アメリカ女子代表
United States of America| 国名 |
アメリカ
|
| ホームタウン | ワシントン |
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なでしことも対戦するアメリカ女子代表メンバーが発表! 4名が初招集、史上3組目の姉妹での招集も【2025 SheBelieves Cup】
なでしこジャパンも出場する2025 SheBelieves Cupに臨むアメリカ女子代表メンバー23名が発表された。 2024年に行われたパリ・オリンピックで金メダルを獲得したアメリカ。エマ・ヘイズ監督は、パリ五輪メンバーからは12名が招集される形となり、主軸のMFリンジー・ヒープス(旧姓:リンジー・ホラン)やDFクリスタル・ダン、DFエミリー・ソネットら100キャップを超えるベテランを招集した。 また、4名が初招集を受け、DFジゼル・トンプソン、FWアリッサ・トンプソンの姉妹が招集。同時にアメリカ女子代表に招集された姉妹としては3組目となった。さらに、MFリンジー・ヒープス、FWリン・ビエンドロは、結婚後の姓で初めて試合に臨むこととなる。 今冬女子サッカー界史上最高額の移籍金でチェルシーに加入したDFナオミ・ギルマもふくらはぎの負傷中ということで招集外。FWトリニティ・ロッドマンらも招集されなかった。 アメリカは20日にコロンビア女子代表、24日にオーストラリア女子代表、27日になでしこジャパンと対戦する。今回発表されたアメリカ女子代表メンバーは以下の通り。 <h3>◆アメリカ女子代表メンバー</h3> GK ジェーン・キャンベル(ヒューストン・ダッシュ) マンディ・マクグリン(ユタ・ロイヤルズ) DF ティエナ・デビッドソン(NJ/NYゴッサム FC) クリスタル・ダン(パリ・サンジェルマン/フランス) エミリー・フォックス(アーセナル/イングランド) タラ・マッケオン(ワシントン・スピリット) ジェナ・ナイスウォンガー(アーセナル/イングランド) エミリー・サムズ(オーランド・プライド) エミリー・ソネット(NJ/NYゴッサム FC) ジゼル・トンプソン(エンジェル・シティFC) MF コルビン・アルバート(パリ・サンジェルマン/フランス) サム・コフィー(ポートランド・ソーンズFC) リンジー・ヒープス(リヨン/フランス) クレア・ハットン(カンザスシティ・カレント) ジェディン・ショウ(ノースカロライナ・カレッジ) リリー・ヨハネス(アヤックス/オランダ) FW リン・ビエンドロ(シアトル・レインFC) ミシェル・クーパー(カンザスシティ・カレント) カタリナ・マカリオ(チェルシー/イングランド) ヤズミーン・ライアン(ヒューストン・ダッシュ) エマ・シアーズ(レーシング・ルイヴィルFC) アリー・セントナー(ユタ・ロイヤルズ) アリッサ・トンプソン(エンジェル・シティFC) 2025.02.12 21:50 Wed2
W杯連覇の元アメリカ女子代表コーチにパワハラ疑惑…現在は女子大で指導も選手が言葉の暴力訴え「きみたちはダメだと罵るだけ」
元アメリカ女子代表アシスタントコーチで、現オレゴン大学女子サッカー部の監督を務めるグレアム・アベル氏に、ハラスメント疑惑が浮上している。アメリカ『オレゴニアン』が伝えている。 アベル氏は2015年、2019年と、アメリカの女子ワールドカップ(W杯)連覇を支え、2020年から同職に就いた。 大学では新型コロナウイルスの影響から解かれた2021年が9勝4敗6分、2022年が4勝8敗7分という成績に終わり、昨年は0勝16敗3分の未勝利に。今季前には12人の選手が卒業や転校でチームを離れることとなった。 これは名簿の41%を占め、全米大学体育協会(NCAA)の調べで2022年に移籍ポータルに入った同カテゴリーの学生がわずか13%だったことを考えると、異例の数字と言える。 同紙は過去に在籍していた14人の元選手にインタビューを実施。匿名ながらうち12人が詳細を語り、全員がアベル氏から暴言を受けたと述べた。この中には前述の今季移籍組6人が含まれているとのことだ。 「彼はスタッフ全員をロッカールームから遠ざけたあと、ゴミ箱を蹴り、ホワイトボードを投げ、ゴミ箱の上に座って叫び始めました。試合でどのようなミスしたのかを教えて欲しいと思い、私と別の選手がそう伝えたのですが、彼は『きみたちはダメだ』と罵るだけでした」 複数の選手によると、試合後のアベル氏の暴挙には、物を投げる行為も含まれており、危うく選手2人の頭に水筒が当たりそうなったこともあったという。練習では間違ったタッチやミスと認識されると、強い言葉を投げかけられ、練習全体から外されることもあったようだ。 「彼は機会を与えてくれたのに、私はそれを無駄にしていると思っていました。けど、シーズンが終わってみると、シーズンを通して自分にどれほどの負担がかかっていたかが分かりました」 一方、別の選手は全体的にポジティブな経験を詳しく述べ、「普通のコーチング」だったと説明。2019年当時は代表選手のDFベッキー・サワーブランも「素晴らしい関係性」だったと述べており、見解には相違が見られる。 また、アベル氏も「私はコーチングの一環として脅迫的な発言や経済的影響を一度も使ったことはありません」と否定。大学側も、選手からの苦情を受けてシーズン後に見直した結果、アベル氏からの暴言や大学側の措置が必要となるような問題の証拠は見つからなかったと、独自の書面で声明を出している。 熱量、言葉の選び方や伝達方法は指導者にとっての難しい側面だが、受け手が精神的苦痛を感じるようであれば、改める必要がある。なお、アベル氏は今年が5年契約の最終年となっている。 2024.04.17 22:45 Wed3
パリ五輪サッカー総括/六川亨の日本サッカーの歩み
7月24日から始まったパリ五輪サッカー競技は8月10日の女子決勝で閉幕した。女子はアメリカが3大会ぶり5度目の頂点に立ち、男子はスペインが前回東京大会の雪辱(決勝でブラジルに敗退)を果たし、自国開催だった92年バルセロナ五輪以来2度目の金メダルを獲得した。 そこで今回は簡単にパリ五輪を総括したい。 まず女子である。グループリーグを突破したベスト8(フランス、ブラジル、スペイン、コロンビア、アメリカ、日本、カナダ、ドイツ)はきわめて順当な顔ぶれであり、準決勝でW杯優勝のスペインがブラジルに2-2からのPK戦を2-4で落として姿を消したのはちょっと意外だった。とはいえ今大会が初出場のスペインに対し、ブラジルは8大会連続の出場で、過去に銀メダルを2回獲得(04年アテネ大会と08年北京大会)している実績もある。 世界王者とはいえ、W杯では頂点への過程(グループリーグ)で日本に大敗するなど、まだ盤石の地位を築いているとは言えないようだ。 そして決勝ではアメリカが手堅いサッカーでブラジルを1-0で退けて5度目の金メダルを獲得した。長身FWワンバックを中心に圧倒的な強さで五輪3連覇(04、08、12年)を達成した当時と比べると、攻守にスケールダウンした感は否めない。しかしポゼッションスタイルを採り入れつつ、“個の強さ”も生かしたチーム作りに転換している過程での戴冠はさすが“女王”と言っていいだろう。 なでしこジャパンにとっては、27年のブラジルW杯、28年のロス五輪を見据え、ベスト8の壁をいかに突破するかが今後の大きな課題となる。 男子はグループリーグから少なからぬ波乱があった。グループAとDはそれぞれ開催国のフランスとアメリカ、日本とパラグアイがベスト8進出と順当だった。しかしグループBはモロッコが1位抜けして過去2度の優勝を誇るアルゼンチンは2位通過。そしてグループCもスペインはエジプトの後塵を拝することになった。 エジプトは前回東京大会でもグループリーグを突破したが、モロッコは8度目の出場で初の決勝トーナメント進出だ。そして彼らは準々決勝でもパラグアイとアメリカを撃破して初のベスト4に勝ち上がったのである。 過去にもアフリカ勢の躍進はあった。96年アトランタ五輪と00年シドニー五輪ではナイジェリアとカメルーンが初の金メダルに輝いている。両チームともブラックアフリカン特有の驚異的な身体能力を生かしての優勝だった。しかしパリ五輪では北アフリカのアラブ勢2チームが大躍進を遂げたのである。 まあ、モロッコはカタールW杯でも決勝トーナメント1回戦でスペインをPK戦から下し、準々決勝でもポルトガルを1-0で退けて初のベスト4に進出した実績がある(準決勝でフランスに敗退)。U-23代表は別チームとはいえ、フル代表と同様にほとんどの選手がヨーロッパの5大リーグでプレーし、リーグ・アンに所属している選手も多い。このためパリ五輪は準ホームでの試合だったと言えるだろう。 そんな彼らもフランスとスペインの牙城を崩すことはできず、エジプトはフランスに1-3、モロッコはスペインに1-2で敗退したが、エジプトはフランスに先制するなどヨーロッパの伝統国を大いに苦しめた。 決勝は、誰もが予想したようにフランス対スペインの組合せとなった。フランスがMFミローの巧シュートで先制したが、すぐさまスペインも反撃して、日本戦でも活躍したMFフェルミン・ロペスが2ゴールで逆転。1-1の同点弾は味方のパスワークにトップ下からするすると攻め上がり、ゴール中央でフリーとなって決めたポゼッションスタイルのお手本のようなゴールだった。 その後もスペインが1点を加えて3-1とリードして前半を終了。ところが後半はフランスが猛攻を仕掛け、FKとPKから同点に追いつき延長戦に突入した。延長戦ではスペインのFWセルヒオ・カメージョがスルーパスに抜け出してGK1対1からループシュートで勝ち越すと、GKのロングスローを受けてドリブルで抜け出す電光石火のカウンターからダメ押しの5点目を決めて勝利を確実なものにした。 カタールW杯の決勝戦を彷彿させるゴールの応酬によるシーソーゲーム。これほど「手に汗握る」五輪の決勝戦を見るのは初めての経験だった。OA枠がいるとはいえ、レベルの高さに圧倒された。 「もしも日本がスペインに勝っていたら」と期待したくなる気持ちもあるだろう。しかし準決勝でエジプトに怒濤の攻撃を仕掛けたフランスは、大会前のテストマッチで対戦したフランスとはまったく別のチームだった。エジプトも、フランスに1-3で逆転負けしたとはいえ、延長戦に持ち込む粘りを見せた。正直、エジプトやモロッコに勝てるかと問われれば、返答に窮してしまう。それだけベスト4に勝ち残ったチームは、勝ち残るだけの底力を持っていて、なおかつそれを遺憾なく発揮した。 こうした激戦の数々を、できれば森保一監督にはパリに滞在して肌感覚で体感して欲しかった。 2024.08.12 21:45 Monアメリカ女子代表の選手一覧
| 1 | GK |
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アリッサ・ネイハー | |||||||
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1988年04月20日(37歳) | 175cm |
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| 18 | GK |
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ケイシー・マーフィー | |||||||
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1996年04月25日(29歳) | 185cm |
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| 2 | DF |
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エミリー・フォックス | |||||||
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1998年07月05日(27歳) | 165cm |
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| 4 | DF |
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ナオミ・ギルマ | |||||||
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2000年06月14日(25歳) | 168cm |
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| 6 | DF |
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ケイシー・クルーガー | |||||||
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1990年08月23日(35歳) | 173cm |
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0 | ||||
| 12 | DF |
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ティエナ・デビッドソン | |||||||
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1998年09月19日(27歳) | 178cm |
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0 |
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0 | ||||
| 14 | DF |
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エミリー・ソネット | |||||||
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1993年11月25日(32歳) | 170cm |
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0 |
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| 21 | DF |
