トッテナム

Tottenham Hotspur Football Club
国名 イングランド
創立 1882年
ホームタウン ロンドン
スタジアム トッテナム・ホットスパースタジアム 、ウェンブリー・スタジアム
愛称 スパーズ、リリーホワイツ

今季の成績

プレミアリーグ 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
16 マンチェスター・ユナイテッド 39 10 9 18 42 54 -12 37
17 トッテナム 38 11 5 21 63 61 2 37
18 イプスウィッチ・タウン 22 4 10 22 35 76 -41 36
UEFAヨーロッパリーグ 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
3 マンチェスター・ユナイテッド 18 5 3 0 16 9 7 8
4 トッテナム 17 5 2 1 17 9 8 8
5 フランクフルト 16 5 1 2 14 10 4 8
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トッテナムのニュース一覧

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19日、EFLカップ(カラバオカップ)準決勝の組み合わせ抽選会が行われ、セミファイナルの対戦カードが決定した。 4回戦に続き過密日程が続く中で行われた準々決勝は、冨安健洋の所属するアーセナルが鎌田大地の所属するクリスタル・パレスに、遠藤航の所属するリバプールが菅原由勢の所属するサウサンプトンとのプレミアリーグ勢対 2024.12.20 09:10 Fri
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10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】

20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed
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トッテナムのブラジル代表FWリシャルリソンがお気に入りのキャラクターをタトゥーにした。 今夏にエバートンからトッテナムに加入したリシャルリソン。すでに新天地でのデビューも飾り、さらなる活躍に期待がかかっている。 そのリシャルリソンの右腕には今シーズンに入ってからある変化が。いくつかのタトゥーが施されている。 よくよく見てみると4匹のキャラクターが描かれており、上からワイリー・コヨーテ、孫悟空、タズマニアン・デビル、ドナルドダックが並べられている。 リシャルリソンは2021年の東京オリンピックで優勝した後、左足太ももに金メダルのタトゥーを施していたが、さらに自分の好きなものを体に入れることにしたようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】リシャルリソンの右腕に彫られた孫悟空やドナルドダックのタトゥー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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スパーズ指揮官コンテ、怒りをぶちまける 「自分勝手な、助け合おうとしない、心なしの選手が目につく」

