QPR
Queens Park Rangers Football Club| 国名 |
イングランド
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| 創立 | 1882年 |
| ホームタウン | ロンドン |
| スタジアム | ロフタス・ロード |
| 愛称 | The Hoops, The 'R's |
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8度の昇格を経験したウォーノック監督が引退を発表…41年間で1603試合を指揮「熱意がなくなったわけではない」
イングランドで数々のクラブを指揮していきたニール・ウォーノック氏(73)が、41年にわたる監督業からの引退を発表した。 ウォーノック氏は、現役時代はイングランドの下部リーグでプレー。引退後は指導者の道に進む。 ゲインズバラ・トリニティで監督のキャリアをスタート。その後は、ノッツ・カウンティやハダースフィールド・タウン、シェフィールド・ユナイテッド、クリスタル・パレス、QPR、リーズ・ユナイテッドカーディフ・シティ、ミドルズブラで指揮を執った。 ウォーノック氏は、監督キャリアで8度の昇格を経験。2006年には古巣でもあるシェフィールド・ユナイテッドをプレミアリーグに昇格させていた。 監督キャリア通算1603試合を指揮。最も長く指揮したのはシェフィールド・ユナイテッドで、1999年から2007年の8年間。388試合で165勝をあげた。 ウォーノック氏は、イギリス『スカイ・スポーツ』に対し、キャリアを休むことにしたと語っている。 「ちょうど良い時期だと思った。シーズンの終わりに近づいたことで、終わる前に仕事を得ることはあまりないだろう」 「私はよく走った。何年もやれていなかったことを楽しんでいるし、家族や犬と過ごす時間も多く、サイクリングも始めたんだ」 「熱意がなくなったと言っているわけではない。それを失ったわけではないが、健康面で苦労している友人を見ていると、家族にもう少し自分との時間を楽しんでもらいたいと思うようになった」 2011年にもQPRをプレミアリーグへ昇格させていたウォーノック氏。2018年にはカーディフも昇格させている。 しかし、長い監督キャリアでは悲しい出来事にも遭遇。カーディフを指揮していたときには、ナントから獲得したFWエミリアーノ・サラの到着を楽しみにしていたところ、移動中の小型飛行機が墜落し帰らぬ人に。「サッカー界で最悪の週だ」と当時はコメントしていた。 2022.04.09 22:49 Sat2
プレミアで立見席が復活、過去の悲劇乗り越え厳格な規制のもとに順次導入
プレミアリーグとチャンピオンシップ(イングランド2部)で、立見席が復活することが許可されたようだ。イギリス『BBC』が報じた。 プレミアリーグのクラブでは、1990年代初頭に全てが座席になるスタジアムができ始め、現在のプレミアリーグのスタジアムでは立見席は存在しない。 これは過去にスタジアムで起きた「ヒルズボロの悲劇」と呼ばれる事故の影響もあり、立見席が禁じられていたことも影響。ただ、観客は着席するはずのエリアで立ち見を続けており、特にゴール裏ではどのスタジアムでも立ち見が行われている状況だ。 そんな中、2022-23シーズンからの導入を前に、2021-22シーズンの後半戦で、チェルシー、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、カーディフ・シティの5クラブは、政府の委託を受けて「早期導入者」としての試験に参加していた。 また、2022-23シーズンはブレントフォード、QPR、ウォルバーハンプトンが、ホームとアウェイで指定した座席エリアでの立ち見を行うこととなる状況。他クラブもシーズン中に参加する可能性がある。 さらにウェンブリー・スタジアムでは、シーズン後半に行われる国内での試合において、ファンに向けて小規模な指定立見席を用意するという。 なお、立見席を設けるためには、CCTV(防犯カメラ)の強化、スチュワードのトレーニング、ファンが個人のスペースを厳格に守ることなどの厳しい条件が設けられるという。 イギリスのデジタル・文化・メディア・スポーツ大臣であるナディン・ドリーズ氏は、立見席の復活についてコメントした。 「しっかりとした試験、徹底的な検証、近代的な技術のおかげで、我々のグラウンドで再び立ち見を許可する準備が整った」 「我々はテラス席を復活させるのではなく、厳しい安全基準を満たしたクラブにのみ許可される」 2022.07.05 12:35 Tue3
QPRがフォレストのCBクックを完全移籍で獲得、ボーンマスでは公式戦387試合に出場
チャンピオンシップ(イングランド2部)のQPRは9日、ノッティンガム・フォレストのイングランド人DFスティーブ・クック(32)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2025年夏までの2年間となる。なお、移籍金は非公開となっている。 クックは、ブライトン&ホーヴ・アルビオンの下部組織で育ち、2008年7月にファーストチームに昇格。レンタル移籍を繰り返すと、2012年1月にボーンマスへ完全移籍した。 ボーンマスでは10シーズンを過ごし、公式戦387試合に出場し21ゴール11アシストを記録。2022年1月にノッティンガム・フォレストにフリートランスファーで加入した。 フォレストでは、公式戦34試合に出場。2022-23シーズンもプレミアリーグに復帰したチームの序盤戦で12試合に出場していた。 2023.08.10 12:33 Thu4
三笘薫、鎌田大地らも登場、斉藤光毅vs橋岡大樹も実現? EFLカップ2回戦組み合わせ決定…日本人所属クラブ9クラブ参戦【EFLカップ】
14日、カラバオカップ(EFLカップ)の2回戦の組み合わせ抽選が行われた。 2回戦からはヨーロッパの大会に参加しないプレミアリーグの13クラブも登場する中、加入直後から結果を残しているFW大橋祐紀が所属するブラックバーン・ローバーズ(2部)やMF三好康児、FW横山歩夢が所属するバーミンガム・シティ(3部)、MF斉藤光毅が所属する2部のクイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)、MF坂元達裕が所属するコヴェントリー・シティ(2部)、DF角田涼太朗が所属するカーディフ・シティ(2部)も勝ち上がっている。 2回戦までは南部と北部に分かれての戦いとなる中、南部では坂元のコヴェントリーはオックスフォード・ユナイテッドと、三好&横山のバーミンガムはプレミアリーグのフルアムと対戦することが決まった。 また、斉藤のQPRは、昨シーズンはプレミアリーグを戦った日本代表DF橋岡大樹が所属するルートン・タウン(2部)と対戦することに。その他、日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスはノリッジ・シティ、日本代表MF三笘薫が所属するブライトン&ホーヴ・アルビオンはクローリー・タウン、日本代表DF菅原由勢が所属するサウサンプトンは角田のカーディフ・シティと対戦することが決まった。なお、角田は負傷しており日本人対決とはならなそうだ。 北部では、大橋のブラックバーンはブラックプールと対戦。その他、ノッティンガム・フォレストvsニューカッスルのプレミア勢対決もいきなり実現することとなった。 EFLカップ2回戦は26日の週に開催。3回戦からは全てのチームが参加する。 ◆EFLカップ2回戦 【南部セクション】 コヴェントリー・シティ(坂元達裕) vs オックスフォード・ユナイテッド スウォンジー・シティ vs ウィコム・ワンダラーズ AFCウィンブルドン vs イプスウィッチ・タウン バーミンガム・シティ(三好康児、横山歩夢) vs フルアム ワトフォード vs プリマス・アーガイル ウェストハム vs ボーンマス QPR(斉藤光毅) vs ルートン・タウン(橋岡大樹) ブライトン&ホーヴ・アルビオン(三笘薫) vs クローリー・タウン クリスタル・パレス(鎌田大地) vs ノリッジ・シティ カーディフ・シティ(角田涼太朗) vs サウサンプトン(菅原由勢) ミルウォール vs レイトン・オリエント コルチェスター・ユナイテッド vs ブレントフォード 【北部セクション】 グリムズビー・タウン vs シェフィールド・ウェンズデイ エバートン vs ドンカスター・ローバーズ ブラックバーン・ローバーズ(大橋祐紀) vs ブラックプール フリートウッド・タウン vs ロザラム・ユナイテッド シュルーズベリー・タウン vs ボルトン・ワンダラーズ ノッティンガム・フォレスト vs ニューカッスル・ユナイテッド バロー vs ダービー・カウンティ レスター・シティ vs トランメア・ローバーズ ミドルスブラ vs ストーク・シティ バーンズリー vs シェフィールド・ユナイテッド ハロゲイト・タウン vs プレストン・ノースエンド ウォルソール vs ハダースフィールド・タウン ウォルバーハンプトン vs バーンリー 2024.08.15 11:07 ThuQPRの選手一覧
