モンゴル

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
5 モンゴル 3 1 0 6 2 27 -25 7
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021-06-07
カタール・ワールドカップ アジア2次予選
グループF第9節
キルギス vs モンゴル
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021.03.30
19:30
カタール・ワールドカップ アジア2次予選
グループF第8節
モンゴル 0 - 14 日本
2021.03.25
22:00
カタール・ワールドカップ アジア2次予選
グループF第7節
タジキスタン 3 - 0 モンゴル
2019.11.19
19:30
カタール・ワールドカップ アジア2次予選
グループF第6節
ミャンマー 1 - 0 モンゴル
2019.10.15
17:00
カタール・ワールドカップ アジア2次予選
グループF第4節
モンゴル 1 - 2 キルギス
2019.10.10
19:35
カタール・ワールドカップ アジア2次予選
グループF第3節
日本 6 - 0 モンゴル
基本データ

正式名称:モンゴル代表

原語表記:Mongolia national football team

愛称:藍狼

創立:1959年

ホームタウン:ウランバートル

チームカラー:赤/青

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14-0で日本代表に敗れたモンゴル代表監督に秋田や愛媛を指揮した間瀬秀一氏が就任

モンゴルサッカー協会(MFF)は8日、モンゴル代表の新監督に間瀬秀一氏(47)を招へいした事を発表した。 今回の監督就任は、MFFと日本サッカー協会(JFA)の協力の下で実現。2023年まで代表監督を務めることになるとのこと。またU-23モンゴル代表監督も兼任するという。 間瀬氏は、Jリーグでのプレー経験はないものの、アメリカやメキシコ、グアテマラ、エルサルバドル、クロアチア、シンガポールでプレー。現役引退後に指導者の道へ進んだ。 2003年にはジェフユナイテッド市原・千葉でイビチャ・オシム監督の通訳を務めると、息子のアマル・オシム氏の通訳も務め、2004年にC級ライセンスを取得。2007年にはB級ライセンスを取得すると、千葉でコーチに就任した。 その後、ファジアーノ岡山や東京ヴェルディでコーチを務めると、2015年にS級ライセンスを取得。2015年にブラウブリッツ秋田で監督行をスタートさせた。 2016年からは愛媛FCの監督を務めると、2018年5月に解任され、同年7月には秋田に復帰。2019年に退任し、その後はフリーとなっていた。 モンゴル代表は、3月30日に行われたカタール・ワールドカップ アジア2次予選で日本代表と対戦し、14-0で大敗。そこからおよそ1週間で新監督に日本人を迎えることとなった。 アジアでは日本人の監督が多く指揮を執っており、タイ代表の西野朗監督やシンガポール代表の吉田達磨監督らがいる他、カンボジア代表の実質的監督は本田圭佑(ネフチ・バクー)が務めている。 <span class="paragraph-title">【写真】間瀬秀一監督就任をモンゴルサッカー協会が発表</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe src="https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2FMongolianFootballFederation%2Fposts%2F4304569376243486&width=500&show_text=true&appId=431058857674693&height=626" width="500" height="626" style="border:none;overflow:hidden" scrolling="no" frameborder="0" allowfullscreen="true" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; picture-in-picture; web-share"></iframe> 2021.04.08 21:51 Thu
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「目標は1点でも取ることだったが…」モンゴル代表のボジク監督が完敗宣言 開催地変更は言い訳にせず