トッテナムのアントニオ・コンテ監督が選手、クラブに怒りをぶちまけた。イギリス『メトロ』が報じている。 18日のプレミアリーグ第28節でサウサンプトンとのアウェイ戦に臨み、3-3のドローに終わったトッテナム。後半早々に追いつかれてから、2点リードまで持っていったが、よもやの2失点で勝ち星を逃した。 勝てば暫定ながら3位浮上だったが、そのチャンスも逸して、代表ウィークに入る結果に。コンテ監督も最下位に沈む相手に勝てた試合を落とした憤りから、ここぞとばかりに根付くという悪い部分を咎めた。 「PKの議論するのは他の状況に目を背けるということになる。私からすると、あのPKはPKではなかった。最悪の状況はピッチ上で起こっていることだ。ここ数カ月で起きていること、私の2年目となるシーズンで起きていることだ」 「今が話すべきタイミングだ。あのパフォーマンスは私からして、容赦しがたいものだから。3-1でリードし、コントロールしているというのに、2失点してリスクを負った。しかも、フレイザーの素晴らしいセーブもあったのにだ」 「今が問題に踏み込むべきだと思う。チームになり切れていないのをまたも晒してしまったのだから。我々はピッチに立つ11人の選手なんだ。自分勝手な選手、助け合おうとしない選手、心がこもっていない選手が目につく」 「今日に至るまでこの状況を隠そうとし、話そうとし、言葉で精神や、状況を改善しようとした。だが、戦術も、技術は1つの状況にすぎない。強いチームになりたいなら、競争力を高めたいなら、勝つために戦いたいなら、最も大事なのは貪欲さと目や心にある炎だ」 「どんなときも、それを示し続ける必要がある。今季と昨季を比較するとしたら、その面は改善どころか、悪くなっていっている。チームになれない以上、あらゆる瞬間で何が起こるかわからない。今日はその最新状況だ」 「FAカップで若手で戦ったシェフィールド・ユナイテッドに負けたのも忘れてはならない。我々は強いチームで臨み、FAカップから脱落したんだ」 「多くの部分で改善がなっていない。戦術や技術の面で言っているのではなく、チームとしてのところだ。バッジのためにプレーしているのを理解する必要がある」 「ファンに胸を張ってもらえるようなプレーをしないと。貪欲さを示すためにプレーしないといけない。勝つために目を輝かせるんだ。であれば、FAカップで負けたりもなかったはず。今日だって勝てただろう」 「我々は長くこういう状況に浸かってしまっている。移籍市場の責任はクラブにあり、ここにいたすべての監督にもある。だが、選手はどうか」 「私の経験から言わせてもらうと、競争力を持ちたいなら、戦いたいなら、改めないといけない。そして、今、この瞬間、その点は非常に低い。私の目には私欲のためだけにプレーする11人の選手が映っている」 「(私の不確かな将来が影響?) そんなのアリバイ探しでしかない。もうひとつのアリバイをね。選手たちの言い訳をだ。それで結構だし、このまま言い訳を探し続ければ良い」 「言い訳、言い訳、言い訳ばかりだ。毎回、選手を守ろうとする。いい加減にしてくれ。我々はプロだ。私も、選手もクラブから多額をもらっている。言い訳を探し、精神を欠き、責任感を持たないのはダメだ」 「私からすれば、受け入れがたいもので、こんな状況もキャリアで初めてだ」 「(なぜこういう状況に? )選手がこういうのに慣れているからだ。彼らは大事なもののためにプレーしているわけではない。選手はプレッシャーに晒されてのプレーを嫌っている。そっちの方が楽だしね」 「そして、トッテナムのストーリーはこうだ。20年間もオーナーがいて、一度も優勝がない。なぜか? クラブだけが悪いのか、それともここにいたすべての監督が悪いのか?」 「私はトッテナムの歴代監督を目にしている。監督としての威厳を崩して、他の状況を守ろうとすると、あらゆる瞬間もリスクが孕むものだ」 「今までは公にしてこなかったが、今はもう違う。今日の光景は受け入れがたいものだから。ファンからしてもそうだ。彼らはチケットを勝ってまであんなパフォーマンスを見せられている。我々はこのこともよく考えないといけない」 「私は目や心の奥にある火を見たい。正しいスピリットね。トレーニングだけでなく、ピッチの上でも。違いを出さなければならないのに、見ていないのだから」 「今まではひた隠しにしようとしたが、もう10試合しか残っていないのに、まだやれると思っている人がいるようだから、言わせてもらう」 「あのような精神、あのような戦う姿勢、あのようなコミットメントで、何を目指して戦うのか? 7位か? 8位か? 私はこんな状況を経験したことがなく、非常に動揺している」 トッテナムとの契約が今季最終年という状況から、去就も注目されるなか、クラブのありとあらゆる方向に不満をぶつけたコンテ監督。途中解任も現実味を帯びそうな発言だが、クラブ首脳陣のリアクションやいかに。 2023.03.19 13:45 Sun
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「トッテナム」は禁止、「スパーズ」で…クラブが改めて通達、放送局からも「トッテナム」表記が消える

