ギラヴァンツ北九州

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
4 ギラヴァンツ北九州 16 5 1 3 13 6 7 9
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2020-08-09
19:00
明治安田生命J2リーグ
第10節
ザスパクサツ群馬 vs ギラヴァンツ北九州
2020-08-12
19:00
明治安田生命J2リーグ
第11節
ギラヴァンツ北九州 vs ツエーゲン金沢
2020-08-15
19:00
明治安田生命J2リーグ
第12節
ギラヴァンツ北九州 vs FC町田ゼルビア
2020-08-19
19:00
明治安田生命J2リーグ
第13節
大宮アルディージャ vs ギラヴァンツ北九州
2020-08-23
19:00
明治安田生命J2リーグ
第14節
ギラヴァンツ北九州 vs 東京ヴェルディ
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2020.08.02
18:00
明治安田生命J2リーグ
第9節
松本山雅FC 1 - 2 ギラヴァンツ北九州
2020.07.29
19:00
明治安田生命J2リーグ
第8節
ギラヴァンツ北九州 2 - 0 徳島ヴォルティス
2020.07.25
19:00
明治安田生命J2リーグ
第7節
ギラヴァンツ北九州 2 - 0 レノファ山口FC
2020.07.19
18:30
明治安田生命J2リーグ
第6節
ジュビロ磐田 2 - 0 ギラヴァンツ北九州
2020.07.15
19:00
明治安田生命J2リーグ
第5節
ギラヴァンツ北九州 0 - 0 京都サンガF.C.
基本データ

正式名称:ギラヴァンツ北九州

ホームタウン:北九州市

チームカラー:イエロー

関連ニュース
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北九州が徳島を下し5位浮上! 大宮は翁長のFK弾で無敗長崎を追走《J2》

明治安田生命J2リーグ、第8節が29日に行われた。 ギラヴァンツ北九州vs徳島ヴォルティスの一戦は、2-0で北九州が勝利した。 昇格組ながらここまで3勝。ホームで連勝を目指す8位の北九州と、前節はアウェイでジュビロ磐田に0-2で勝利している3位徳島の一戦。 試合は北九州が最初のチャンスを生かす。7分、右サイドから逆サイドへ展開すると、左サイドから福森がクロス。ボックス中央で相手DFの前に入ったディサロ燦シルヴァーノがヘッドで合わせ、北九州が先制する。 徳島は右サイドからのFKを梶川がクロス。ボックス中央で清武がヘディングで合わせるも、GK永井がパンチングで防ぎ、ゴールを許さない。 互いに攻め合う中45分に北九州が追加点。縦パスを受けた町野がDFを背負った状態からターン。相手を上手くかわすと、最後はスルーパスに反応した椿がしっかりと決め、北九州がリードを広げる。 リードを広げられた徳島は前半アディショナルタイムに決定機。右サイドでのFKから梶川がクロスを上げると、石井がヘッド。しかし、GK永井がセーブすると、最後は西谷が押し込みに行くが、粘りを見せて得点を許さない。 後半に入り徳島は追いつこうと攻勢をかけるが、フィニッシュの精度を欠いてしまう。 72分には決定機。右に展開するとオーバーラップしてきた岸本がボックス内右から強引にシュート。こぼれ球を杉森が広い、ボックス手前から振り向きざまにシュートも、わずかに右に外れる。 その後も徳島が攻め込むが、最後までゴールを奪えず。北九州が2-0で勝利し連勝で5位浮上、徳島は1つ順位を落とし4位となった。 ツエーゲン金沢vs大宮アルディージャの一戦は、0-1で大宮が勝利を収めた。 前節はザスパクサツ群馬相手に0-5で快勝した金沢はホーム初勝利を目指して大宮を迎えた。対する大宮は、前節松本山雅FCに1-0で勝利。今季3失点の堅守で連勝を目指す。 試合は立ち上がりに大宮が押し込むと、ドリブルを仕掛けた奥抜がボックス手前で倒されFKを獲得。これを翁長が蹴ると、壁を越えたシュートが左隅に直接決まり、大宮が先制。翁長は加入後初ゴールとなった。 その後も大宮が押し気味に試合を進めるも、なかなかチャンスを作ることができない。 対する金沢は、ルカオや下川を中心に大宮ゴールを目指すが、堅い守備の前に決定機を作れない。 大宮の1点リードで迎えた後半、金沢は高安、島津を入れ攻勢を強めに行く。するとこの交代策が当たったのか、徐々に大宮を押し込む展開となる。途中投入の島津はカットインからボックス手前でシュート。しかし、これはGKクリャイッチがギリギリでセーブする。 60分には左からのクロス。クリャイッチがパンチングで弾くと、こぼれ球をつなぎ、最後は高安がボックス内で合わせたが、翁長が無人のゴールを防ぐ。 その後も金沢が押し込む時間帯が続くが、堅い大宮の守備が最後まで守り得点を許さず。結局そのまま試合は終了し、0-1で大宮が勝利。2試合連続ウノゼロで連勝を飾った。 