レバンテ

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
14 レバンテ 41 9 14 15 46 57 -11 38
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021.05.21
28:00
ラ・リーガ
第38節
レバンテ 2 - 2 カディス
2021.05.16
25:30
ラ・リーガ
第37節
ヘタフェ 2 - 1 レバンテ
2021.05.11
29:00
ラ・リーガ
第36節
レバンテ 3 - 3 バルセロナ
2021.05.08
21:00
ラ・リーガ
第35節
アラベス 2 - 2 レバンテ
2021.04.30
28:00
ラ・リーガ
第34節
セルタ 2 - 0 レバンテ
基本データ

正式名称:レバンテUD

原語表記:Levante Union Deportiva

愛称:グラノータ(蛙)

創立:1909年

ホームタウン:バレンシア

チームカラー:青、エンジ

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「出場停止にするべき」親善試合で元スペイン代表FWがかました背後からの“足裏タックル”を現地猛批判

29日に行われたビジャレアルvsレバンテの一戦で、親善試合とは思えないプレーが生まれた。 今夏グラナダからレバンテに加入した元スペイン代表FWロベルト・ソルダード(36)にとって古巣との対戦になった試合は、0-0のまま前半が終了するかと思われた。 しかし、終了間際にハーフウェイライン付近でビジャレアルのDFホルヘ・クエンカがボールを持つと、マークについていたソルダードをかわして前を向く。その際、クエンカとソルダードの手がぶつかったようにも見えた。 すると、一気にギアを上げたソルダードがクエンカを猛追し、左足目がけて後ろから“足裏タックル”。かなり危険なプレーとなった。 このプレーではソルダードにはイエローカードしか提示されなかったものの、スペイン『フットボール・エスパーニャ』は「ロベルト・ソルダードはプレシーズンマッチでの悪意あるタックルで出場停止になるべき」と題した記事で強く批判した。 「このタックルがラ・リーガで行われたとしたら、深刻な対応が取られるだろう。これがプレシーズンマッチで行われたことを考慮すると、さらに悪意のあるものと見なされるべきだ。全員が無傷のままゲームは行われたが、ほんのわずかでも違えば別の可能性もあった」 「ソルダードは若い選手を自ら傷つけようとした。その結果。全く重要ではないデュエルの中で行われたタックルで彼のシーズンを台無しにし、キャリアに影響を与えるリスクがあった。ソルダードはこの行動の結果として複数試合の出場停止になるべきだ」 幸いにもクエンカにケガはなかった。なお、現時点でソルダードに処分が下されるかは判明していない。 ※写真はグラナダ時代 <span class="paragraph-title">【動画】ソルダードが明らかに報復目的の“足裏タックル”をする瞬間</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> Roberto Soldado with a disgraceful challenge this evening.<a href="https://t.co/HpWTrd33OW">pic.twitter.com/HpWTrd33OW</a></p>&mdash; The Sportsman (@TheSportsman) <a href="https://twitter.com/TheSportsman/status/1420848521922719747?ref_src=twsrc%5Etfw">July 29, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.07.31 15:55 Sat
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5月にグラナダと契約延長していた元スペイン代表FWソルダードがレバンテへ完全移籍!

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得点ランキング