浦和レッズ

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
10 浦和レッズ 46 13 7 14 43 56 -13 34
基本データ

正式名称:浦和レッドダイヤモンズ

原語表記:URAWA Red Diamons

ホームタウン:さいたま市

チームカラー:レッド

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福島、浦和からMF池髙暢希をレンタル!「結果でチームの勝利に貢献します」

福島ユナイテッドFCは17日、浦和レッズからMF池髙暢希(20)を育成型期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は2021年2月1日から2022年1月31日までとなり、浦和との公式戦には出場できない。 浦和下部組織出身の池髙は2019年にトップチーム昇格を果たすと、プロ1年目は天皇杯1試合に出場。昨季はカターレ富山にレンタルで加わり、明治安田生命J3リーグ21試合に出場していた。 さらなる武者修行へ出ることが決まった池髙は、3クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 ◆福島ユナイテッドFC 「はじめまして、このたび育成型期限付き移籍で福島ユナイテッドFCに加入することとなりました池髙暢希です。結果でチームの勝利に貢献します。応援よろしくお願いします」 ◆浦和レッズ 「今シーズンは、福島ユナイテッドFCに育成型期限付き移籍することとなりました。今年こそは、結果を残して、浦和レッズに戻って来られるようにがんばります」 ◆カターレ富山 「1年間ありがとうございました。とても良い環境でサッカーをやることができました。もっと成長した姿をピッチで見せれるように頑張ります」 2021.01.17 16:30 Sun
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浦和DF大城蛍がYS横浜に育成型期限付き移籍「J3優勝の為に必死に戦います」

Y.S.C.C.横浜は17日、浦和レッズからDF大城蛍(20)を育成型期限付き移籍で獲得したことを発表した。 期限付き移籍期間は2021年2月1日から2022年1月31日までとなり、浦和との公式戦には出場できない。 大城は沖縄県出身で、浦和の下部組織出身。2019年にトップチーム昇格を果たしていた。 2020シーズンはガイナーレ鳥取へと育成型期限付き移籍を経験。明治安田J3で3試合に出場していた。 大城はクラブを通じてコメントしている。 ◆Y.S.C.C.横浜 「Y.S.C.C.を応援してくださるファン、サポーターの皆様、浦和レッズから加入しました大城蛍です」 「僕にプレーする機会を与えて下さった皆様に感謝しています。Y.S.C.C.の勝利、J3優勝の為に必死に戦います。熱い声援よろしくお願いします!」 ◆浦和レッズ 「浦和レッズのファン、サポーターのみなさん。今シーズンはY.S.C.C.横浜に育成型期限付き移籍することになりました。まずは、新しいチームで試合に出て成長できるようがんばってきます。少しでも気にかけてくれたらうれしいです」 ◆ガイナーレ鳥取 「ガイナーレ鳥取を応援してくださるファン、サポーターの皆さん。1年間という短い期間だったですが、僕を快く受け入れてくださり、ありがとうございました!」 「なかなかピッチの上で見せることはできなかったですが、鳥取で学んだことは大きいです!これからの財産として生かしていきます。ガイナーレ鳥取に関わる全ての人に感謝しています。ありがとうございました!」 2021.01.17 10:11 Sun
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背番号11の田中達也が復活!浦和が新シーズンの選手背番号を発表

浦和レッズは12日、2021シーズンの選手背番号を発表した。 2020シーズンは10位に終わった浦和。徳島ヴォルティスを率いていたリカルド・ロドリゲス監督を招へいし、新たな体制で新シーズンに臨むこととなった。 新シーズンに向けては、DF西大伍(ヴィッセル神戸)やGK塩田仁史(栃木SC)らベテランのほか、MF金子大毅(湘南ベルマーレ)、MF小泉佳穂(FC琉球)、MF明本考浩(栃木SC)ら若手を獲得した。 また、かつてのエースと同じ名前のFW田中達也を大分トリニータを補強。背番号も「11」をつけることが決まり、背番号11の田中達也が復活することとなった。 その他、全国高校サッカー選手権で準優勝に終わった青森山田高校のDF藤原優大、流通経済大学のMF伊藤敦樹、中央大学のMF大久保智明、浦和レッズユースのDF福島竜弥が新加入となった。 なお、背番号変更も2名行われ、「31」をつけていたDF岩波拓也が「4」に。「36」をつけていたGK鈴木彩艶が「12」となる。 ◆浦和レッズ登録選手一覧 GK 1.西川周作 12.鈴木彩艶※背番号変更[36] 25.塩田仁史←栃木SC/完全移籍 DF 4.岩波拓也※背番号変更[31] 5.槙野智章 6.山中亮輔 8.西大伍←ヴィッセル神戸/完全移籍 20.トーマス・デン 27.橋岡大樹 34.藤原優大←青森山田高校/新加入 36.福島竜弥←浦和レッズユース/昇格 MF 3.宇賀神友弥 10.柏木陽介 11.田中達也←大分トリニータ/完全移籍 13.伊藤涼太郎 15.明本考浩←栃木SC/完全移籍 17.伊藤敦樹←流通経済大学/新加入 18.小泉佳穂←FC琉球/完全移籍 19.金子大毅←湘南ベルマーレ/完全移籍 21.大久保智明←中央大学/新加入 22.阿部勇樹 24.汰木康也 29.柴戸海 37.武田英寿 41.関根貴大 FW 9.武藤雄樹 14.杉本健勇 30.興梠慎三 45.レオナルド 監督 リカルド・ロドリゲス 2021.01.12 18:50 Tue
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【J1クラブ通信簿/浦和レッズ】開幕前からの不安が的中、中位フィニッシュも実り少なく