現在はアンジェ・ポステコグルー監督が指揮し、韓国代表FWソン・フンミンらが所属。かつては戸田和幸氏も在籍したことがあるトッテナム・ホットスパーだが、クラブは「トッテナム」と呼ばれることを望んでいない。 チーム名は「トッテナム・ホットスパー」。愛称は「スパーズ」として知られているが、「トッテナム」と称されることも多い。 「トッテナム」と言えば、「トッテナム・ホットスパー」と誰もが考える状況。イギリス『スカイ・スポーツ』もプレミアリーグの順位表などを伝える時には「Tottenham(トッテナム)」とこれまで表記してきた。しかし、ここにきて「Spurs(スパーズ)」の表記に変更されていた。 『The Athletic』によると、2月10日、クラブからプレミアリーグの放送局に通達があったとのこと。「トッテナム・ホットスパーの名称変更」というメールが届いたという。 「トッテナム・ホットスパーはクラブ名に関して説明を行った。クラブは主にトッテナム・ホットスパーとして知られるよう要請し、短縮形としてスパーズが好まれている。クラブはトッテナムと呼ばれないよう要請する」 この通達は世界中のプレミアリーグの放送局に対して送られたとのこと。プレミアリーグの公式サイトでも、「Tottenham(トッテナム)」の表記はなく、「Tottenham Hotspur(トッテナム・ホットスパー)」か「Spurs(スパーズ)」のみになったという。 そもそも、クラブは2011年以来、「トッテナム」と呼ばれることは好ましくないというスタンス。「トッテナム」とは地域の名前であり、クラブ名ではないということが理由だ。 2024年11月にリマスターされたブランドアイデンティティを発表。「ユナイテッド、シティ、ローバーズが溢れるこの世界で、ホットスパーはただ1つ、トッテナム・ホットスパーだけです。チームやブランドについて言及する際は、『トッテナム・ホットスパー』、『トッテナム・ホットスパー・フットボール・クラブ』、または『THFC』を使用してください。決して我々のクラブを『トッテナム』、『トッテナム・ホットスパーFC』、または『TH』と呼ばないでください」とのことだ。 「スパーズ」でも確かに多くの人にとっては印象付けられる一方で、世界的に見ればNBAの「サンアントニオ・スパーズ」もあり、混同される可能性もゼロではない。むしろ「トッテナム」の方が唯一無二。いずれにしても、クラブの方針としては「トッテナム」とは呼ばれなくないようなので、ファン・サポーターの方は改めて認識すると良いかもしれない。 2025.02.22 23:55 Sat