4位のアビスパ福岡(勝ち点13)は、4連勝を目指して17位の愛媛FC(勝ち点7)と対戦。一進一退の攻防が続く中、有田が丹羽と負傷交代、一方の福岡はフアンマが戦術的交代で城後に代わり、互いに前半半ばに交代カードを切る展開に。 その後は攻勢を強めた福岡だが、ゴールレスで迎えた77分、試合を動かしたのは愛媛だった。自陣右サイドからカウンターを仕掛けた愛媛は、途中出場の長沼がドリブルで持ち上がり敵陣中央へ侵攻。全力で駆け上がってきた川村にスルーパスを通すと、川村はボックス手前から左足一閃。強烈なシュートがゴールに突き刺さり、アウェイの愛媛が先制に成功した。 それでもその5分後、福岡の右CKのシーン、エミル・サロモンソンのクロスを三國ケネディエブスが頭で合わせ同点に。三国は途中出場から2分後の得点となった。 その後は互いにチャンスは作れず1-1で試合終了。福岡は連勝が「3」でストップ。一方の愛媛は3試合連続で、勝ち点を落とす結果となった。 ◆明治安田生命J2リーグ第7節 ▽7/29(水) モンテディオ山形 0-0 ジェフユナイテッド千葉 水戸ホーリーホック 2-2 ヴァンフォーレ甲府 ザスパクサツ群馬 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">1 栃木SC</span> 東京ヴェルディ 1-1 アルビレックス新潟 松本山雅FC 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 FC町田ゼルビア</span> ツエーゲン金沢 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">1 大宮アルディージャ</span> ファジアーノ岡山 1-1 京都サンガS.C. レノファ山口FC 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 V・ファーレン長崎</span> アビスパ福岡 1-1 愛媛FC <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">ギラヴァンツ北九州 2</span>-0 徳島ヴォルティス FC琉球 2-2 ジュビロ磐田 2020.07.29 21:49 Wed
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再開後初の有観客試合でルーキー佐藤が2戦連発! 高橋の今季初ゴールも生まれた北九州が岡山を下し連勝!《J2》

10日、明治安田生命J2リーグ第4節のファジアーノ岡山vsギラヴァンツ北九州が行われ、0-2で北九州が勝利した。 再開してから3試合目となる今節。リモートマッチ(無観客試合)での2試合を終え、今節から5000人を上限に観客が一部入場しての試合となった。 岡山は5日に行われた前節のジュビロ磐田戦から2名を変更。前節退場処分を受けた田中と松木に代えて、後藤、徳元を起用した。 対する北九州は、4日に行われたFC琉球戦と同じ11人をスターティングメンバーに並べた。連勝を目指して戦う。 立ち上がりペースを握ったのは北九州。7分、高橋が右サイドを仕掛けてクロス。これに対し、ボックス内に飛び込んだ椿がヘッドで合わせるも、シュートは枠を外れていく。 さらに12分には、ボックス手前左で得たFKを國分が直接狙うが、わずかに上に外れる。18分にも中央でパスを受けた高橋が相手DFをかわしてミドルシュート。ブレ球となったが、GKポープ・ウィリアムがセーブする。 押し込まれる時間が続いた岡山だったが26分、清水のクロスを、走り込んだ上門がボックス内で合わせるも、GK永井がセーブする。 27分には敵陣で相手からボールを奪った清水がロングシュート。枠左上に飛ぶもGK永井がセーブ。さらにパウリーニョはスローインのボールをワンバウンドでハーフボレー。しかし、これもGK永井がセーブする。 互いに交代なしで迎えた後半。北九州は54分、ボックス中央で横パスを受けた高橋が左足でダイレクトシュート。しかし、これはミートせず枠を大きく越えていってしまう。 岡山は55分、相手ボックス付近で細かくパスをつなぐと、イ・ヨンジェ、上田とヒールパスでつなぎ、最後は清水がシュート。しかし、永田がスライディングでブロックに入り、シュートは枠を外れる。 61分、加藤からのクロスをファーサイドで落とすと、鈴木が左足でシュート。相手にディフレクトすると、こぼれ球を高橋が蹴り込み、北九州が先制する。 さらに63分、自陣から縦パスが抜けると、これに反応した佐藤がドリブルで持ち込みGKと一対一に。これをしっかりと決め、リードを2点に広げる。ルーキーの佐藤は2試合連続ゴールとなった。 岡山は77分、右CKを獲得すると上田のクロスをボックス中央でイ・ヨンジェが合わせるも、枠を捉えられない。 89分にはディサロ燦シルヴァーノの浮き球のパスに抜け出した佐藤がGKとの一対一でシュート。しかし、GKポープ・ウィリアムがセーブする。 アディショナルタイムには岡山がボックス手前でFKを獲得。上田のクロスからチャンスが生まれるもシュートを打てない。その後も岡山が押し込むが最後までゴールを割れず。