| 1 | GK |
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ポール・ナルディ | |||||||
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1994年05月18日(31歳) | 187cm | 83kg |
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0 |
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0 | |||
| 13 | GK |
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ジョー・ウォルシュ | |||||||
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2002年04月01日(23歳) | 193cm |
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1 |
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0 | ||||
| 3 | DF |
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ジミー・ダン | |||||||
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1997年10月19日(28歳) | 181cm |
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1 |
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0 | ||||
| 5 | DF |
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スティーブ・クック | |||||||
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1991年04月19日(34歳) | 180cm |
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1 |
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0 | ||||
| 6 | DF |
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ジェイク・クラーク=ソルター | |||||||
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1997年09月22日(28歳) | |||||||||
| 15 | DF |
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モーガン・フォックス | |||||||
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1993年09月21日(32歳) | 185cm |
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0 |
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0 | ||||
| 16 | DF |
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リアム・モリソン | |||||||
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2003年04月07日(22歳) | 183cm | ||||||||
| 20 | DF |
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ハリソン・アシュビー | |||||||
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2001年11月14日(24歳) |
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1 |
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0 | |||||
| 22 | DF |
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ケネス・パール | |||||||
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1997年06月24日(28歳) | 174cm |
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1 |
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0 | ||||
| 23 | DF |
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ヘヴェルトン・サントス | |||||||
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2001年02月01日(24歳) | 183cm |
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1 |
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0 | ||||
| 4 | MF |
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ジャック・コルバック | |||||||
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1989年08月24日(36歳) | 176cm | ||||||||
| 8 | MF |
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サム・フィールド | |||||||
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1998年05月08日(27歳) |
|
1 |
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1 | |||||
| 10 | MF |
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イリアス・シャイル | |||||||
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1997年10月30日(28歳) | 168cm | ||||||||