トッテナムの選手一覧

1 GK グリエルモ・ヴィカーリオ
1996年10月07日(29歳) 194cm 31 0
20 GK フレイザー・フォースター
1988年03月17日(37歳) 201cm 13 0
31 GK アントニン・キンスキー
2003年03月13日(22歳) 190cm 10 0
40 GK ブランドン・オースティン
1999年01月08日(27歳) 196cm 3 0
41 GK アルフィー・ホワイトマン
1998年10月02日(27歳) 189cm 0 0
46 GK ルカ・ガンター
2005年03月23日(20歳)
3 DF セルヒオ・レギロン
1996年12月16日(29歳) 178cm 6 0
4 DF ケビン・ダンソ
1998年09月19日(27歳) 190cm 13 0
6 DF ラドゥ・ドラグシン
2002年02月03日(23歳) 191cm 28 0
13 DF デスティニー・ウドジェ
2002年11月28日(23歳) 187cm 33 0
17 DF クリスティアン・ロメロ
1998年04月27日(27歳) 185cm 24 1
23 DF ペドロ・ポロ
1999年09月13日(26歳) 176cm 48 3
24 DF ジェド・スペンス
2000年08月09日(25歳) 184cm 32 2
33 DF ベン・デイビス
1993年04月24日(32歳) 181cm 26 0
37 DF ミッキー・ファン・デ・フェン
2001年04月19日(24歳) 193cm 19 0
59 DF ダンテ・カサノバ
2004年06月21日(21歳) 0 0
74 DF マーソン・キング
2005年09月09日(20歳) 0 0
79 DF マラキ・ハーディ
2008年03月10日(17歳) 188cm 0 0
8 MF イヴ・ビスマ
1996年08月30日(29歳) 182cm 40 2
10 MF ジェームズ・マディソン
1996年11月23日(29歳) 175cm 45 12
14 MF アーチー・グレイ
2006年03月12日(19歳) 187cm 44 0
15 MF ルーカス・ベリヴァル
2006年02月02日(19歳) 187cm 45 1
21 MF デヤン・クルゼフスキ
2000年04月25日(25歳) 186cm 48 10
29 MF パプ・マタル・サール
2002年09月14日(23歳) 185cm 52 6
30 MF ロドリゴ・ベンタンクール
1997年06月25日(28歳) 187cm 73kg 41 2
57 MF リオ・キーレマーテン
2005年06月09日(20歳) 0 0
64 MF カラム・オルセシ
2007年03月11日(18歳) 1 0
73 MF タイリース・ホール
2005年09月04日(20歳) 0 0
78 MF ルカ・ウィリアムズ=バーネット
2008年10月02日(17歳) 0 0
7 FW ソン・フンミン
1992年07月08日(33歳) 183cm 76kg 44 11
9 FW リシャルリソン
1997年05月10日(28歳) 184cm 71kg 21 5
11 FW マティス・テル
2005年04月27日(20歳) 183cm 18 3
16 FW ティモ・ヴェルナー
1996年03月06日(29歳) 180cm 27 1
19 FW ドミニク・ソランケ
1997年09月14日(28歳) 186cm 42 14
22 FW ブレナン・ジョンソン
2001年05月23日(24歳) 179cm 48 17
28 FW ウィルソン・オドベール
2004年11月28日(21歳) 20 3
44 FW デーン・スカーレット
2004年03月24日(21歳) 180cm 5 1
47 FW マイキー・ムーア
2007年08月11日(18歳) 180cm 19 1
63 FW オインダモラ・アジャイ
2005年12月27日(20歳) 1 1
監督 アンジェ・ポステコグルー
1965年08月27日(60歳)

