アントワープ
Royal Antwerp| 国名 |
ベルギー
|
| 創立 | 1880年 |
| ホームタウン | アントウェルペン |
| スタジアム | ボサイル・スタディオン |
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アントワープのニュース一覧
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昨季32試合20得点も…今季19試合13得点のジェコに押し出されて控え降格、バチュアイがフェネルバフチェを退団へ
ベルギー代表FWミッチー・バチュアイ(30)がフェネルバフチェを退団するようだ。 かつてチェルシーに在籍したストライカー・バチュアイ。2021-22シーズンにチェルシーからの1年レンタルでスュペル・リグ(トルコ1部)のベシクタシュへ移籍すると、なんと翌季はベシクタシュと“激しすぎる”ライバル関係にあるフェネルバフチェへと完全移籍し、現在に至る。 加入1年目の昨季はケガによる離脱期間がありながらも公式戦32試合で20ゴールという高い決定力を発揮した。 しかし迎えた今季、フェネルバフチェはインテルからボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコを獲得し、これに押し出されたバチュアイは先発機会がカップ戦に限定され、リーグ戦はスタメンゼロ、ノーゴールとなっている。 なお、37歳ジェコは加入後すぐにキャプテンを任され、ここまで公式戦19試合で13ゴール7アシストという凄まじい成績を残している。 バチュアイは今季が2年契約の2年目で、このままいけば来夏で契約満了ということに。ただ、トルコ『Fanatik』によると、来夏のユーロ2024参戦を目指すバチュアイは来年1月、移籍金をクラブに残す形で退団することになるという。 移籍先は不明瞭なものの、昨年からたびたびバチュアイと紐付けされるノッティンガム・フォレストがやはり来年1月に向けても関心を寄せてきた模様。また、トルコ『Takvim』はベルギー1部のクラブ・ブルージュとロイヤル・アントワープもバチュアイに関心と報じている。 2023.12.07 20:45 Thu2
シント=トロイデンの本拠地にアルデルヴァイレルトが不満「ここでプレーしないといけないのは残念」
ロイヤル・アントワープの元ベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトがシント=トロイデンの本拠地に不満を示している。ベルギー『Nieuwsblad』が伝えている。 ベルギー代表通算127キャップを誇るアルデルヴァイレルト。かつてアトレティコ・マドリーやトッテナムでもプレーした34歳は、昨シーズンから母国のアントワープに加入し、いきなりチームを66年ぶりのリーグ優勝へと導いた。 屈強なセンターバックは今季も健在で、公式戦22試合中20試合でスタメン出場し、トッテナム時代以来となるチャンピオンズリーグ(CL)にも参戦。24日には敵地でのリーグ戦第15節・シント=トロイデン戦にフル出場した。 ただ、1-1のドローに終わったこの一戦の終了後、アルデルヴァイレルトはシント=トロイデンの本拠地「大王わさびスタイエンスタジアム」、通称“スタイエン”に対する不満をあらわにした。 「今後の後半戦を見据えるなら、今日のドローもポジティブに考えることはできる。ゴール前でもう少し運があれば勝てただろう」 「けど、このスタジアムでプレーすることは非常に難しい。他のチームが通常の天然芝でプレーするなか、ここの1チーム(シント=トロイデン)だけが人工芝でプレーしている」 「慣れなければいけない、というのはもちろん正論だが、普段からここでプレーしているわけじゃないし、慣れる時間なんてない。個人的には、ここの人工芝でプレーしないといけないのが残念だ」 シント=トロイデンの本拠地“スタイエン”は1927年に開場後、2011年の大幅改修から人工芝を導入。サッカーにおける天然芝or人工芝の議論は、言わば100点の答えがない議論であり、ビジネス視点から見れば、スタジアムを二次利用するなら人工芝の方が適するという考え方もある。 ただ、選手視点だと人工芝はケガのリスクが増すことは明らか。アルデルヴァイレルトにもそういった意識があるはずだ。 2023.11.25 17:55 Sat3
「二度と子供たちに会えないと思った」…アルデルヴァイレルトがベルギー代表引退に繋がった健康問題明かす
昨年3月にベルギー代表を引退したロイヤル・アントワープのDFトビー・アルデルヴァイレルト(35)が、代表引退に繋がった2度のパニック発作の恐怖を明かした。 これまでアヤックスやサウサンプトン、トッテナムなどで活躍し、現在は母国のアントワープでプレーするアルデルヴァイレルト。 世代別代表の常連だったセンターバックは2009年5月に、日本で行われたキリンカップのチリ代表戦でA代表デビュー。以降は3度のワールドカップ、2度のユーロに出場するなど代表通算127試合に出場した。 しかし、2023年3月に「今は素晴らしい家族により目を向け、アントワープでの役割に最高の形で集中し始める時だ。とても難しい決断だったけど、今の僕にとっては正しい決断だ」との言葉とともに代表引退を表明した。 34歳という年齢を鑑みれば、妥当なタイミングでの代表引退と言えるが、その決断の背景には自身の健康に関する深刻な懸念があったという。 アルデルヴァイレルトはベルギー『VRT』のインタビューで、代表引退を決断する直前に2度のパニック発作を起こしていたことを明かした。 同選手が最初に警告を受けたのはベルギーカップのユニオン・サン=ジロワーズ戦で敗れた後だったという。 