リーズ

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
12 リーズ 23 7 2 9 30 34 -4 18
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021-01-20
27:00
プレミアリーグ
第18節
リーズ vs サウサンプトン
2021-01-26
27:00
プレミアリーグ
第20節
ニューカッスル vs リーズ
2021-01-31
23:00
プレミアリーグ
第21節
レスター・シティ vs リーズ
2021-02-02
28:45
プレミアリーグ
第22節
リーズ vs エバートン
2021-02-06
24:00
プレミアリーグ
第23節
リーズ vs クリスタル・パレス
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021.01.16
24:00
プレミアリーグ
第19節
リーズ 0 - 1 ブライトン
2021.01.02
21:30
プレミアリーグ
第17節
トッテナム 3 - 0 リーズ
2020.12.29
27:00
プレミアリーグ
第16節
ウェスト・ブロムウィッチ 0 - 5 リーズ
2020.12.27
21:00
プレミアリーグ
第15節
リーズ 1 - 0 バーンリー
2020.12.20
25:30
プレミアリーグ
第14節
マンチェスター・ユナイテッド 6 - 2 リーズ
基本データ

正式名称:リーズ・ユナイテッドAFC

原語表記:Leeds United Association Football Club

愛称:ホワイツ、ユナイテッド、ピーコックス

創立:1919年

ホームタウン:リーズ

チームカラー:白

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リーズが4部クローリーに惨敗で敗退…ブライトンは土壇場で痛恨ミスのGKスティールが4度のPKストップで汚名返上《FAカップ》

