慶南FC

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
3 慶南FC 8 2 2 2 9 8 1 6
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019.05.22
19:00
ACL2019グループE
最終節
慶南FC 2 - 0 ジョホール・ダルル・タクジム
2019.05.08
20:30
ACL2019グループE
第5節
山東魯能 2 - 1 慶南FC
2019.04.24
19:00
ACL2019グループE
第4節
鹿島アントラーズ 0 - 1 慶南FC
2019.04.09
18:30
ACL2019グループE
第3節
慶南FC 2 - 3 鹿島アントラーズ
2019.03.12
21:45
ACL2019グループE
第2節
ジョホール・ダルル・タクジム 1 - 1 慶南FC
基本データ

正式名称:慶南FC

原語表記:Gyeongnam FC

創立:2006年

ホームタウン:昌原

チームカラー:赤

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東京五輪世代邦本弾に沈んだ王者・鹿島が今大会初黒星《ACL2019》

鹿島アントラーズは24日、AFCチャンピンズリーグ(ACL)2019のグループE第4節で慶南FC(韓国)をホームに迎え、0-1で敗れた。 ここまで2勝1分けの首位・鹿島(勝ち点7)は、直近の1-0で勝利したベガルタ仙台戦からスタメンを6人変更。守備陣では関川がプロ初出場を飾った。 この試合に勝利すれば、他会場の結果次第でグループステージ突破が決まる鹿島だが、いきなりピンチを招く。3分、関川がネグエダにハーフウェイライン付近でボールを奪われ、一気にボックス内に侵攻される。GKクォン・スンテとの一対一になったが、ボールロストした関川がカバーに入りシュートを打たせない。 邦本中心に攻勢に出てくる慶南の攻撃を撥ね返し続ける鹿島は、我慢の時間が続く。それでも22分、遠藤がボールを奪取すると、セルジーニョを経由してバイタルエリア左の白崎に繋ぐ。カットインからニアサイドを狙ったが、枠を捉えることができない。 鹿島は前半終了間際にも決定機。45分、白崎のスルーパスに抜け出した安西がワンタッチでボックス左に侵攻。マイナスに折り返したクロスにボックス中央手前から遠藤が左足でシュートを放ったが、大きく枠を外してしまう。 後半に入っても、こう着状態のまま試合は推移していく。それでも鹿島は時折、ボックス付近まで持ち運ぶものの、最後のところで精度を欠き、シュートを打つことは出来ない。 攻めきれない時間帯が続く鹿島は63分、ジョーダン・マッチに鹿島陣内深い位置からボックス内へのクロスを許す。すると、GKクォン・スンテが目測を誤り、ハイボールを処理することができず、ファーサイドに走り込んでいた邦本に押し込まれて先制を許してしまう。 嫌な流れを断ち切りたい鹿島は、63分に白崎に代えて安部を投入し、攻撃の活性化を試みる。71分、その安部からのパスを受けた遠藤がボックス左手前クロスを供給。ニアサイドに走り込んできた金森が左足で合わせたが、ミートすることができない。 その後は、72分には遠藤に代えて山口、79分には名古に代えて伊藤を投入する。だが、決定的なチャンスを作ることができず、試合は1-0で終了。鹿島は今大会初黒星を喫し、慶南にACL初白星を献上してしまった。 2019.04.24 21:30 Wed
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【ACLプレビュー】勝てばグループ突破の可能性も緊急事態発生!鹿島は苦境を乗り越えられるか《鹿島アントラーズvs慶南FC》