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エミリー・サムズ | |||||||
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1999年07月01日(26歳) | 170cm |
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0 | ||||
| 3 | MF |
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コルビン・アルバート | |||||||
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2003年10月13日(22歳) | 170cm |
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0 | ||||
| 10 | MF |
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リンジー・ヒープス | |||||||
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1994年05月26日(31歳) | 175cm |
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0 | ||||
| 13 | MF |
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ジェナ・ナイスウォンガー | |||||||
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2001年11月28日(24歳) | 160cm |
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0 | ||||
| 15 | MF |
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ジェディン・ショウ | |||||||
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2004年11月20日(21歳) | 168cm |
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0 |
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| 16 | MF |
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ローズ・ラベル | |||||||
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1995年05月14日(30歳) | 163cm |
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0 | ||||
| 17 | MF |
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サム・コフィー | |||||||
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1998年12月31日(27歳) | 168cm |
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0 | ||||
| 20 | MF |
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クロワ・ベスーン | |||||||
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2001年03月14日(24歳) | 157cm |
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| 5 | FW |
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トリニティ・ロッドマン | |||||||
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2002年05月20日(23歳) | 178cm |
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0 | ||||
| 7 | FW |
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クリスタル・ダン | |||||||
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1992年07月03日(33歳) | 155cm |
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| 8 | FW |
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リン・ビエンドロ | |||||||
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1993年05月21日(32歳) | 170cm |
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0 | ||||
| 9 | FW |
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マロリー・スワンソン | |||||||
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1998年04月29日(27歳) | 163cm |
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| 11 | FW |
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ソフィア・スミス | |||||||
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2000年08月10日(25歳) | 168cm |
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| 監督 |
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エマ・ヘイズ | ||||||||
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1976年10月18日(49歳) |
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