トッテナムの試合日程

プレミアリーグ
第1節 2024年8月19日 1 - 1 vs レスター・シティ
第2節 2024年8月24日 4 - 0 vs エバートン
第3節 2024年9月1日 2 - 1 vs ニューカッスル
第4節 2024年9月15日 0 - 1 vs アーセナル
カラバオカップ(EFLカップ)
3回戦 2024年9月18日 1 - 2 vs コヴェントリー
プレミアリーグ
第5節 2024年9月21日 3 - 1 vs ブレントフォード
UEFAヨーロッパリーグ
リーグフェーズ第1節 2024年9月26日 3 - 0 vs カラバフ
プレミアリーグ
第6節 2024年9月29日 0 - 3 vs マンチェスター・ユナイテッド
UEFAヨーロッパリーグ
リーグフェーズ第2節 2024年10月3日 1 - 2 vs フェレンツヴァーロシュ
プレミアリーグ
第7節 2024年10月6日 3 - 2 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン
第8節 2024年10月19日 4 - 1 vs ウェストハム
UEFAヨーロッパリーグ
リーグフェーズ第3節 2024年10月24日 1 - 0 vs AZ
プレミアリーグ
第9節 2024年10月27日 1 - 0 vs クリスタル・パレス
カラバオカップ(EFLカップ)
4回戦 2024年10月30日 2 - 1 vs マンチェスター・シティ
プレミアリーグ
第10節 2024年11月3日 4 - 1 vs アストン・ビラ
UEFAヨーロッパリーグ
リーグフェーズ第4節 2024年11月7日 3 - 2 vs ガラタサライ
プレミアリーグ
第11節 2024年11月10日 1 - 2 vs イプスウィッチ・タウン
第12節 2024年11月23日 0 - 4 vs マンチェスター・シティ
UEFAヨーロッパリーグ
リーグフェーズ第5節 2024年11月28日 2 - 2 vs ローマ
プレミアリーグ
第13節 2024年12月1日 1 - 1 vs フルアム
第14節 2024年12月5日 1 - 0 vs ボーンマス
第15節 2024年12月8日 3 - 4 vs チェルシー
UEFAヨーロッパリーグ
リーグフェーズ第6節 2024年12月12日 1 - 1 vs レンジャーズ
プレミアリーグ
第16節 2024年12月15日 0 - 5 vs サウサンプトン
カラバオカップ(EFLカップ)
準々決勝 2024年12月19日 4 - 3 vs マンチェスター・ユナイテッド
プレミアリーグ
第17節 2024年12月22日 3 - 6 vs リバプール
第18節 2024年12月26日 1 - 0 vs ノッティンガム・フォレスト
第19節 2024年12月29日 2 - 2 vs ウォルバーハンプトン
第20節 2025年1月4日 1 - 2 vs ニューカッスル
カラバオカップ(EFLカップ)
準決勝1stレグ 準決勝1stレグ 2025年1月8日 1 - 0 vs リバプール
FAカップ
3回戦 2025年1月12日 0 - 3 vs タムワース
プレミアリーグ
第21節 2025年1月15日 2 - 1 vs アーセナル
第22節 2025年1月19日 3 - 2 vs エバートン
UEFAヨーロッパリーグ
リーグフェーズ第7節 2025年1月23日 2 - 3 vs ホッフェンハイム
プレミアリーグ
第23節 2025年1月26日 1 - 2 vs レスター・シティ
UEFAヨーロッパリーグ
リーグフェーズ第8節 2025年1月30日 3 - 0 vs エルフスボリ
プレミアリーグ
第24節 2025年2月2日 0 - 2 vs ブレントフォード
カラバオカップ(EFLカップ)
準決勝2ndレグ 準決勝2ndレグ 2025年2月6日 4 - 0 vs リバプール
FAカップ
4回戦 2025年2月9日 2 - 1 vs アストン・ビラ
プレミアリーグ
第25節 2025年2月16日 1 - 0 vs マンチェスター・ユナイテッド
第26節 2025年2月22日 1 - 4 vs イプスウィッチ・タウン
第27節 2025年2月26日 0 - 1 vs マンチェスター・シティ
UEFAヨーロッパリーグ
ラウンド16・1stレグ 2025年3月6日 1 - 0 vs AZ
プレミアリーグ
第28節 2025年3月9日 2 - 2 vs ボーンマス
UEFAヨーロッパリーグ
ラウンド16・2ndレグ 2025年3月13日 3 - 1 vs AZ
プレミアリーグ
第29節 2025年3月16日 2 - 0 vs フルアム
第30節 2025年4月3日 1 - 0 vs チェルシー
第31節 2025年4月6日 3 - 1 vs サウサンプトン
UEFAヨーロッパリーグ
準々決勝1stレグ 2025年4月10日 1 - 1 vs フランクフルト
プレミアリーグ
第32節 2025年4月13日 4 - 2 vs ウォルバーハンプトン
UEFAヨーロッパリーグ
準々決勝2ndレグ 2025年4月17日 0 - 1 vs フランクフルト
プレミアリーグ
第33節 2025年4月21日 1 - 2 vs ノッティンガム・フォレスト
第34節 2025年4月27日 5 - 1 vs リバプール
UEFAヨーロッパリーグ
準決勝1stレグ 2025年5月1日 3 - 1 vs ボデ/グリムト
プレミアリーグ
第35節 2025年5月4日 1 - 1 vs ウェストハム
UEFAヨーロッパリーグ
準決勝2ndレグ 2025年5月8日 0 - 2 vs ボデ/グリムト
プレミアリーグ
第36節 2025年5月11日 0 - 2 vs クリスタル・パレス
第37節 2025年5月16日 2 - 0 vs アストン・ビラ
第38節 2025年5月25日 24:00 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン