ベンフィカ

基本データ

正式名称:SLベンフィカ

原語表記:Sport Lisboa e Benfica

ホームタウン:リスボン

チームカラー:赤

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シティDFオタメンディのベンフィカ移籍が完了、移籍金18億円超で3年契約

ベンフィカは29日、マンチェスター・シティのアルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディ(32)を完全移籍で獲得することを発表した。 契約期間は2023年6月までとなり、契約解除条項は3000万ユーロ(約37億2500万円)に設定。背番号は「30」を背負うこととなる。 オタメンディは母国のベレス・サルスフィエルドの下部組織で育ち、2010年8月にポルトへと完全移籍。その後、アトレチコ・ミネイロへのレンタル移籍を経験すると、2014年7月にバレンシアへ完全移籍した。 2015年8月にシティへと加入。シティでは公式戦210試合に出場し11ゴール4アシストを記録。2019-20シーズンも公式戦39試合に出場し3ゴールを記録していた。 なお、すでに発表されているが、ベンフィカはオタメンディを移籍金1500万ユーロ(約18億4000万円)で獲得している。 2020.09.30 10:32 Wed
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マンチェスター・シティがルベン・ジアスの獲得を正式発表!背番号は3を着用

マンチェスター・シティ29日、ベンフィカからポルトガル代表DFルベン・ジアス(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2026年6月までの6年契約で背番号は3を着用する。 シティへの加入が正式に決まったルベン・ジアスは、公式サイト以下のように喜びを語った。 「マンチェスター・シティのようなクラブからのオファーは僕にとって素晴らしい機会であり、断ることはできなかった」 「シティは僕好みのアタッキングフットボールで、ここ数年間に渡ってイングランドを支配しているチームだ。そのような才能あふれるチームの一員になって、ペップ・グアルディオラのような世界レベルの監督の下でプレーできることに本当に興奮している」 「僕は僕の野心と一致するこのクラブで成長できると信じているし、成功とタイトルを勝ち取るために全力を尽くすつもりだ」 ベンフィカ下部組織出身のジアスは187cmの恵まれた体躯と身体能力を武器に守備センスやボール扱いにも長けた現代型のセンターバックで、2017年9月のトップチームデビュー以降、クラブ通算137試合12ゴール6アシストを記録。2019-20シーズンはプリメイラ・リーガで33試合に出場し2ゴール3アシスト、チャンピオンズリーグでも6試合に出場していた。 なお、シティは詳細な移籍金などは明かしていないが、ベンフィカの発表によれば基本移籍金6800万ユーロ(約83億5000万円)+ボーナス360万ユーロ(4億4000万円)の総額7160万ユーロ(約87億9000万円)になるとのことだ。 2020.09.30 07:15 Wed
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WBA、昇格貢献のMFクロビノビッチが再レンタルで帰還 「夏休みが終わって学校に戻ってくるようなもの」

WBAは29日、ベンフィカからクロアチア人MFフィリップ・クロビノビッチ(25)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 母国のNKザグレブでキャリアをスタートしたクロビノビッチは、リオ・アヴェを経て2017年にベンフィカに完全移籍した。しかし、分厚い選手層の中でトップチーム定着には至らず。 そして、昨シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)のWBAに1年間のレンタル移籍で加入すると、攻撃的MFを主戦場にリーグ戦40試合に出場し3ゴール4アシストを記録。バギーズのプレミアリーグ昇格に大きく貢献した。 その後、一度は保有元のベンフィカにレンタルバックしたが、今夏の移籍市場閉幕まで1週間あまりとなっていたこのタイミングで、再レンタルが決定した。 同胞指揮官スラベン・ビリッチ監督のリクエストを受けて、再びイングランド帰還となったクロビノビッチは、クラブ公式サイトを通じて復帰の喜びを語っている。 「家族と共に戻って来られたことは本当に嬉しいよ。少し時間がかかってしまったけど、今はここにいるし、それが一番大事なことなんだ」 「兄弟には、夏休みが終わって学校に戻ってくるようなものだと言っていたんだ。友達に会えることは人生で最高なことの一つさ」 2020.09.29 19:43 Tue
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シティが88億円で念願のCB確保! ベンフィカがジアスのシティ移籍とオタメンディ獲得を発表

