ハイチ代表

基本データ

正式名称:ハイチ代表

原語表記:Haiti

ホームタウン:ポルトープランス

チームカラー:青/赤

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UAE、ハイチに敗戦…ザック初陣を白星で飾れず《国際親善試合》

▽現地時間10日、国際親善試合のUAE代表vsハイチ代表が行われ、0-1でハイチが勝利した。 ▽10月に監督を退いたエドガルド・バウサ氏の後任として元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が就任したUAE。同指揮官の初陣となった一戦だったが25分、ハイチにボックス手前から細かいパスワークで崩され、最後はドゥケンス・ナゾンに押し込まれた。 ▽先制を許したUAEは攻勢を強めて同点ゴールを目指したが、最後までゴールは生まれずUAEは敗戦。ザッケローニ監督の初陣を白星で飾ることができなかったUAEは、現地時間14日にウズベキスタン代表と対戦する。 2017.11.11 10:45 Sat
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日本、香川の土壇場弾でハイチとドロー! 倉田2戦連発&杉本代表初弾《キリンチャレンジカップ2017》

▽日本代表は10日、日産スタジアムでキリンチャレンジカップ2017のハイチ代表戦に臨み、3-3のドローに終わった。 ▽この10月シリーズ最終戦のハイチ戦で先のニュージーランド代表戦(2-1で日本が勝利)に続く白星を狙う日本。ハイチ戦に向けてはニュージーランド戦から9人を入れ替えた。最後尾にGK東口、最終ラインに右から酒井高、昌子、槙野、長友。中盤はアンカーに遠藤、インサイドハーフに小林と倉田を置き、前線に右から浅野、杉本、乾を並べた。 ▽試合の立ち上がり、主導権を握ったのは高い位置からの守備を速攻に繋げる日本。さらに、ボールを持てば、インサイドハーフの小林、倉田が散らし役を担い、攻撃を加速させる。日本は7分、杉本の起点となるプレーからチャンス。左サイド敵陣深くのパスに追いついた長友が中央に左足でクロスを送る。ニアでフリーの倉田が頭で合わせ、日本が先制した。 ▽倉田の2戦連続弾に沸く日本は17分、酒井高のパスを合図に、乾、浅野、杉本による華麗な繋ぎを展開。ボックス左でパスを受けた倉田のシュートは相手GKの寄せに遭ったが、こぼれ球を杉本が押し込み、2点目が生まれた。だが、28分には自陣左サイドから突破を許すと、ラフランスの一発を被弾。杉本の代表初ゴールの喜びも束の間、ハイチに反撃を許してしまう。 ▽1点リードで後半を迎えた日本は、ハーフタイム明けから長友と浅野に代えて、車屋と負傷明けの原口を投入。デビュー戦となる車屋の左サイドを効果的に使っていきたいところだったが、逆にそこを突かれる。53分、自陣左サイドからアルキュスにクロスを許すと、ゴール前を通過したボールをナゾンに仕留められ、ハイチに追いつかれてしまう。 ▽振り出しに戻された日本は、56分に小林を下げて井手口、59分に倉田に代えて香川、64分に杉本を諦めて大迫を途中起用。なかなか攻め手を見いだせない中、76分にロングカウンターから好機を迎えるが、ボックス右に持ち上がった乾がクロスを上げきれない。すると、78分にはナゾンに自陣ボックス右手前からミドルシュートを決められ、日本がついに逆転を許してしまう。 ▽後がなくなった日本は、残る交代枠で乾に代えて武藤をピッチに送る。その後半アディショナルタイム3分には、左サイドの車屋の仕掛けからファーの酒井高のシュートをゴール前の香川がプッシュ。何とか追いついた日本がドローに持ち込んだ。日本は11月シリーズで欧州遠征を実施。同月10日にブラジル代表、同14日にベルギー代表と、それぞれフレンドリーマッチとして対戦する。 2017.10.10 21:25 Tue
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【日本代表プレビュー】ラストテスト? 勝利に導きアピールできるのは!?