10日にFAカップ3回戦の8試合が開催された。   今ラウンドではブラックプール(3部)にPK戦の末に敗れたWBAを除いてプレミアリーグ所属クラブが順当に勝ち抜けを決めていたが、10日開催の試合では昨季チャンピオンシップ(イングランド2部)王者で今季プレミアリーグでも中位に付けるリーズ・ユナイテッドがジャイアントキリングの被害者に…。   リーグ2(イングランド4部)のクローリーとのアウェイゲームに臨んだビエルサ率いるチームは、ターンオーバーを敢行もロドリゴやポベダ、アリオスキ、クーパーなど主力クラスを数人起用。だが、前半を0-0のスコアで終えると、後半立ち上がりの50分にツァルラに見事なドリブル突破から左足のシュートを決められ、先制を許す。   さらに直後の53分には最終ラインからの縦パスを引っかけられてカウンターを浴びると、GKカシージャがニアのコースを消し切れずにナデサンに2点目を献上。その後、決死の反撃を見せたが、70分にはセットプレーの流れからタニクリフに決定的な3点目を奪われ、万事休す。4部のクローリー相手に屈辱的な0-3の大敗で初戦敗退となった。   また、ニューポート・カウンティ(4部)を相手に大苦戦を強いられたブライトンは、0-0で延長戦突入かに思われた90分にマーチの見事な左足のミドルシュートが決まり、先制に成功。だが、後半ラストプレーでGKスティールに痛恨のパンチングミスが起こり、DFウェブスターのオウンゴールにより土壇場で試合を振り出しに戻された。   その後、延長戦でも決着を付けられず、PK戦に突入。その中で意地を見せたのが、GKスティールだった。味方3人が失敗した中、相手のPKを4本ストップする離れ業をやってのけ、自身のミスを帳消しにする大活躍でチームを突破に導いた。   なお、マンチェスター・シティ、チェルシー、トッテナムのビッグクラブ3チームはバーミンガム(2部)、モアカム(4部)、マリン(8部)といずれも下部カテゴリーの相手に格の違いを見せつける完勝を収め、順当に突破を決めた。   なお、10日に開催された結果および3回戦の日程一覧は以下の通り。   ◆FAカップ3回戦 日程&結果 ▽1/10(日) マンチェスター・シティ 3-0 バーミンガム(2部) チェルシー 4-0 モアカム(4部) マリン(8部) 0-5 トッテナム クローリー(4部) 3-0 リーズ・ユナイテッド ニューポート・カウンティ(4部) 1-1(PK:3-4) ブライトン   バーンズリー(2部) 2-0 トランメア・ローバーズ(4部) ブリストル・シティ(2部) 2-1 ポーツマス(3部) チェルトナム(4部) 2-1 マンスフィールド(4部)   ▽1/11(月) ストックポート・カウンティ(5部) vs ウェストハム   ▽未定 サウサンプトン vs シュルーズベリー・タウン(3部)   ▽1/8(月) アストン・ビラ 1-4 リバプール ウォルバーハンプトン 1-0 クリスタル・パレス   ▽1/9(土) アーセナル 2-0 ニューカッスル マンチェスター・ユナイテッド 1-0 ワトフォード(2部) ストーク・シティ(2部) 0-4 レスター・シティ エバートン 2-1 ロザラム・ユナイテッド(2部) ブラックプール(3部) 2-2(PK:3-2) WBA ブリストル・ローバーズ(3部) 2-3 シェフィールド・ユナイテッド バーンリー 1-1(PK:4-3) MKドンズ(3部) QPR(2部) 0-2 フルアム   ハダースフィールド(2部) 2-3 プリマス(3部) チョーリー(6部) 2-0 ダービー・カウンティ(2部) ボーンマス(2部) 4-1 オールダム(4部) スティヴネイジ(4部) 0-2 スウォンジー(2部) ノッティンガム・フォレスト(2部) 1-0 カーディフ(2部) ボレアム・ウッド(5部) 0-2 ミルウォール(2部) ブラックバーン(2部) 0-1 ドンカスター・ローバーズ(3部) ウィコム(2部) 4-1 プレストン・ノースエンド(2部) ブレントフォード(2部) 2-1 ミドルズブラ(2部) ルートン・タウン(2部) 1-0 レディング(2部) エクセター・シティ(4部) 0-2 シェフィールド・ウェンズデイ(2部) ノリッジ(2部) 2-0 コベントリー(2部) 2021.01.11 07:35 Mon