北九州が後半の2ゴールで0-2と勝利し、連勝を飾った。 ◆明治安田生命J2リーグ第4節 ▽7/10(金) ファジアーノ岡山 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 ギラヴァンツ北九州</span> ▽7/11(土) 《18:00》 ヴァンフォーレ甲府 vs ツエーゲン金沢 アルビレックス新潟 vs 松本山雅FC 《18:30》 京都サンガF.C. vs アビスパ福岡 FC琉球 vs 徳島ヴォルティス 《19:00》 モンテディオ山形 vs 水戸ホーリーホック ザスパクサツ群馬 vs FC町田ゼルビア 大宮アルディージャ vs 東京ヴェルディ ジェフユナイテッド千葉 vs 栃木SC ジュビロ磐田 vs レノファ山口FC V・ファーレン長崎 vs 愛媛FC 2020.07.10 20:57 Fri
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大宮&長崎が開幕3連勝! 4年ぶりJ2復帰の北九州が4発圧勝で初白星!《J2》

4日、明治安田生命J2リーグ第3節の8試合が開催された。 前節、約4カ月を空けて再開されたJ2は、今節もリモートマッチでの開催となった。 開幕3連勝が懸かる大宮アルディージャとV・ファーレン長崎は、それぞれザスパクサツ群馬、アビスパ福岡と対戦し、いずれも勝利を飾った。 開幕連敗の昇格組・群馬をNACK5スタジアム大宮で迎え撃った大宮は、2-0の勝利を収めた。 きっちり自陣に守備ブロックを形成しつつ、最前線の林陵平の強さを生かしたシンプルな攻めを見せる群馬を前に立ち上がりはペースを掴みかねていた大宮だったが、小野のミドルシュートなどで惜しい場面を作り出す。 すると20分、左サイドの深くに侵攻した翁長からの絶妙なクロスにゴール前で反応した黒川が見事なダイビングヘッドで合わせ、Jリーグ通算1000得点のメモリアルゴールとした。 しかし、その後は中山や宮阪に決定機を許すなど、最下位相手に主導権を掌握するまでには至らず。それでも、自慢の堅守を武器にウノゼロの状況を継続すると、試合終了間際の87分に勝利を決定付ける追加点を奪う。左CKの場面でニアに走り込んだ大卒ルーキーの西村がうまく頭で角度を変え、Jリーグ初ゴールを挙げた。後半アディショナルタイムには古巣対戦の岩上に絶好機を許したものの、ここはGK笠原のビッグセーブで凌ぎ、クリーンシートで開幕3連勝。また、得失点差で単独首位に浮上している。 一方、ベスト電器スタジアムへの名称変更後、初のゲームとなった福岡との“九州ダービー”に臨んだ長崎は、劇的な2-1の逆転勝利を飾った。 前半からボールを握ったものの、福岡の粘り強い守備を攻略できなかった長崎は、後半立ち上がりに先手を奪われる。ボックス手前で与えたFKの場面で、J2屈指の左利きのキッカーである鈴木惇に見事なゴールを決められる。 それでも、開幕連勝と好調を維持するチームは選手交代で流れを変える。失点直後にビクトル・イバルボ、65分に富樫を投入すると、80分にはボックス中央で左サイドからのクロスを胸トラップで収めたイバルボのヒールパスに反応した富樫が冷静にシュートを流し込み、同点に追いつく。 さらに、引き分け濃厚と思われた試合終了間際の94分にはロングカウンターからボックス手前まで運んだ富樫がボックス内でDFを背負ったイバルボとのワンツーでボックス右に抜け出し、劇的な逆転ゴールを奪取。そして、途中出場の強力アタッカーコンビの活躍で試合を引っくり返した長崎がJ2通算100勝目を挙げた。 また、開幕連敗スタートとなっていた昇格組のギラヴァンツ北九州が、4年ぶりの復帰となったJ2で待望の初白星を手にした。 FC琉球をミクニワールドスタジアム北九州で迎え撃った北九州は、後半に攻撃陣が爆発し、4-0の大勝を飾った。 前半をゴールレスで折り返した北九州だったが、後半立ち上がりの49分に國分の豪快なヘディングゴールで先制に成功。さらに、61分には鈴木国友、87分にはディサロ燦シルヴァーノがいずれも高橋大の見事なお膳立てから連続ゴール。試合終了間際にも佐藤亮がダメ押しの4点目を挙げ、開幕3戦目にして待望の初勝利を手にした。 同日行われたその他の試合では田口、川又と元日本代表の新戦力2選手にゴールが生まれたジェフユナイテッド千葉が水戸ホーリーホックに3-0の快勝。また、ルカオの2ゴールなどでアルビレックス新潟との壮絶な打ち合いを5-3で制したツエーゲン金沢が今季初勝利を手にしている。 ◆明治安田生命J2リーグ第3節 ▽7/4(土) アルビレックス新潟 3-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">5 ツエーゲン金沢</span> 松本山雅FC 1-1 ヴァンフォーレ甲府 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">大宮アルディージャ 2</span>-0 ザスパクサツ群馬 FC町田ゼルビア 0-0 モンテディオ山形 徳島ヴォルティス 1-1 京都サンガF.C. <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">ギラヴァンツ北九州 4</span>-0 FC琉球 アビスパ福岡 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 V・ファーレン長崎</span> 水戸ホーリーホック 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">3 ジェフユナイテッド千葉</span> ▽7/5(日) 《18:00》 ジュビロ磐田 vs ファジアーノ岡山 《19:00》 栃木SC vs 東京ヴェルディ レノファ山口FC vs 愛媛FC 2020.07.04 22:27 Sat
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【THIS IS MY CLUB】池元友樹、地元・北九州の期待を背負う「元気や勇気を与えられる存在でありたい」

新型コロナウイルス(COVID-19)による中断期間を経て、再開するJリーグ。Jリーグ全試合を配信する「DAZN」と18のスポーツメディアがタッグを組んだ「DAZN Jリーグ推進委員会」では、「THIS IS MY CLUB -FOR RESTART WITH LOVE- Supported by DAZN Jリーグ推進委員会」の企画をスタートさせた。 超ワールドサッカーでは、ギラヴァンツ北九州のFW池元友樹にインタビューを実施。長年北九州に在籍し、地元出身選手として、そして今シーズンは最年長選手として活躍が期待される池元にクラブへの愛、地元への想い、そしてシーズン再開への意気込みを語ってもらった。 取材・文:菅野剛史 写真提供:ギラヴァンツ北九州 <span class="paragraph-title">◆「年間を通して戦えるようにいい準備をしていきたい」</span> ──新型コロナウイルスによる中断期間がありましたが、現在のコンディションは? 「自粛期間中もやれることはやってきたつもりですし、思ったよりもスムーズにトレーニングに入れたかなと思っています」 ──チームトレーニングが再開され、自宅でのトレーニングとは異なると思いますが 「中々、器具を使ったトレーニングはできないので、そこのブランクは感じました。ただ、積み重ねだと思うので、しっかりやっていければと思います」 ──チームメイトと再会し、チームトレーニングなどを再開させて感じた変化やギャップなどはありますか? 「13日に初めて紅白戦をして、フルピッチでやりましたが、やはり期間が空いていたこともあって、みんなキツそうでしたし、個人的にもキツかったです。ただ、これもやっていかなくてはいけないことですし、やっていけば慣れるので、再開後は過密日程になりますし、年間を通して戦えるようにいい準備をしていきたいと思っています」 ──キャリアを通じてここまでの期間試合がないことはなかったと思います。この期間はどう捉えましたか 「最初の方はすごく違和感を覚えていましたし、途中トレーニングを何日か再開できた日がありましたが、そこからまた自粛という形になって、その難しさ、気持ちのところも難しかったですね」 「あとはジムに行けなかったり、家でやるトレーニングも限られたりしてくるので、そこの難しさはありました。こればかりはしょうがない状況なので、個人的にも、みんなもそれぞれができることをしっかりと考えてやっていました」 ──ご自宅ではどういったことに気を配ってトレーニングしていましたか 「普段のオフの中でもできないこと、シーズン中にもできないことを始めようと思って、ヨガを始めてみたりしました。家のすぐそばでリフティングは苦手なんですが、そういったことをやってみたりとか、時間はあったので有効に使って苦手なことに取り組んでいければと思ってやっていました」 ──北九州では感染の第2波などもあり、福岡県は地方都市では多くの感染者を出していましたが、生活面での新型コロナウイルスの恐怖は感じていましたか? 「すごく感じましたね。自分は家族がいて、子供も小学校と幼稚園に行く年齢ですが、僕1人が気をつければ良いことではなくて、子供もそうですし、周りの環境というのも、そういった部分を目の当たりにしました。僕だけじゃなく、子供にもすごくストレスを感じさせたなと思いました」 「ただ、しょうがない状況なので、そこでどう過ごしていくかが大事だと思いました。なんとかストレスを少なくさせようと家の中ではしたりしましたし、子供たちも僕に気を使ってくれたと思います。家族としてはすごく良い時間だったと思います」 ──感染予防や健康管理に関しては、今まで以上に気を付けたこと、特別に行ったことはありますか 「当たり前のことですが手洗い、うがい。子供は学校から帰ってきたらまずはシャワーを浴びさせるとか。そういった本当に当たり前のことが大事になるなと今回ですごく感じました。