ベンフィカは27日、ポルトガル代表DFルベン・ジアス(23)がマンチェスター・シティに移籍することで合意したと発表した。なお、メディカルチェック合格後に正式契約を結ぶことになる。 ベンフィカの発表によれば、ジアスの移籍金は基本額6800万ユーロ(約83億5000万円)にボーナス360万ユーロ(4億4000万円)が盛り込まれた最大7160万ユーロ(約87億9000万円)の取引になるとのこと。また、シティからアルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディ(32)を移籍金1500万ユーロ(約18億4000万円)で獲得したことも発表している。 今夏にオランダ代表DFナタン・アケを確保したものの、さらなるセンターバックの強化に乗り出していたシティ。当初はナポリのセネガル代表DFカリドゥ・クリバリ(29)の獲得動いていたが、移籍金8000万ポンド(約107億6000万円)が障壁となり、ジアスに照準を切り替えていた。 ベンフィカ下部組織出身のジアスは187cmの恵まれた体躯と身体能力を武器に守備センスやボール扱いにも長けた現代型のセンターバックで、2017年9月のトップチームデビュー以降、クラブ通算137試合12ゴール6アシストを記録。2019-20シーズンはプリメイラ・リーガで33試合に出場し2ゴール3アシスト、チャンピオンズリーグでも6試合に出場していた。 2020.09.28 10:25 Mon
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シティが67億円でポルトガル代表DFルベン・ジアス獲得へ、ベンフィカ指揮官が認める「彼のラストゲームだった」

ベンフィカのジョルジェ・ジェズス監督が、ポルトガル代表DFルベン・ジアス(23)のマンチェスター・シティ移籍を認めた。 ベンフィカは、26日に行われたプリメイラ・リーガ第2節でモレイレンセと対戦し、2-0で勝利。この試合後、ジェズス監督がジアスについてコメントした。 ベンフィカ下部組織出身のジアスには、予てからシティが獲得に興味を示していた。今夏の移籍市場でもセンターバックの補強に動いているシティだが、オランダ代表DFナタン・アケ以降、なかなか契約がまとまらず。ここまで補強なしでシーズンをスタートさせている。 イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、ベンフィカはジアスに対して5000万ポンド(約67億3000万円)以上の価値があるとしているが、シティとベンフィカの間で交渉はほぼ終了しているとのこと。ジェズス監督も、モレイレンセ戦後にラストゲームになるだろうとコメントした。 「彼のラストゲームだったと確信している。ただ、サッカーでは最後の1秒で全てが変わることもある」 「しかし、そうはならないだろう。彼は我々の選手だが、出ていくのを見送るしかない。彼はアカデミーから育ち、我々のキャプテンであり、代表チームでもプレーした。彼が出ていくので、私も責任を負う」 「これはチャンピオンズリーグから敗退したこととも関係あり、経営陣は財政的なバランスを取る必要がある」 「彼の市場価値は高く、いつだって改善を続けている素晴らしい選手だ」 ジアスは、これまで公式戦137試合に出場し12ゴール6アシストを記録。2019-20シーズンはプリメイラ・リーガで33試合に出場し2ゴール3アシスト、チャンピオンズリーグでも6試合に出場していた。 ベンフィカは今シーズンのチャンピオンズリーグ予選3回戦でPAOKと対戦し、2-1で敗戦。予選敗退となり、チャンピオンズリーグ出場を逃していた。 なお、シティからはこの契約にあたって、アルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディがベンフィカに移籍する可能性があるとのこと。オタメンディは2019-20シーズンのプレミアリーグで24試合に出場。2022年6月まで契約を結んでいる。 2020.09.27 21:15 Sun
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