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ソン・フンミンがスパーズ通算100点目! ケインとソンが共に1G1Aの活躍で5戦ぶりの白星!《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第17節、トッテナムvsリーズ・ユナイテッドが2日にトッテナム・ホットスパースタジアムで行われ、ホームのトッテナムが3-0で勝利した。 4戦未勝利で7位のトッテナムは前節、対戦相手フルアムの新型コロナウイルスのチーム内クラスター化の影響を受け、試合開始数時間前に試合開催延期が決定。そのため、2020年最終戦となった先月27日のウォルバーハンプトン戦から中5日で11位のリーズとの新年初戦に臨んだ。 ウルブス戦からは先発2人を入れ替え、レギロンとダビンソン・サンチェスに代わってアルデルヴァイレルト、ベルフワインを起用。システムも[3-5-2]から[4-2-3-1]に戻した。 モウリーニョ、ビエルサという稀代の名称対決は、いつも通り前から人を掴みに行くアウェイチームがアグレッシブな姿勢を前面に打ち出す。その中で開始4分には相手陣内でルーズボールを奪っての速い攻めからボックス左に抜け出したアリオスキが左サイドネットを叩くファーストシュートを放った。 立ち上がりから相手の圧力にストレスを抱えて効果的にボールを動かせないトッテナムだが、時間の経過と共に相手のビルドアップのミスを突いてショートカウンターの形から攻め手を見出す。17分と18分にはいずれもボックス付近でケイン、ベルフワインとシュート。さらに、21分にはセットプレーの二次攻撃からボックス中央のホイビュルクが最初の枠内シュートを放った。 その後は一進一退の攻防が続く中、リーズのミスからトッテナムが先手を奪う。27分、GKメリエの縦パスを高い位置でカットしたウィンクスの縦パスをボックス内で受けたベルフワインがDFアリオスキに倒されてPKを獲得。これをキッカーのケインが中央に蹴りこんで今季リーグ戦10点目とした。そして、初対戦のリーズ相手のゴールでプレミアリーグで対戦した30チーム全チームから得点を挙げることに。 試合の均衡が破れたもののここまでの流れに大きな変化は起きず、両チームが要所で相手の守備を上回る攻撃を見せ、ボックス内で決定的なシュートを打ち合う。その中で43分、GKロリスからのロングフィードのこぼれ球を回収したホイビュルクから縦パスを受けたケインがボックス手前右付近から鋭いクロスを入れると、ゴール前に走り込んできたソン・フンミンが右足のワンタッチでニア下に流し込み、スパーズ通算100点目のメモリアルゴールとした。 アーセナルとのノースロンドン・ダービー以来となるケインとソン・フンミン揃い踏みのゴールによって、2点のリードを得て試合を折り返したトッテナム。後半も早い時間帯にゴールをこじ開ける。 50分、クイックリスタートからのエンドンベレの強烈なシュートで得た右CKの場面でキッカーのソン・フンミンが鋭いボールをニアへ入れると、DFを振り切ったアルデルヴァイレルトがヘディングシュート。GKメリエが何とかかき出したが、GLTはすでにゴールラインを割ったと判定してベルギー代表DFの今季初ゴールが認められた。 この3点目で完全に流れを引き寄せたトッテナムはリーズにボールを持たせて自陣に引き込みながら、ケインを起点に得意のロングカウンターが機能。その形から自慢のアタッキングユニットが再三決定機に絡んでいく。61分、66分にはボックス右に抜け出したベルフワイン、ケインが続けて決定的なシュートを放つが、ここはGKメリエのビッグセーブに遭う。 一方、後半に入ってボールを握るものの、前半のように攻め切れないリーズは、ハリソン、アリオスキ、ロドリゴと左のレーンを担当していた選手を下げて、ポベダ、シャックルトン、パブロ・エルナンデスと65分過ぎまでに3枚の交代カードを使い切り、劣勢を撥ね返しにいく。 4点目こそ奪えないものの、プラン通りの戦いを継続するホームチームは75分を過ぎてウィンクス、エンドンベレ、ケインを下げてムサ・シソコ、ルーカス・モウラ、カルロス・ヴィニシウスをピッチに送り出す。しかし、エンドンベレの役割を引き継いだルーカスがアンカーのフィリップスを徹底マークするなど、要所を締めた対応で相手に決定機を許さない。 その後、試合終了間際に2枚目のカードをもらったドハーティが退場となるアクシデントに見舞われたものの、リーズの反撃をクリーンシートで封じ切ったトッテナムが3-0の快勝。新年初戦を白星で飾ると共にリーグ戦5試合ぶりの勝利を手にした。 2021.01.02 23:24 Sat
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リーズ指揮官ビエルサ、6失点大敗も…「今の戦い方を放棄しない」