良い機会と言ったら悪いですが、改めて色々なことを感じることができた期間ですね」 <span class="paragraph-title">◆「このチームは大きくなっていっている」</span> ──チームメイトの方と触れ合えないことで、久々に会った時に感じたことはありますか 「僕だけではなくみんなそうだったと思いますが、1人でやる辛さ、限られるトレーニングの難しさがあったと思います。少人数から始まって、一緒に2人でボールを蹴ることだけでもすごく楽しく感じられましたし、みんなもそう感じていました。徐々に人数が増えることで、改めてサッカーが好きなんだなと感じましたし、ピッチの上でプレーすることのありがたさをすごく感じられたので、チームメイトともそういった話はしました」 ──やはり、ボールを蹴れないもどかしさはありましたか 「本当に当たり前のことができなかったので、あんまり感じていなかったつもりでしたが、戻った時に改めて良さだったりを凄く感じました」 ──トレーニングなどでもファンの方と触れ合えない状況があったと思います。その影響は大きかったですか? 「僕たちプロ選手は、ファン・サポーターがあってのチームだし選手だと思っています。その触れ合いがない、励まされることもSNSではありますが、直接話をする機会があまりなかったり、僕たちがプレーする姿を見せられないのは寂しかったりします。見て欲しいなと思う場面もすごくあったので、早くその日が来ることを待っています」 ──2019シーズンはJ3で優勝しましたが、2018シーズンの最下位からの優勝という変化に対して、チームで大きな変化はありましたか 「去年もたくさんそういった質問をされまして、監督が代わって、若い選手が多く入ってきて、どういう風になるのかなっていう不安から始まりました。ただ、開幕から連勝できたことはとても大きかったと思いますし、開幕から若い選手が躍動して、結果に繋がったことが凄く自信になったと思います。それがシーズンを通してどんどん変わっていく姿を見られました。それを支えてくれるチームスタッフも凄く一体となってくれたことが大きな要因だなと思います」 ──長年ギラヴァンツ北九州に在籍しています。今年は最年長選手にもなりますが、クラブに感じる変化はありますか 「年を重ねるごとに、このチームは大きくなっていっていると思いますし、周りから見られている期待されている感じも凄く変わってきたなと感じます」 ──復帰した2016シーズンでJ3に降格し、2018シーズンはリーグ最下位、そして2019年のJ3優勝と、良い部分も悪い部分も経験したと思います。J2に戻ってきた今シーズンへの思いはいかがですか 「個人的にはチームの最年長にもなりました。どの歳でもそうだったんですが、この歳でどこまで通用するかというのが楽しみです。どんどんチャレンジしていきたいですし、色々なことにチャレンジして、チームとともにまだまだ成長していきたいなという思いで臨みました」 <span class="paragraph-title">◆「チーム内競争があるチームが強くなる」</span> ──ベテランと呼ばれる年齢になり、チーム内での立ち位置は大きく変わっているでしょうか 「今年初めて最年長という立場になって、これからどういった見せ方をするべきかを色々考えたりしますけど、自分は自分なりに、まずは自分ができることをピッチで表現して、それを見て何かを感じてもらえたらなと今のところは思っています」 「今まで自分が居たチームでは、最年長の選手、ベテランと言われる選手の存在はすごく大きかったので、そういった存在になれるように、色々と行動していきたいなと思っています」 ──自身のプレーやスタイルに関して、変化を加えようという思いはありますか? 「今年だけではなく、ここ最近はそういったことを考えてトレーニングをやってきました。行動も意識してやってきたつもりなので、そこは変わらず続けていきたいです。それプラスアルファで何かできることがないか。このチームのために、チームにいる若い選手のために何かできることはないかと考えています」 ──2019シーズンはチーム内での競争が激しくなり、若い選手の刺激や突き上げもあったと思います。その影響は大きいでしょうか 「それは凄く感じています。僕もそうでしたが、ちょっとしたキッカケですごく大きな自信に繋がって、大きく変化することが多いです。それは僕にとっても嬉しいことですし、それを見て僕もまだまだ負けたくない、もっと上手くなりたいという気持ちになってやれるので、そこは嬉しいです」 「そういった環境でないとチームは強くなっていかないですし、そういった存在がいないと1人1人がもっと良い選手になっていかないと思うので、チーム内競争があるチームが強くなると思うので、みんなが続けて成長していければと思います」 <span class="paragraph-title">◆「1つ1つのプレーなどで元気や勇気を与えられる存在でありたい」</span> ──今シーズンは、ファン・サポーターの声援をこれまで通り直接受けられないシーズンになると思います。その影響はどう感じていらっしゃいますか? 「お客さんがいてもいなくても、プロとしてはプレーの質や、プレーを変えてはいけないと思いますが、特にホームの時は1つのプレー、1つのゴールですごく沸いてくれるので、それが僕たちのすごく大きな力になっていました。