ハンブルガーSV

基本データ

正式名称:ハンブルガーSV

原語表記:Hamburger Sport Verein

愛称:HSV(ハー・エス・ファウ)、ロートホーゼン(赤ズボン)

創立:1887年

ホームタウン:ハンブルク

チームカラー:青、白、黒

関連ニュース
thumb

シュツットガルト遠藤航がドイツ初弾! 0‐2からの逆転勝ちで2位浮上《ブンデスリーガ2部》

シュツットガルトに所属する日本代表MF遠藤航がドイツ挑戦後初ゴールを決めた。 ブンデスリーガ2部に属するシュツットガルトは28日、ホームで行われた第28節でハンブルガーSVと激突。遠藤は15試合連続の先発を果たした。 勝ち点1差で追いかける2位ハンブルガーSVとの上位対決を迎えた3位シュツットガルトだが、前半に2失点を喫して、ハーフタイムに入る嫌な展開となる。 しかし、シュツットガルトは47分、左サイド深くのボックス手前の位置でFKのチャンスを獲得すると、遠藤の一撃が試合のムードを一変させる。 キッカーのシュテンツェルが右足でボールを供給すると、ゴール前の遠藤がヘッド。これが相手GKの動きの逆を取り、ゴール右に決まった。 遠藤の記念すべきドイツ初ゴールで息を吹き返したシュツットガルトは60分にPKのチャンスを獲得。キッカーのゴンサレスが決め切り、追いついた。 反撃ののろしを上げるシュツットガルトは続く後半アディショナルタイムにカストロが逆転弾。後半3発の劇的な幕切れで上位対決を制している。 これにより、再開後の2試合で黒星が続いたシュツットガルトは5試合ぶりの白星を手にして、ブンデスリーガ自動昇格圏の2位に浮上した。 シュツットガルト 3-2 ハンブルガーSV 【シュツットガルト】 遠藤航(後2) ゴンサレス(後15[PK]) カストロ(後45+2) 【ハンブルガーSV】 ポーヤンパロ(前16) ハント(前45+2[PK]) 2020.05.29 11:30 Fri
twitterfacebook
thumb

ハンブルガーSVが元キャプテンの酒井高徳へエール「迅速な回復を願っている」

かつて所属したハンブルガーSVが、ヴィッセル神戸の元日本代表DF酒井高徳へエールを送った。 酒井は、2015年7月にシュツットガルトから完全移籍でハンブルガーSVへと加入。2016年11月には不振にあえぐチームにおいて、日本人として初となるキャプテンに就任。チームをなんとか残留に導いていた。 2017-18シーズンはキャプテンを継続するも、チームは史上初の2部降格。2部降格後の初のシーズンもキャプテンを務めていたが、2019年8月に神戸へと完全移籍していた。 酒井は30日に新型コロナウイルス(COVID-19)の検査で陽性反応を示し、Jリーグとして初の感染者となっていた。 ハンブルガーSVはクラブ公式ツイッター(@HSV)で酒井の写真を投稿し「元キャプテンの酒井高徳がコロナウイルスに苦しんでいる。親愛なる酒井高徳、我々は他の皆さんと同様に、あなたの迅速な回復を願っています」と投稿。感染した酒井へエールを送った。 2020.03.31 09:56 Tue
twitterfacebook
thumb

レバークーゼンのフィンランド代表FWポヒャンパロがハンブルガーSVへレンタル

ハンブルガーSVは24日、レバークーゼンのフィンランド代表FWジョエル・ポヒャンパロ(25)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は今シーズン終了までとなる。 ポヒャンパロは、2013年9月にヘルシンキからレンタル移籍でレバークーゼンへと加入。アレマニア・アーヘンへのレンタル移籍も経験すると、2014年7月に完全移籍でレバークーゼンに加入した。 2014年7月にはデュッセルドルフへとレンタル移籍。2016年からはレバークーゼンでプレーしていた。 レバークーゼンでは公式戦22試合に出場し8ゴールを記録。今シーズンはブンデスリーガで1試合に1分間出場するにとどまっていた。 2020.01.25 12:55 Sat
twitterfacebook
thumb

HSV退団のホルトビー、英2部のブラックバーンに加入

チャンピオンシップ(イングランド2部)に所属するブラックバーンは19日、昨季限りでハンブルガーSV(HSV)を退団した元ドイツ代表MFルイス・ホルトビー(29)を獲得したことを発表した。契約期間は2年間で背番号は「22」を着用する。 これまでシャルケやマインツ、トッテナムでプレーしたホルトビーは、2014年にレンタル移籍でHSVに加入すると、翌年に完全移籍。HSVでは在籍5シーズンで公式戦137試合に出場し15ゴールをマークした。 2017-18シーズンにはHSV史上初の2部降格を経験したが、大幅減棒を受け入れチームに残留。しかし、昨シーズンはブンデス2部を4位で終え、1年でのブンデス復帰はならず。契約満了で今夏にHSVを退団していた。 2019.09.20 00:55 Fri
twitterfacebook
thumb

「目標達成のために…」ハンブルガーSVのSDが伊藤達哉のシント=トロイデン移籍を語る

22日、ハンブルガーSVの日本代表MF伊藤達哉(22)が、シント=トロイデンへ完全移籍した。 2015年夏、柏レイソルの下部組織からハンブルガーSVのアンダーカテゴリーに入団した伊藤。2017-18シーズン途中からトップチームに引き上げらると、公式戦37試合に出場して3アシストをマーク。しかし、チームはクラブ史上初の2部降格の憂き目に遭っていた。 2部を戦った2018-19シーズンは出場機会が減少。さらに今シーズンは夏の時点で下部チームに降格となり、移籍の可能性が浮上していた。 シント=トロイデンへ移籍した伊藤に関して、ハンブルガーSVのスポーツディレクター(SD)を務めるヨナス・ボルト氏がコメント。今回の移籍の理由を明かすとともに、新天地での成功を願った。 「2020年の東京オリンピックで日本代表としてプレーすることが、タツヤの明確な目標だ。この目標を達成、さらに成長するためには、可能な限りの最高レベルの試合とトレーニングを必要とする」 「我々は彼にそのような試合やトレーニングを提供することができない。そして、彼の新しい挑戦、そして目標を達成することにおいて、最高の結果が待っていることを願っている」 シント=トロイデンは、昨シーズンの主力だった日本代表DF冨安健洋(現ボローニャ)、MF遠藤航(現シュツットガルト)、FW鎌田大地(現フランクフルト/レンタルバック)らが退団。しかし、ベガルタ仙台から日本代表GKシュミット・ダニエル、鹿島アントラーズからFW鈴木優磨を補強しており、伊藤が今夏3人目の日本人補強となった。 2019.08.23 01:00 Fri
twitterfacebook

順位表




得点ランキング