日本代表は30日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選でモンゴル代表とフクダ電子アリーナで戦い、0-14で勝利した。 1年4カ月ぶりとなる公式戦。立ち上がりから日本はチャンスを作ると、13分に南野拓実の予選5試合連続ゴールで先制。するとこのゴールを皮切りに、23分に大迫勇也、26分に鎌田大地、33分には守田英正に日本代表初ゴールが生まれるなど、前半だけで0-5とする。 後半に入っても攻勢は止まず、途中出場で日本代表デビューを果たした稲垣祥の2ゴールや伊東純也、古橋亨梧も2ゴールを決めたほか、大迫も日本代表で初のハットトリックを達成するなどし、日本のW杯予選史上最多となる14ゴールを奪って勝利を収めた。 一方、これでモンゴルは予選7試合で1勝6敗。すでに敗退が決まっているモンゴル代表のラスティスラフ・ボジク監督は、力の差が大きかったと完敗宣言。互いに高いモチベーションで臨んだ中で、経験の差が大敗に繋がったと振り返った。 「我々の選手は決して諦めることはしませんでした。こういう結果の試合を分析するのは難しいですし、分析をしても意味はないと思います」 「我々は諦めず得点をしようというモチベーションは高かったです。試合前の目標は1点でも入れようということでした。しかしながら、やはりチーム力の差が大きく、こういった試合でどのような経験を得られたのかという答えを出すのは難しいです」 「ただ、日本も今回は非常にやる気に満ちていたと思います。1年以上前の前回対戦とは状況が全く異なり、W杯に出たいという選手たちのモチベーションが高く、1点でも多く点を取ろうとする意識を強く感じました。その中で経験の差も大きく、これだけのスコアになってしまいました」 「結果だけを見れば良くないかもしれません。人が覚えているのは結果だけですので。ですがこの試合はいろいろな側面があるので、私としては結果だけに拘りたくないと思います」 また、今回の一戦は本来ならばモンゴルで行われる予定だったが、新型コロナウイルスの影響で日本開催に。それでも具体的な会場はモンゴルのサッカー連盟が決めていた。日本に有利な状況となっていたが、ボジク監督は「無関係だ」と、開催地変更を言い訳にしなかった。 2021.03.31 00:07 Wed
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収穫は「色々な選手が点を獲ったこと」と語る吉田麻也、この先の強化は「夏に移籍する選手が1人でも多く出ないといけない」