24日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2019のグループステージ第4節が開催。ディフェンディングチャンピオンの鹿島アントラーズはホームに慶南FC(韓国)を迎える。 <span style="font-weight:700;color:#cb0509;font-size:1.1em;">◆グループステージ突破目前も不安材料が</span> ここまで2勝1分けと順調なスタートを切った王者・鹿島は、第3節でも対戦した慶南FCと対戦する。首位の鹿島は勝ち点7、2位の山東魯能は勝ち点5、3位の慶南FCは勝ち点2、4位のジョホール・ダルル・タクジムが勝ち点0となっており、この試合で鹿島が勝利し山東魯能が引き分け以上の結果であれば、鹿島のグループステージ突破が決定する。 アウェイでも粘り強く勝利している鹿島だが、緊急事態が発生している。シーズン当初から手薄と見られていたセンターバック陣だが、リーグ戦、ACLと全試合に先発出場していた犬飼智也が前節の退場で出場停止、またここまで10試合で先発してきた町田浩樹が累積警告で出場停止となり、レギュラー不在が確定。さらに、ブエノが左鎖骨を骨折し全治10週間と戦線離脱となり、ACLのメンバーには登録されておらず。韓国代表DFチョン・スンヒョンも負傷からの復帰を目指している途中だ。 本職をセンターバックとする選手は、流通経済大学柏高校から今シーズン加入した関川郁万だけ。このポジションに誰が入るのかは気になるところだ。 <span style="font-weight:700;color:#ff0000;font-size:1.1em;">◆2分けスタート</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190424_12_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>対する慶南FCは、ここまで2分け1敗で勝ち点2の3位につけている。鹿島に敗れるとグループステージ敗退の可能性も出てくるため、なんとしても勝利を目指してくるだろう。 直近のKリーグ1では、水原三星ブルーウィングスとホームで対戦し、3-3のドロー。今シーズンは結果を残せておらず、直近の5試合でも1勝2分け2敗と波に乗れていない状況だ。 チームの中心となっているのは、日本人FWの邦本宜裕だ。水原三星戦でもPKでのゴールと1アシストを記録。前回の鹿島戦でも攻撃のアクセントをつける役割を担い、鹿島を苦しめていた。 苦境に置かれているチームの中で期待が集まる選手だけに、日本凱旋となるこの試合では結果を残したいところ。鹿島の脅威となる可能性は高い。 <span style="font-weight:700;color:#cb0509;font-size:1.1em;">◆鹿島アントラーズ予想スタメン</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190424_12_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> GK:クォン・スンテ DF:小田逸稀、三竿健斗、関川郁万、安西幸輝 MF:遠藤康、永木亮太、名古新太郎、レアンドロ FW:セルジーニョ、金森健志 監督:大岩剛 出場停止:犬飼智也、町田浩樹 ケガ人や出場停止者の影響で、スクランブル体制が予想される。まず、右サイドバックには前節のベガルタ仙台戦でもプレーした小田逸稀が起用されると予想。そして注目のセンターバックには、高卒ルーキーの関川郁万が起用され、デビューすると予想する。 韓国代表の活動で負傷したチョン・スンヒョンはトレーニングに復帰したものの、関川の起用は避けられない状況か。そして、チョン・スンヒョンの復帰が難しいと考え、本職ではない三竿健斗を起用すると予想する。 中盤はボランチに名古新太郎、左にレアンドロと予想。2トップはセルジーニョと金森健志が入ると予想する。 <span style="font-weight:700;color:#cb0509;font-size:1.1em;">◆注目選手</span> GKクォン・スンテ(34) <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190424_12_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 鹿島の注目選手は、守護神のGKクォン・スンテをピックアップ。最終ラインがスクランブル状態となるため、ゴールを守るベテランGKの力が必要不可欠だ。 前回対戦では、相手選手に足首を踏まれGK曽ヶ端準と負傷交代。チームは勝利したものの、最後までピッチに立っていなかった悔しさはあるはずだ。 ACLを3度も制覇しているクォン・スンテが、急造最終ラインをどのようにまとめるのか。最後尾でチームを支える守護神の活躍で、グループステージ突破に大きく前進したいところだ。 2019.04.24 12:10 Wed
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王者の貫禄! 犬飼退場の鹿島、ATだけで2点差を跳ね返し慶南FCに見事な逆転勝利!!《ACL2019》

