サウサンプトン

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
14 サウサンプトン 36 10 6 16 40 58 -18 32
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021-04-30
28:00
プレミアリーグ
第34節
サウサンプトン vs レスター・シティ
2021-05-08
28:15
プレミアリーグ
第35節
リバプール vs サウサンプトン
2021-05-12
27:45
プレミアリーグ
第36節
サウサンプトン vs フルアム
2021-05-15
23:00
プレミアリーグ
第37節
サウサンプトン vs リーズ
2021-05-23
24:00
プレミアリーグ
第38節
ウェストハム vs サウサンプトン
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021.04.21
26:00
プレミアリーグ
第29節
トッテナム 2 - 1 サウサンプトン
2021.04.18
26:30
FAカップ
準決勝
レスター・シティ 1 - 0 サウサンプトン
2021.04.12
26:00
プレミアリーグ
第31節
ウェスト・ブロムウィッチ 3 - 0 サウサンプトン
2021.04.04
20:00
プレミアリーグ
第30節
サウサンプトン 3 - 2 バーンリー
2021.03.20
21:15
FAカップ
準々決勝
ボーンマス 0 - 3 サウサンプトン
基本データ

正式名称:サウサンプトンFC

原語表記:Southampton Football Club

愛称:セインツ (The Saints)

創立:1885年

ホームタウン:サウサンプトン

チームカラー:赤・白

関連ニュース
thumb

29歳メイソン監督率いる新生スパーズがセインツに逆転勝利! ソンのキャリアハイ15点目でEFL杯決勝に弾み《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第29節、トッテナムvsサウサンプトンが21日にトッテナム・ホットスパー・スタジアムで行われ、ホームのトッテナムが2-1で逆転勝利した。なお、サウサンプトンのFW南野拓実はベンチ入りも出場機会はなかった。 現在、トップ4圏内と5ポイント差の7位に甘んじるトッテナム(勝ち点50)は19日、今週末にマンチェスター・シティとのEFLカップ決勝を控えた中で成績不振を理由にモウリーニョ前監督を電撃解任。そして、暫定指揮官にプレミアリーグ史上最年少の29歳の青年指揮官ライアン・メイソン氏を据えた。クラブOBであり、直近までU-19チームを率いた元イングランド代表MFの下で心機一転を図るチームは、直近のエバートン戦から先発3人を変更。負傷のケインと、ロドン、ムサ・シソコに代えてルーカス・モウラ、ダイアー、ベイルが起用された。 一方、直近のFAカップ準決勝でレスター・シティに屈して敗退となった14位のサウサンプトン(勝ち点36)は、残りシーズンの目標がプレミア残留一本に定まり、降格圏と9ポイント差を付ける中で上位相手に勝ち点積み上げを狙った。公式戦連敗ストップを目指すチームは、レスター戦をレギュレーションの問題で欠場していた南野がベンチスタートとなった。 ルーカスを最前線に置き2列目に右からベイル、ロ・チェルソ、ソン・フンミンを並べた[4-2-3-1]でスタートしたトッテナムだが、開始早々に絶体絶命のピンチを迎える。開始2分、FKの流れからテラが入れたクロスをゴール前のサリスにドンピシャのヘディングで合わせられるが、この至近距離からのシュートをGKロリスがファインセーブ。さらに、こぼれ球をチェ・アダムスに蹴り込まれるが、これもロリスが驚異的な反応で弾き出した。 守護神の圧巻の連続セーブで事なきを得たホームチームはビルドアップ時に片側のサイドバックの立ち位置で3枚回しの形を取り、右ウイングのベイルが大きくサイドに張るなど新指揮官の色を感じさせる試みを見せる。10分には相手DFのミスから深い位置まで侵攻し、ロ・チェルソがボックス右からファーを狙った際どいシュートを放った。 その後、古巣対戦のウォーカー=ピータースに決定機を許すなど、流れを掴み切れないトッテナムはボールの支配率では上回るものの、相手の強度の高い守備を前に決定機まで持ち込めない。すると、序盤から劣勢を強いられたセットプレーで先にゴールを許す。 30分、左CKの場面でキッカーのウォード=プラウズが入れた鋭いクロスを中央からニアに走り込んだイングスが巧みなヘディングでコースを変えてゴール右隅に流し込んだ。 先にリードを奪われたトッテナムはここから反撃を仕掛けていくが、ソン・フンミンら前線の選手が相手の素早いプレスバックに挟み込まれてボールを失う場面が目立つ。前半終盤にはダイアーの直接FK、オーリエの正確な右クロスをソン・フンミンがダイレクトで折り返したボールにゴール前のルーカスが反応するが、いずれも同点ゴールには繋がらなかった。 迎えた後半、同じメンバーで臨んだホームチームは立ちあがりから攻勢を仕掛けていく。まずは51分、中央でボールを持ったルーカスからの縦パスをボックス中央のベイルがヒールで落とすと、これを拾ったソン・フンミンが右足のシュートを放つが相手DFのブロックに遭う。続く54分にはボックス手前右からカットインしたベイルが得意の左足のミドルシュートを狙うが、これはGKの守備範囲。 その後、先制点を挙げたイングスが筋肉系のトラブルでディアロとの交代でピッチを去るアクシデントに見舞われたアウェイチームに対して、ホームチームが一瞬の隙を突いて追いつく。 60分、左サイドに流れたエンドンベレから斜めのグラウンダーパスがボックス中央のソン・フンミンに繋がる。韓国代表FWの丁寧な落としに反応したルーカスのシュートは相手DFのブロックに遭うも、ボックス右でこぼれ球に詰めたベイルが柔らかい左足のコントロールシュートをゴール左上隅に流し込んだ。 早い時間帯に試合を振り出しに戻したトッテナムはエンドンベレに代えてウィンクスを投入すると、後半半ば過ぎに再びゴールをこじ開ける。74分、中央のロ・チェルソから左サイドのスペースに走り込んだレギロンにパスが繋がる。そして、レギロンからの丁寧な折り返しをボックス中央のソン・フンミンがDFの股間を抜く技ありの左足のシュートで流し込んだ。だが、直後にオンフィールドレビューが入ると、オフサイドポジションのルーカスがGKの視線を遮ったとの判定でゴールは取り消しとなった。 絶好の勝ち越し機を逸したトッテナムはロ・チェルソ、ベイルを下げてラメラ、ベルフワインをピッチに送り出して逆転を目指す。後半は完全に試合の主導権を掌握も、最後のところだけがうまくいかない。 それでも、メイソン新体制初勝利に向けて粘りを見せるホームチームは試合終了間際に劇的なゴールを奪う。87分、左CKの二次攻撃からボックス手前中央のギリギリの位置でレギロンがジェネポからアフターチャージを受ける。このファウルがボックスの中か外かVARによるレビューが入った中、これが中でのファウルと判断されてPKに。 そして、勝敗の行方を大きく左右するこの重要なPKを先ほどゴールを取り消されたソン・フンミンが冷静に決め切り、リーグ戦におけるキャリアハイを更新する15点目とした。 その後、虎の子の1点を守り切ったトッテナムがサウサンプトンを逆転で下し、メイソン暫定体制の初陣を勝利で飾った。そして、暫定ながらトップ4圏内との勝ち点差を「2」に縮めた新生スパーズが今週末のEFLカップ決勝に大きな弾みを付けた。 2021.04.22 04:20 Thu
twitterfacebook
thumb

覚醒イヘアナチョ、FA杯決勝進出に喜び露わ 「夢のよう」

レスター・シティのナイジェリア代表FWケレチ・イヘアナチョがFAカップ決勝進出に喜びを露わにした。 レスターは18日に行われた準決勝のサウサンプトン戦を1-0で勝利。チェルシーが待つファイナルの舞台にチームとして52年ぶりに駒を進めた。そんなレスターをタイトルマッチに導いたのが今季を通じて急激な成長が遂げ、55分に決勝弾をマークしたイヘアナチョだ。 今月初旬に2024年までの新契約にサインしたイヘアナチョは試合後、イギリス『BT Sport』で「夢のようだ」と感無量の思いとともに、決勝での活躍を誓った。 「最高だね。幸せだ。決勝まで辿り着いたのだから。FAカップは小さい頃から観てきたが、今やその決勝でプレーするチャンスがある。僕からしたら、大きな夢だ」 「チームとしてやり遂げたことを誇りに思う。本当に嬉しいね。少しだったが、ファンが来てくれたのも嬉しかった。色々な事情があって、簡単じゃないが、決勝はもっと多くのファンに来てほしい」 「僕は集中して、一生懸命にプレーするだけ。もちろん、ゴールを決められると素晴らしいが、一生懸命に頑張るだけしか考えていない」 2021.04.19 13:45 Mon
twitterfacebook
thumb

イヘアナチョ弾でセインツを下したレスターが52年ぶりの決勝進出!《FAカップ》

FAカップ準決勝のレスター・シティvsサウサンプトンが18日にウェンブリー・スタジアムで行われ、レスターが1-0で勝利した。サウサンプトンのMF南野拓実は、リバプール時代に同大会に出場しているため大会規定により起用できず、招集外となっている。 準々決勝でマンチェスター・ユナイテッドを下したレスターだが、その後のリーグ戦ではマンチェスター・シティ、ウェストハムとの上位対決で連敗。連敗からのバウンスバックを図る今回の一戦では、直近のウェストハム戦から先発を2人変更。プラートとアマルテイに代えてアジョセ・ペレスとソユンクを先発で起用した。 一方、準々決勝でチャンピオンシップ(イングランド2部)のボーンマスに完勝したセインツは、完敗を喫した直近のWBA戦の先発からウォルコットをジェネポに変更した以外は、同じ先発メンバーで試合に臨んだ。 中盤での激しいボールの奪い合いが繰り返された試合は、チャンスの生まれ辛い展開が続く。セインツにポゼッションを譲りつつカウンターを狙うと、レスターは33分にティーレマンスのロングスルーパスに反応したヴァーディがボックス左からシュートを放ったが、これはわずかに枠の上に外れた。 対するセインツは、36分にロングスローをボックス右のレドモンドが繋いだボールをイングスが頭でゴール前に折り返したが、これは飛び込んだジェネポの前でクリアされた。 ハーフタイムにかけてはレスターがやや攻勢を強めたが、ゴールネットを揺らすには至らず。前半はゴールレスで終了した。 互いに選手交代なしで迎えた後半は、早い時間にスコアが動く。レスターは55分、リカルド・ペレイラのスルーパスで左サイドを抜け出したヴァーディがボックス左深くまで切り込みクロスを供給。イヘアナチョのボレーシュートは相手DFに当たったが、こぼれ球を再び拾ったイヘアナチョがゴール右隅へシュートを流し込んだ。 先制を許したセインツは64分、ウォーカー=ピータースのロングシュートのこぼれ球をボックス右で拾ったアームストロングが中央に折り返すと、相手DFのクリアをペナルティアーク左のディアロがボレーシュート。しかし、これはゴール左に外れた。 その後は互いに選手交代を行っていく中で拮抗した展開が続いたが、レスターは77分にドリブルで仕掛けたイヘアナチョのラストパスからボックス左のマディソンがダイレクトシュート。さらにマディソンは79分にもボックス右手前からミドルシュートを放ったが、共にシュートは枠を外した。 結局、試合はそのまま1-0でタイムアップ。イヘアナチョの決勝点でセインツを下したレスターが、チェルシーの待つ決勝へ駒を進めた。 2021.04.19 04:42 Mon
twitterfacebook
thumb