それがないというのは凄く寂しいというか、不安な部分ではありますが、なんとかそういった部分を強い気持ちを持ってチーム一丸となって乗り越えて臨んでいかなければいけないと思います」 ──地元出身選手として、こういった難しい時期に地元のクラブに在籍していることで、クラブや地域への思いがより一層強くなると思いますが 「僕たちが与える力というのがどれだけかは分かりませんが、身近な存在の方からは凄く励まされたよとか、元気をもらったよとか、観てくれている人が多いです。こういう状況なので、特に明るいニュースを届けていきたいですし、1つ1つのプレーなどで元気や勇気を与えられる存在でありたいです。地元ということもあるので、「地元の池元が」と思ってもらいたいです。そういった責任感を持って、臨んでいきたいなと思っています」 ──難しいシーズンになると思いますが、ファン・サポーターの方に観てもらいたい部分、見せていきたい所を教えてください 「僕たちはJ3から上がってきたチームなので、どれだけ通用するかということが一番大事だと思います。どんどん若い選手が多い中で、僕も含めてチャレンジしていきたいと思います。そしてこのチームがこの1年があったからというシーズンにしたいです」 「今年は特に過密日程になるので、どの選手にもチャンスがありますし、そういったチャンスを本当はピンチなのかもしれないですけど、こういったチャンスに変えられるシーズンだと思うので、色々な選手が見られると思いますし、選手が変わっていく姿が見られると思うので、僕も楽しみですし、サポーターの方も楽しみに見て欲しいなと思います」 ──個人的な今シーズンの目標は 「昨シーズンは1年間通してケガをせずにやれました。その前のシーズンはケガも多かったりしたので、1年間やれる喜びを去年は改めて感じられました。今年も変わらず、去年と同じように1年間を通して、トレーニングと試合に出続けたいというのがあります」 2020.06.25 17:00 Thu
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【THIS IS MY CLUB】最下位からのJ3優勝、“昇格請負人”小林伸二監督が北九州にもたらせた変化、若手とベテランの融合

新型コロナウイルス(COVID-19)による中断期間を経て、再開するJリーグ。Jリーグ全試合を配信する「DAZN」と18のスポーツメディアがタッグを組んだ「DAZN Jリーグ推進委員会」では、「THIS IS MY CLUB -FOR RESTART WITH LOVE- Supported by DAZN Jリーグ推進委員会」の企画をスタートさせた。 超ワールドサッカーでは、ギラヴァンツ北九州の小林伸二監督にインタビューを実施。“昇格請負人"として知られる小林監督が、就任1年目でJ3優勝、J2昇格を達成した北九州について、クラブへの想いや今シーズンへの意気込みを語ってもらった。 取材・文:菅野剛史 写真提供:ギラヴァンツ北九州 <span class="paragraph-title">◆「チーム内競争も激しくなった」</span> ──中・長期の計画を立て、再スタートとなった2019シーズンで見事にJ3優勝、J2昇格を勝ち取りました。改めて昨シーズンを振り返ってください 「90分戦えるチームを目指しました。足が止まるとか、後半最後に失点があるというのが、積極的だけど、どちらかというと(ゴールを)取りに行かなくてはいけないというときに取られたり、逃げ切れずに取られたりという原因をクリアするには、90分戦えるということと、積極的にサッカーをするというところで、サッカーを通してフィジカルを上げていくということをさせました」 「どうしてもイメージが受けのイメージがあるので、積極的にサッカーをやるという意味では、思い切って攻撃的になろうということで、攻撃的なカードを切るということと、攻撃的な選手をうまく配置するということと、サイドバックにも攻撃的な選手を入れつつ、攻撃的なサッカーをしていくということをしました。ただ、そうなると前からのディフェンスがとても重要になります」 「逆に前にいるので、後ろから持ち出す力というのが難しいですけど大事で、そこさえ上手くいけば、選手が前にいるというのが、我々にとっても課題ですけど、多くのチームにとっても課題かなとは思います。ただ、そこに積極的にトライしていって、それが上手くシーズンに入って開幕から4連勝できて、力強く入れたことと、(中断からの)再開後、9月のアウェイの4連戦で4勝しましたが、移行期もうまくトレーニングをしっかり積めました」 「入りが良かったことと、選手もモチベーションが高く、トレーニングゲームで良い選手をできるだけ出すように心掛けました。チーム内競争も激しくなったというところも考えると、前年度が厳しいシーズンでしたが、選手のモチベーションをプラスに持っていき、戦い方の整理が上手くできたということで、上手くいったシーズンだったと思っています」 ──若い選手や期限付き移籍の選手が多い中で、最初に自信を持てたことはシーズンを進める上では大きかったということですね 「若い選手が一生懸命やるというところに、中盤に元々いた選手、ベテランの池元(友樹選手)が上手く絡むことができて、シーズンも上手くいったと思います。