サンダーランド
Sunderland Association Football Club| 国名 |
イングランド
|
| 創立 | 1879年 |
| ホームタウン | サンダーランド |
| スタジアム | スタジアム・オブ・ライト |
| 愛称 | ブラック・キャッツ |
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最終節で日本人に明暗…田中碧のリーズが優勝、平河悠のブリストル&坂元達裕のコヴェントリーが昇格PO、大橋祐紀はゴールもブラックバーンはPO逃す…橋岡大樹のルートンは3部降格【チャンピオンシップ】
3日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の最終節が一斉開催。優勝チーム、昇格プレーオフチーム、降格チームが決定した。 リーズ・ユナイテッドとバーンリーのプレミアリーグ昇格はすでに決定していた中、最終節の時点で勝ち点が並ぶ両者は優勝を争っての最終節となった。 首位のリーズは日本代表MF田中碧が所属。降格圏のプリマス・アーガイルとアウェイで対戦した中、先制許す苦しい展開に。それでもウィルフレッド・ニョントのゴールで後半に追いつくと、同点のまま終わるかと思われた、後半アディショナルタイムにマノー・ソロモンが値千金の逆転ゴール。田中は79分までプレーした中、チームは1-2で勝利し、見事に優勝を果たした。 なお、勝ち点は100に到達。2位のバーンリーもミルウォールをホームに迎えてしっかりと勝利、勝ち点100に。2チームが勝ち点差100を達成した中、リーズが見事な優勝を果たした。 3位から6位に与えられる昇格プレーオフ圏も熾烈な争いに。シェフィールド・ユナイテッドの3位、サンダーランドの4位が確定していた中、5位と6位が未定の状態だった。 この争いでは、5位のブリストル・シティに平河悠、6位のコヴェントリー・シティに坂元達裕、8位のブラックバーンに大橋祐紀が所属している。 最終節ではブラックバーンはシェフィールド・ユナイテッドと対戦。50分に大橋がゴールを奪い、今季のチャンピオンシップで9点目を記録。勝利が必要だった中、59分に追いつかれてしまい1-1のドロー。7位でシーズンをフィニッシュすることとなり、昇格プレーオフ行きを逃した。 7位のミルウォールはバーンリーと対戦して敗れて8位に転落。6位のコヴェントリーは9位のミドルズブラと対戦した中、坂元が先発出場。44分にジャック・ルドニのゴールをアシストすると、ルドニは87分にもゴールを決めて2-0で勝利した。 5位のブリストルは残留を争う20位のプレストン・ノースエンドと対戦。平川は先発フル出場を果たすと、チームは2-2のドローに終わり、6位でフィニッシュ。コヴェントリーが5位に浮上し、坂元と平河がプレミアリーグ昇格の残りの1枠を狙える状況となっている。 また、下位に目を移すと、すでに最下位で降格が決まっているカーディフ・シティと14位のノリッジ・シティと対戦。アーセナル時代のチームメイトであるジャック・ウィルシャーとアーロン・ラムジーが監督として対戦した中、4-2でノリッジが勝利した。 リーズに敗れたプリマスも降格が決まっていた中、降格圏の22位に位置していたハル・シティがポーツマスと1-1のドローで勝ち点を49に。21位に位置していた橋岡大樹所属のルートン・タウンはウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)と対戦し5-3で惨敗。この結果、ルートンが22位に転落して3部降格となってしまった。橋岡はメンバー外だった。 なお、クイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)の斉藤光毅はメンバー外。ストーク・シティの瀬古樹はベンチ入りも出番はなかった。 <h3>◆チャンピオンシップ最終節</h3> ブリストル・シティ(平河悠) 2-2 プレストン・ノースエンド バーンリー 3-1 ミルウォール コヴェントリー・シティ(坂元達裕) 2-0 ミドルズブラ ダービー・カウンティー 0-0 ストーク・シティ(瀬古樹) ノリッジ・シティ 4-2 カーディフ・シティ プリマス・アーガイル 1-2 リーズ・ユナイテッド(田中碧) ポーツマス 1-1 ハル・シティ シェフィールド・ユナイテッド 1-1 ブラックバーン(大橋祐紀) サンダーランド 0-1 QPR(斉藤光毅) スウォンジー・シティ 3-3 オックスフォード・ユナイテッド ワトフォード 1-1 シェフィールド・ウェンズデイ WBA 5-3 ルートン・タウン(橋岡大樹) <h3>◆チャンピオンシップ順位表</h3> 1位:リーズ・ユナイテッド 勝ち点100/+65 2位:バーンリー 勝ち点100/+53 ーーーープレミア昇格 3位:シェフィールド・ユナイテッド 勝ち点90/+27 4位:サンダーランド 勝ち点76/+14 5位:コヴェントリー・シティ 勝ち点69/+6 6位:ブリストル・シティ 勝ち点68/+4 ーーーープレミア昇格PO 7位:ブラックバーン 勝ち点66/+5 8位:ミルウォール 勝ち点66/-2 9位:WBA 勝ち点64/+10 10位:ミドルズブラ 勝ち点64/+8 11位:スウォンジー・シティ 勝ち点61/-5 12位:シェフィールド・ウェンズデイ 勝ち点58/-9 13位:ノリッジ・シティ 勝ち点57+3 14位:ワトフォード 勝ち点57/-8 15位:QPR 勝ち点56/-10 16位:ポーツマス 勝ち点54/-13 17位:オックスフォード・ユナイテッド 勝ち点53_-16 18位:ストーク・シティ 勝ち点51/-17 19位:ダービー・カウティ 勝ち点50/-8 20位:プレストン・ノースエンド 勝ち点50/-11 21位:ハル・シティ 勝ち点49/-10 ーーーー降格 22位:ルートン・タウン 勝ち点49/-24 23位:プリマス・アーガイル 勝ち点46/-37 24位: カーディフ・シティ 勝ち点44/-25 <span class="paragraph-title">【動画】リーズのリーグ優勝セレモニー!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="OuFyyCoH0g0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.05.03 23:28 Sat2
飲酒運転で逮捕のギブソンがサンダーランドを去る
▽サンダーランドは3月31日、元アイルランド代表MFダロン・ギブソン(30)の退団を発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽マンチェスター・ユナイテッドの下部組織で育ったギブソンは、ベルギーのアントワープやワトフォードへのレンタル移籍を経て2008年7月にトップチームへ昇格。2012年1月にエバートンへと移籍すると、2017年1月にサンダーランドへと加入していた。 ▽今シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)を戦うサンダーランドで、リーグ戦15試合に出場していたギブソン。しかし、3月に飲酒運転による自動車事故で逮捕されたと報道。基準値を大きく上回るアルコールが検出されていた。 ▽ギブソンは、エバートン時代にも飲酒運転によるひき逃げ事故を起こしており、お酒のトラブルがその他にも散見。さらに、現在は負傷中で試合を欠場しており、今年に入って1試合のみのプレーに終わっていた。 ▽クラブは、同意の下でギブソンがチームを去ると発表している。 ▽サンダーランドは現在チャンピオンシップで23位と低迷し、降格ゾーンに位置。チームが不振の中での悪いニュースとなってしまった。 2018.04.02 10:41 Mon3
