サッスオーロ

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
9 サッスオーロ 40 10 10 9 48 48 0 29
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021-04-12
27:45
セリエA
第30節
ベネヴェント vs サッスオーロ
2021-04-17
25:00
セリエA
第31節
サッスオーロ vs フィオレンティーナ

セリエA
第33節
サッスオーロ vs サンプドリア

セリエA
第34節
サッスオーロ vs アタランタ

セリエA
第35節
ジェノア vs サッスオーロ
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021.04.07
25:45
セリエA
第28節
インテル 2 - 1 サッスオーロ
2021.04.03
22:00
セリエA
第29節
サッスオーロ 2 - 2 ローマ
2021.03.17
23:00
セリエA
第24節
トリノ 3 - 2 サッスオーロ
2021.03.13
23:00
セリエA
第27節
サッスオーロ 3 - 2 ヴェローナ
2021.03.06
26:00
セリエA
第26節
ウディネーゼ 2 - 0 サッスオーロ
基本データ

正式名称:USサッスオーロ・カルチョ

原語表記:Unione Sportiva Sassuolo Calcio s.r.l

創立:1922年

ホームタウン:サッスオーロ

チームカラー:緑、黒

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“ラウカク”揃い踏みの首位インテルが10連勝! サッスオーロとの延期試合制して2位ミランと11Pt差に《セリエA》

セリエA第28節延期分、インテルvsサッスオーロが7日にジュゼッペ・メアッツァで行われ、ホームのインテルが2-1で勝利した。   直近4試合連続で1点差の接戦をモノにし、圧巻の9連勝で首位を快走するインテル(勝ち点68)。先月のインターナショナルマッチウィーク前に新型コロナウイルスのクラスター化の影響で開催延期となっていた今節では、9位のサッスオーロ(勝ち点40)を相手に10連勝を目指した。   コンテ監督は1-0で勝利したボローニャ戦から先発3人を変更。サスペンションのバストーニとブロゾビッチに代えてダルミアン、ガリアルディーニを、ラノッキアに代えてデ・フライを復帰させた。   キックオフ直後にハメド・トラオレ、オビアンとミドルレンジから2本のシュートを打たれるなど、やや受け身の入りとなったインテル。しかし、慌てず状況を立て直すと、6分にはこの試合最初の決定機を作り出す。右に流れてボールを受けたルカクから絶妙なサイドチェンジを受けたヤングがボックス左で仕掛けて浮き球のクロスを供給。これをフリーのアクラフ・ハキミが頭で合わすが、このシュートはわずかに枠の右に外れた。   この最初の決定機を逃したホームチームだが、直後の10分には再び左サイド深くに侵攻したヤングが右足に持ち替えて上げた丁寧なクロスをゴール前に飛び込んだルカクがヘディングシュートをゴール右隅に流し込み、3試合連続となる今季リーグ21ゴール目とした。   幸先よく先制に成功したインテルはここから相手にボールの主導権を譲り渡し、自陣で守備を固めながら相手を引き込んで得意のカウンターから効率よく追加点を目指す。その中でルカクやハキミに幾度か良い形でボールが入るも、相手の素早い攻守の切り替えもあってなかなか決定機まで持ち込めない。   逆に、前半終了間際にはあっさりと中央を割られ、ボガにゴール前に抜け出される決定機を与えたが、ここはGKハンダノビッチが絶妙なポジショニングでシュートコースを消してピンチを凌いだ。   1点リードで試合を折り返したインテルは後半も大きく戦い方を変えず。相手にボールを握られる状況が続くが、持ち味の堅守でことごとく撥ね返していく。その流れの中で58分にはボックス中央のジュリチッチに際どいシュートを浴びるが、これは枠の左に外れた。   後半もなかなか決定機まで至らないインテルだったが、判定の恩恵と自慢の高速カウンターによって追加点を奪い切る。   67分、自陣ボックス内でクロスに反応したラスパドーリをDFデ・フライがユニフォームを引っ張って倒す微妙な対応があったものの、イラーティ主審がこれを流す。すると、切り替えが鈍った相手の隙を突いてバレッラが前線のルカクに鋭い縦パスを通してカウンターを発動。最後はボックス手前左でパスを受けたラウタロ・マルティネスが冷静に左足のシュートを流し込み、キャリアハイとなる今季セリエA15点目とした。   “ラウカク”揃い踏みの活躍によって勝利に大きく近づいたインテルはすでにベンチに下げていたエリクセンに続き、ガリアルディーニ、ラウタロをベンチに下げてヴェシーノ、サンチェスの投入で逃げ切りを図る。だが、85分には自陣深くでの不用意なボールロストからカウンターを浴び、ジュリチッチのオーバーヘッドパスをボックス左で収めたハメド・トラオレに右足のコントロールシュートを流し込まれた。   この失点によってややバタつく試合終盤となった中、90分には再びルカクを起点としたカウンターからサンチェスに試合を決める絶好機が訪れるが、右足のミドルループシュートはわずかに枠の上を越えた。その直後のカウンターチャンスもハキミからサンチェスへのラストパスが合わず。   試合を殺し切れないホームチームだったが、何とかこのまま2-1のスコアで逃げ切りに成功。ホームで苦しみながらも5試合連続の1点差勝ちで勝負強さを発揮したインテルが圧巻の10連勝で2位ミランとの勝ち点差を11ポイントに広げた。 2021.04.08 03:40 Thu
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ローマがサッスオーロに痛恨ドロー…2度のリードを守れずにリーグ3戦未勝利…《セリエA》

