ナポリ

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
2 ナポリ 67 20 7 5 61 28 33 32
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019-04-22
26:00
セリエA
第33節
ナポリ vs アタランタ
2019-04-28
19:30
セリエA
第34節
フロジノーネ vs ナポリ
2019-05-05
27:30
セリエA
第35節
ナポリ vs カリアリ
2019-05-12
25:00
セリエA
第36節
SPAL vs ナポリ
2019-05-19
27:30
セリエA
第37節
ナポリ vs インテル
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019.04.18
28:00
EL決勝トーナメント
準々決勝2ndレグ
ナポリ 0 - 1 アーセナル
2019.04.14
25:00
セリエA
第32節
キエーボ 1 - 3 ナポリ
2019.04.11
28:00
EL決勝トーナメント
準々決勝1stレグ
アーセナル 2 - 0 ナポリ
2019.04.07
27:30
セリエA
第31節
ナポリ 1 - 1 ジェノア
2019.04.03
26:00
セリエA
第30節
エンポリ 2 - 1 ナポリ
基本データ

正式名称:SSCナポリ

原語表記:Societa Sportiva Calcio Napoli S.p.A.

愛称:アッズーリ(青)

創立:1926年

ホームタウン:ナポリ

チームカラー:青、白

関連ニュース
thumb

ナポリ、SB新戦力としてトリッピアーに関心か ユナイテッドも興味

ナポリが、トッテナムに所属するイングランド代表DFキーラン・トリッピアー(28)の獲得に興味を示しているようだ。イタリア『gianlucadimarzio.com』が報じた。 マンチェスター・シティ下部組織出身のトリッピアーは、2015年6月にバーンリーからトッテナムに加入。加入初年度は控えだったが、正確なキック精度と豊富な運動量で出場機会を増やしていき、今シーズンは主力として公式戦33試合で1ゴール5アシストを記録している。 今回伝えられるところによると、カルロ・アンチェロッティ監督は、来シーズンに向けてサイドバックの補強を考慮している模様。獲得候補の1人としてトリッピアーに関心を寄せており、既にトッテナム側にコンタクトを取ったという。 だが、スパーズはチャンピオンズリーグ(CL)に焦点を当てていることから、シーズン終了後に交渉を行いたいと考えているとのことだ。また、マンチェスター・ユナイテッドもトリッピアーに関心を寄せていることから競合する可能性もありそうだ。 2019.04.21 22:04 Sun
twitterfacebook
thumb

レーティング: ナポリ 0-1(AGG:0-3) アーセナル《EL》

ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグ、ナポリvsアーセナルが18日にサン・パオロで行われ、アウェイのアーセナルが0-1で勝利した。この結果、2戦合計0-3としたアーセナルの準決勝進出が決定した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ナポリ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190419_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 メレト 5.0 相手のシュートはもちろん素晴らしかったが、あの距離で壁と逆側に打たれたボールに全く反応できなかったのはミスと言わざるを得ない。それでも、オーバメヤンの決定機阻止で挽回 DF 19 マクシモビッチ 5.5 久々の変則右サイドバック起用も攻守にそつなくこなす (→メルテンス 5.0) なかなかシュートに持ち込めず攻撃を活性化できず 21 キリケシュ 6.0 元スパーズの選手としてかつての宿敵相手に気持ちの入ったソリッドな守備を披露 26 クリバリ 6.0 本職の守備に加えて安定したボール捌き、決定機創出と総合力の高さを見せた 31 グラム 5.5 攻守に最低限の仕事はできていたが、クロス精度などプラスアルファを見せられず (→マリオ・ルイ 6.0) 投入直後に見事な仕掛けからミリクの絶好機を演出するなど攻撃を活性化させた MF 7 カジェホン 4.5 サイドハーフとサイドバックでプレー。シュート、クロス精度が絶望的だった… 5 アラン 5.5 豊富な運動量と球際の強さを武器に奮闘。前回対戦に比べて存在感を示したが及ばず 20 ジエリンスキ 6.0 1stレグからファビアンと役割を入れ替えて好パフォーマンスを披露。とりわけ、攻撃面ではショートパスや細かいドリブルでアクセントを付けた 8 ファビアン・ルイス 5.5 左右のサイドハーフで及第点以上のパフォーマンス。ただ、戦犯の1人となった初戦を払しょくできず FW 99 ミリク 4.5 前線での起点づくりには一定の評価もストライカーとしては再三の決定機を逃す落第の出来 24 インシーニェ 5.0 前線で多くの仕事をこなしたが、微妙な判定にフラストレーションを募らせて自らリズムを崩してしまった (→ユネス 5.0) 仕掛ける姿勢は見せたが局面を打開できず 監督 アンチェロッティ 5.5 採用したゲームプランは機能も決定力など最後のクオリティを欠いた ▽アーセナル採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190419_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 チェフ 6.5 相手最初の決定機となったカジェホンのシュートを見事に阻止。冷静なゴールキーピングでチームに流れを引き寄せた DF 5 パパスタソプーロス 6.5 背後を突かれる場面はあったが、最後の局面での粘りが光った 6 コシエルニー 6.5 初戦同様に抜群のラインコントロールとカバーリングで再三のピンチを防いだ 18 モンレアル 5.5 最終ラインの中では相手に崩される場面が少し多かった MF 15 ナイルズ 6.5 終盤こそマリオ・ルイの対応に手を焼いたが、試合を通して抜群の守備対応で逃げ切りに貢献 11 トレイラ 5.5 初戦ほどの存在感はなかったが、守備の局面で要所を締める仕事ぶり 8 ラムジー 5.5 前線で精力的な動きを見せたが、前半半ばにハムストリングを痛めて負傷交代… (→ムヒタリアン 5.5) オーバメヤンの絶好機を演出。守備も怠らず 34 ジャカ 5.5 シンプルなプレーを心がけつついつも通りの熱いプレーを見せた (→エルネニー 5.5) 堅実なプレーで逃げ切りに貢献 31 コラシナツ 5.5 立ち上がりこそ相手を押し込んだが、徐々に守勢に回る。やや軽い対応もあった FW 9 ラカゼット 6.5 見事な直接FKを決め切って相手の心を折った (→イウォビ 5.5) 守備面の貢献に加えて、虎視眈々とカウンターを狙った 14 オーバメヤン 5.5 守備や相手の背後を突く動きで貢献も後半立ち上がりの決定機逸は頂けない 監督 エメリ 6.5 ラムジーの負傷交代を除きほぼ完ぺきにゲームプランを遂行。EL3連覇の手腕を見事に発揮 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! コシエルニー(アーセナル) ナイルズや決勝点のラカゼットも見事だったが、試合を通して守備に安定感をもたらしたキャプテンをMOMに選出。長期離脱を経てようやく本来のパフォーマンスが戻ってきた。 ナポリ 0-1(AGG:0-3) アーセナル 【アーセナル】 ラカゼット(前36) ※2戦合計0-3でアーセナルがベスト4進出! 2019.04.19 06:27 Fri
twitterfacebook
thumb

2戦連続ナポリ完封のアーセナルが連勝でベスト4進出! 準決勝ではエメリ古巣バレンシアと対戦《EL》

ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグ、ナポリvsアーセナルが18日にサン・パオロで行われ、アウェイのアーセナルが0-1で勝利した。この結果、2戦合計0-3としたアーセナルの準決勝進出が決定した。 優勝候補同士による注目の初戦はホームのアーセナルが猛攻を見せた前半に2点を奪い、後半持ち直したナポリの反撃を凌ぎ切って2-0の先勝を収めた。 アンチェロッティ監督が痛烈に非難した前半の不出来が響いて厳しい状態でサン・パオロでのリターンマッチに臨むことになったナポリは、先週末のリーグ戦で最下位キエーボを3-1で下して公式戦4試合ぶりの勝利を手にした。3点差以上を付けての完勝が求められる今回の一戦では1stレグから先発3人を変更。ヒサイ、マリオ・ルイ、メルテンスに代えてキリケシュ、グラム、ミリクを起用した。 一方、2-0というスコア以上の内容で会心の勝利を手にしたアーセナルは、15日に行われたワトフォード戦でも今季リーグ戦初となるアウェイゲームでのクリーンシート達成で1-0の勝利を飾った。2点のアドバンテージを持って臨む苦手のアウェイゲームに向けてはエジルに代えてジャカを起用した以外、1stレグと同じメンバーとなった。 マクシモビッチを右サイドバック、ファビアン・ルイスを左サイドハーフに置く今季CLグループステージでも採用した可変式の[4-4-2]の布陣で臨んだナポリだが、前回対戦同様に前から圧力をかけてくるアーセナルの守備に手を焼く。逆に、相手のウイングバックに高い位置を取られて再三ボックス付近への侵攻を許す厳しい状況が続く。 それでも、時間の経過と共に相手2トップ+トップ下のラムジーのプレッシングに対して3バックによるビルドアップが安定し始めたホームチームは17分、相手CKからのロングカウンターでオーバメヤンからボールを奪ったDFクリバリがそのまま豪快に持ち上がって一度左に流れてボールを受け直し絶妙なグラウンダークロスをファーに走り込んだカジェホンに通す。だが、GKチェフの股間を狙ったシュートは好守に阻まれる。 この試合最初の決定機を逃したナポリだが、その後も質の高いボールの出し入れで相手のプレスをいなし始めると、インシーニェやジエリンスキを起点に決定機を作り出していく。24分、インシーニェのスルーパスに抜け出したミリクが冷静にシュートを流し込むが、ここはわずかにオフサイドラインを越えておりゴールは認められない。続く28分にはジエリンスキの浮き球クロスに反応したミリクにゴール前で決定機もフリーで放ったヘディングシュートは枠の左に外れる。 押し込んだ立ち上がりから一転して押し込まれる状況が続くアーセナルは30分過ぎにアクシデント。スプリントした際に左ハムストリングを痛めたラムジーがプレー続行不可能となり、34分にムヒタリアンの緊急投入を余儀なくされる。 好調のラムジーの負傷交代で嫌な空気が漂い始めるが、この直後に貴重なアウェイゴールが生まれる。36分、ボックス手前中央の好位置で得たFKの場面でキッカーのラカゼットが壁の逆側を狙った低い弾道のドライブ回転のシュートを狙うと、やや決め打ちの対応となったGKメレトの逆を突く形でゴール右隅に決まった。 この失点によって逆転には4点が必要となったナポリはハーフタイムにかけて攻勢を仕掛けていくが、カジェホンのシュートミスやジエリンスキらのシュートがことごとく相手のブロックに遭い、前半のうちにゴールをこじ開けることはできなかった。 迎えた後半、アンチェロッティ監督はマクシモビッチを下げてメルテンスを投入。この交代でカジェホンを右サイドバック、ファビアン・ルイスを右サイドハーフ、インシーニェを左サイドハーフ、メルテンスを2トップの一角に配した攻撃的な布陣にシフトする。 対して前半同様の布陣で臨んだアーセナルは開始直後の48分にビッグチャンスを迎える。ボックス右に抜け出したムヒタリアンが複数のDFを引き付けてゴール前にフリーで走り込むオーバメヤンにラストパス。だが、オーバメヤンのイージーフィニッシュはGKメレトのビッグセーブに阻まれた。 若き守護神メレトの汚名返上のビッグセーブを攻勢に繋げたいナポリは60分、ジエリンスキのスルーパスに抜け出したインシーニェにボックス内で決定機も当たり損ねのシュートはGKチェフに難なく対応される。その後、精彩を欠いたエースに代えてユネス、71分にはグラムを下げてマリオ・ルイを投入する。すると、72分には投入直後のマリオ・ルイがボックス左に抜け出して絶妙なクロスを供給するが、ファーに飛び込んだミリクはこの絶好機を合わせ切れない。 一方、逃げ切りを図るアーセナルはジャカに代えてエルネニー、ラカゼットに代えてイウォビをピッチに送り出す。後半半ばを過ぎるとマリオ・ルイの投入で活性化された相手の左サイドから崩される場面が増えるが、コシエルニーを中心とする守備陣が最後のところでやらせない。 その後、試合終盤にかけては単調なナポリの攻めをアーセナル守備陣が撥ね返し続けるこう着状態が続いたが、アーセナルの集中力がナポリの攻撃を上回って試合はこのままタイムアップ。コシエルニーを中心とする守備陣の活躍で2戦連続クリーンシートを達成したアーセナルが試合巧者の戦いぶりでナポリに2連勝。2戦合計3-0の快勝でエメリ監督の古巣バレンシアが待つ準決勝進出を果たした。 2019.04.19 06:09 Fri
twitterfacebook
thumb