| 19 | MF |
|
エリジャ・ディクソン=ボナー | |||||||
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2001年01月01日(25歳) |
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1 |
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0 | |||||
| 24 | MF |
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ニコラス・マドセン | |||||||
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2000年03月17日(25歳) |
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1 |
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0 | |||||
| 25 | MF |
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ルーカス・アンデルセン | |||||||
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1994年09月13日(31歳) | 185cm | 72kg |
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1 |
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0 | |||
| 32 | MF |
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ダニエル・ベニー | |||||||
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2006年04月13日(19歳) | 186cm | 80kg |
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0 |
|
0 | |||
| 40 | MF |
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ジョナタン・ヴァラン | |||||||
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2001年09月09日(24歳) | 175cm |
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1 |
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0 | ||||
| 7 | FW |
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カラモコ・デンベレ | |||||||
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2003年02月22日(22歳) | 167cm |
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1 |
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0 | ||||
| 11 | FW |
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ポール・スミス | |||||||
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1997年09月10日(28歳) |
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1 |
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0 | |||||
| 12 | FW |
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ミヒャエル・フライ | |||||||
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1994年07月19日(31歳) | 188cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 14 | FW |
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斉藤光毅 | |||||||
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2001年08月10日(24歳) | 170cm | 61kg |
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1 |
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0 | |||
| 18 | FW |
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ジャン・ツェラル | |||||||
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1999年03月14日(26歳) | 187cm |
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1 |
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0 | ||||
| 26 | FW |
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ラヤン・コリ | |||||||
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2005年02月10日(20歳) | |||||||||
| 28 | FW |
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アルフィー・ロイド | |||||||
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2003年04月30日(22歳) |
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1 |
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0 | |||||
| FW |
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ヤン・ミンヒョク | ||||||||
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2006年04月16日(19歳) | 172cm | ||||||||
| 監督 |
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マルティ・シフエンテス | ||||||||
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1982年07月07日(43歳) | |||||||||
QPRの試合日程
カラバオカップ(EFLカップ)
| 3回戦 | 2024年9月17日 | H |
|
1 | - | 2 | vs |
|
クリスタル・パレス |

イングランド