アビスパ福岡

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
13 アビスパ福岡 1 0 1 1 3 4 -1 2
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021-03-10
18:00
明治安田生命J1リーグ
第3節
アビスパ福岡 vs 横浜F・マリノス
2021-03-13
14:00
明治安田生命J1リーグ
第4節
徳島ヴォルティス vs アビスパ福岡
2021-03-17
18:00
明治安田生命J1リーグ
第5節
アビスパ福岡 vs 鹿島アントラーズ
2021-03-21
14:00
明治安田生命J1リーグ
第6節
サガン鳥栖 vs アビスパ福岡
2021-03-27
18:00
YBCルヴァンカップ Aグループ
第2節
アビスパ福岡 vs 鹿島アントラーズ
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021.03.06
14:00
明治安田生命J1リーグ
第2節
清水エスパルス 2 - 2 アビスパ福岡
2021.03.03
18:00
YBCルヴァンカップ Aグループ
第1節
アビスパ福岡 2 - 3 北海道コンサドーレ札幌
2021.02.28
13:00
明治安田生命J1リーグ
第1節
アビスパ福岡 1 - 2 名古屋グランパス
基本データ

正式名称:アビスパ福岡

原語表記:Avispa FUKUOKA

創立:1982年

ホームタウン:福岡市

チームカラー:ネイビーブルー、シルバー

関連ニュース
thumb

5年ぶりJ1の福岡、中国からカメルーン人FWを獲得! 「10位以上に入れるように努力」

アビスパ福岡は1日、深圳(中国)からカメルーン人FWジョン・マリ(27)の期限付き移籍加入を発表した。 マリはU-20カメルーン代表歴を持つ身長181cmのストライカーで、タイやセルビア、スロベニア、中国を渡り歩き、2019年夏から深圳でプレー。昨年は17試合に出場して11ゴールを記録した。 Jリーグ初挑戦となるマリはクラブを通じて意気込みを語っている。 「福岡の皆さんこんにちは。クラブの一員になれて嬉しく思います。チーム一丸となって戦い、リーグの10位以上に入れるように努力します。共に戦いましょう。日本でお会いしましょう」 2021.03.01 16:01 Mon
twitterfacebook
thumb

マテウス2発の名古屋、福岡との昨季J1&J2最小失点対決を制す!【明治安田J1第1節】

明治安田生命J1リーグ開幕節の1試合が28日にベスト電器スタジアムで行われ、アウェイの名古屋グランパスが2-1でアビスパ福岡を下した。 5年ぶりのJ1リーグ参戦となる福岡は新戦力のブルーノ・メンデスと志知が先発入り。ブルーノ・メンデスはフアンマ・デルガドと2トップを形成した。一方、今オフの積極補強で11年ぶりのリーグ優勝に機運を高めた名古屋は新戦力から柿谷がトップ下で先発。木本、長澤、齋藤がベンチからスタートした。 昨季のJ2リーグ、J1リーグで最小失点を記録したチーム同士の試合は開始早々に動く。4分、左サイドの相馬が自身を追い越す動きで深くのスペースを目指したマテウスに展開すると、カルロス・グティエレスの股下にワンタッチでボールを潜らせ、ボックス左に侵攻。カバーリングに戻った重廣も冷静に交わして、左足シュートで相手GKの股下を射抜き、名古屋が幸先良く先制する。 マテウスの華麗な個人技であっさりと先取した名古屋はその後も危なげない戦いを披露。相手に攻め入られるシーンこそあるものの、連動した守りでピンチらしいピンチを許さず、攻撃に転じれば18分に山﨑、19分に相馬が追加点を目指す。結局、追加点こそ生まれなかったが、福岡の攻撃陣を1本のシュートで抑え込む盤石の戦いでハーフタイムを迎えた。 盛り返しを目指して後半の頭から石津と杉本の交代を施した福岡だが、名古屋が優勢の展開を続けるなか、追加点を奪い切る。55分、左サイドの吉田が右足で上げ、山崎が合わせにかかったボールがゴール前にこぼれると、カルロス・グティエレスがクリア。ボックス左でフリーのマテウスが中途半端なクリアボールを左足ダイレクトでゴール右に叩き込み、勝利をぐっとたぐり寄せる。 前半に続いて序盤に守りが乱れて、リードを広げられてしまった福岡は63分、今オフに電撃的な復帰を果たした金森のカードを切り、さらに反撃姿勢を打ち出すが、ハーフタイム明けからピッチに立った杉本が70分に負傷交代するアクシデント。すかさず田邊を送り込むが、74分にデビュー戦の齋藤と宮原のカードを切った名古屋が攻守に安定した戦いを続け、流れを掴んで離さない。 どこかで一矢報いたいものの、なかなかフィニッシュの形に持っていけない展開が続く福岡は78分にバイタルエリア右に仕掛けたエミル・サロモンソンが左足で最終ラインのスペースに陣取ったゴール前のブルーノ・メンデスに浮き球パスを供給。そのブルーノ・メンデスが頭で合わせていったが、惜しくも右ポストの外側を叩いて、ゴールとはならない。 それでも、福岡は81分に名古屋が前田と新加入の木本を入れ、試合を終わらせにかかった直後、ブルーノ・メンデスが前方に頭でボールを繋ぐと、金森が胸トラップで収めてゴール方向に。マークにつく吉田に左足でクリアされてしまったが、これがGKランゲラックの頭上を越してゴールマウスに吸い込まれ、オウンゴールで1点差に詰め寄った。 これで勢いづいた福岡はレジェンドの城後を送り込み、反撃ムードを高めたが、名古屋がこれ以上の反撃を許さず、2-1で勝利。マッシモ・フィッカデンティ監督体制3年目の今季を見事に白星スタートで切った。 アビスパ福岡 1-2 名古屋グランパス 【福岡】 OG(後37) 【名古屋】 マテウス(前4、後10) 2021.02.28 15:15 Sun
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|開幕節:福岡vs名古屋】堅守がベースの両者、攻撃陣の出来が結果のカギ