3部降格もチームを支えたカッターモールが10年過ごしたサンダーランドを退団
リーグ1(イングランド3部)のサンダーランドは1日、MFリー・カッターモール(31)の退団を発表した。 カッターモールは、ミドルズブラの下部組織出身で、2006年1月にトップチーム昇格。2008年7月にウィガンへと加入すると、2009年8月にサンダーランドへと完全移籍。以降、10シーズンをサンダーランドに捧げた。 プレミアリーグを戦っていたサンダーランドだったが、2016-17シーズンはプレミアリーグで最下位となりチャンピオンシップへ降格。すると、主力選手を大量に放出した影響もあり2017-18シーズンはチャンピオンシップで24位となり2シーズン連続で降格。2018-19シーズンはリーグ1で戦っていた。 カッターモールは2度の降格もチームを去ることはなく、サンダーランドでプレー。2017-18シーズンはチャンピオンシップで35試合に出場し1ゴール6アシスト、2018-19シーズンはリーグ1で29試合に出場し7ゴール1アシストを記録していた。 チームはチャンピオンシップへの昇格を懸けたプレーオフに進出すると、準決勝ではポーツマスを下すものの、決勝でチャールトンに敗れ昇格を逃していた。 サンダーランドでは公式戦通算262試合出場10ゴール11アシストを記録。プレミアリーグで170試合2ゴール3アシストを記録していた。 10シーズンを過ごしたサンダーランドを退団することとなったカッターモールは、クラブを通じてコメントしている。 「サンダーランドは特別なクラブであり、この決断は容易なことではありませんでした。ただ、新しい挑戦を見つけるのにふさわしい時期だと思います」 「このクラブでの10年間では、素晴らしい監督、スタッフ、そして選手がいました。そして、僕はその一部になることができ、ラッキーでした」 「ジャック・ロス監督とかれのスタッフに感謝します。彼と現在のチームがこれからのシーズンに向けて最善を尽くして欲しいと思っています。このクラブにはエキサイティングな若手選手がいて、彼らが成長するのを楽しみにしています」 「最後に、最も重要なのはファンです。クラブを特別なもののしているのはあなたたちであり、情熱と献身はサンダーランドでの僕のキャリアの中で常に刺激をくれ、チームを刺激してくれていました。ありがとう」 2019.07.02 13:05 Tue4
元インテルの“リッキー”ことリカルド・アルバレスが現役引退…晩年はヒザのケガに苦しむ
ベレス・サルスフィエルドは3日、元アルゼンチン代表MFリカルド・アルバレス(33)が引退することを発表した。 “リッキー”というニックネームで親しまれたリカルド・アルバレスは、2011年夏にベレスからインテルに移籍。欧州上陸を果たすと、3シーズンの間準主力としてプレーし、その後はサンダーランドやサンプドリアを渡り歩いた。 この間にアルゼンチン代表デビューも果たしており、2014年のワールドカップも含めて9試合に出場している。 2018年夏には、ほとんど戦力外となっていたサンプドリアと契約を解除し、メキシコのアトラスへ。しかし、同年11月に前十字靭帯損傷の大ケガ負った影響で出番をなくすと、2020年1月にベレスへの復帰を決断した。 古巣での心機一転を図ったが、今年中頃にはヒザの痛みが再発し、5月には手術を受けた。それでも状態は芳しくなく、この度の引退へつながった。 「身体的な問題がキャリアを通じて付き纏った。ベレスに戻ってきたときは100%の状態に戻ろうと決意したが、最初は楽しめたものの今ではそうはいかなくなった。無理はしたくない。時が来たんだ」 「これは以前から考えていたことで、ケガや痛みを抱えてキャリアを続けていく中で、次第に受け入れられるようになった。自分の家で、自分が選んだ場所で、育った場所で、生まれた場所で引退する。ここで引退することは夢だった。そしてそれが叶ったことを神に感謝するよ」 「全部の思い出が頭に浮かんでくる。ベレスに加入して以来、私が私のキャリアを築き、これまでの成功を収める助けとなってくれた人々のことは特にね。このユニフォームでチャンピオンになれたのは最高だったよ」 引退発表後に行われたスーペルリーガ第24節のパトロナート戦では、72分から途中出場。これが今季12試合目の出場となった中、最後にキャプテンマークを巻いたリッキーには、サポーターから万雷の拍手が送られた。 2021.12.04 21:44 Sat5
フリーのヤヌザイ、ユナイテッド時代の恩師モイーズと再会も?
レアル・ソシエダと今季最終年の現行契約をもって、今夏にフリーとなるベルギー代表MFアドナン・ヤヌザイ(27)に恩師と再会の可能性が浮上している。 その恩師とはデイビッド・モイーズ監督だ。マンチェスター・ユナイテッドのアカデミーで育ち、逸材と謳われたヤヌザイは18歳の2013年に当時の監督だった現ウェストハム指揮官のデイビッド・モイーズ氏に才能を買われ、トップチームデビュー。結局、2013-14シーズン途中にモイーズ監督が追われ、それまでの関係だったが、ヤヌザイの恩師として記憶される。 そんなヤヌザイはユナイテッドであのライアン・ギグス氏の後継として背番号「11」を託されたりもしたが、鳴かず飛ばずに終わり、2017年夏からソシエダでプレー。チームとしてラ・リーガ6位フィニッシュを決め、ヨーロッパリーグ出場権獲得を獲得した今季も公式戦44試合でプレーするなど、公式戦通算でも168試合の出場数を誇るが、先月に今季退団が決まった。 イギリス『ミラー』が『Diario de Sevilla』を情報源に報じたところによると、ソシエダと同じくラ・リーガを戦うレアル・ベティスのほかにも、セリエAからナポリが獲得を検討中とのことだが、今季もプレミアリーグで上位戦線に割って入ったウェストハムも興味を示すクラブの1つだという。 そこに挙がる3つのクラブは戦うステージこそ違うものの、いずれも来季のヨーロッパ大会出場権を保有。かつてユナイテッド在籍時の2016-17シーズンに再起をかけ、モイーズ氏が率いるサンダーランドにローンで加わるなど、恩師を追っての移籍を経験するヤヌザイだが、去就やいかに。 2022.06.15 16:55 Wedサンダーランドの選手一覧
| 1 | GK |
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アンソニー・パターソン | |||||||
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2000年05月10日(25歳) | 189cm |
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0 |
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0 | ||||
| 30 | GK |
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ネイサン・ビショップ | |||||||
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1999年10月15日(26歳) | 185cm |
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0 |
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0 | ||||
| 2 | DF |
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ナイル・ハギンズ | |||||||
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2000年12月18日(25歳) | 173cm |
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0 |
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0 | ||||
| 3 | DF |
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デニス・サーキン | |||||||
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2002年04月06日(23歳) | 181cm |
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0 |
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0 | ||||
| 4 | DF |
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コリー・エバンス | |||||||
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1990年07月30日(35歳) |
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0 |
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0 | |||||
| 5 | DF |
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ダニエル・バラード | |||||||
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1999年09月22日(26歳) | 187cm | 78kg |
|
0 |
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0 | |||
| 6 | DF |
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ティモテー・ペンベレ | |||||||
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2002年09月09日(23歳) | 182cm |
|
0 |
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0 | ||||
| 13 | DF |
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ルーク・オニエン | |||||||
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1994年11月21日(31歳) | 174cm |
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0 |
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0 | ||||
| 19 | DF |
|
アルベニト・シェマジリ | |||||||
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1998年04月23日(27歳) | 190cm |
|
0 |
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0 | ||||
| 23 | DF |
|
イェンソン・シールト | |||||||
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2003年05月23日(22歳) | 192cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 25 | DF |
|
ネクタリオス・トリアンティス | |||||||
|
2003年05月11日(22歳) | 191cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 32 | DF |
|
トライ・ヒューム | |||||||
|
2002年03月18日(23歳) | 180cm |
|
0 |
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0 | ||||
| 42 | DF |
|
アジ・アレセ | |||||||
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2001年01月17日(25歳) | 192cm |
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0 |
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0 | ||||
| 7 | MF |
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ジョーブ・ベリンガム | |||||||
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2005年09月23日(20歳) | 188cm |
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0 |
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0 | ||||
| 10 | MF |
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パトリック・ロバーツ | |||||||
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1997年05月02日(28歳) | 167cm |
|
0 |
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0 | ||||
| 17 | MF |
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アブドゥラー・バ | |||||||
|