鹿島アントラーズは9日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2019・グループE第3節で慶南FC(韓国)とアウェイで対戦し、3-2で逆転勝利した。 グループステージではここまで1勝1分けで首位に立つ鹿島。その2試合を含め、現在公式戦7試合で負けなしで、直近では国内リーグで名古屋グランパスを下している。今回のスタメンは名古屋戦から守備陣とセルジーニョ以外の5人が変更となった。安部や三竿、遠藤、名古、金森が先発に名を連ねた。 まずは中盤を丸々入れ替えた鹿島が主導権を取りにいく。最終ラインから丁寧に繋いでいくスタイルでゆっくり侵攻。9分に、安西がボックス手前左から右足で放ったシュートがこの試合の初シュートとなった。 一方、徐々に試合に慣れてきた慶南FCも攻勢に出ると、18分にボックス手前中央でFKを獲得。ここでトリックプレーを見せ、チェ・ジェスがボックス手前から左足でシュートを狙ったが、ここは壁に当たって枠の外へ。 その後は互いに決定機を迎えられず膠着状態に。鹿島は31分にボックス右からの三竿のシュートは惜しくも枠に飛ばず。37分には右からのクロスに遠藤が飛び込んだが、相手のブロックもあり上手くミート出来なかった。 互角の戦いが続く中、前半アディショナルタイムにイ・ガンジンのボックス右からのシュートを許す。GKクォン・スンテが見事にストップしたのだが、このときにイ・ガンジンの足がクォン・スンテの足首に全体重がかかるように乗ってしまい、クォン・スンテは続行不可能に。担架で運ばれ、曽ヶ端と交代した。 ゴールレスで迎えた後半、56分に試合は動いた。慶南FCの右サイドからの攻撃。邦本が左足で上げたインスイングのクロスをクリアしようと犬飼が頭から飛び込んだが、不運にもこれがゴールに流れてしまいオウンゴールを献上してしまった。 これで余裕が出来た慶南FCに鹿島は押し込まれる展開に。66分にはセットプレーからコ・ギョンミンに左ポスト直撃のシュートを見舞われると、70分にはキム・ソンジュンにゴールに迫られる。すると71分、慶南FCの右CKの場面。邦本が上げたクロスをジョーダン・マッチに合わせられ失点。2点リードされる展開となる。 だがその4分後、鹿島は左サイドから上げたクロスがウー・ジサングのオウンゴールを誘って点差を縮める。 しかし、追いつきたい鹿島に更なるアクシデント。84分に相手へのファウルで犬飼が2枚目のイエローカードを貰い退場に。80分には町田が大会2枚目のカードを受けており、これで折り返しとなる次節第4節の慶南FCは、町田と犬飼を欠いて戦うことになってしまった。 ところがドラマはここから始まった。後半アディショナルタイムの91分、左サイドから入ったクロスをファーサイドで安部が頭で折り返すと、金森がこれを押し込んで同点に。 さらにその2分後には、再び左サイドから上がったクロスを途中出場の小田が折り返しセルジーニョへ。セルジ―ニョは相手を背にしながらも上手く反転し、その勢いのまま右足一閃。豪快なシュートがゴール右隅に決まり、鹿島が土壇場で逆転に成功した。 そして、試合はこのまま終了。最後の最後まで劣勢を強いられた鹿島だったが、王者の貫禄を見せつけ見事な逆転勝利を収めた。これで3試合で勝ち点7を積み重ね、折り返しとなる次節は再び慶南FCと対戦する。 2019.04.09 20:47 Tue
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【ACLプレビュー】グループ首位キープへ! ターンオーバーで慶南FC攻略に挑む《慶南FCvs鹿島アントラーズ》

