ジュニアーズだ。 アルゼンチンの名門クラブとして名高いボカ・ジュニアーズ。そのボカで現在スポーツ・ディレクターを務めているのが、元アルゼンチン代表DFのニコラ・ブルディッソ氏だ。 ブルディッソ氏はかつてローマにも在籍し、デ・ロッシともチームメイトとして多くの試合でプレー。そのブルディッソ氏が、『FOX Sports』でデ・ロッシへの興味を語った。 「彼の将来は我々と共にすることができる」 「現時点では、単に希望ではあるけれど、ダニエレ(・デ・ロッシ)は友人だ。私は彼と定期的に連絡を取る。そして、彼のような選手のために、我々のドアはいつも開いている」 「今、彼には明らかなプレッシャーをかけたくはない。彼がローマに別れを告げることは、とても難しいことだとわかっているからだ」 ローマで公式戦通算615試合に出場し63ゴール54アシストを記録してきたデ・ロッシ。今シーズンはケガの影響もありセリエAで17試合の出場に留まっているが、新シーズンはどこでプレーするのか注目だ。 2019.05.18 11:18 Sat
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久保不出場のニュルンベルク、ボルシアMGに大敗で1年での2部降格が決定…《ブンデスリーガ》

ブンデスリーガ第33節、ニュルンべルクvsボルシアMGが11日に行われ、4-0でボルシアMGが勝利した。久保はベンチ入りも出場しなかった。 降格崖っぷちの17位ニュルンベルク(勝ち点19)は残り2試合の連勝は絶対条件。さらに16位シュツットガルト(勝ち点24)が最低でも1分け1敗という成績でなけらば降格という状況だ。前節2試合ぶりに出場した久保は今節もベンチスタートとなった。 一方の6位ボルシアMG(勝ち点52)は、残り一枠となったチャンピオンズリーグ出場圏の4位フランクフルトは勝ち点差2。ライバルが5チームひしめく中でこちらも勝利は絶対条件。スタメンは前節から4人変更となった。 試合はアウェイのボルシアMGペースで進む。3分にノイハウスが初シュートを放ったボルシアMGは7分にザカリア、9分にはドルミッチと次々にゴールに迫る。 ニュルンベルクも徐々に持ち直し、サイド攻撃を中心に相手ゴールを脅かす。すると34分、ボックス手前右でFKを獲得。ケルクが直接狙ったシュートはGKゾンマーにキャッチされたがこれが初シュートとなった。45分には、右サイドからのグラウンダーのクロスをイシャクがワンタッチで落としたところをベーレンスがダイレクトシュート。しかし、相手のブロックに阻まれ枠には飛ばなかった。 試合は後半に動きを見せる。56分、ボルシアMGは右サイドの突破から途中出場のJ・ホフマンにボールが渡り、ボックス手前からゴール前の無人のスペースにスルーパス。ここに相手GKマゼニアが飛び出してきたが、一足先にボールに触ったドルミッチがゴールに流し込んで先制点を挙げた。 さらに63分には、トラオレのクロスが相手DFミュールのオウンゴールを誘って追加点。その2分後にも、左のトラオレのクロスをT・アザールが押し込んで3点目。ボルシアMGが一気に試合を決定付けた。 80分までに両チームは3枚の交代カードを使い切ったが、久保の出番はなかった。 そしてボルシアMGは80分に、右サイドからのクロスを収めたT・アザールの丁寧な落としをザカリアが右足インサイドステップでゴール右に流し込んで4点目をもたらす。 ニュルンベルクに反撃の力も残されておらず、試合はここで終了。敗れたニュルンベルクは2部降格が決定した。勝利したボルシアMGは来季のチャンピオンズリーグ出場に望みをつないだ。 2019.05.12 00:37 Sun
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