FAカップ18年ぶり決勝を目指すサウサンプトン、指揮官はレスター戦に自信「ここに力を注いできた」

サウサンプトンのラルフ・ハッセンヒュッテル監督が、FAカップ準決勝のレスター・シティ戦への意欲を示している。クラブ公式サイトが伝えた。 18日にFAカップ準決勝でレスター・シティと対戦するサウサンプトン。18年ぶりの決勝進出、ひいては45年ぶり2度目の優勝に向けて大一番を迎える。 2018-19シーズン途中の就任も、公式戦105試合で40勝となかなか成果が出せず、今季もプレミアリーグでは現状14位に低迷しているハッセンヒュッテル監督だが、FAカップではアーセナルやウォルバーハンプトンを破り、3シーズンぶりに準決勝まで勝ち進んだ。 オーストリア人指揮官は、クラブがすでに大きな成果を挙げたと誇りつつ、クラブの歴史を塗り替えることは可能であると、自信を示した。 「チェルシーやマンチェスター・シティ、レスターといったクラブと共にこの大会でベスト4まで残っていられるなんて、我々にとっては大きなチャンスだ」 「この舞台を戦うことは、選手や我々コーチ陣、そしてクラブに携わるすべての人にとって大きなチャンスであり、大きな成果なのだ」 「個人としてももちろんそうだ。監督として私はこれまで準決勝を戦ったことがあまりないからね。重要な瞬間だ」 「我々はこのクラブ歴史を書き換えることが可能だ。何をすべきかわかっていて、そのために努力している。ここに来るまでにカップホルダーを打ち負かし、4つのラウンドを勝ち進んできた」 「あと2つ勝てばビッグトロフィーに辿り着く。間違いなくこれはシーズン後半で力を注いできたものだ。だからこそ、我々は自信を持って試合に臨むことができるのだ」 2021.04.18 22:15 Sun
twitterfacebook
thumb

カメラの位置でVARが機能せず…プレミアリーグでの判定に再び指摘「システムの問題を浮き彫りに」

プレミアリーグでVARによる判定が再び物議を醸している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 問題のシーンは12日に行われたプレミアリーグ第31節、サウサンプトンvs WBAの4分の場面だ。 試合開始早々にチャンスを作ったWBAは、ボックス左でパスを受けたMFマット・フィリップスがシュートを放つも、これはサウサンプトンのGKフレイザー・フォースターに弾かれる。 それでも、セカンドボールをMFマテウス・ペレイラがボレーシュート。これをゴール前のFWムバイエ・ディアニェが頭でコースを変えてゴールネットを揺らしたが、VARが入った末にオフサイドの判定となった。 だが、リプレイをみると、オフサイドポジションにいるのはディアニェではなく、DFカイル・バートリーであり、バートリーはプレーに関与していなかった。 『スカイ・スポーツ』によると、VARのマッチセンターからは、VAR後も判定が変わらなかったことについて、次の説明があったという。 「彼らは、(カメラアングルの問題で、手前の)バートリーが視界を遮り、ディアニェの体を隠していたと言っていた。そのため、明確なラインを引くことができず、OFR(オン・フィールド・レビュー)での決定に委ねる必要があった」 これには、『スカイ・スポーツ』の解説者を務める元イングランド代表DFのジェイミー・キャラガー氏もVARシステムの問題だと指摘している。 「これはVARによって作られている状況だ。ディアニェはオンサイドだ。間違いない。難しい判定だと思うが、彼の足元を見ればそうだ」 「VARはディアニェの肩の位置を見ることができないが、彼がオフサイドであるという証拠よりも彼がオンサイドであるという証拠が多い。与えられるはずのゴールが観たかった。これは審判のアシスタントではなく、システムの問題を浮き彫りにしている」 また、不利な判定がありながらも、その後3ゴールを奪い3-0の快勝を収めたWBAのサム・アラダイス監督は試合後、VARは失敗かという問いに答えている。 「間違いなく大きな失敗だ。問題は、ディアニェが失望したことで、別のゴールも奪えないことだ。彼はストライカーであり、得点することで満たされ、自信が高まる。だが、彼らはそうならない。VARは彼らに影響を与える可能性がある」 <span class="paragraph-title">【画像】オンサイドに見えるが、2人の位置が被ったことでVARは機能せず</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">West Brom&#39;s Mbaye Diagne had a goal disallowed against Southampton as VAR couldn&#39;t draw a &#39;definitive line&#39; to prove he was onside... <a href="https://twitter.com/hashtag/WBASOU?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#WBASOU</a> <a href="https://t.co/m9EBRubTdi">https://t.co/m9EBRubTdi</a> <a href="https://t.co/WrAW0NUKte">pic.twitter.com/WrAW0NUKte</a></p>&mdash; i sport (@iPaperSport) <a href="https://twitter.com/iPaperSport/status/1381666510603698182?ref_src=twsrc%5Etfw">April 12, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.04.13 12:25 Tue
twitterfacebook

順位表

得点ランキング