元々いた選手との融合も上手くいったと思いますね」 ──夏にも3選手を期限付きと育成型期限付き移籍で獲得しました。所属チームでの出場機会がない若い選手をチームに取り込むことの難しさやその効果はどう感じられましたか 「3人とも前の選手を獲りました。攻撃的であるということと、前からプレスをかけるということで、前に機動力のある選手を獲りました。あとは、選手にも上手く表現しないと使わないといいました。元所属していたクラブで出場機会がなくて、試合に出たいということで来ていますから、トレーニングをちゃんとやって、トレーニングで表現できれば使うということは言っていました。そういったところがより明確になって、トレーニングやトレーニングマッチでパフォーマンスを上げてくれた部分が、すんなりとチームに入り込めた要因かなと思います」 「上のカテゴリーにいたからということよりも、トレーニングをちゃんとやったということを他の選手も認めたと思います。そういったところで上手く元々いた選手も受け入れたと思いますし、新しく入った選手も無我夢中で頑張ったというのも1つだと思います」 <span class="paragraph-title">◆「決めつけない、チーム内競争、切磋琢磨」</span> ──J3リーグで指揮を執るのは初めてだったと思いますが、これまで経験したJ1リーグ、J2リーグとのリーグとしての差はありましたでしょうか 「守備的ではないですね。現代サッカーと今の若い選手、サッカー歴の長い上手い選手が多くて、その選手たちをどう使うかというと、守備的より攻撃的なチームが多いという印象を受けました。そういった中で、いかに自陣で上手くボールを回しながら裏をとるのか、押し込んだ中でどう破っていくのかは、なかなか難しいですけど、少しずつできるようになったという感じです」 ──小林監督は「昇格請負人」と称されることが多いですが、チームを昇格に導く上で、監督としてのポリシーやポイントはあるのでしょうか 「まず、そういった匂いがするチームの仕事を受けているので、その可能性は高くなっているかなと思います。ただ、今回は実はそういった感じではなかったです」 「決めつけない、チーム内競争、切磋琢磨ということが非常に大事だと思います。それはやっぱり、サンフレッチェ広島の前身である(現役時代にプレーした)マツダの時もそういった部分がありましたし、ピッチで何ができるかを大事にしなくてはいけないです。私もそうですが、コーチがいかに選手に関わって、その1人の選手が変わること、勇気を出して使うということは怖いことだと思いますが、大事なことだと思います」 「それは、J3だったらひょっとしたら安易にできたかもしれませんし、J1だったら難しい部分があると思います。でも、意外と(モンテディオ)山形の時を考えると、選手が変わったから高校生を使ったと言うのが結構あったなと」 「私と関わらない選手がいて、コーチが細かく指導している選手もいます。自分が全体を動かすとなると、コーチが選手と密にやっているトレーニングがあって、ファンクションがあったり、それが上手くいったら公式戦にハメたりということが大事だと思います。みんなが出られると言うと言い方が悪いですけど、頑張った選手が出られると言うのがある。より私とコーチ、コーチと選手が近い関係になるということは大事にしているところですし、それがとても出たシーズンだったと感じています」 ──伸びそうな選手、若い選手を大胆に起用する上で、そこに踏み切るポイントや大切にしていることはどこにあるでしょうか 「トレーニングを頑張っている、行けそうだな、まだ早いなと思いますが、意外とその心配を楽に超えて選手は上手く行ったりします。そういった心配があっても、モチベーションが高い選手は意外と集中してやるんですが、それは3試合ぐらいだったりします。続けていると、ポカをやったりするんです」 「そこをやってしまいそうだなとか、ちょっと疲れてきたなというのをトレーニングで見極めるか、それをやってしまうことで成長に繋がるというのも1つあると思います。そういうのは、トップトップではないので、我々が持っていないといけないかなとも思います」 「意外と今シーズンの開幕に向けても、最初の2週間で後ろが結構崩れてしまったんです。良くなっていたのに。そこにも何人かの選手を起用して心配していましたが、意外とやるなと。(開幕戦は)結果としては負け(アビスパ福岡に0-1で敗戦)ましたが、予想以上に個人としてやってくれたなというのは良かったと思います。それがチームとしてもっと強くなれればいいですが、一度には変わらないので。そこは大事にしているところです」 <span class="paragraph-title">◆「相当難しいと感じている」</span> ──新型コロナウイルスの感染拡大を受け、開幕後に約4カ月中断することになりました。今回の中断期間はどう捉えましたか? 「まず、早く休ませました。