9日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2019のグループステージ第3節が開催。ディフェンディングチャンピオンの鹿島アントラーズはアウェイで慶南FC(韓国)と対戦する。 <span style="font-weight:700;color:#cb0509;font-size:1.1em;">◆グループ首位を守る戦い</span> 王者として今大会に臨んでいる鹿島は、第1節でジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)と対戦し2-1で勝利、第2節はアウェイで山東魯能(中国)と対戦し2-2のドローに終わった。 山東魯能戦では、アウェイながら立ち上がりに伊藤翔が2点を奪いリード。しかし、元イタリア代表FWグラツィアーノ・ペッレに2ゴールを許し、追いつかれての引き分けとなった。 Jリーグでは開幕戦こそ昇格組の大分トリニータに敗れたものの、第2節以降は5戦負けなし。前節は名古屋グランパスを相手に逆転勝利を収め、勢いに乗ってACLに臨むことができる。 今回のアウェイゲームには若手中心で臨むことが濃厚。一方で、慶南FCとの連戦となるだけに、しっかりとアウェイの地で勝利を収めたいところ。2連勝すればグループステージ突破の可能性もあるために、大事な一戦となる。 <span style="font-weight:700;color:#2b5be2;font-size:1.1em;">◆2分けスタート</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190409_7_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>対する慶南FCは、初戦で山東魯能(中国)とホームで対戦。2度のリードを守れずに引き分けに終わると、第2節のジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)戦でも先制しながら追いつかれ、2戦連続ドローとなっている。 ACLの舞台に立つのも初めての慶南FCは、Kリーグ1で28試合26ゴールを記録した昨シーズンの立役者であるエースFWマルコンが中国スーパーリーグの河北華夏へと移籍。スポルティング・リスボンから元オランダ代表FWルク・カタイニョスを獲得するも、ここまでノーゴール。チームもKリーグ1で6位と、あまり波に乗れていない状況だ。 2試合連続で追いつかれる展開となっていることを含めても、まだまだチームが完成されていないことが窺えるが、2試合ともに先制していることは力のある証拠。アビスパ福岡でプレーしていたFW邦本宜裕にも注目だ。 <span style="font-weight:700;color:#cb0509;font-size:1.1em;">◆鹿島アントラーズ予想スタメン</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190409_7_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> GK:クォン・スンテ DF:平戸太貴、犬飼智也、町田浩樹、安西幸輝 MF:遠藤康、三竿健斗、永木亮太、山口一真 FW:セルジーニョ、金森健志 監督:大岩剛 リーグ戦でも調子を上げてきている鹿島だが、今回の韓国遠征は若手が中心のメンバー構成に。名古屋グランパス戦からもターンオーバーして臨むことになるだろう。 右サイドバックは、名古屋戦でも起用された平戸太貴が継続して起用。また、ここまでリーグ戦では途中出場が続いている三竿健斗が先発復帰と予想する。また、左サイドにはACLで経験を積む山口一真、2トップの一角には金森健志が起用されると予想。また、ここまで出場がない白崎凌兵も遠征に帯同しており、鹿島デビューが期待される。 <span style="font-weight:700;color:#cb0509;font-size:1.1em;">◆注目選手</span> MF遠藤康(31) <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190409_7_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 鹿島の注目選手は、右サイドでの起用が見込まれるMF遠藤康だ。今シーズンはJリーグでの出場機会に恵まれておらず、ここまで1試合の先発出場に終わっている遠藤。一方で、ACLは2試合連続先発するなど、チームの中心として攻撃を牽引している。 7日には31歳のバースデーを迎え、若い選手が増えてきたチームにおいては年長組としての役割も求められるが、遠藤ならではのイマジネーション溢れるプレーはチームにとって不可欠だ。 慶南FCはタイトな守備と、走力を兼ね備えたチームであり、遠藤が得意とするテクニカルなプレーは相手守備を崩すのには有効だろう。慶南FCとは連戦となるだけに、得点に絡むプレーでチームに勝利をもたらせたい。 2019.04.09 11:00 Tue
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慶南FCが“アンリ2世”とも呼ばれたオランダ人FWカスタイニョスを獲得…ACLでは鹿島と同組

Kリーグ1の慶南FCは20日、スポルティング・リスボンからオランダ人FWルク・カスタイニョス(26)をフリートランスファーで獲得した。スポルティングは、19日に契約解除を発表していた。 カスタイニョスは、フェイエノールトの下部組織出身で、2009年7月にトップチームへ昇格。2011年7月にはインテルへと移籍した。 2012年7月にはトゥベンテへと移籍すると、2015年7月にはフランクフルトに加入。2016年8月にスポルティングへ完全移籍すると、2017年8月からはフィテッセにレンタル移籍。2018年1月に復帰していた。 フェイエノールトでは公式戦通算42試合に出場し15ゴールを記録。インテルでは8試合1ゴールと結果を残せなかったが、トゥベンテでは114試合で42ゴール11アシストを記録した。フランクフルトでは1シーズンで22試合に出場し5ゴール3アシスト。スポルティングでは17試合に出場しゴールはなかった。エールディビジでは通算159試合54ゴール11アシストを記録している。 世代別のオランダ代表にも選出され、16歳のときにU-17欧州選手権で得点王に。2009年のU-17ワールドカップにも出場。 2010年には、ソン・フンミンやネイマール、ロメル・ルカクらとともに、IFA公式サイトの10代の有望選手23人の中の1人として名を連ねていた。また、“アンリ2世”とも呼ばれていたが、本人が拒否していた。 慶南FCは、今シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場。グループEに入り、ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)、鹿島アントラーズ(日本)、山東魯能(中国)と同居している。 2019.02.20 22:35 Wed
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