未曾有のシーズンとなった2020年のJリーグ。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、中断による異例の超過密日程、観戦や応援の制限など、多くの困難を乗り越え、すべての日程を終了した。 その中でも、熱戦が続いた2020シーズンのJリーグ。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブの通信簿(チームMVP、補強成功度、総合評価)をお届けする。 第9弾は10位の浦和レッズを総括!(評価は「S」が最高、「E」が最低) ◆総合評価【D】 13勝7分け14敗 (勝率38.2%) 43得点56失点 大槻毅監督の2シーズン目を迎えた2020シーズン。2019シーズンは14位と屈辱的な結果に終わっただけに、巻き返しを狙って臨んだシーズンだった。 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の出場権を目標に掲げて臨んだシーズンだったが、結果では10位と二桁順位に終わり期待を裏切ることに。シーズンを終える前に大槻監督のシーズン終了後の退任も発表される始末となった。 最も、2019シーズン途中にオズワルド・オリヴェイラ監督の後を引き継いだ大槻監督だったが、チームを立て直すことができずに14位と残留を争いかねない位置で終えていた。その体制を継続した時点で、不穏な空気は漂っていたように思う。 J2で得点王に輝いたアルビレックス新潟のFWレオナルド、オーストラリア代表DFトーマス・デンを補強。一方で、狙っていた日本人選手はことごとく他クラブに獲られる結果となり、シーズン前から悪い流れは出ていたが、シーズン序盤は良いスタートを切ることができた。 しかし、上位陣を相手には負け試合が多くチームとしては不安定な戦いに。さらに、守備陣が不安定さを露呈すると、攻撃陣も機能せず、12試合でノーゴール。3失点以上の試合が8試合と厳しさを数字が物語っている。 後半戦は一時立て直して6戦無敗とした時期もあったが、チームとしては世代交代も進まず、ケガなど以外ではほとんど固定されたメンバーでプレー。降格がないシーズンということで新たな形を模索するクラブが多かった中で、停滞感が漂い、順位以上に収穫のないシーズンとなってしまった。 ◆チーム内MVP <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/reds2020_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> FW興梠慎三(34) 明治安田生命J1リーグ30試合出場(先発24試合)/5得点 MVPを選ぶのが難しいシーズンとなったが、強いて選ぶのであればFW興梠慎三になるだろうか。DF橋岡大樹も捨てがたいところだが、興梠を選びたい。 新潟でJ2得点王を獲得したレオナルドだが、期待ほどの結果を残せず11得点。その中で、攻撃陣では最多の25試合に先発したベテランの存在感は大きかった。 J1史上初の9シーズン連続二桁得点も達成した興梠。大槻監督も終盤は個に頼る形となり連続して先発出場することとなったが、興梠を超えるストライカーが浦和に現れないのは長年の課題だ。 要所でしっかりと得点を決める能力はさすが。ベテランの域に入っても落ちない得点力に依存し過ぎないチームになれれば、浦和も上位に復帰できるだろう。 ◆補強成功度【D】 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/reds2020_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> 新加入はレオナルド、トーマス・デン、そして青森山田高校から加入したMF武田英寿の3名であり、例年にしては大人しい補強となった。 まずは、前述した通り、補強の成功という点で言えば、獲得を目指した選手たちにことごとく断られる始末。日本人選手の補強がゼロだったということをクラブがしっかりと受け止める必要はありそうだ。 浦和レッズという“ブランド力”が年々低下しつつあると言えなくもない。かといって、世代交代を図るわけでもないという中途半端なシーズンを過ごしてしまったことは、強化部としての評価を高くはできない。 獲得した選手で言えば、レオナルドは期待ほど良い結果ではなかったが、チーム最多の11得点と結果を残した。比較するものでもないが、J2で2位だった柏レイソルのFWオルンガが得点王になったことを考えれば、少し寂しい数字だった。 また、トーマス・デンはシーズン終盤はケガもあり出番がなかったが19試合に出場。身体能力の高さを含め、特徴を出してはいた。まずまずの結果と言えるだろう。 何れにしても、補強を進める段階での失敗も少なからずチームの結果に影響を与えたこともあり、苦しいシーズンとなった浦和。積極補強を進めている2021シーズンは新体制で高みを目指す。 2021.01.10 17:30 Sun
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浦和退団のFWマルティノスが仙台に加入内定「手倉森誠監督と一緒に仕事ができることを大変うれしく思います」

ベガルタ仙台は7日、浦和レッズを退団していたキュラソー代表FWマルティノス(29)が完全移籍で加入することが内定したことを発表した。 正式な契約はメディカルチェック後に行うことになる。 マルティノスは、ヘーレンフェーンやスパルタ・ロッテルダム、ハンガリーのフェレンツヴァーロシュなどでプレー。2016年に横浜F・マリノスに加入し、Jリーグに挑戦した。 横浜FMでは2シーズンプレーし、2018シーズンからは浦和レッズでプレー。2020シーズンは明治安田J1で23試合に出場し4得点を記録。終盤はレギュラーとしてプレーしていた。 5シーズンでJ1通算103試合に出場し14得点を記録しているマルティノスは、仙台を通じてコメントしている。 「ベガルタ仙台に加入し、手倉森誠監督と一緒に仕事ができることを大変うれしく思います。自分のスピードやドリブルを中心としたプレーが、チームの力になると信じています」 「今シーズンはファン、サポーターのみなさまとともに、すばらしい結果を手にしたいと願っております。応援よろしくお願いいたします」 2021.01.07 17:55 Thu
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