【ELプレビュー】崖っぷちナポリ&長谷部フランクの逆転は? 4強懸けた運命の第2戦

ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグが18日に開催される。優勝候補同士の直接対決となるナポリvsアーセナルを含め白熱の4試合の展望を紹介していく。 ◆準々決勝2ndレグ◆ ▽4/18(木) 《28:00》 ナポリ vs アーセナル フランクフルト vs ベンフィカ チェルシー vs スラビア・プラハ バレンシア vs ビジャレアル ◆準々決勝1stレグ結果◆ ▽4/11(木) アーセナル 2-0 ナポリ ベンフィカ 4-2 フランクフルト スラビア・プラハ 0-1 チェルシー ビジャレアル 1-3 バレンシア ★逃げ切りか逆転か~ナポリvsアーセナル~ <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190417_39_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>今ラウンド屈指の好カードとなったアーセナルvsナポリの優勝候補対決初戦は思わぬ一方的な展開となった。 ホームで圧倒的な強さを誇るアーセナルがキックオフ直後から猛烈なプレッシングでナポリのビルドアップをけん制。その流れから2つのカウンターを繰り出してMFラムジー、DFクリバリのオウンゴールによって30分までに2点のリードを奪った。後半はナポリが盛り返したものの幾つかの決定機を逸してアウェイゴールを奪えぬまま、2-0のスコアでホームチームが先勝を飾った。 アンチェロッティ監督が痛烈に非難した前半の不出来が響いて厳しい状態でサン・パオロでのリターンマッチに臨むことになったナポリだが、先週末のリーグ戦では最下位キエーボを相手に幾つかのポジションでターンオーバーを行い、クリバリの2ゴール、FWミリクのゴールによって敵地で3-1の勝利。公式戦4戦ぶりに白星を取り戻し、アーセナル戦に弾みを付けた。3点差以上を付けての完勝が求められる今回の一戦ではビルドアップの改善と共にチグハグだったアタッキングサードの連携を突き詰めたい。また、アウェイゴールを与えると突破が絶望的となるだけに相手の高速カウンターに対してクリバリらを中心にリスク管理を行いたい。 一方、2-0というスコア以上の内容で会心の勝利を手にしたアーセナルは、15日に行われたワトフォード戦でもFWオーバメヤンの相手GKのミスを誘発するゴールと今季リーグ戦で初となるアウェイゲームでのクリーンシート達成で1-0の勝利を飾った。ただ、同試合では開始10分に先制した直後に相手選手が一発退場となり、80分以上を数的優位で戦いながら多くのピンチを招く辛勝と今回のナポリ戦に向けてやや不安を残す内容に。2点のアドバンテージを持って臨む試合だが脆弱なメンタルを考えれば、守備的に戦いカウンターを狙うスタイルは受け身になり過ぎる危険をはらんでおり、前回対戦のようなアグレッシブなスタイルを選んで相手の心を折るアウェイゴールを奪うような戦い方がベターだ。 ★崖っぷちの長谷部が大逆転に挑む~フランクフルトvsベンフィカ~ <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190417_39_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>日本勢の希望を一手に引き受けるMF長谷部誠を擁するフランクフルトは、敵地で行われたポルトガルの雄との初戦で厳しい敗戦を喫することに。 前半半ばの20分にDFエンディカのPK献上&一発退場でいきなりアクシデントに見舞われると、前半終了間際には数的不利の中でFWヨビッチの恩返しゴールが生まれて一時同点に追いつく。しかし、その直後に勝ち越しゴールを許すと、後半立ち上がりには19歳の新星FWジョアン・フェリックスに大会最年少でのハットトリックを達成されるなど、一気に点差を広げられた。それでも、元ポルトのFWパシエンシアの意地のゴールによって2つ目のアウェイゴールを奪い、2-4の大敗もわずかな希望を残して初戦を終えた。 ただ、熾烈なトップ4争いに身を置く国内リーグでは再び退場者を出した影響もあり格下アウグスブルクに1-3で敗れて公式戦2連敗に。逆転を目指す今回の一戦に弾みを付けることはできなかった。それでも、ヨビッチやFWレビッチい加えて公式戦2連発中のパシエンシアと攻撃陣の破壊力は抜群だけに逆転突破の可能性は十二分にある。その一方、重要となるのが直近のヴィトーリア戦でも4ゴールを挙げている相手攻撃陣をシャットアウトする守備面の仕事だ。この試合、リベロ起用が見込まれる長谷部には新星フェリックスやかつての同僚FWセフェロビッチらを完封するという難しいタスクが科される。 ★リバプール戦完敗を払しょくできるか~チェルシーvsスラビア・プラハ~ <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190417_39_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>優勝候補筆頭のチェルシーと初のベスト8進出となったスラビア・プラハの初戦は、順当な結果に落ち着いた。 アウェイのチェルシーが主導権を握る形が続いたが、FWジルーら攻撃陣が精彩を欠き0-0のスコアで試合は終盤へと推移。その間にエースのMFアザールらをピッチに送り込んだチェルシーは86分にDFマルコス・アロンソがようやくゴールをこじ開けて思わぬ苦戦を強いられながらも敵地で1-0の先勝。 大きなアドバンテージを手にして圧倒的な強さを誇るスタンフォード・ブリッジに戻ることになったチェルシーだが、直近のリーグ戦ではリバプールとのビッグマッチに0-2のスコアで完敗。さらにDFリュディガーが負傷離脱を強いられるなど、心身共に大きな消耗を強いられている。この敗戦によって1試合消化試合が多い中、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の5位に転落。来季のCL出場に向けてこのELの重みが強まる中、失うものがないスラビア・プラハ相手にきっちり勝ち切れるか。 ★バレンシア絶対優位で臨む自治州ダービー第2戦~バレンシアvsビジャレアル~ <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190417_39_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>今大会初の同国対決にしてバレンシア自治州ダービーとなったバレンシアvsビジャレアルの初戦は、互いに前半にPKのチャンスを得た中で1ゴールずつを奪い合い試合最終盤へ。このまま引き分け濃厚と思われたが、後半アディショナルタイムにMFヴァス、FWゴンサロ・ゲデスに連続ゴールが生まれてアウェイのバレンシアが3-1で先勝した。 アウェイゴール3つを奪って初戦を制したバレンシアは直近のリーグ戦でもレバンテとのバレンシア・ダービーに3-1で快勝。CL出場圏内の4位セビージャと勝ち点3差の6位をキープ。ゲデスが2戦連発中とここに来てトップフォームを取り戻しており、今回のメスタージャでの一戦でも活躍が期待される。 対するビジャレアルは逆転突破に3点差以上の勝利が必要と厳しい立場に立たされているが、直近のジローナ戦ではFWチュクウェゼのゴールを最後まで守り切って公式戦5試合ぶりの白星を手にするとともに、15位に浮上して降格圏を脱出。依然として厳しい残留争いに巻き込まれているが、良い精神状態で今回の第2戦に臨めるはずだ。 2019.04.18 18:00 Thu
twitterfacebook
thumb