▽日本代表は10日、キリンチャレンジカップ2017でハイチ代表と対戦する。ニュージーランド代表との試合を2-1で勝利した日本。しっかりと連勝を収め、11月の欧州遠征に臨みたいところだ。 <span style="font-weight:700;">◆未知数のハイチ</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171010_13_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ハイチ代表はロシア・ワールドカップ(W杯)の北中米カリブ海予選に参加。3次予選から出場すると、グレナダ代表を下して4次予選に進出した。 ▽4次予選ではコスタリカ代表、パナマ代表、ジャマイカ代表と同じグループBに属すると、6試合を戦い1勝1分け4敗でグループ3位になり、W杯出場が絶たれていた。 ▽これまでW杯出場がないハイチは、昨年9月にW杯予選が終了。その後は、カリビアン・カップやゴールドカップ予選などを戦ってきたが、最後の公式戦は今年3月。約半年ぶりの公式戦となるだけに、未知数な部分が多い。 <span style="font-weight:700;">◆ハリルホジッチ監督を知る指揮官</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171010_13_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽ハイチ代表を率いるマルク・コラ監督は、ハリルホジッチ監督が現役時代に所属していたパリ・サンジェルマン(PSG)でアカデミーの責任者だった。 ▽前日会見でもコラ監督はそのことに触れ「まさかこういう形で再会するとは思ってもいなかった」と驚いた様子。横浜 F・マリノスで指揮を執るエリク・モンバエルツ監督も一緒に働いていたことも明かしていた。 ▽チームとしては、フィジカルに秀でた選手が多く、スピードなど高い身体能力を兼ね備えた選手が多いハイチ。ハリルホジッチ監督もその点を警戒しており、ニュージーランドとは違った意味で、フィジカル的な要素が求められる試合となりそうだ。しかし、コラ監督のチームはメンバーを入れ替え2019年のゴールドカップに向けて始動したばかり。どのような戦いを見せるのかはベールに包まれている。 ▽また、日本に所縁のあるMFザカリ・エリボにも注目だ。大阪府の吹田市で育ち、現在はメジャーリーグ・サッカー(MLS)のニューイングランド・レボリューションで元日本代表MF小林大悟とともにプレーしている。 ▽本人は日本代表入りを望んでいるという話もあり、ボランチでプレーするエリボが日本戦に出場するのか、そしてどんなプレーを見せるかにも注目だ。 <span style="font-weight:700;">◆さらなる新戦力のテストへ</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171010_13_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽日本にとっての注目ポイントは3つ。ニュージーランド戦と同様に「バランス」、「新戦力」、「結果」だ。 ▽バランスという点では、ニュージーランド戦ではまずまずのものが見られた。守備陣は1失点を喫するも安定感を見せ、攻撃陣は前半のメンバーは効果的な場面を作れなかったものの、後半途中出場したメンバーが流れを変え、勝利に繋がるゴールも生み出した。 ▽ハイチ戦はニュージーランド戦に出場しなかったメンバーも多く起用されることが見込まれ、テストの場となることが濃厚だ。しかし、同時にバランスが取れるかどうかも注目。新戦力と既存選手との歯車が噛み合うかは、今後の生き残りにも関わるはずだ。とはいえ、ピッチに立った選手には安全なプレーだけに終わるのではなく、トライする気持ちを持ってプレーしてもらいたい。 ▽そして、結果もしっかりとした形で残すことが求められる。ニュージーランド戦では日本の悪癖が出てしまっただけに、ハイチ戦では良い形で90分を終えてもらいたい。それと同時に、未知数な相手に対する対応力、指揮官の采配にも注目したい。 <span style="font-weight:700;">★予想フォーメーション</span>[4-3-3]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171010_13_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:東口順昭 DF:酒井高徳、吉田麻也、昌子源、長友佑都 MF:遠藤航、小林祐希、井手口陽介 FW:浅野拓磨、杉本健勇、乾貴士<hr>▽「何人かは今までどおりの先発という人もいるかもしれない」というハリルホジッチ監督の言葉を考えると、スタートからピッチに立つ11名を予想することはかなり難しい。全選手をテストすることは理想だが、チームのベースをなくせば、積み上げたものはなくなってしまう。そう考えた結果のスターティングメンバー予想だ。 ▽GKは変更するだろう。東口順昭(ガンバ大阪)と中村航輔(柏レイソル)に関しては、どちらも可能性を残している。東口が先発すれば約1年半ぶり、中村は初先発となる。しかし、メンバー発表会見で名前が挙がっていたのは「東口」。第2GKとして出番の少ない東口が先発すると予想する。 ▽守備陣も非常に難しい。センターバックに関しては、吉田麻也(サウサンプトン)と最終予選でもコンビを組んだ昌子源(鹿島アントラーズ)が起用されると予想。鹿島でコンビを組む植田直通の起用も考えられるが、途中出場になると予想する。一方で、サイドバックは難しい。ニュージーランド戦に出場していない酒井高徳(ハンブルガーSV)、車屋紳太郎(川崎フロンターレ)の両選手を起用することも考えられるが、ディフェンスラインのベースを崩す事は考えにくい。右サイドバックに酒井高徳を起用し、左サイドバックは長友佑都(インテル)が引き続き出場すると予想する。 ▽中盤はトップ下を置く逆三角形と予想。ボランチに遠藤航(浦和レッズ)と井手口陽介(ガンバ大阪)を置くと予想する。そしてトップ下にはニュージーランド戦で違いを見せた小林祐希(ヘーレンフェーン)が入ると見る。選手交代でアンカーとインサイドハーフ2枚になることが考えられるため、倉田秋(ガンバ大阪)は再び途中出場になると考える。 ▽前線は全て変更と予想。ニュージーランド戦の最後にピッチに立っていた3名を起用すると予想する。右サイドは浅野拓磨(シュツットガルト)、左サイドは決勝ゴールを演出した乾貴士(エイバル)、そして中央は杉本健勇(セレッソ大阪)だ。原口元気(ヘルタ・ベルリン)が復帰しているために、起用も考えられるが、ニュージーランド戦で好パフォーマンスを見せた乾を予想する。 <span style="font-weight:700;">◆最後のテストの場</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171010_13_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽ハイチとの試合を「最後のテストの場」と考えている選手は少なくない。キャプテンとしてもチームを牽引する吉田は「たくさんの選手をテストできる最後になると思う」とコメント。初招集となった車屋も「明日の試合しか代表として活動できる時間がない」と意気込んだ。 ▽11月にはブラジル代表、ベルギー代表との親善試合が決定。12月には東京でEAFF E-1 東アジアサッカー選手権2017が開催される。その後は来年3月まで、国際Aマッチデーがなく、合宿は行われても試合は開催されない。 ▽11月のブラジル、ベルギーとの試合は、W杯本大会を見据えたテストマッチになるはずだ。どれだけ通用するのか、ベストメンバーで臨むことが考えられる。また、12月の大会は国内組のみで臨むことになり、チーム全体を考えれば、個々のテストの場となる可能性が高い。3月も仕上げの段階となるはずだ。 ▽つまり、国内組、海外組が揃ったテストの場は、ハイチ戦が最後になる可能性が高く、アピールの場としても試合では最後となってしまうだろう。 ▽杉本は「親善試合ですけど結果も欲しい」とサバイバルを勝ち抜くための決意を語った。新戦力がどんなパフォーマンスを見せてくれるのか。そしてしっかりと勝利を収めることができるのか。ハイチ戦は10日の19時30分にキックオフを迎える。 2017.10.10 13:00 Tue
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PSG時代のハリルを知るハイチ代表監督「偶然というのは恐ろしいもの」《キリンチャレンジカップ2017》

