浦和レッズ

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
6 浦和レッズ 14 4 2 2 6 7 -1 8
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019-04-28
16:00
明治安田生命J1リーグ
第9節
清水エスパルス vs 浦和レッズ
2019-05-03
14:00
明治安田生命J1リーグ
第10節
浦和レッズ vs ジュビロ磐田
2019-05-07
20:00
ACL2019グループG
第5節
ブリーラム vs 浦和レッズ
2019-05-12
15:00
明治安田生命J1リーグ
第11節
名古屋グランパス vs 浦和レッズ
2019-05-17
19:30
明治安田生命J1リーグ
第12節
浦和レッズ vs 湘南ベルマーレ
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019.04.24
19:00
ACL2019グループG
第4節
全北現代 2 - 1 浦和レッズ
2019.04.20
13:00
明治安田生命J1リーグ
第8節
浦和レッズ 1 - 0 ヴィッセル神戸
2019.04.14
16:00
明治安田生命J1リーグ
第7節
ガンバ大阪 0 - 1 浦和レッズ
2019.04.09
19:30
ACL2019グループG
第3節
浦和レッズ 0 - 1 全北現代
2019.04.05
19:30
明治安田生命J1リーグ
第6節
浦和レッズ 0 - 3 横浜F・マリノス
基本データ

正式名称:浦和レッドダイヤモンズ

原語表記:URAWA Red Diamons

ホームタウン:さいたま市

チームカラー:レッド

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前節首位陥落の浦和、全北現代にリベンジならず…興梠弾も2失点で痛い連敗《ACL2019》

浦和レッズは24日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2019・グループG第4節で全北現代(韓国)とのアウェイ戦に臨み、1-2で敗れた。 前節の全北とのホーム戦を0-1で敗れ、首位の座を明け渡してしまった2位・浦和(勝ち点4)。現在、3位の北京国安と勝ち点で並んでおり、4位のブリーラム・ユナイテッドとの勝ち点もわずか1差と均衡しているだけに、決勝トーナメント進出に向けてなんとしても勝利が欲しいところ。 そんな中で迎える首位・全北(勝ち点6)とのリベンジマッチに向けて、20日に行われた明治安田生命J1リーグ第8節のヴィッセル神戸戦(1-0で勝利)から先発メンバーを2人変更。負傷交代した橋岡と柏木に代えて鈴木と長澤を起用した。 キム・ジンス(元・アルビレックス新潟)やキム・ミンヒョク(元・サガン鳥栖)といった元Jリーガーが先発に名を連ねる全北との一戦。敵地とはいえ、勝利が欲しい浦和は6分、長澤のロングパスを敵陣中央右で収めた武藤が中央がパスを送る。ここに走り込んだエヴェルトンがスルーし、最後はボックス左手前でフリーになっていた興梠が右足ダイレクトで合わせたが、惜しくもゴール左に外れた。 幸先良い入りを見せた浦和。しかし12分、不用意なミスから与えたくない先制点を奪われてしまう。自陣中央右から森脇がロングパスを試みるも、これを寄せてきたリカルド・ロペスにブロックされる。そのままボールを拾われ、ボックス右手前への侵攻を許し、最後は右足での鋭いシュートでファーサイドネットに突き刺された。 早くも追いかける立場となった浦和はその後、攻勢に転じたいものの、前線に顔を出す選手が少なくアイディアが乏しい。全北に押し込まれる展開に何度もボックス内への侵攻を許すが、体を張ったディフェンスと相手のシュートミスにも助けられ、なんとか追加点を許さない。42分には相手の左CKからキム・ミンヒョクにニアサイドで合わされるも、ここはGK西川がパンチングで防いだ。 修正したい浦和は後半開始から槙野を下げて岩波を投入。ところが、立ち上がりに追加点を許してしまう。48分、ボックス右外からリカルド・ロペスにフリーでクロスを入れられると、鈴木がマークを振り切られ、キム・シンウクに頭で叩き込まれた。 あっさりとリードを2点に広げられた浦和。それでも58分、岩波からパスを受けた森脇がハーフウェイライン付近右サイドから中央に浮き球のスルーパスを送る。これが相手最終ラインを抜けると、走り込んだ興梠がGKとの一対一を冷静に制した。 1点差に詰め寄った浦和は64分、武藤に代えてアンドリュー・ナバウトを投入。74分にはそのアンドリュー・ナバウトが敵陣中央からパスを受け、ミドルシュートを放つも、GKソン・ボムクンに正面で対応されてしまう。 敵陣でボールを保持する時間が増加した浦和は82分、興梠を下げて汰木を投入して最後の交代カードを切る。その後、汰木の独特のドリブルで幾度かゴールに迫るが、フィニッシュまでは至らず、試合終了。1-2で敗れた浦和は、痛い連敗を喫した。 2019.04.24 20:57 Wed
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【ACLプレビュー】メンバー入れ替え、アウェイ戦勝利で首位返り咲きなるか!?《全北現代モータースvs浦和レッズ》