セリエA第29節、サッスオーロvsローマが3日にマペイ・スタジアムで行われ、2-2のドローに終わった。   前節、ナポリとのデルビー・デル・ソーレに完敗し、2連敗中の5位ローマ(勝ち点50)は、9位のサッスオーロ(勝ち点39)を相手に連敗ストップを狙う。来週ミッドウィークにヨーロッパリーグ(EL)のアヤックス戦を控える中、フォンセカ監督はインターナショナルマッチウィーク明けのコンディションを考慮し、カルレス・ペレスとマジョラルを起用するなど幾つかのポジションでメンバー変更を敢行。また、出場停止のイバニェスとクンブラ、スモーリングを負傷で欠く中、3バックはカルスドルプ、クリスタンテ、マンチーニという急造ユニットとなった。   試合は立ち上がりから非常にオープンな入りを見せる。よりアグレッシブに入ったサッスオーロは開始3分にボックス左へ抜け出したジュリチッチがGKパウ・ロペスにファインセーブを強いると、直後の5分にもボガがボックス左でカットインから右足を振り抜いていく。   さらに、畳みかけるホームチームは12分にもラスパドーリの絶妙なスルーパスに抜け出したマキシム・ロペスが冷静にDFを外して右足のシュートを放つが、これは惜しくも左ポストを叩く。   一方、序盤のピンチを凌いだローマは直後に左サイド深くへ侵攻したスピナッツォーラからの浮き球のクロスをC・ペレスがピッチへ叩きつける左足のボレーで枠に飛ばすが、これはGKコンシーリのワンハンドセーブに遭う。   この最初の決定機をモノのできなかったアウェイチームだが、25分にはボックス内で仕掛けたC・ペレスがDFマルロンのファウルを誘いPKを獲得。これをキッカーのペッレグリーニが冷静に決めて先制に成功した。続く29分には最後尾のクリステンテからのロングフィードに抜け出したマジョラルがGKとの一対一を迎えるが、ここはコンシーリの勇敢な飛び出しに遭い、続けざまのゴールとはならなかった。   以降は互いにターンオーバーの応酬の中で決定機を作り合い、42分にはペッレグリーニが狙いすました右足のミドルシュートでドッピエッタに迫るが、このシュートはわずかに枠の右に外れた。   ローマの1点リードで折り返した後半も試合展開に大きな変化はなし。引き続きボールの主導権を握るホームチームに対して、ローマは再三の鋭い仕掛けを見せるC・ペレスを起点にカウンターを繰り出していく。   その流れの中でサッスオーロは55分過ぎにボガ、ラスパドーリにボックス内で絶好の同点機が訪れるが、ボガのシュートミス、GKパウ・ロペスのビッグセーブに遭いチャンスを生かせない。だが、直後の57分には右CKの場面でニアのジュリチッチが頭でフリックしたボールをファーでうまくDFと入れ替わったハメド・トラオレが胸で押し込み、ようやくゴールをこじ開けた。   我慢の時間帯に耐え切れずに追いつかれたローマはすぐさま攻勢に転じていく。59分にはディアワラのロングフィードに抜け出したエル・シャーラウィがGKと一対一の絶好機も、ここはファーストタッチがうまくいかず、GKコンシーリに対応される。さらに、ここからペッレグリーニ、エル・シャーラウィと際どいシュートを浴びせかけるが、ノッている相手守護神の牙城を破れず。   それでも、攻め続けるローマは69分、マンチーニからのロングフィードを受けたスピナッツォーラがそのままボックス左に侵攻して丁寧な折り返しを入れる。手前のエル・シャーラウィが触ってコースが変わったボールがファーに流れると、ブルーノ・ペレスがワントラップから冷静にコースを狙った右足のシュートをゴール左のサイドネットに突き刺した。   伏兵の値千金の勝ち越しゴールによってリードを手にしたローマはここからバランス重視の戦い方にシフト。さらに、筋肉系のトラブルによって続行が難しくなったエル・シャーラウィを下げて負傷明けのヴェレトゥ、84分にはマジョラルに代えてジェコをピッチへ送り込んだ。   しかし、より攻撃的な交代カードを切って前がかるホームチームがまたしても追いつく。85分、ハラスリンとオデイと右サイドに並ぶ途中出場の2選手でサイドを崩してオデイからゴール前にグラウンダーの折り返しが供給されると、これをうまく足元で収めたラスパドーリが鋭い反応から右足のシュートをゴール左隅に流し込んだ。   逆転でのトップ4フィニッシュに向けて勝ち点1では許されないローマは三度攻勢を強めてゴールを目指し、後半ラストプレーでは相手陣内左サイドでFKを獲得。だが、両チームが最後の攻防に向けゴール前で準備をしていた最中、主審は中途半端なタイミングで終了の笛を吹き、試合はこのままタイムアップ。   そして、試合後にはローマ陣営が主審に詰め寄る後味の悪い形で白熱の一戦は2-2のドローでの幕引きとなった。これでセリエA3戦未勝利のローマは1試合消化が少ないラツィオにも抜かれて7位に転落した。 2021.04.04 00:05 Sun
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サッスオーロがDFアイハンの新型コロナ感染を発表…トルコ代表ではデミラルに続き2人目

