パレルモ

国名 イタリア
ホームタウン パレルモ
スタジアム レンツォ・バルベーラ(ラ・ファボリータ)
愛称 ロサネーロ(ピンクと黒)
ニュース 人気記事 選手一覧

パレルモのニュース一覧

▽マインツは1月31日、パレルモのスウェーデン代表MFロビン・クアイソン(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までの4年半で、移籍金はドイツ『ビルト』によると250万ユーロ(約3億円)とのことだ。 ▽2014年夏にスウェーデンのAIKからパレルモに移籍した攻撃的MFのクアイソン 2017.01.31 23:34 Tue
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▽ナポリは29日、セリエA第22節でパレルモを本拠地サン・パオロに迎え、1-1で引き分けた。 ▽前節ミラン戦を開始10分の2ゴールで逃げ切り勝利を飾った3位ナポリ(勝ち点44)は、5日前に行われたコッパ・イタリアのフィオレンティーナ戦では主力を投入し、カジェホン弾で辛勝。そのフィオレンティーナ戦のスタメンから4選 2017.01.30 06:49 Mon
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▽パレルモは26日、ディエゴ・ロペス氏(42)を新指揮官に招へいしたことを発表した。契約期間は2018年6月30日までとなる。 ▽昨シーズン、8度の監督交代を行うなど、“監督喰い”として知られるマウリツィオ・ザンパリーニ氏が会長を務めるパレルモは、昨シーズン終盤に再登板し、チームを残留に導いたダビデ・バッラルディ 2017.01.27 01:01 Fri
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▽インテルは22日、セリエA第21節でパレルモとのアウェイ戦に臨み、1-0で辛勝した。インテルのDF長友佑都はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽前節キエーボ戦では後半の3ゴールで逆転勝利しリーグ戦5連勝とした6位インテル(勝ち点36)は、5日前に行われたコッパ・イタリアのボローニャ戦では延長戦に持ち込まれた末、 2017.01.23 00:59 Mon
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▽パレルモは9日、スウェーデン1部のスンツヴァルに所属するスウェーデン人FWステファン・シルバ(26)を完全移籍で獲得した。契約期間は2021年6月30日までの4年半となっている。 ▽母国スウェーデンのアクロポリスでプロデビューしたS・シルバは、2013年に加入したIKシリウスで活躍すると、2016年にスンツヴァ 2017.01.10 01:10 Tue
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34歳パストーレ現役引退へ「痛みに耐えられない」「楽しかったサッカーが罰に」

元アルゼンチン代表MFハビエル・パストーレ(34)がやはり現役引退へ。 淡いピンクのユニフォームを纏ったパレルモ時代に脚光を浴び、以後パリ・サンジェルマン(PSG)、ローマでもプレーしたパストーレ。端正な顔立ちも人気を博した正真正銘のクラックだ。 しかし、そんな彼の現在地は「無所属」。昨夏カタール・スターズリーグのカタールSCを半年で退団後、どのクラブにも属しておらず、以前から問題を抱える股関節の状態が極めて良くないことを明かしている。 今回、アルゼンチン『La Nacion』の取材では、耐え難い股関節の痛み、そしてそれに伴う苦しみに苛まれてきたことを告白。どうやら心は現役引退で固まってるようだ。 「痛みに耐えられなかった…目覚めの瞬間に気分が悪くなり、自然と脳が僕に『もうサッカーを辞める時だ』と語りかけていた。けど、僕自身が受け入れられず、苦しむことを決めたんだ」 「サッカーを続けるためにできることは全て試してみた。けど、望む結果は何もない。練習とプレーは再開できたが、日々の生活は悪いまま。一度紅白戦をやってみたら、その後2日間ベッドで寝て過ごすことになったんだ…痛みでね」 「消耗しきった股関節に再び負荷をかける…有害みたいだ。痛みは以前にも増して大きくなり、サッカーが楽しみではなく、ただの罰になってしまったよ。子どもたちとボールを蹴ることさえままならない」 「今は左足の股関節に人工股関節を入れてある。すべてセラミックでね。毎朝リハビリに励み、なんとか生活は元通りだ。『普通の生活』がこんなにハッピーだなんてね」 「この数年間、常に現役引退の準備をしてきた。股関節が元気だったころ、僕はフットボーラーとしてなんだってできると信じていた…今日の僕はピッチに立つことを一切考えていない」 「ここからさらに回復して、もしランニングして良い気分を維持できたら…その時はもっともっと走りたくなるだろうね。それだけで満足だ」 “El Flaco(エル・フラコ=やせぽっち)”ハビエル・パストーレ。美しい出立ちとプレーの数々でファンを楽しませた男は、スパイクを脱ぐ。 2024.03.22 18:10 Fri
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スケロット辞任のパレルモ、プリマヴェーラのボージ監督が新指揮官に就任

