オランダ

結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2020.09.07
27:45
UEFAネーションズリーグ リーグA グループ1
第2節
オランダ 0 - 1 イタリア
2020.09.04
27:45
UEFAネーションズリーグ リーグA グループ1
第1節
オランダ 1 - 0 ポーランド
基本データ

正式名称:オランダ代表

原語表記:Nederlands voetbalelftal

愛称:オランイェ、オレンジ軍団

ホームタウン:アムステルダム

チームカラー:オレンジ

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オランダ代表の新指揮官はF・デ・ブールに! 2022年までの契約で合意

フランク・デ・ブール氏(50)のオランダ代表監督就任が決定的なモノとなった。オランダ『テレグラフ』が報じている。 ロナルド・クーマン前監督のバルセロナ行きに伴い、現在オランダ代表はドワイト・ローデヴェーヘス氏が暫定指揮官を務めている。今月に行われたUEFAネーションズリーグではポーランド代表、イタリア代表を相手に1勝1敗の戦績を残していた。 来月にメキシコ代表との親善試合、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表およびイタリア代表とのUEFAネーションズリーグが控えている中、後任探しに奔走するオランダサッカー協会(KNVB)は、数人の候補の中から最終的にデ・ブール氏に一本化。 そして、『テレグラフ』が伝えるところによれば、デ・ブール氏とKNVBは2022年半ばまでの2年契約という条件で合意に至ったという。 今回の契約に関しては2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)までの指揮を念頭に置いているが、2021年夏に開催されるユーロ2020でのパフォーマンスや戦績が査定の対象となり、同大会終了後に改めて契約更新に向けた話し合いが行われることになるようだ。 かつてオランダ代表で歴代3位の112キャップを刻み、アシスタントコーチを務めた経歴も持つデ・ブール氏は、2010年12月から2016年夏まで指揮したアヤックスでエールディビジ4連覇を達成。その後、インテルとクリスタル・パレスの指揮官を歴任し、2018年12月にはメジャーリーグ・サッカー(MLS)のアトランタ・ユナイテッドの監督に就任した。 しかし、開幕2連勝で迎えた2020シーズン、新型コロナウイルスの影響でリーグが中断。中断明けに開催されたMLSイズ・バック・トーナメントでは3連敗でグループ最下位に終わり、7月末に双方合意の下で契約解除に至っていた。 2020.09.23 15:05 Wed
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オランダ代表、クーマン後任はフランク・デ・ブールが有力か

ロナルド・クーマン監督がバルセロナに引き抜かれたオランダ代表で、後任探しが続いている。 オランダ代表では2018年2月からクーマン監督が指揮を執っていたが、今夏に監督交代を決行したバルセロナに移籍。同監督はバルセロナの監督に就任する機会があった場合、オランダサッカー協会(KNVB)に対して辞任を申し出る条項を持っていた。 そのため、急遽後任探しに乗り出さなければならなくなったKNVBは、ポスト・クーマンに元アーセナル監督のアーセン・ヴェンゲル氏やオランダ代表監督経験のあるフランク・ライカールト氏とルイ・ファン・ハール氏、現レバークーゼンのピーター・ボス監督など、錚々たる顔ぶれをピックアップ。その中で現在の最有力候補はフランク・デ・ブール監督(50)だと、複数のオランダメディアに報じられている。 かつてオランダ代表でアシスタントコーチを務めた経歴を持つフランク・デ・ブール監督は、2010年12月から2016年夏まで指揮したアヤックスでリーグ戦4連覇を達成。その後、インテルとクリスタル・パレスを歴任し、2018年12月にメジャーリーグ・サッカー(MLS)のアトランタ・ユナイテッドの監督に就任した。 しかし、開幕2連勝で迎えた2020シーズン、新型コロナウイルスの影響でリーグが中断。中断明けに開催されたMLSイズ・バック・トーナメントでは3連敗でグループ最下位に終わり、7月末に双方合意の下で契約解除に至っていた。 なお、オランダ代表は10月上旬にメキシコ代表との親善試合と、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表およびイタリア代表とのUEFAネーションズリーグが控えている。 2020.09.17 19:59 Thu
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バレッラ弾を守り切ったイタリアが敵地でオランダを撃破!《UEFAネーションズリーグ》