サッスオーロは1日、トルコ代表DFカーン・アイハンが新型コロナウイルス検査で陽性反応が出たことを発表した。 アイハンはトルコ代表としてカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選に参加。3月24日のグループG第1節のオランダ代表戦と第2節のノルウェー代表戦に出場していた。 クラブの発表によれば、アイハンはトルコ代表としての活動中に実施された検査で陽性反応が出たという。また、現在は無症状でプロトコルに従い対応されるようだ。 なお、トルコ代表ではユベントス所属のDFメリフ・デミラルも新型コロナウイルスに感染しており、アイハンは2人目の感染者となった。 2021.04.02 06:10 Fri
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コロナクラスターで延期されたインテルvsサッスオーロは4月7日開催に

レガ・カルチョは24日、延期されたセリエA第28節インテルvsサッスオーロが4月7日に開催されることを発表した。 本来は20日に行われる予定のカードだったが、インテルで4選手が新型コロナウイルス陽性反応を示したことを受け、ミラノの地方保健当局から21日まであらゆるチーム活動の停止が言い渡されていた。 なお、4月7日には同じくナポリのコロナクラスターによって延期されていたセリエA第3節ユベントスvsナポリも行われる。 2021.03.25 01:00 Thu
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コロナクラスター発生のインテル、21日まで活動停止!サッスオーロ戦は延期に

インテルは18日、20日に行われる予定だったセリエA第28節のサッスオーロ戦が延期されたことを発表した。 インテルでは新型コロナウイルスのクラスターが発生しており、報道ではイタリア代表DFダニーロ・ダンブロージオをはじめ、元スロベニア代表GKサミル・ハンダノビッチやオランダ代表DFステファン・デ・フライ、ウルグアイ代表MFマティアス・ヴェシーノに陽性反応が確認されていた。 インテルの発表によれば、チームはミラノの地方保健当局から21日までのあらゆるチーム活動の停止、20日に予定されていたサッスオーロ戦の延期、所属選手の代表チームへの合流禁止を言い渡されたとのことだ。 なお、チーム活動再開となる22日にクラブ関係者全員が再検査を受けるとのことだ。 2021.03.19 02:00 Fri
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