24日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2019のグループステージ第4節が開催。浦和レッズはアウェイで全北現代モータース(韓国)と対戦する。 <span style="font-weight:700;color:#d91414;font-size:1.1em;">◆首位返り咲きなるか</span> 前回のホームゲームで全北現代と対戦した浦和は、終盤にアドリアーノにゴールを許し、0-1と敗戦を喫した。今シーズンはホームでなかなか勝てていない浦和を象徴するかのような試合運びであり、決定機を生かせなかったツケを払う形となった。 その結果、首位の座を全北現代に明け渡し、ここからの3試合は追う展開に。勝ち点差は「2」となっているため、リターンマッチでのリベンジが果たせれば首位に返り咲くことができる。 3位の北京国安とは勝ち点で並び、最下位のブリーラム・ユナイテッドとは勝ち点差「1」と混戦状態。今節での勝ち点が、グループステージ突破に向けて大きな意味を持つことは明白だ。 気がかりなのは、負傷選手が増えてきたこと。ヴィッセル神戸戦では、橋岡大樹、エヴェルトンが揃って負傷交代を余儀なくされた。エヴェルトンは遠征にも帯同している一方で、橋岡は難しい可能性がある。チーム一丸となって戦えるかが、勝敗を分けることになるだろう。 <span style="font-weight:700;color:#21b312;font-size:1.1em;">◆首位を守りたい全北現代</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190424_13_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>前節の浦和戦に勝利たことでグループ首位に立った全北現代。ACLを知り尽くす韓国王者が本領を発揮し始めている。 今シーズンは序盤につまずきを見せていた全北現代だが、4月に入ってからの公式戦は6試合で4勝1分け1敗。敗れたのはFAカップであり、リーグ戦は3勝1分けと調子を上げている。 前節はアウェイで尚州尚武FCとの試合だったが、イ・ドングクやリカルド・ロペスなどのゴールで0-3と完勝。Kリーグ1でも首位に躍り出ている。 大ベテランでありながら好調を維持しているイ・ドングクが1トップに入ることが予想されるが、代役となるキム・シンウクは長身選手で何度もJリーグ勢が苦しんだ相手。ホームでのゲームとなるだけに、浦和に連勝して首位固めを目指すだろう。 <span style="font-weight:700;color:#d91414;font-size:1.1em;">◆浦和レッズ予想スタメン</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190424_13_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> GK:西川周作 DF:森脇良太、マウリシオ、槙野智章 MF:宇賀神友弥、青木拓矢、山中亮輔 MF:長澤和輝、エヴェルトン FW:武藤雄樹、興梠慎三 監督:オズワルド・オリヴェイラ ケガ人が増えている浦和だが、多くのメンバーは前節のヴィッセル神戸戦から継続となるだろう。試合中に負傷した橋岡大樹、そして柏木陽介は欠場と予想。一方のエヴェルトンは起用できると予想する。橋岡の代わりには宇賀神友弥が、柏木の代わりには長澤和輝が入ると予想する。 <span style="font-weight:700;color:#d91414;font-size:1.1em;">◆注目選手</span> MF宇賀神友弥(31) <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190424_13_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 浦和の注目選手は、MF宇賀神友弥だ。右ウイングバックを務めていた橋岡が負傷し、代わりに先発起用されることが予想される。 これまで左ウイングバックのポジションだったが、山中亮輔の加入により、今シーズンは右サイドで起用されることが多い。元々攻撃センスは高く、クロスの精度、パスの精度も高いだけに、攻撃のスイッチを入れる役割を担えるかがカギとなる。 メンバー変更が予想される試合だけに、チームをうまく機能させる動きを見せることができるか。山中との両サイドで主導権を握ることができれば、勝機も見えてくる。 2019.04.24 13:00 Wed
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浦和が本拠初白星! 興梠PK弾で激動の神戸破る《J1》

明治安田生命J1リーグ第8節が20日に埼玉スタジアム2002で行われ、浦和レッズがヴィッセル神戸に1-0で勝利した。 浦和は3試合ぶりの勝利を手にした前節と同じ先発メンバーを継続起用。電撃的な監督交代で衝撃が走った神戸はキム・スンギュが5試合ぶりの先発メンバー入りを果たしたが、アンドレス・イニエスタとダビド・ビジャが欠場した。 試合は8分、バックパスを受けようとした大崎のスリップに乗じてボールをかっさらった興梠がボックス右まで持ち込むと、ダンクレーのファウルを受けてPKのチャンス。これを興梠自らゴール右隅に決め、浦和が先制する。 ミスから早々に失点した神戸はボールの主導権を握る展開に持ち込むが、人数をかけて自陣にブロックを固めて対応してくる浦和の守りに苦戦。幾度かシュートに持ち込むが、決定機らしい決定機を作りだせず、攻めあぐねる。 迎えた後半も神戸がボールを支配する展開で進むが、浦和が前半と同様、タイトな守りからの速攻で応戦。武藤が早々にシュートを放っていくなど、執拗以上に神戸に流れを明け渡すことなく、安定したゲーム運びを続ける。 何とか早い段階で追いつきたい神戸は54分、セットプレーの流れからゴール前に残っていた大崎に決定的な場面。だが、ゴールマウスから近い位置で放ったシュートは大きく枠を外れ、神戸は同点のチャンスを逃してしまう。 その後も神戸がより攻勢を強めていくなか、浦和は57分に負傷の橋岡とエヴェルトンに代えて、宇賀神と長澤を投入。続く71分、最後のカードで柏木を下げてマルティノスをピッチに送り込み、守勢続く展開からの脱却を図る。 攻勢続く神戸はルーカス・ポドルスキや小川、三原を下げ、田中や増山、初瀬を立て続けにピッチに送り込むが、浦和がシーズン2度目の2連勝を飾ると共に4戦目にしてホーム初白星。神戸は監督交代実らず、3連敗となった。 2019.04.20 14:56 Sat
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守りの浦和がエヴェルトン決勝V弾! 一発に泣いたG大阪失意のホーム4戦全敗《J1》

