ベンフィカ

結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021.02.25
26:55
UEFAヨーロッパリーグ 決勝トーナメント
ラウンド32・2ndレグ
アーセナル 3 - 2 ベンフィカ
2021.02.18
29:00
UEFAヨーロッパリーグ 決勝トーナメント
ラウンド32・1stレグ
ベンフィカ 1 - 1 アーセナル
2020.12.10
26:55
UEFAヨーロッパリーグ グループD
第6節
スタンダール・リエージュ 2 - 2 ベンフィカ
2020.12.03
29:00
UEFAヨーロッパリーグ グループD
第5節
ベンフィカ 4 - 0 レフ・ポズナン
2020.11.26
29:00
UEFAヨーロッパリーグ グループD
第4節
レンジャーズ 2 - 2 ベンフィカ
基本データ

正式名称:SLベンフィカ

原語表記:Sport Lisboa e Benfica

ホームタウン:リスボン

チームカラー:赤

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ジエゴ・コスタ、ベンフィカと交渉中か クラブは一度は否定も…

元スペイン代表FWジエゴ・コスタ(32)とベンフィカの交渉は続いているようだ。 昨年末に個人的な理由により、アトレティコ・マドリーを電撃退団していたジエゴ・コスタ。その後、ブラジルのパウメイラスやサンパウロ、ヨーロッパではマルセイユなどが移籍先候補として挙げられていたが、いずれの移籍も実現せず。最近ではベンフィカとの原則合意が報じられたものの、すぐにクラブが声明を発表し、報道を否定していた。 ところが、ポルトガル『レコルド』の28日付けの情報では、両者による交渉はいまだ続いているとのこと。現在は財務上の問題をクリアしようとしているようで、選手とルイス・フィリペ・ビエイラ会長との間で話し合いが行われているようだ。 ジエゴ・コスタはブラジル出身だが、初めてプロ契約を結んだのは2006年2月に加入したポルトガルのブラガ。ベンフィカ移籍が決まれば、14年ぶりのポルトガル復帰となる。 2021.03.28 18:50 Sun
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ベンフィカ、GK小久保玲央ブライアンと契約更新! U-23からトップチーム入りを目指す20歳

ベンフィカは19日、GK小久保玲央ブライアン(20)との契約延長を発表した。 ナイジェリア人の父親と日本人の母親を持つ小久保は柏レイソルの育成出身。2018年に2種登録選手としてトップチーム入り後、2019年1月にJリーグでのプレー経験がないままポルトガルの強豪であるベンフィカのU-23チームに活躍の場を移した。 2019年にU-22日本代表の招集を受けるなど、東京オリンピック世代での活躍も期待される小久保は昨季、UEFAユースリーグ準優勝に貢献するなど、公式戦26試合に出場。今季はここまで8試合に出場している。 新たな契約年数こそ明らかにされていないが、更新に至った小久保はクラブ公式チャンネルで「僕はとても幸せです。ベンフィカとチームメイトに感謝したいです」と述べ、「これから何年もベンフィカにいて、Aチームに入っていけるよう頑張りたいです」と決意を新たにした。 2021.03.20 17:25 Sat
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32歳マティッチが明かす 「ポルトガルでプレーするならベンフィカだけ」

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アーセナルがベンフィカとの接戦を劇的に制して16強入り! サカのお膳立てからオーバメヤンが殊勲の2発!《EL》

ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32の2ndレグ、アーセナルvsベンフィカが25日に中立地アテネのスタディオ・ヨルギオス・カライスカキスで行われ、ホームのアーセナルが3-2で勝利した。この結果、2戦合計4-3としたアーセナルのベスト16進出が決定した。 アーセナルは中立地ローマで開催されたベンフィカとの1stレグを1-1のドローで終えて、アウェイゴールを1つ持ち帰りわずかながらのアドバンテージを手にした。先週末に行われたリーグ戦ではマンチェスター・シティに競り負けて2戦未勝利で臨んだこの一戦では、先発3人を変更。センターバックをダビド・ルイス、ガブリエウに変更し、エルネニーに代えてセバージョスを起用。 対するベンフィカは1stレグ後に行われたモレイレンセ戦を0-0のドローで終え、公式戦3戦連続ドローという形で敵地での2ndレグに臨んだ。1stレグからはヌニェス、ワルドシュミットの2トップをセフェロビッチ、ラファ・シウバの縦関係の2トップに変更した。 突破に向けてゴールが必要なベンフィカが前から圧力をかけながら相手の背後を狙う形で攻撃を展開。幾度かセフェロビッチとラファ・シウバの2トップが背後を取るが、全体の押し上げが少ないこともあり、なかなか攻撃に厚みを出せない。 すると、前回対戦と同様にボールを握って主導権を握るホームチームが最初の決定機をゴールに結びつけた。21分、ボックス手前右でボールを持ったサカのスルーパスにオフサイドギリギリで飛び出したオーバメヤンが距離を詰めたGKの脇を抜く絶妙なループシュートを流し込んだ。 先にゴールを許したベンフィカは前半半ばを過ぎて攻勢を強めていく。34分には相手陣内右サイドで得たFKの場面でピッツィのクロスをゴール前で競り勝ったヴェルトンゲンが頭で合わすが、これは惜しくも枠を外れる。 それでも、前半終了間際の43分にボックス手前左の好位置で得たFKをキッカーのゴンサルベスが壁の上をギリギリ越える絶妙な右足のシュートをゴール左上隅に突き刺し、前回対戦同様にセットプレーからアーセナルゴールをこじ開けた。 1-1のイーブンで折り返した試合は後半もホームチームが先に決定機を作り出す。50分、先制点と似たような形からウーデゴールのスルーパスに抜け出したオーバメヤンが冷静にGKとの一対一を制するが、ここはVARのレビューの結果、オフサイドの判定でノーゴールに。 後半も守勢が続くベンフィカは58分、セフェロビッチ、ピッツィ、ターラブトを下げてヌニェス、エヴェルトン、ガブリエウを投入する3枚替えを敢行。すると、この交代直後に相手のミスを突いて逆転に成功する。 61分、相手CKの場面でボールをキャッチしたGKエウトン・レイテが前線めがけて長いパントキックを蹴ると、最後尾にいたセバージョスが不用意にGKへの頭でのバックパスを選択すると、これをかっさらったラファ・スアレスが飛び出したGKレノを冷静にかわして無人のゴールへ流し込んだ。 セバージョスの痛恨のミスで逆転を許したアーセナルは、そのセバージョスとスミス・ロウを下げてトーマスとウィリアンを同時投入。すると、この交代が早い時間帯のゴールに繋がる。 67分、左サイド深くに侵攻したウィリアンにボールを預けてボックス左に走り込んだティアニーにマイナスのリターンパスが渡ると、ティアニーが鋭い左足のシュートをファーポストに突き刺した。 これで2戦合計3-3もアウェイゴール数でベンフィカにアドバンテージある中、アーセナルはリスクを冒して前に出る。一方、ベンフィカは守備を固めつつヌニェスを起点にカウンターから3点目を狙う。 その後、ベジェリンを下げてラカゼットをピッチに送り込んだアーセナルは右サイドバックにサカが入る攻撃的な布陣に。そして、試合終了間際の87分にはそのサカのお膳立てから劇的ゴールが生まれる。 87分、ボックス右でウーデゴールからパスを受けたサカが細かいフェイントから左足インスウィングの絶妙なクロスを入れると、これをファーに飛び込んだオーバメヤンが頭で流し込んだ。 サカとオーバメヤンのこの試合2度目のホットライン開通で勝ち越しに成功したアーセナルは、この直後に殊勲のサカとウーデゴールを下げてエルネニー、チャンバースの投入で逃げ切り態勢に入る。試合終了間際の94分には相手のパワープレーからガブリエウに左ポスト直撃のヘディングシュートを許すが、これはオフサイドの判定に。 そして、エースの値千金のゴールを守り抜いたアーセナルがベンフィカとの大接戦を制してベスト16進出を決めた。 2021.02.26 04:54 Fri
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主力起用のアーセナル、中立地開催のベンフィカ戦でアウェイゴール奪ってのドロー《EL》

ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド32の1stレグ、ベンフィカvsアーセナルが18日にスタディオ・オリンピコで行われ、1-1のドローに終わった。 グループステージで唯一の全勝突破チームとなったアーセナルは、今ラウンドで強豪ベンフィカと対戦。リーグ戦での前節、オーバメヤンのハットトリックの活躍でリーズに快勝し連敗をストップしたチームは、今週末にマンチェスター・シティとのビッグマッチを控える中、リーズ戦と全く同じスタメンで勝利を目指した。 一方、対戦相手のベンフィカは新型コロナウイルスのクラブ内クラスター発生の影響などもあり、リーグ戦4位と低迷が続くが、元トッテナムDFヴェルトンゲン、元シティDFオタメンディ、ヴァイグル、ワルドシュミットら多くの実力者を先発起用した。 なお、コロナウイルスを巡る両国間の渡航制限の問題によってリスボンでのホーム開催を断念し、この試合は中立地であるイタリアのローマでの開催となった。 注目の強豪対決はベンフィカがアーセナルをリスペクトしてか、5バックに近い[3-5-2]の布陣を採用し引き込んでカウンターを狙う戦い方を採用した。 これを受けて、アーセナルは後方から丁寧にボールを動かしながら相手のアンカー脇、3バックとウイングバックの間のスペースを起点に攻撃を展開していく。立ち上がりはやや様子見の展開も19分に最初の決定機を作り出す。 セバージョスのミドルスルーパスに完璧なタイミングで抜け出したベジェリンがボックス右付近から丁寧にグラウンダーの折り返しを入れると、ファーにフリーで走り込んだオーバメヤンが左足で合わせるが、枠の左に外してしまい、絶好の先制機を逸した。 それでも、中盤でのボール奪取からサカとスミス・ロウの両ウイングがうまく相手の背後を取ってスピーディーな仕掛けを見せるアウェイチームは、27分にもサカが得意の左足のミドルシュートで相手ゴールを脅かした。 一方、前半半ばを過ぎて徐々にワルドシュミットとヌニェスの2トップに縦パスが入り始めたベンフィカは32分、鮮やかなパスワークからボックス左に持ち込んだヌニェスが枠の左を捉えたシュートを放つ。 その後はスミス・ロウ、グリマルドと互いに良い形でボックス内に侵入していく場面を作ったが、ややアーセナルペースの前半はゴールレスで終了した。 迎えた後半、ストライカーのワルドシュミットに代えて司令塔タイプのラファ・シウバを投入したベンフィカは、中盤での構成力を高めて戦い方に若干の変化を加えた。 そして、後半先にゴールをこじ開けたのはベンフィカだった。55分、右CKのショートコーナーからゴンサルベスのクロスがスミス・ロウのハンドを誘うと、これをキッカーのピッツィが冷静に決めた。 主導権を握るもやや不運な形から先にゴールを奪われたアーセナルだが、失点からわずか2分後に追いつく。相手を押し込んでの波状攻撃からルーズボールを拾ったオーバメヤン、ウーデゴール、セドリックとダイレクトで繋ぐと、最後はボックス左でセドリックが折り返したボールをゴール前に飛び込んだサカがワンタッチで押し込んだ。 1-1のイーブンに戻った試合はここからよりオープンな展開に。62分には投入直後から存在感を放っていたラファ・シウバがボックス手前で仕掛け、右足アウトにかけた見事なシュートを枠に飛ばすが、これはGKレノのビッグセーブに遭う。その直後にはスルーパスに抜け出したオーバメヤンに決定機も、ボックス左で放ったシュートは枠の左に外れた。 その後、65分にはベンフィカがヌニェスとピッツィを下げてエヴェルトン、セフェロビッチの2枚替えを敢行。対してアーセナルは公式戦9試合ぶりの復帰となったティアニーをセドリックに代えてピッチへ送り出す。 この選手交代によって流れに変化が出ていくかに思われたが、試合の均衡は保たれたまま時計が進んでいく。その中でターラブトの見事な局面打開からエヴェルトン、直後には裏へ抜け出したオーバメヤンに勝ち越し機が訪れるが、いずれもモノにできない。 その後、アウェイゴールを奪っているため、このままのスコアで終わっても問題ないアーセナルは、オーバメヤンとスミス・ロウを下げてペペ、マルティネッリを同時投入し、プレー強度を維持しつつチャンスがあれば、2点目を狙いに行く明確なプランで試合を締めにかかる。 試合終盤にかけては互いに見せ場を作り出すまでには至らず、試合は1-1のままタイムアップを迎えた。この結果、アウェイゴールを1つ奪ったアーセナルが最低限の結果を手にし、来週にギリシャで行われるホームでの2ndレグに臨むことになった。 2021.02.19 07:00 Fri
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