リーズ・ユナイテッドのマルセロ・ビエルサ監督は大敗にもめげず、今後も攻撃的すタイルを貫く覚悟だ。クラブ公式サイトが伝えている。 プレミアリーグ13位の昇格組リーズは20日に行われた第14節で6位マンチェスター・ユナイテッドと対戦。開始3分で2失点を喫して出鼻を挫かれると、その後も守りの乱れが攻撃面の足を引っ張り、2-6の大敗を喫した。 これで今季7敗目となり、順位も14位に後退したリーズ。今季最多6失点を喫した守りの課題を露呈したが、ビエルサ監督は試合後、この先も今の戦い方をブレずに突き詰めていく姿勢を示した。 「前半の我々は彼らと同じぐらいチャンスがあったが、それを生かせなかった。我々の攻撃はコンビネーションプレーからのもので、彼らの攻撃は我々がアタッキングポジションでボールをロストしてからのものだ」 「彼らはそこを突いて守から攻に移っていき、我々もトランジションの面で彼らより遅かった。それが攻め切れず、求められたスピードでの戻りにも繋がらなかったのにリンクしている。非常に傷ついた」 「悪い面を修正して、良い面を残していこうとは思うが、我々の戦い方を放棄することはない」 2020.12.21 11:55 Mon
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ユナイテッドが宿敵リーズに今季最多6発で圧勝! マクトミネイがPL史上初の開始3分で2ゴール《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第14節、マンチェスター・ユナイテッドvsリーズ・ユナイテッドが20日にオールド・トラフォードで行われ、ホームのユナイテッドが6-2で圧勝した。 1試合未消化ながら6位に位置するユナイテッド(勝ち点23)がホームに13位のリーズ(勝ち点17)を迎えたローズ・ダービー。前節、最下位のシェフィールド・ユナイテッドに競り勝ってアウェイ10連勝を達成したスールシャール率いるチームは、ここまでわずか1勝と苦戦が続くオールド・トラフォードでの一戦に向け先発5人を変更。GKをデ・ヘアに戻したほか、テレス、ポグバ、マティッチ、グリーンウッドに代えてショー、フレッジ、マクトミネイ、ダニエル・ジェームズを起用した。 久々にプレミアの舞台で実現したライバル対決は予想外の立ち上がりとなる。開始2分、ユナイテッドが相手陣内左サイドでショー、ラッシュフォードの連携でボールを奪ってショートカウンターを発動。ボックス手前中央でボールを受けたブルーノ・フェルナンデスから横パスを受けたマクトミネイが右足を振り抜くと、右足アウトにかかった鋭いシュートがゴール右下隅に決まる。 さらに、この電光石火の先制点からわずか1分後には相手陣内左サイドで得たスローインから左のハーフスペースでボールを持ったマルシャルの絶妙なスルーパスに抜け出したマクトミネイが冷静に右足のシュートを流し込み、プレミアリーグ史上初となる試合開始3分でのマルチゴールを挙げた。 緩い入りから連続失点を喫したリーズはこれでさすがに目が覚めたか、ここから反撃に転じる。8分には得意のショートカウンターからゴール前にバンフォードが抜け出してGKと一対一になるが、右足のシュートはわずかに枠の右。さらに、19分にはロドリゴのシュートのこぼれ球に反応したバンフォードがゴールネットを揺らすが、ここはオフサイドの判定でゴールは認められず。 ひとまず相手の反撃を凌いだユナイテッドは20分、今度はハーフウェイライン付近でD・ジェームズが横パスを引っかけてカウンターを発動。B・フェルナンデスの絶妙な落としを受けた中央のフレッジがそのままボックス手前まで運んでマルシャルにラストパス。これはDFに引っかけられるも、ボックス右でこぼれに反応したB・フェルナンデスの鋭いグラウンダーシュートがゴール左隅に決まる。 効率の良い攻めで瞬く間に3点のリードを手にしたホームチームは以降、右サイドのラフィーニャを起点にリスクを冒した攻めを見せる相手に押し込まれるが、最後のところできっちり身体を張ってゴールを許さない。すると、36分にはB・フェルナンデスの左CKをニアのマルシャルが頭でフリックしたボールにファーで反応したフリーのリンデロフが冷静にワンタッチで流し込み、4点目まで奪って見せる。 その後、前半終了間際の42分にはラフィーニャの左CKを中央のクーパーに頭で合わせられて1点を返されたが、ほぼ完ぺきな内容で前半を4-1のスコアで終えた。 迎えた後半、流れを変えたいビエルサ監督はフィリップス、クリッヒの中盤2枚を下げてストルイクとシャックルトンをハーフタイム明けに投入。この交代でダラスをアンカー、ストルイクをインサイドハーフ、シャックルトンを右サイドバックに配置。立ち上がりから攻勢を仕掛ける中、50分にはロドリゴのクロスに反応したラフィーニャが決定的なシュートを枠に飛ばすが、ここはGKデ・ヘアの好守に遭う。 後半も同じ11人で臨んだユナイテッドは自陣でブロックを作って相手の攻勢を受け止めつつ、D・ジェームズやマルシャルら快足アタッカーのスプリント能力を生かしたロングカウンターで虎視眈々と5点目を狙う。 すると66分、マクトミネイが豪快なドリブル突破から一度左に流れてボールをキープし、絶妙な斜めのグラウンダーパスを供給。これを見事なファーストタッチからボックス左に運んだD・ジェームズが相手GKの股間を抜く左足シュートを流し込み、今季初ゴールを奪取。 さらに、ユナイテッドは70分にもマルシャルがボックス内で倒されて得たPKをB・フェルナンデスがきっちり決めて6点目まで奪い切る。そして、今後の連戦を睨んで殊勲のB・フェルナンデス、ラッシュフォーヂに代えてファン・デ・ベーク、カバーニを同時投入した。 敵地とはいえ屈辱的な6失点となったリーズだが、その闘志までは失われず。73分にはボックス手前のダラスが見事なミドルシュートをゴール右隅に突き刺して1点を返した。 後半終盤にかけてもオープンな攻防が続く中、互いにゴールが入ってもおかしくない決定機が何度も訪れる。その流れの中でユナイテッドは交代枠3枚をすでに切った中、内転筋を痛めたマクトミネイが自らピッチを去るアクシデントに見舞われたが、このまま6-2のスコアを維持したまま試合をクローズ。リーズに今季最多6ゴールを奪う圧勝を飾ったユナイテッドが2連勝で順位を3位に上げている。 2020.12.21 03:30 Mon
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黄金期の“ヤング・リーズ”が流れるような連携で、ニューカッスルディフェンスを鮮やかに攻略【チーム・ゴールズ】

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順位表



得点ランキング