UEFAネーションズリーグ2020-21リーグA・グループ1の第2節、オランダ代表vsイタリア代表が7日に行われ、0-1でイタリアが勝利した。 3日前に行われた初戦のポーランド代表戦を1-0と勝利したオランダは、ポーランド戦のスタメンからベルフワインに代えてファン・デ・ベークのみを変更した。 一方、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表にホームで1-1と引き分けたイタリアは、ボスニア・H戦のスタメンから7選手を変更。インモービレやザニオーロ、キエッリーニらがスタメンとなった。 共に[4-3-3]を採用した中、オランダは3トップに右からワイナルドゥム、デパイ、プロメスと並べ、中盤トップ下にファン・デ・ベーク、2センターにF・デ・ヨングとデ・ルーンを配した。 一方、イタリアは3トップに右からザニオーロ、インモービレ、インシーニェと並べ、中盤アンカーにジョルジーニョ、インサイドにバレッラとロカテッリを据えた。 イタリアが積極的な入りを見せた中、バレッラのミドルシュートやザニオーロのボレーシュート、インモービレのコントロールシュートでゴールに迫っていく。 押し込むイタリアは35分、インシーニェのカットインシュートがわずかに外れた。すると41分にはアクシデント。ファン・デ・ベークと接触して脇腹付近を痛めたザニオーロがプレー続行不可能となってケアンが投入された。 それでも追加タイム1分、イタリアが押し切った。ボックス左に流れたインモービレのクロスをゴール前に飛び込んだバレッラがヘディングシュートで叩き込んだ。 迎えた後半、53分にインシーニェのシュートでGKシレッセンを強襲したイタリアは、55分にファン・デ・ベークのボレーシュートでゴールを脅かされるも、GKドンナルンマがファインセーブで凌いだ。 追うオランダはファン・デ・ベークに代えてベルフワインを投入すると、61分にはデパイが際どいミドルシュートを浴びせた。 終盤にかけてはオランダが押し込む展開としたものの、自陣に引くイタリアを崩しきれない。そこでアケに代えてL・デ・ヨングを前線に投入し攻勢をかけたが、最後まで集中を切らさなかったイタリアがウノゼロで逃げ切り。敵地でオランダを下したイタリアが今大会初勝利を飾っている。 2020.09.08 05:43 Tue
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ベルフワイン弾を守り切ったオランダが主砲レヴィ不在のポーランド撃破!《UEFAネーションズリーグ》

UEFAネーションズリーグのリーグA・グループ1第1節、オランダ代表vsポーランド代表が4日に行われ、ホームのオランダが1-0で勝利した。 前回大会準優勝のオランダは、クーマン監督がバルセロナの新指揮官就任に伴い辞任したことを受け、ローデヴェーヘス暫定監督の下で今大会の初戦に臨んだ。 一部主力をケガで欠く最終ラインはハテブール、フェルトマン、ファン・ダイク、アケの4人が並び、中盤はデ・ルーン、フレンキー・デ・ヨング、ワイナルドゥム。前線はベルフワイン、デパイ、プロメスの3選手となった。 一方、ポーランドはバイエルンの一員としてチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントを戦ったエースFWレヴァンドフスキが疲労を考慮された結果、招集外に。それでも、守護神シュチェスニーやジエリンスキ、ピョンテク、クリホヴィアクら主力が起用された。 戦前の予想通り、圧倒的にボールを保持するホームのオランダに対して、ポーランドが堅守速攻で応戦する構図となる。 プロメスが幅を取る左サイドと、ベルフワインが中に絞ってサイドバックのハテブールが幅を取る右サイドと、異なるアプローチを見せるサイドアタックを起点に攻め手を窺うオランダ。 序盤は近い距離感のデパイとベルフワインのコンビネーションから背後を狙うプロメスが仕留める形で惜しい場面を創出。21分にはベルフワインのショートスルーパスに抜け出したプロメスがボックス左から左足のシュートを狙うが、これは枠の右に外れる。 一方、押し込まれながらもブロックを作って粘りの守備を見せるポーランドは、カウンターから相手サイドバックに対して数的優位を作って深い位置を取るなど、狙いを持った攻めで応戦。32分には右サイド深くに抜け出したケジオラからのマイナスパスをボックス付近のピョンテクがダイレクトシュート。これが枠を捉えるもGKシレッセンの好守に遭う。 その後、前半のラストプレーではボックス手前に侵攻したF・デ・ヨングが決定的なシュートを放ったが、これは左ポストに阻まれて試合は0-0で折り返した。 迎えた後半もオランダが押し込む展開が続くが、ポーランドの集中した守備を最後のところで崩しきれない。それでも、61分にはボックス手前左のF・デ・ヨングが出した浮き球のパスに反応したハテブールがボックス右ライン際で折り返すと、これをウチに絞ったベルフワインがワンタッチで流し込み、ホームチームが先制に成功した。 その後もオランダの攻勢が続く中、流れを変えたいポーランドはミリク、グロシツキ、モダーと続けてアタッカーを投入していくが、守勢から抜け出せず、なかなか決定機を作れない。 試合終盤にかけても主導権を握ったオランダは追加点こそ奪えなかったものの、危なげない試合運びでこのまま試合を締めくくった。 クーマン監督の電撃辞任を乗り越えたローデヴェーヘス暫定体制のオランダがUEFAネーションズリーグを白星でスタートした。 2020.09.05 05:41 Sat
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インテルDFデ・フライが負傷によりオランダ代表離脱、追加招集はなし《UEFAネーションズリーグ》

オランダサッカー連盟(KNVB)は3日、インテルのDFステファン・デ・フライがオランダ代表から離脱することを発表した。 KNVBによると、デ・フライは負傷により代表を離脱するとのこと。デ・フライに代わる選手は招集しないとのことだ。 オランダ代表はUEFAネーションズリーグでポーランド代表(4日)とイタリア代表(7日)と対戦する。 デ・フライは2019-20シーズンのセリエAで34試合に出場し4ゴール3アシストを記録。チャンピオンズリーグで6試合、ヨーロッパリーグでも4試合に出場し、セビージャとの決勝にも出場していた。 2020.09.03 18:45 Thu
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