▽ハイチ代表を率いるマルク・コラ監督が9日、10日に日産スタジアムで行われるキリンチャレンジカップ2017の日本代表戦に向け、前日会見に出席した。 ▽コラ監督と日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、パリ・サンジェルマン時代の旧友。選手時代のハリルホジッチ監督を知るコラ監督は、その当時の逸話を明かしつつ、明日に控える日本戦に向けて意気込みを語った。 <span style="font-weight:700;">◆マルク・コラ監督</span>(ハイチ代表) 「我々、ハイチ代表は日本に来ることができて嬉しく思う。非常に長い旅だったが、無事に着くことができた。明日の試合は非常に難しくなる。日本の選手たちがワールドカップに向けて自分たちのポジションを得るために、非常にモチベーションが高いからだ」 <span style="font-weight:700;">──ハイチ代表というチームのスタイルは</span> 「ハイチ代表は北中米カリブ海に位置するチーム。その中に、アメリカ、カナダ、メキシコといった強いチームがいる。正直なところ、我々はそういうチーム、もしくは日本のようなレベルにないのが実情。だが、明日の試合は誇りを持って、勇敢に戦いたい」 <span style="font-weight:700;">──パリ・サンジェルマン時代の同僚である日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督との関係性は</span> 「偶然というのは恐ろしいもの。まさかこういう形で再会するとは思ってもいなかった。パリ・サンジェルマンで、ハリルホジッチは選手として、私はアカデミーの責任者をしていた。そこで、現在横浜 F・マリノスで監督を務めるエリク・モンバエルツ監督とも一緒に働いていた」 <span style="font-weight:700;">──チームとしての戦い方は</span> 「正直、今の我々は難しい状況にある。選手たちは各大陸でプレーしていて、スタイルも違う。それをまとめるのは難しい。それに、準備に3日、練習も2回しかしていない。ただ、サッカーというは何が起こるかわからないもの。できる限りのことをして、良いプレーを披露したい」 <span style="font-weight:700;">──チームの中心選手は</span> 「我々はこれからチームを作っている段階。残念ながら次のワールドカップ予選で敗退しているので、今後の目標はゴールドカップ2019、2022年のワールドカップ。経験豊富な選手に、若手を交えてチームを作っていこうと思っている。中心の選手はGKのジョニー・プラシデ、DFのメシャック・デローム、FWのデュカ・ナゾン。ナゾンには是非とも日本のディフェンダーを苦しめてもらいたい」 <span style="font-weight:700;">──パリ・サンジェルマンでのハリルホジッチ監督との共演期間、当時の監督の印象は</span> 「残念ながら、1年しか一緒にしなかった。なぜなら、ヴァイッドが選手キャリアの晩年だったからだ。思い出話として、彼は祖国が内戦状態にあり、チームに戻ってくることが困難な状況にあった。なので、パリ・サンジェルマンのフロントが飛行場を探して、どうやって連れ戻そうかと奔走していたことがあった。そして、今は素晴らしい監督になっている」 <span style="font-weight:700;">──日本に所縁のあるMFザカリ・エリボについて</span> 「彼は若い世代の代表としてプレーしてきた。すでに自分の力を世間に認めさせている。激しいプレーを得意としていて、我々にとっても非常に重要な選手。今後のハイチ代表を担う期待の選手」 2017.10.09 19:32 Mon
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ハイチに4発快勝でエクアドルが7大会ぶりGS突破…エネル・バレンシアが全得点に絡む活躍《コパ・アメリカ》