こういった怖い病気に感染したら困ると思って、早く休ませました。1カ月ぐらいかなと思っていたんです。その期間であれば、オフということも計算できます。実際2カ月近いオフになり、選手も私も経験したことがないので、段々不安になっていく状態でした」 「命令でこういったことをやっておけと言うこともできない状態ですし、個人に任せているということから、体幹トレーニングをZOOMで入れたり、グループトレーニングをやったりして、やっと11日から全体練習をやれるようになりました」 「選手個人では集中しているのが見られますが、10対10をやらないので、どうしても機能的ではないというか、役割が明確ではないと言うのを感じています。紅白ゲームをしましたが、なかなかアップダウンは元気良く飛び出したりできますが、機能的にボールを回したり、連動してボールを奪ったりというのは、少し物足りない、かけ離れているのがありました。そこはどうしても共通理解を徹底させる、喋る、やらせる、喋る、やらせると言うのは、まだまだ足りず、難しさを感じています」 ──監督という立場で、中断期間にやれることも少なかったかもしれませんが、どういったことをされて過ごしていましたか 「海外の試合のビデオを見たり、自分なりに自分たちの攻撃に当てはめたり、こういった攻撃のトレーニングができないかなとか、参考にさせてもらいました。あとは、動けないのでね。難しいです」 ──選手とのコミュニケーションは取られていましたか 「ZOOMで体幹トレーニングを週2回やり出した時には、そういったこともありました。それ以外にハドル(ビデオ共有システム)を去年から使っていて、選手もそのハドルを開けると試合を見られるような形でコーチが落としてくれているので、それを見ておけというやり取りはしていました。再開した時は、目指している戦術のビデオを流したりとかして、共通理解をしました。ただ、見たものが現実にピッチでとなると、なかなか難しいですね」 ──トレーニング再開から2週間程度でリーグ再開となりますが、描いていたものとのギャップがあると思いますが 「10対10がやっとできたということと、3月以来トレーニングマッチをしていないので、未知数という感じですね。相当難しいと感じています。グループから全体トレーニングに移るタイミングで、北九州は新型コロナウイルスの感染者が増えたんですよね。そこで、一度個人トレーニングに戻したりした時期もあります。1週間、2週間で遅れたこともあります」 「福岡は地方都市として一番感染者が多かったので、早めに動けなくなりました。最初もトレーニングができなかったので、(中止したのも)早かったし、後ろも長かったので、ちょっと試合をやりながら上げていくしかないかなと思っています」 <span class="paragraph-title">◆「積極的にチャレンジすることを忘れずに」</span> ──今シーズンは昇格1年目、チームとしては久々のJ2リーグとなりますが、再開するシーズンへの想いは 「タフなシーズンになると思いますけど、去年描いたような積極的なサッカーをやるというのは大事ですし、それをやっていきたいと思います。チャレンジャーとして忘れずに、J2にチャレンジしていくという姿で、今シーズンはぶつかっていきたいと思っています」 ──大会方式が変更され、降格がないという特別なシーズンになります。非常にチャレンジはしやすいかと思いますが 「去年も挑戦してきたので、積極的に挑戦するで良いかなと思います。どういうシーズンになるのか、メンバーも交代できますし、夏の水分補給など、ちょっとしたことでも難しいものになると思います。そこ全てを、周りを見ながら進めていくことは大事ですけど、我々は積極的にチャレンジすることを忘れず、降格がないということもありますけど、去年からの積極的な気持ちで攻撃的なサッカーをやれたらと思います。相手あってのことなので、難しい部分はありますが、気持ちの部分とサッカーの組み立てはそうしていきたいです」 ──再開の初戦では監督の地元であり、同じ九州のV・ファーレン長崎と対戦します。特別な想いはありますか 「JFL時代は少し手伝ったこともありますし、長崎ということもありますし、手倉森監督も一緒に仕事をしたことがありますから、なかなかこういう時に再開の一発目にやれるということは非常に嬉しく思います」 「レベルが高いチームですし、個人的にも高いので、胸を借りるつもりで、積極的にサッカーをやりたいなと思っています」 ──当初はスタジアムにファン・サポーターがいないリモートマッチとなりますが、その影響はどこにあるでしょうか 「集中するということ。選手のコーチングと我々のコーチングがよく聞こえると思うので、そこは大事にしていきたいです。無観客とはいえ、情報だったり、DAZNだったりで観られるので、そういったことを忘れずに、積極的に思い切ったサッカーを見せられたらなと思います。そして、観客の方が入った時に、一体感があって盛り上がっていければと思います」 2020.06.24 19:00 Wed
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