日本代表は30日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選でモンゴル代表とフクダ電子アリーナで戦い、0-14で日本が勝利した。 1年4カ月ぶりとなる公式戦。立ち上がりから日本はチャンスを作ると、13分に南野拓実の予選5試合連続ゴールで先制。するとこのゴールを皮切りに、23分に大迫勇也、26分に鎌田大地、33分には守田英正に日本代表初ゴールが生まれるなど、前半だけで0-5とする。 後半に入っても攻勢は止まず、途中出場で日本代表デビューを果たした稲垣祥の2ゴールや伊東純也、古橋亨梧も2ゴールを決めたほか、大迫も日本代表で初のハットトリックを達成するなどし、日本のW杯予選史上最多となる14ゴールを奪って勝利を収めた。 試合後、DF吉田麻也(サンプドリア)がオンラインのメディア取材に登場。試合を振り返った。 韓国代表戦を含めたこの2試合を振り返って「おっしゃる通り2試合目は力の差がありすぎたので評価しづらいです」と率直な感想を述べ、「1試合目はもちろん韓国がもう少し来るだろうと予測していたので、少し予想とは違ったですが、それにしても自分たちが良いパフォーマンスを出せたと思うので悲観していないです」とコメント。韓国戦でのパフォーマンスには満足感があるようだ。 「1試合目で作り出したものは非常にレベルが高いものだったので、強い相手にも出せるかどうかが一番のポイント」と、この先に待つ実力の近い相手との戦いでも継続できるかをポイントに挙げ「これから最終予選に入ったり本番に向けてのフレンドリーマッチでそういう相手に出せるのかが大事。それを1試合目で作れたことがポジティブかなと思います」と語り、韓国戦でのパフォーマンスはプラスになったと語った。 また、Jリーグ組も一定の結果を出した2試合となったが「国内でやるのは1年4カ月ぶりですよね。前回も前々回も海外組しか呼べない状況だったので、国内組ももどかしい思いをしていたと思いますし、このチャンスをモノにしたいという高いモチベーションでこの合宿に挑んだのは間違い無いと思います」と高い意識を感じたとコメント。「一歩踏み出したと思いますが、これからだと思いますし、U-24に行っている選手だったり、彼らも昨日は良いパフォーマンスをしたと思うし、この座を狙って戦ってきますし、他のJリーグの選手も海外でプレーしている選手もこの23という枠を、必死に死に物狂いで掴みにくるので、全員にとって競争だと思います」と、ここからポジション争いの激しい競争が始まると釘を刺した。 それでも「1つこのチャンスをものにしたら、このポジションを分け与えてはいけないと思うので、1人1人が必死に死に物狂いでこのポジションを死守しないといけないと思います」とし、一定の結果を出して終わりではなく、それを守る必要があるとコメント。「これから4月、5月のJリーグや各国リーグでの自チームでのパフォーマンスにつながってきますし、意識高く高いパフォーマンスを意識して次の招集に備えることが大事だと思います」と、全ての選手がまたレベルアップすることが大事だと語った。 この試合は先制してからは立て続けにゴールを奪い試合の大勢を決めたが「前半は相手も気持ちも高く持っていたし、もちろんスタミナ的にも充分残っている状態だったので、そこでいくつ崩れせるかが大事だなと思っていました」とコメント。「良い形を作りながら、サイドに展開して、短いパス、長いパスを織り交ぜながら色々なバリエーションで相手を揺さぶれたと思います」と語り、チームとして様々な攻撃の形を出せたことを評価した。 この先については、「チームとしてはもっともっと強い相手と戦って、一進一退の試合の中で高いパフォーマンスを出す経験を積むのが大事になってきますし、選手各々がチームでそういった経験をすることが大事だと思います」とコメント。「ヨーロッパの本当に強いチームでプレーしている選手はまだまだ少ないので、ここから2カ月パフォーマンスを出して夏に移籍する選手が1人でも多く出ないといけないと思いますし、そういうところに身を置くことが一番の近道だと思います」と夏の移籍市場でステップアップする選手が出るように、クラブでのパフォーマンスを上げる必要があるとした。 また、「国内組で選出された選手もこの合宿を経て色々なことを感じたと思うし、そういう上のレベルで誰かがやれば自ずと下も刺激を受けて、総合的にチームが良い方向に向かっていくと思うので、1人でも多くがそういった環境に身を置くことが、ずっと言っていますけど一番大事だと思います」と語り、常に高い意識を持って高いレベルでプレーすることが日本代表の強化になると語った。 過去2大会に出ている吉田にとって本大会1年半前の完成度については「判断しづらいところではあります」と率直な意見を語り、「2次予選の相手が国の数が増えたので、前回や前々回とだいぶ違うなと」と2次予選での相手のレベルが下がっていると指摘。「最終予選はこんな簡単にいかないと思いますし、最終予選が本当の戦いで、そこで厳しい戦いを切り抜けていかないといけない」とこの先が本番だと語った。 また「今の段階でチームの成熟度を評価するのは難しいですが、期待も込めてまだまだかなと思います」とし、もっとできると感じていると明かした。 相手のレベルを含めて難しい試合となった中での一番の収穫については「満遍なく色々な選手が点を獲ったということは、色々な選手にとって良いのかなと思います」と語り、「稲垣も2点を獲ったし、他にも新しい選手が獲って、獲るべき選手が、大迫なんかがしっかり点を獲ったので、そこが一番良かったと思います」とコメント。「残り数分で数得点を取れたのも良かったです」と最後まで押し切ったことを評価。それでも「いっぱい点差が開くと相手が弱かったと言われるし、点差が開かないと大丈夫かと言われるし。難しいです」と語り、手応えはなかなか掴めない難しい試合だと語った。 2021.03.30 23:55 Tue
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「最低限」と2ゴール4アシストを語るFW伊東純也、この試合の狙いは「どんな相手であれ全力で」