▽パレルモは10日、同クラブのプリマヴェーラを率いていたジョバンニ・ボージ監督(46)がトップチームの指揮官に就任することを発表した。 ▽パレルモは先月、ギジェルモ・バロス・スケロット氏を新監督に招へい。しかし、同氏はUEFAのコーチライセンスを取得できずに辞任していた。これまで臨時で指揮していたジョバンニ・テデスコ氏は今後、ボージ監督のアシスタントを務めるとのことだ。 ▽パレルモは今シーズン、昨年11月にジュゼッペ・イアキーニ氏を解任し、バッラルディーニ氏を招へい。先月にバッラルディーニ氏を解任し、スケロット氏が新監督に就任した。しかし、スケロット氏がUEFAのコーチライセンスを取得する間、イアキーニ氏のアシスタントも務めていたファビオ・ヴィヴィアーニ氏とボージ監督が臨時でチームを指揮し、その後の3試合をテデスコ氏が率いていた。 ▽今シーズン6人目の監督となるボージ監督は、14日に本拠地のレンゾ・バルベラで行われるトリノ戦が初陣となる。 2016.02.11 01:06 Thu
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“監督喰い”のパレルモが今季2度目の監督交代! デ・ゼルビ解任でコリーニが新監督就任

▽パレルモは11月30日、ロベルト・デ・ゼルビ監督(37)の解任および、エウジェニオ・コリーニ氏(46)の新監督就任を発表した。 ▽昨シーズン、8度の監督交代を行うなど、“監督喰い”として知られるマウリツィオ・ザンパリーニ氏が会長を務めるパレルモは、今年9月に昨シーズン終盤に再登板し、残留に導いたダビデ・バッラルディーニ氏が、今シーズンのリーグ戦2試合を率いた後に辞任。その後任にデ・ゼルビ監督を招へいしていたが、現在7連敗と就任後12試合で1勝9敗1分けと、19位に低迷していた。 ▽さらに11月30日に行われたコッパ・イタリア4回戦でPK戦の末、格下のスペツィアに敗れたことで、クラブはデ・ゼルビ監督の更迭を決断した。 ▽なお、パレルモにとって今季3人目の監督となるコリーニ氏は、これまでクロトーネやフロジノーネ、キエーボの監督を歴任してきた。 2016.12.02 01:00 Fri
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パレルモの名物会長として知られたザンパリーニ氏が逝去…ディバラが哀悼の意

パレルモの名物会長として知られたマウリツィオ・ザンパリーニ氏(享年80)が、今月1日に腹膜炎の合併症によって逝去した。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』など複数国内メディアが報じた。 ザンパリーニ氏は、昨年12月下旬に故郷のウディネ市内の病院で腹膜炎の緊急手術を受けていた。一時は回復したものの、約1カ月後に結腸の問題によってラヴェンナの病院へ入院していたが、容態が悪化した結果、1日に帰らぬ人となった。 イタリアのスーパーチェーン『Emmezeta』の成功などで財を成したザンパリーニ氏は、1987年に当時セリエC2にいたヴェネツィアを買収し、カルチョの世界に進出。同クラブをセリエA昇格に導いた後、2002年に売却。同じタイミングでセリエBのパレルモを買収した。 パレルモでは2002年7月から2017年2月、2017年7月から2018年12月まで長らく会長を務め上げ、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(ユベントス)、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ(マンチェスター・ユナイテッド)、元アルゼンチン代表MFフランコ・バスケス(パルマ)、元アルゼンチン代表MFハビエル・パストーレ(エルチェ)といった南米出身の選手、イタリア代表FWアンドレア・ベロッティ(トリノ)、元イタリア代表FWルカ・トニといった国内の無名選手を発掘し、ビッグクラブに売却するメルカートの達人の一人として知られていた。 その一方で、短期で堪え性がないことでも知られていた同氏は在任15年間で通算40回の監督交代を敢行。現地ではクビ切り魔などと有難くない異名で呼ばれていた。 なお、ザンパリーニ氏が孫のように可愛がっていたディバラは、同氏の訃報を受け、自身の公式『インスタグラム』を通じて哀悼の意を表している。 「僕を最初に信じてくれたのはあなたでした」 「若い頃にイタリアに来た僕を、あなたを含めその家族はまるでここが僕にとって自分の家であるかのように迎えてくれました。会長、あなたは美しい街への扉を開いてくれ、そこで僕は素晴らしい人々に出会い、今でも素晴らしい友人を持っています」 「あなたは常に最大限の敬意を払い、僕にとって何がベストかを考えながら、僕が望む場所でキャリアを続ける機会を与えてくれました」 「このこと、そしてその他の多くのことについて、僕はいつでも感謝しています。そして、会長のことは決して忘れません。ありがとうございました。あなたのピチルドゥ(小さい子)より」 2022.02.02 22:51 Wed
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直近5戦4敗のパレルモがコリーニ監督の解任準備か…後任最有力はグロッソ氏か

セリエBのパレルモがエウジェニオ・コリーニ監督の解任を検討し始めているようだ。イタリア『フットボール・イタリア』が報じている。 コリーニ体制2年目を迎えたパレルモは、31試合を消化したセリエBでここまで14勝7分け10敗の6位に位置。自動昇格圏の2位コモとは9pt差となっているが、直近5試合は1勝4敗と負けが先行していた。 移籍市場に精通するジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によれば、パレルモの首脳陣は1日に行われたピサ戦の敗戦を受けてコリーニ監督の解任を考えており、後任監督の最有力候補に元イタリア代表DFのファビオ・グロッソ氏が浮上しているという。 現役時代は左サイドバックとして名を馳せ、パレルモやインテル、ユベントスでもプレーしたグロッソ氏は、引退後にユベントスのU-19で指導者キャリアをスタート。 その後、バーリでファーストチームの監督を務めると、エラス・ヴェローナやブレシア、シオン(スイス)、フロジノーネでで監督を歴任。直近では低迷していた古巣のリヨンで監督を務めたが、チームを立て直すことはできず、昨年11月末に解任されていた。 2024.04.03 00:30 Wed

パレルモの選手一覧

1 GK ヨシプ・ポサベツ
1996年03月10日(29歳) 190cm 0 0
55 GK レオナルド・マルソン
1988年01月05日(38歳) 0 0
57 GK サムエレ・グッド
1999年07月02日(26歳) 0 0
58 GK セバスティアン・ブレザ
1998年03月15日(27歳) 0 0
68 GK アンドレア・フリニャーティ
1994年10月31日(31歳) 188cm 87kg 0 0
2 DF ロベルト・ビティエッロ
1983年05月08日(42歳) 177cm 71kg 0 0
4 DF シニシャ・アンデルコビッチ
1986年02月13日(39歳) 186cm 82kg 0 0
5 DF スロボダン・ライコビッチ
1989年02月03日(36歳) 195cm 85kg 0 0
12 DF ジャンカルロ・ゴンサレス
1988年02月08日(37歳) 186cm 72kg 0 0
15 DF チアゴ・ランジェウ・チョネク
1986年04月12日(39歳) 184cm 80kg 0 0
19 DF ハイタム・アレーサミ
1991年07月31日(34歳) 181cm 76kg 0 0
44 DF トニ・シュニッチ
1988年12月15日(37歳) 192cm 80kg 0 0
56 DF アンドレア・プンツィ
1997年03月02日(28歳) 182cm 0 0
70 DF シモーネ・ジュリアーノ
1997年04月28日(28歳) 0 0
89 DF ミケル・モルガネッラ
1989年05月17日(36歳) 183cm 74kg 0 0
14 MF アレッサンドロ・ガッツィ
1983年01月28日(42歳) 179cm 73kg 0 0
18 MF イバイロ・チョチェフ
1993年02月18日(32歳) 188cm 78kg 0 0
20 MF ロランド・サライ
1997年05月22日(28歳) 183cm 0 0
23 MF アレッサンドロ・ディアマンティ
1983年05月02日(42歳) 180cm 73kg 0 0
24 MF オウアシム・ボウ
1993年06月11日(32歳) 185cm 0 0
28 MF マト・ヤヤロ
1988年05月25日(37歳) 181cm 78kg 0 0
61 MF ジェンナーロ・ルッジエッロ
2000年02月04日(25歳) 179cm 0 0
MF マテウス・カッシーニ
1996年02月15日(29歳) 174cm 0 0
8 FW アレクサンダル・トライコフスキ
1992年09月05日(33歳) 180cm 0 0
9 FW ステファン・シルバ
(歳) 0 0
11 FW カルロス・エンバロ
1994年11月25日(31歳) 177cm 0 0
22 FW ノルベルト・バログ
1996年02月21日(29歳) 197cm 0 0
27 FW アックルシオ・ベンティヴェーニャ
1996年06月21日(29歳) 170cm 63kg 0 0
60 FW フランチェスコ・ボンフィグリオ
(歳) 0 0
98 FW シモーネ・ロ・ファーゾ
1998年02月18日(27歳) 180cm 0 0
監督 ディエゴ・ロペス
1974年08月22日(51歳) 180cm 76kg 0 0