【明治安田生命J1リーグ開幕節】 2021年2月28日(日) 13:00キックオフ アビスパ福岡(昨季J2・2位) vs 名古屋グランパス(昨季3位) [ベスト電器スタジアム] 2021シーズンの明治安田生命Jリーグが開幕。開幕節のトリを務めるのは、昨シーズンの明治安田J2で2位となり5年ぶりのJ1復帰を果たしたアビスパ福岡と、昨季のJ1で3位となった名古屋グランパスの一戦だ。 ◆5年周期の悪いジンクス払拭へ【アビスパ福岡】 昨シーズンは常に昇格争いを繰り広げ続け、最終的には2位でシーズンを終えた福岡。長谷部茂利監督の就任1年目で結果を残し、5年ぶりにJ1の舞台へと戻ってきた。 その福岡は、残念ながらJ1に残留できないという悪いジンクスがある。5年周期でJ1に昇格しては1年で降格を繰り返してしまう状況。今シーズンも過去の例に則れば、降格の憂き目に遭ってしまう。 さらに、今シーズンは4チームが自動降格という厳しいレギュレーションであり、昇格組としてはかなり厳しいシーズンとなるだろう。しかし、その悪いジンクスを払拭するために、開幕戦でしっかりと結果を残す必要がある。 福岡は残留に向けてしっかりと戦力を補強。最終ラインから前線までJ1経験者を補強した。特に最終ラインは昨年も堅守を誇り、DFドウグラス・グローリ、DFカルロス・グティエレスの外国人CBコンビは強烈だ。J1でどこまで通用するかは楽しみなところだ。 開幕戦の相手は名古屋と全くもって簡単な相手ではない。長谷部監督は「第一戦から全力で挑んでいく。それを38回繰り返す」と語り、開幕戦から全力を尽くして戦うと意気込んだ。果たして堅守・名古屋の牙城を崩せるだろうか。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:村上昌謙 DF:エミル・サロモンソン、ドウグラス・グローリ、カルロス・グティエレス、志知孝明 MF:金森健志、重廣卓也、前寛之、石津大介 FW:ブルーノ・メンデス、フアンマ・デルガド 監督:長谷部茂利 ◆2010年以来のリーグ制覇へ【名古屋グランパス】 昨シーズンは堅守をベースにしっかりと結果を残し、3位でフィニッシュ。マッシモ・フィッカデンティ体制で3年目を迎える今季は、やはりタイトルを目指して戦いたいところだ。 何と言っても的確な補強が目立つ。FW柿谷曜一朗はアイデアを与え、FW齋藤学はこれまでいるアタッカー陣とはまた異なるドリブルの力と経験がある。MF長澤和輝は攻守両面で躍動でき、中盤の要になる存在に。ルーキーでポジションを掴んでいたDF森下龍矢もチームを前進させるはずだ。 明らかに昨シーズンよりもスケールアップした名古屋。アジアでの戦いを見据えてということもあるが、しっかりとしたベースに新たな力が加わることは間違いない。 フィッカデンティ監督も「新しく加入した選手の感じはすごく良い」と語るように、すでにチームにフィットしている様子。「元々実力のある選手が来てくれた」と新戦力にも期待を懸けているようだ。 相手もしっかりとチームとして機能する福岡だが、ここで負けているわけにはいかない。しっかりと優勝という目標に向かうためにも、開幕戦でどのような化学反応を見せるか注目だ。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:ランゲラック DF:森下龍矢、中谷進之介、丸山祐市、吉田豊 MF:稲垣祥、米本拓司 MF:前田直輝、阿部浩之、マテウス FW:柿谷曜一朗 監督:マッシモ・フィッカデンティ 2021.02.28 09:00 Sun
twitterfacebook
thumb

「生まれ育った福岡の街で」鳥栖FW金森健志がJ1復帰の福岡に5年ぶり電撃復帰

アビスパ福岡は18日、サガン鳥栖のFW金森健志(26)が完全移籍で加入することを発表した。 2016年以来5年ぶりの復帰となる金森は、背番号「37」をつける。 金森は福岡県出身で、筑陽学園高校から2013年に福岡へ入団。ルーキーイヤーから出場機会を得るとJ2で37試合に出場し6得点を記録。2016年までの4シーズンを過ごすと、2017年から鹿島アントラーズへと完全移籍を果たす。 鹿島ではなかなか出場機会が得られず。2019年途中に鳥栖へ期限付き移籍を果たすと、2020シーズンは完全移籍に切り替え。明治安田J1で26試合に出場し2得点を記録していた。 J1通算99試合8得点、J2通算99試合21得点を記録している金森は、自身が在籍していた2016年以来のJ1復帰を果たした福岡での意気込みを語った。 ◆アビスパ福岡 「アビスパ福岡のファンサポーターの皆様。5年ぶりに復帰となりました。生まれ育った福岡の街でまたプレーできる事をとてもとても嬉しく思います!」 「ピッチで結果を出して皆さんに気持ちよく、ただいまと言いたいです。コロナを吹っ飛ばすくらい福岡の街を熱く盛り上げましょう!」 ◆サガン鳥栖 「サガン鳥栖ファン、サポーターの皆様、1年半ありがとうございました。鳥栖のファン、サポーターの皆様の優しさと温かさは、この先忘れる事はありません。鳥栖のユニフォームを着て戦えた事を誇りに思います。本当にありがとうございました」 2021.02.18 10:03 Thu
twitterfacebook
thumb

【J1開幕直前ガイド|アビスパ福岡】5年周期の“悪いジンクス”を払拭し悲願のJ1残留へ

2021シーズンの明治安田生命J1リーグは2月26日に開幕。昨シーズンは降格がなくなったため、今シーズンは史上初となる20チームでのJ1リーグとなる。 昨シーズンに引き続きコロナ禍でのリーグ戦開催となる中、各クラブが積極的な補強や、チームの改革を行っている。 そこで、開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、チームのノルマや補強達成度、イチオシ新戦力、そしてJリーグの開幕キャチコピーとして発表された「#2021のヒーローになれ」にあやかり、今シーズンのヒーローになるべき選手をピックアップした。 第1弾は、昨シーズンのJ2・2位で5年ぶりにJ1へ復帰したアビスパ福岡を紹介する。 <div id="cws_ad">◆基本布陣(予想)[4-4-2]</div><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021avispa_5_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©CWS Brains,LTD.<hr></div> ◆補強動向《C》※最低E~最高S 【IN】 GK永石拓海(25)←セレッソ大阪/期限付き移籍 DF志知孝明(27)←横浜FC/完全移籍 DF宮大樹(24)←サガン鳥栖/完全移籍 DF奈良竜樹(27)←鹿島アントラーズ/期限付き移籍 DFエミル・サロモンソン(31)←サンフレッチェ広島/期限付き→完全移籍 DF森山公弥(18)←アビスパ福岡ユース/昇格 MF杉本太郎(25)←松本山雅FC/完全移籍 MFジョルディ・クルークス(27)←ローダ(オランダ)/完全移籍 MF吉岡雅和(25)←V・ファーレン長崎/完全移籍 MFカウエ(31)←ベレネンセス(ポルトガル)/完全移籍 FW渡大生(27)←大分トリニータ/完全移籍 FWブルーノ・メンデス(26)←デポルティボ・マルドナド(ウルグアイ)/期限付き移籍 【OUT】 GKジョン・アンデル・セランテス(31)→テネリフェ(スペイン)/完全移籍 DF篠原弘次郎(29)→松本山雅FC/完全移籍 DF藤井悠太(29)→ザスパクサツ群馬/完全移籍 DF上島拓巳(24)→柏レイソル/期限付き移籍終了 MF鈴木惇(31)→藤枝MYFC/完全移籍 MF福満隆貴(28)→セレッソ大阪/期限付き移籍終了 MF松本泰志(22)→サンフレッチェ広島/期限付き移籍終了 MF増山朝陽(24)→ヴィッセル神戸/期限付き移籍終了 MF菊池大介(29)→柏レイソル/期限付き移籍終了 FW木戸皓貴(25)→モンテディオ山形/完全移籍 FW東家聡樹(23)→FC今治/期限付き移籍 FW遠野大弥(21)→川崎フロンターレ/期限付き移籍終了 昨シーズンは最後までJ1昇格争いを繰り広げた中で、後半戦にしっかりと勝ち点を積み上げて5年ぶりの昇格を果たした福岡。チームは期限付き移籍組で構成されていた中で、DFエミル・サロモンソン以外の全員が所属元へと復帰する事態となった。 しかし、久々のJ1を戦うにあたり、福岡のフロント陣が本気度を示す結果に。昨季チーム最多の11得点を記録したFW遠野大弥が川崎フロンターレへ復帰するも、セレッソ大阪でプレーしたFWブルーノ・メンデスを獲得。また中盤には、大宮アルディージャやアルビレック新潟でプレーしていたMFカウエを獲得した。さらに、オランダから元U-19ベルギー代表MFジョルディ・クルークスを補強し、外国人選手を7名保有することとなった。 その他、最終ラインも補強を重ね、サガン鳥栖のDF宮大樹を完全移籍で、鹿島アントラーズのDF奈良竜樹を期限付き移籍で獲得し、J1での経験があるCBを獲得。さらに、昨シーズンは横浜FCでプレーしたDF志知孝明を獲得。水戸ホーリーホック時代に長谷部茂利監督の下で活躍する姿を再び見られることになるだろう。 そのほかにも、MF吉岡雅和(←V・ファーレン長崎)、FW渡大生(←大分トリニータ)ら日本人選手も獲得し、同じ轍を踏まないための本気度を見せた。 ◆目標:J1残留 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021avispa_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE<hr></div> 今シーズンは過去に例のない4チームが自動降格となる厳しいシーズンに。サバイバルとなるシーズンで、福岡は悲願のJ1残留を目指すこととなる。 福岡にとっては5年周期のJ1昇格となったが、次なる目標は1年での降格を避けるということ。悪いジンクスを払拭することが、何よりも果たさなければいけないミッションとなる。 そのため、前述の大型補強を敢行。J1での経験がある選手を獲得したことで、苦しいシーズンを乗り切る算段があるはずだ。しかし、課題は明白。J2最少失点を誇った守備はJ1ではそう簡単に通用せず、低い得点力はチームとしては重荷になる。 守備で鳴らしたチームは昇格1年目で降格する確率はこれまでも高いため、課題は攻撃陣。J1での経験があるブルーノ・メンデスや渡大生に期待がかかるだろう。 また、就任1年目でJ1昇格に導く手腕を見せ、チームとしての戦い方も確立させた長谷部茂利監督がJ1でどのような指揮を執るかにも注目だ。監督として初めてのJ1挑戦となるだけに、チームをどう導くのか。4枠という降格枠のプレッシャーに食われないことを願うばかりだ。 ◆超WS編集部イチオシ新戦力 MFジョルディ・クルークス(26) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021avispa_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 編集部がイチオシしたい新戦力は、ローダから加入したクルークスだ。クルークスはヘンクの下部組織で育つと、17歳でファーストチームへと昇格。現在はマンチェスター・シティでプレーし、ベルギー代表の中心選手であるMFケビン・デ・ブライネらが在籍していた。 主に左サイドでプレーしていたクルークスだが、激しいポジションに勝てず。その後は、OHルーヴェン、オランダのマーストリヒト、ヴィレムⅡなどでプレーした。 ローダでは主力としてプレーし、右サイドを主戦場にすると、2020-21シーズンもリーグ戦で16試合に出場し3ゴール1アシストを記録していた。 現時点では、日本政府による新規入国制限がかかっているためチームに合流できていないが、福岡でも右サイドでプレーする可能性が高いだろう。ドリブルでの突破や、左利きという点を生かしたカットインからのシュート、クロスなどで攻撃を牽引できるかがポイントとなるだろう。 ◆2021年期待のヒーロー FWブルーノ・メンデス(26) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021avispa_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE<hr></div> 福岡が悲願のJ1残留を果たすために必要なのはやはり得点力。これまで降格したシーズンでは得点力に加え、前線の駒も不足していたことが大きく響いたと言える。 その中で、チームを残留に導くヒーローとなり得るのはブルーノ・メンデスだろう。 2019年にデポルティボ・マルドナドからセレッソ大阪へと加入したブルーノ・メンデスは、1年目で24試合に出場し6得点、YBCルヴァンカップでは5試合に出場し2得点を記録。2020年はJ1で24試合に出場し9得点、YBCルヴァンカップで4試合3得点を記録していた。 福岡にとってはJ1で実績のあるストライカーであり、その両足にかかる期待は大きい。ポジショニングなどの巧さに秀でるブルーノ・メンデスがヒーローとなれば、悲願の残留を果たすことができるだろう。 2021.02.16 20:30 Tue
twitterfacebook

順位表

得点ランキング