日本代表は30日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選でモンゴル代表とフクダ電子アリーナで戦い、0-14で日本が勝利した。 1年4カ月ぶりとなる公式戦。立ち上がりから日本はチャンスを作ると、13分に南野拓実の予選5試合連続ゴールで先制。するとこのゴールを皮切りに、23分に大迫勇也、26分に鎌田大地、33分には守田英正に日本代表初ゴールが生まれるなど、前半だけで0-5とする。 後半に入っても攻勢は止まず、途中出場で日本代表デビューを果たした稲垣祥の2ゴールや伊東純也、古橋亨梧も2ゴールを決めたほか、大迫も日本代表で初のハットトリックを達成するなどし、日本のW杯予選史上最多となる14ゴールを奪って勝利を収めた。 試合後、2ゴール4アシストを記録したMF伊東純也(ヘンク)がオンラインのメディア取材に登場。試合を振り返った。 まずは出色の出来を見せた自身のパフォーマンスについて「チャンスの数からして最低限かなと思いますけど、前半の一対一を外したところとか突き詰めていかないといけないと思います」とコメント。満足することなく、課題を口にした。 この試合で狙っていたことについては「(松原)健と話し合って、森保さんも言っているようにどっちかが幅を取れるようにやっていました」と、右サイドバックに入った松原健(横浜F・マリノス)と話をしていたとし、「自分が幅をとった方が相手も嫌がっていて、それで健が中に入りました」とコメント。「シンプルに落としたりワンツーでいったり、シンプルに縦に行ってクロスとなど、相手か嫌がることができたと思います」とし、狙い通りの選択が相手を混乱させたと語った。 また、韓国戦に続いて守備面でも高いパフォーマンスを見せ、ボール奪取からゴールも奪っていたが、「相手がどんな相手であれ全力で行こうと思っていたので、守備の部分でも手を抜かずに最後まで走り切ろうと思っていて、そこだけは意識していて常にプレッシャーをかけようと思いました」とコメント。高い意識を持って臨んでいたと明かした。 この2試合での収穫と課題は「攻撃のドリブルの部分でもっと自分だったら違いが出せたかなと思いますし、そういうところでミスが起こることが多かったので、守備でも攻撃でも走ってもその精度を落とさないようにしたいと思います」と、どんな時でも高いパフォーマンスを保てるようにしたいと語った。 この先は最終予選やワールドカップと厳しい戦いに入っていくが「相手が強くなればチャンスも少なくなるので、そのチャンスを決め切るとかアシストするとかが大事ですし、自分の役割としてはそのチャンスをより多く作ることなので、そこを日々できるようにしたいと思います」と、チャンスメイクの力をよりつけていきたいと語った。 クラブではインサイドハーフとしてプレーする中で、日本代表ではワイドで高いパフォーマンスを見せたが「チームでは今、中をやっていますし、そこができることはプラスになっています」とコメント。「ワイドは元々得意だったので、状況に応じてどっちもできるのは武器だと思います」と語り、どちらでもプレーできることが武器だとコメント。「健がうちに入るスタイルがハマっていたので、僕がワイドに入ることを意識していました」と、今日はワイドを選択したと語った。 また、後半には左サイドに浅野拓磨(パルチザン・ベオグラード)や古橋亨梧 (ヴィッセル神戸)が入ったがその点での変化は「人が変わったというよりは点差があっても自分のプレーを最後までやろうと思っていたので、チャンスがあれば前に行ってクロスを上げようと、90分意識を持って最後までやりました」と語り、周りの選手に関係なく、最後までやりきる意識があったとした。 自身のこれからのキャリアについては「まずは今のチームでしっかり最後まで結果を残して、日々レベルアップできるようにやっていきたいと思いますし、そのあとのことはまだ終わっていないので、ここで結果を出してからかなと思います」とコメント。まずはヘンクでしっかりと結果を出し続けたいと語った。 2021.03.30 23:19 Tue
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デビュー戦で2ゴールのMF稲垣祥「特徴を見せられた」、同僚・中谷進之介との同時デビューは「グランパスサポーターが喜んでくれたら」