▽13日に行われたコパ・アメリカ センテナリオのグループB最終節、エクアドル代表vsハイチ代表は、エクアドルが4-0の快勝で締めくくり、1997年のボリビア大会以来となる7大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。 ▽開幕節から2戦連続ドローで3位につけるエクアドルと、連敗でグループステージが確定しているハイチが相まみえた。エクアドルは、エネル・バレンシアとアントニオ・バレンシアの2枚看板が揃って3戦連続で先発起用された。 ▽決勝トーナメント進出に望みを繋ぐべく、最終節を残す首位のブラジル代表と2位のペルー代表にプレッシャーをかけておきたいエクアドル。キックオフから、すでに目標を失ったハイチを攻め立てる。 ▽すると11分、左サイドで得たスローインの流れからノボアがハイラインを敷いたハイチの背後にスルーパスを供給。これに反応したE・バレンシアがボックス左から右足インサイドで狙い澄ましたシュートをゴール右下に沈めた。 ▽これで勢いづいたエクアドルは、続く20分にもE・バレンシアが躍動。またしてもハイチの背後を突いたE・バレンシアがドリブルで相手GKの注意を引き付け、並走していたハイメ・アジョビのゴールをお膳立てした。 ▽2点リードで迎えた後半もエクアドルの勢いは止まらない。57分、ボックス左から右に振られたボールを胸トラップで収めたノボアが右足を一閃。これがゴールマウスに吸い込まれ、エアクドルが試合を決定付ける。 ▽その後も手を緩めないエクアドルは、またまたE・バレンシアがハイチの背後を抜け出すと相手GKを引き付けて横にラストパス。並走していたバレンシアがこれを受けると、無人のゴールに流し込んだ。 ▽4点の大量リードに成功したエクアドルが、このままハイチに快勝。グループステージ全日程を終えて、1勝2分けで勝ち点を5に伸ばしたエクアドルが決勝トーナメントへの切符を手にした。 2016.06.13 09:30 Mon
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順位表




得点ランキング