デニス・スアレス代理人が今夏の去就について言及「何も除外していない」

アーセナルのスペイン人MFデニス・スアレス(24)の代理人が去就についてコメントした。イギリス『ミラー』が伝えている。 デニス・スアレスは2010年にセルタでプロデビュー後、マンチェスター・シティを経て、2013年夏にバルセロナに加入。その後、セビージャやビジャレアルでプレーした後、2016年夏にバルセロナが買い戻しオプションを行使して復帰を果たした。 しかし、出番に恵まれず今冬に買い取りオプション付きのレンタル移籍でアーセナルに活躍の場を移したが、アーセナルでもフィットできておらず、プレミアリーグ4試合で67分しか出場していない。そのため、アーセナルが今夏に完全移籍で獲得する可能性は低いと見られている。 そうした中で同選手代理人であるグエンデ氏が、イタリア『Radio Kiss Kiss Napoli』で今夏の去就について言及した。 「彼はバルセロナとの契約が2年残っている。イングランドで彼はベストな姿を見せられていない。ほとんどプレーしていないから、リズムを見い出せていないんだ」 一方で、ナポリからの関心については「ナポリ? 移籍市場について話すのはもう少し後だが、、何も除外していない」とコメントを残している。 2019.04.17 18:43 Wed
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

順位表

@ultrasoccerjp

得点ランキング