2003年07月31日(22歳) | 180cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 18 | MF |
|
エリス・テイラー | |||||||
|
2003年04月14日(22歳) | 182cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 19 | MF |
|
ジェウィソン・ベネット | |||||||
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2004年06月15日(21歳) | 175cm | 70kg |
|
0 |
|
0 | |||
| 21 | MF |
|
アレックス・プリチャード | |||||||
|
1993年05月03日(32歳) | 171cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 22 | MF |
|
アディル・アウシシュ | |||||||
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2002年07月15日(23歳) |
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0 |
|
0 | |||||
| 24 | MF |
|
ダン・ニール | |||||||
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2001年12月13日(24歳) | 178cm |
|
0 |
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0 | ||||
| 27 | MF |
|
ジェイ・マテテ | |||||||
|
2001年02月11日(25歳) | 176cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 31 | MF |
|
クリス・リッグ | |||||||
|
2007年06月18日(18歳) | 177cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 39 | MF |
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ピエール・エクワ | |||||||
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2002年01月15日(24歳) | 189cm |
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0 |
|
0 | ||||
| 46 | MF |
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ブラッドリー・ダック | |||||||
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1993年12月31日(32歳) | 175cm |
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0 |
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0 | ||||
| 9 | FW |
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ルイス・セメド | |||||||
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2003年08月11日(22歳) | 192cm |
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0 |
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0 | ||||
| 11 | FW |
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メイソン・バーストウ | |||||||
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2003年08月04日(22歳) | 187cm |
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0 |
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0 | ||||
| 12 | FW |
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エリエゼル・マイエンダ | |||||||
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2005年05月08日(20歳) | 180cm |
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0 |
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0 | ||||
| 15 | FW |
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ナザリー・ルシュン | |||||||
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1998年10月25日(27歳) | 177cm |
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0 |
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0 | ||||
| 20 | FW |
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ジャック・クラーク | |||||||
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2000年11月23日(25歳) | 181cm |
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0 |
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0 | ||||
| 監督 |
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マイケル・ビール | ||||||||
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1980年09月04日(45歳) |
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0 |
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0 | |||||

イングランド