明治安田生命J1リーグ第7節が14日にパナソニック スタジアム 吹田で行われ、浦和レッズがガンバ大阪に1-0で勝利した。 2連敗中の悪い流れに歯止めをかけたいG大阪は前節からスタメンを2名変更。今野がリーグ4試合ぶりの先発復帰となり、布陣も[4-2-3-1]から当初の[4-4-2]に戻した。 浦和はここ2試合で勝利なし。3試合ぶりの勝利を目指す今節に向けては前節から先発1名の変更にとどめ、最近の試合で使う4バックでなく、当初の3バックに立ち返った。 ナショナル・ダービーとしても注目が集まる一戦は、G大阪が開幕から3戦全敗のホームで初勝利を掴むべく、入りからボールの主導権を握り、浦和を揺さぶる展開となる。 ただ、守備陣に5バックを敷く浦和も守りを意識しつつ、シュートで終わる攻撃に持ち込み、反攻。前に勢いづくG大阪に試合のイニシアチブを執拗以上に握らせない。 そうしたなか、G大阪にアクシデント。左サイド深くをえぐる動き出しで存在感を高めた藤春が前半終了間際に左肩を痛めて、米倉との交代を余儀なくされてしまう。 互いに激しい攻防を繰り広げるものの、波に乗り切れない戦況が続く試合は53分、G大阪に決定機。遠藤の右CKから今野がヘディングシュートを放つが、GK西川が立ちはだかる。 攻勢のG大阪は続く73分、アデミウソンに決定機。個人技で左サイドから中に切り込み、右足シュートを放つと、DFにディフレクトしてゴールに向かうが、惜しくも左に外れる。 守りの時間が多い浦和は80分、ロングカウンターに持ち込み、左サイドからボールを持ち上がった柏木が逆サイドの武藤に展開。だが、シュートはDFのブロックに引っかかる。 だが、83分にマルティノスとアンドリュー・ナバウトの同時投入に動いた浦和は87分、右CKのクリアボールからボックス手前のエヴェルトンが右足一閃。これが決まり、浦和が先制した。 結局、守りに守った浦和がセットプレーのチャンスを生かしてG大阪を破り、3試合ぶりの白星。セットプレー一発に泣いたG大阪は3連敗となり、ホーム4試合で4敗目を喫した。 2019.04.14 18:05 Sun
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浦和、再三の決定機決め切れず韓国王者・全北に惜敗…2位に転落《ACL2019》

浦和レッズは9日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2019グループG第3節で全北現代(韓国)をホームに迎え、0-1で敗れた。 ここまでグループステージ1勝1分の浦和(勝ち点4)は、0-3で敗れた直近の横浜F・マリノス戦からスタメンを1人変更。山中に代えて宇賀神が先発に名を連ねた。 2017年王者・浦和と2016年王者・全北の試合はアウェイチームペースで進んでいく。6分、バイタルエリア左の位置でFKを献上。全北はサインプレーでリカルド・ロペスがボックス中央から強烈なシュートでゴールを強襲するが、GK西川が防いだ。 ここまで守勢だった浦和も反撃。32分、岩波からのフィードをボックス左で受けた宇賀神が縦に仕掛けてクロスを供給。ファーサイドの武藤がヘディング合わせたがGKソン・ボムクンにキャッチされた。さらに、33分にはバイタルエリア左の位置から槙野が左足で強烈なシュートをお見舞いするが、ここもGKソン・ボムクンに阻まれた。 さらに38分にも、敵陣右サイドの深い位置で受けた柏木がインスイングのクロスから、GKソン・ボムクンがパンチングでクリアしたボールが興梠に当たってこぼれると、エヴェルトンが押し込みにかかったがブロックされた。 ゴールレスで試合を折り返した後半は一転して浦和がイニシアチブを握る。53分、バイタルエリア右の位置ボールをキープした武藤がドリブルでボックス内に侵攻。スイッチで入れ替わった森脇が左足で狙ったが左ポストに嫌われた。72分には、ボックス左手前から宇賀神がクロス。ファーサイドの森脇が折り返し、最後はゴール前の武藤がヘディングで合わせたがゴール右にわずかに外れる。 浦和が決定機を決めきれないでいると77分、全北はリカルド・ロペスとのワンツーからフリーでボール受けたアドリアーノがボックス中央からシュート。これがGK西川の逆を突き先制を許してしまう。 終盤に1点を追いかける展開となった浦和は84分、柏木のパスを受けた宇賀神がバイタルエリア左の位置からカーブをかけて狙ったがクロスバーに直撃した。 その後は、汰木、杉本を投入し攻撃の活性化を試みたが機能せず試合終了。この結果、グループ2位に転落。次節は再び全北と24日にアウェイで対戦する。 2019.04.09 21:55 Tue
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