日本代表は30日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選でモンゴル代表とフクダ電子アリーナで戦い、0-14で日本が勝利した。 1年4カ月ぶりとなる公式戦。立ち上がりから日本はチャンスを作ると、13分に南野拓実の予選5試合連続ゴールで先制。するとこのゴールを皮切りに、23分に大迫勇也、26分に鎌田大地、33分には守田英正に日本代表初ゴールが生まれるなど、前半だけで0-5とする。 後半に入っても攻勢は止まず、途中出場で日本代表デビューを果たした稲垣祥の2ゴールや伊東純也、古橋亨梧も2ゴールを決めたほか、大迫も日本代表で初のハットトリックを達成するなどし、日本のW杯予選史上最多となる14ゴールを奪って勝利を収めた。 試合後、この日が日本代表デビューとなり、2ゴールを記録したMF稲垣祥(名古屋グランパス)がオンラインのメディア取材に登場。試合を振り返った。 デビュー戦で2ゴールの活躍を見せた心境については「素直に嬉しいですし、本当に周りの選手たちが点を獲ってくださいという落としをくれて、チームメイトに感謝したいです」とコメント。周りのサポートに感謝した。 また短い期間でのチームメイトとの連携については「限られた中でしたけど、やれることは最大限コミュニケーション取ったと思いますし、あとは試合に入って感覚で合わせられればと思っていたので良かったと思います」とコメント。その辺も特に大きな問題はないと語った。 この試合では同じ名古屋でプレーし、共にデビューとなるDF中谷進之介(名古屋グランパス)と同じタイミングでピッチに入ったが、「やってやるぞというシンプルにそういう感じでした」とピッチ脇で2人で話したことを明かし、「2人で一緒に出られたことでグランパスサポーターが喜んでくれてたら嬉しいです」と、所属するグランパスサポーターにも喜んでもらえたらと語った。 稲垣の特徴でもあるシュートが2つも決まったが「声掛けというよりは、チームの練習でもシュート練習をしていたので、みんなにも特徴を見せられていたと思いますし、みんながああやって落としてくれるので、自分がやりやすいように周りがサポートしてくれました」と語り、トレーニングからのアピールが周りのサポートに繋がったと分析した。 前回のメディア対応では、サンフレッチェ広島時代に指導を受けた森保一監督に成長を見せたいと語っていたが、「まだ何も話していないです」と試合後にまだ会話をしていないとコメント。それでも「最低限ですけど今できる範囲ではやれたかなと思いますし、レベルの差はだいぶあったので、もっと均衡した試合に使ってもらえるように努力していきたいと思います」と、さらに強い相手との試合での出場に意欲を燃やした。 今回は初招集組も多く、Jリーグでプレーする選手も多かったが、海外組や長く代表でプレーしている選手たちと過ごした時間については「最初は僕含めて初招集の選手が多くて、遠慮の部分とか少し硬さがありました」と合流当初は難しかったとコメント。それでも「日が経つにつれて練習も一緒にしながら色々な会話もできて、少しずつみんなも自然体にできて、練習からもそうですが、自分の良さをみんなが発揮できるようになってきました」と語り、「国内組、海外組問わずですけど、誰が出ても良いパフォーマンスができる準備はできたと思いますし、その意識は高いチームだと思います」と、全員が高い意識でトレーニングからできていたと語った。 韓国戦でゴールを決めた山根視来(川崎フロンターレ)を始め、Jリーグ組も結果を残したが「もっともっとJリーグの人気も上げていきたいですし、それは自分含めてJリーグに所属している全選手が責任をもって100%のプレーをすることが人気につながると思うので、今回代表に入ったことでより意識していきたいと思います」と語り、クラブに戻っても高いレベルのプレーを見せたいと意気込んだ。 国内組の今後については「僕自身は代表に入った時に国内組、海外組と分けるのは好きじゃないですが、それぞれがJリーグで活躍してストロングポイントを持って入ってきた選手ですし、それぞれの特徴やストロングポイントはみんながアピールしながらやれていたと思います」とコメント。「Jリーグの普段の試合がつながってくると思う」とクラブでのパフォーマンスがやはり大事だと語った。 2021.03.30 22:52 Tue
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