クリスタル・パレス

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
13 クリスタル・パレス 38 10 8 13 33 52 -19 31
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021-04-26
28:00
プレミアリーグ
第33節
レスター・シティ vs クリスタル・パレス
2021-05-01
20:30
プレミアリーグ
第34節
クリスタル・パレス vs マンチェスター・シティ
2021-05-08
23:00
プレミアリーグ
第35節
シェフィールド・ユナイテッド vs クリスタル・パレス
2021-05-11
28:00
プレミアリーグ
第36節
クリスタル・パレス vs アストン・ビラ
2021-05-15
23:00
プレミアリーグ
第37節
クリスタル・パレス vs アーセナル
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021.04.10
25:30
プレミアリーグ
第31節
クリスタル・パレス 1 - 4 チェルシー
2021.04.05
26:00
プレミアリーグ
第30節
エバートン 1 - 1 クリスタル・パレス
2021.03.13
24:00
プレミアリーグ
第28節
クリスタル・パレス 1 - 0 ウェスト・ブロムウィッチ
2021.03.07
28:15
プレミアリーグ
第27節
トッテナム 4 - 1 クリスタル・パレス
2021.03.03
29:15
プレミアリーグ
第29節
クリスタル・パレス 0 - 0 マンチェスター・ユナイテッド
基本データ

正式名称:クリスタル・パレス FC

原語表記:Crystal Palace FC

愛称:クリスタル・パレス

創立:1905年

ホームタウン:ロンドン

チームカラー:赤、青

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C・パレス、若手SBミッチェルと契約延長!

クリスタル・パレスは13日、イングランド人DFタイリック・ミッチェル(21)との契約を2025年6月30日まで延長したことを発表した。 ブレントフォードのアカデミー出身のミッチェルは、2016年にパレスのユースに加入。U-18チーム、U-23チームでの活躍を経て2019年からトップチーム昇格を果たすと、昨年7月に行われたプレミアリーグのレスター・シティ戦で待望のプレミアリーグデビューを飾った。 高い身体能力を特長とする左サイドバックは今シーズンここまで公式戦16試合に出場している。 2021.04.14 00:26 Wed
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トゥヘル、チェルシー就任初の4ゴールに「今日だけ正しいアドバイスをしたわけではない」

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ハヴァーツ&プリシッチ躍動のチェルシーがパレスに4発圧勝! 暫定ながら4位に浮上《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第31節、クリスタル・パレスvsチェルシーが10日にセルハースト・パークで行われ、アウェイのチェルシーが1-4で快勝した。   前節、WBAに2-5の衝撃的なスコアでトゥヘル新体制初黒星を喫したチェルシー(勝ち点51)は、ウェストハムに1ポイント差で抜かれてトップ4圏外の5位に転落した。それでも、7日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ではポルト相手にアウェイゴール2つを奪って2-0の先勝。内容面では課題を残すも、リバウンドメンタリティを示した。   リーグ2戦ぶりの白星を目指して12位のパレス(勝ち点38)のアウェイに乗り込んだ一戦ではポルト戦から先発3人を変更。クリステンセン、リース・ジェームズ、ヴェルナーに代えてズマ、ハドソン=オドイ、プリシッチを起用した。   立ち上がりからエンジン全開で試合に入ったチェルシーは前回対戦で4-0の大勝を収めた相性の良い相手に対して畳みかける攻めを見せる。開始8分、右サイド深くに侵攻したマウントの鋭いクロスに反応したプリシッチのワンタッチシュートは右ポストを叩くが、素早いネガティブトランジションでエゼからボールを奪って波状攻撃を展開。ボックス右でハドソン=オドイから斜めのパスを足元に収めたハヴァーツが狙いすました左足のシュートをゴール左下隅に流し込んだ。   幸先よく先制に成功したアウェイチームは直後の10分にも左サイドを起点に流れるようなパスワークからボックス左に抜け出したハヴァーツがゴール前のプリシッチに短く折り返すと、プリシッチがニア天井に強烈な左足のシュートを突き刺し、瞬く間にリードを広げた。   2点のリードを奪ってもインテンシティを落とすことなく攻守にホームチームを圧倒し続けるチェルシーは22分にもハヴァーツ、プリシッチのコンビで3点目に迫る。すると、30分には相手陣内左サイドで得たFKの場面でキッカーのマウントが精度の高いボールをゴール前に入れると、後方から勢いを持って走り込んできたズマが打点の高いヘディングで合わせ、ダメ押しの3点目を奪った。   その後、質の高いパスワークを生かした崩しに加え、センターバック陣が制空権を握るセットプレーで4点目に迫ったチェルシーはリュディガーの決定機が相手のゴールカバーに阻まれたが、相手に1本のシュートも許さない圧倒ぶりをみせ、最高の形で試合を折り返した。   後半も引き続き主導権を握るチェルシーは早い時間帯に4点目を奪うことはできなかったが、危なげなく試合を運んでいく。   61分にはジョルジーニョを下げてカンテを投入し、逃げ切り態勢に入るが、直後の63分には一瞬の隙を突かれて左サイド深くでシュラップが上げたクロスをベンテケに豪快なヘディングで決められ、この試合で浴びたファーストシュートでゴールを割られた。   2試合ぶりのクリーンシートを逃すもすぐに切り替えて主導権を渡さないアウェイチームは78分、ハドソン=オドイに代わって投入されたばかりのリース・ジェームズの鋭いクロスがDFに当たってファーに流れたところをプリシッチが泥臭く左足で押し込んで決定的な4点目を奪い切った。   これでホームチームの反撃の勢いを完全に止めたチェルシーはこのまま4-1で試合をクローズ。プリシッチとハヴァーツの活躍によりパレスとのダービーに完勝し、暫定4位に浮上。来週のミッドウィークに行われるポルトとの2ndレグに弾みを付けた。 2021.04.11 03:23 Sun
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名古屋MFガブリエル・シャビエルに古巣が獲得に動くも…給与がネックで断念

名古屋グランパスに所属するMFガブリエル・シャビエル(27)に対して、古巣が獲得を断念していたようだ。ブラジル『Superesportes』が報じた。 2017年7月にクルゼイロからレンタル移籍で名古屋へと加入したガブリエル・シャビエル。当時J2に所属していた名古屋では16試合に出場し7ゴール15アシストと攻撃面で大きな力となり昇格に貢献。翌年はJ1で29試合に出場し6ゴール11アシストと結果を残し、2019年1月に完全移籍を果たす。 その後も攻撃のアクセントをつける活躍を見せ、名古屋ではここまで公式戦通算115試合に出場し22ゴール37アシストを記録。今シーズンもここまで4試合に出場している。 そのガブリエル・シャビエルに対し、古巣であるクルゼイロが新シーズンに向けて獲得に動いていたとのこと。しかし、給料の問題で獲得を断念していたようだ。 ガブリエル・シャビエルの代理人でる、ジュニオール・ペドロソ氏によると「少し前にクルゼイロの幹部とガブリエルについて話をしたが、前進しなかった。給与がそれを実行不可能にしているからだ。彼の給料は今、とても高い」とコメント。資金の問題がネックとなっていたようだ。 クルゼイロは、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエBに降格した上、チームは選手の給与未払いなど財政的な問題を抱えている状態。徳島ヴォルティスに加入したDFカカの給料も払われていないなど、苦しい状況にあった中、まさかの選手獲得に動いていた。 『Superesportes』によれば、名古屋はガブリエル・シャビエルを約1300万ブラジルレアル(約2億5000万円)で2018年に獲得していた。 2021.04.06 11:56 Tue
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終盤の失点で痛恨ドローのエバートンがEL争いから一歩後退…《プレミアリーグ》

エバートンは5日、プレミアリーグ第30節でクリスタル・パレスと対戦し1-1の引き分けに終わった。 公式戦3連敗中の7位エバートン(勝ち点46)が、11位クリスタル・パレス(勝ち点37)をホームに迎えた一戦。 2トップにキャルバート=ルーウィンとリシャルリソンを据えた[3-4-1-2]で試合に臨んだエバートンは7分、中盤でミリボイェビッチからアンドレ・ゴメスがボールを奪うと、パスを受けたリシャルリソンがボックス右から侵入。相手GKを引きつけ中央へ折り返したが、キャルバート=ルーウィンのシュートは守備に戻ったDFのブロックに阻まれた。 その後は一進一退の攻防が続く中、エバートンは20分にホルゲイトの絶妙なロングフィードに抜け出したキャルバート=ルーウィンが決定機。さらに23分にもカウンターからリシャルリソンにチャンスが生まれたが、共にGKグアイタの好守に防がれた。 立て続けのチャンスを逃したエバートンは、30分にアクシデント。右足を痛めたアンドレ・ゴメスがピッチに座り込むと、そのままシグルドソンとの交代を余儀なくされた。 ハーフタイムにかけても攻勢を続けるエバートンは、43分に左サイドでFKを獲得すると、ハメスのクロスからリシャルリソンがヘディングシュートを放ったが、わずかに枠の上に外れた。 ゴールレスで迎えた後半、立ち上がりはクリスタル・パレスに押し込まれたエバートンだったが56分、リシャルリソンとのワンツーでボックス左から侵入したディーニュのクロスをシグルドソンが右足で合わせたが、これは相手GKがブロック。 さらにエバートンは、このこぼれ球から二次攻撃を仕掛けると、ボックス右深くで拾ったコールマンがマイナスにパスを送るとが走り込んだハメスがニアサイドのシュートを突き刺した。 その後は互いに選手を入れ替えながらゴールを目指したが、拮抗した展開が続く。そんな中、クリスタル・パレスは86分にシュラップのラストパスをボックス左で受けたバチュアイがゴール右隅にシュートを流し込み、同点に追いつく。 痛恨の失点を喫したエバートンは88分、シグルドソンのパスをボックス右手前で受けたキャルバート=ルーウィンが反転からラストパス。ボックス内に走り込んだリシャルリソンのシュートはGKグアイタのファインセーブに阻まれた。 結局、試合はそのまま1-1でタイムアップ。終盤の失点で勝ち点3を逃したエバートンは、来季のヨーロッパリーグ争いから一歩後退となった。 2021.04.06 04:05 Tue
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得点ランキング