「それがデビルズを辞めた理由だ」 「その夜は眠れず、翌朝早くにクラブに行って筋力トレーニングをした。コーヒーが嫌いだから、帰る前にカフェインの錠剤を飲んだんだ」 「車に乗っていた時、突然心臓が1時間に1000回も鼓動し始めた。心臓発作を起こす、もうだめだ、二度と子供たちに会えないと思った。車を停めて家具店に入り、911に電話できるか尋ねたんだ」 その時は大事に至らなかったが、しばらく経って今度は2度目の発作が起こったという。 「ストレスのせいで心臓がドキドキしていたことが判明したんだ」 「それでパニック発作を起こし、心臓の鼓動がさらに速くなった。実際には気が狂いそうになるものなんだ。そしてある時点で、心臓発作を起こして死ぬのではないかと思うようになった」 その後、徹底的な検査を受けた末、心臓発作などに繋がる深刻な症状ではないことが判明したものの、過度なストレスを避けるために代表引退を決断するに至った。 「僕らは徹底的な検査をしたけど、すべてで問題がなかった」 「その後、いろんな専門家と話をするようになり、彼らはそれが過度のストレスによるものだと言った。純粋なパニック発作だ。今でも時々それに悩まされるけど、大したことではないとわかっているし、受け入れることができるんだ」 2024.11.19 07:00 Tue4
ナインゴランの新天地がインドネシアのバヤンガラFCに決定!今季終了までの契約を締結
インドネシアのバヤンガラFCは3日、元ベルギー代表MFラジャ・ナインゴラン(35)をフリートランスファーで獲得した。契約期間は今季終了までとなる。 イタリアでプロキャリアをスタートさせたナインゴランは、ピアチェンツァ、カリアリ、ローマ、インテルでプレー。2021年8月にプロとなってから初めて母国ベルギーのアントワープに完全移籍。 経験豊富なベテラン選手として重宝されたが、昨年10月16日に行われたスタンダール・リエージュ戦で、試合前にベンチで電子タバコを吸っていたことが発覚。クラブから無期限追放処分が科され、今冬に契約を解消していた。 その後、1月31日に当時ローマ時代のチームメイトでもあったダニエレ・デ・ロッシ氏が監督を務めていたセリエBのSPALに加入。契約延長オプションの付随した半年契約を結んでいたが、ケガの影響で10試合の出場にとどまり、シーズン終了後に退団していた。 ナインゴランの入団したバヤンガラFCは、2017年にはインドネシアリーグの王者に輝いたこともある古豪。しかし、今季はここまで21試合終了時点で1勝8分け12敗で最下位に沈んでいる。 2023.12.04 08:00 Mon5
ローマへの愛情ゆえにナインゴランは復帰を除外 「素晴らしい思い出を台無しにしてしまう危険がある」
ロイヤル・アントワープで無期限追放処分中の元ベルギー代表MFラジャ・ナインゴラン(34)だが、愛するローマへの帰還は考えていないようだ。 ナインゴランは10月16日に行われたスタンダール・リエージュ戦で、試合前にベンチで電子タバコを吸っていたことが発覚し、クラブから無期限追放処分が科された。同選手が喫煙や飲酒で問題に上がるのはこれが初めてではなく、ベルギーでのキャリア継続は困難だ。 アントワープとの契約も残り半年という状況から、今冬のタイミングでの退団が決定的。そういった中、新天地には過去の在籍時に相思相愛の関係にあったローマも選択肢に挙がる。だが、『Tradizione Romanista』のインタビューに応じた34歳MFは、古巣を愛するが故に以前のように重要な戦力になれない自身の現状を鑑みて、復帰の可能性を除外した。 「もうローマに戻るには歳を取りすぎている。オレはフットボールに生きているが、それは自分なりのやり方でだ。他の人はスポーツとしてあるべき姿のために生きている」 「オレはいつもピッチの上ですべてを捧げてきた。もちろん、ローマにはまだ家もあるし、戻って住むこともできる」 「ローマは、フットボールという側面において、愛され、尊敬されていると感じられる場所だった。フィールドの外で起こったことでさえもね。ローマでは、そういうエピソードはあまり重要視されなかった。ピッチの上で捧げたものだけが重要で、それがオレをもっともっと突き動かしてくれたんだ」 「ただ、今ローマに戻ったら、素晴らしい思い出をすべて台無しにしてしまう危険性がある」 また、“ニンジャ”の愛称でロマニスタに愛された元ベルギー代表MFは、近年のローマの全盛期と評された過去の在籍時を回想。現在のセリエAであれば、スクデット獲得の可能性も十分にあると主張している。 「ローマでは常に非常に強いチームがあったが、その頃のユーベも非常に強かった。今のユベントスと対戦していたら、スクデットを獲得していたかもしれない。オレたちはいつも2位だったが、選手層は厚かった」 「ケガをする前のストロートマンはとても強く、おそらくチームで一番強かったと思う。デ・ロッシはクオリティの見本であり、真のロマニスタを感じさせてくれた。前線には、無限の気品を備えたトッティがいた。唯一の心残りは、彼らと一緒に何かを勝ち取ることができなかったことだ」 さらに、過去に在籍したスポーツディレクターに関しては自身をカリアリから呼び寄せたワルテル・サバティーニ氏を称賛した一方、現在セビージャで同職を務めているモンチ氏を酷評した。 「サバティーニは、オレがこれまでに関係した中で最高のスポーツディレクターの一人だった。彼はフットボールを理解し、他の誰よりも先をいっていた。その後、セビージャからもう一人が来たんだ」 「アイツはチームをダメにした。アイツはみんなを売ったんだ。アイツの名前を出すことも嫌だね。もしアイツがすぐにローマを去ると知っていたら、オレは残っていたはずだ」 なお、ローマ帰還を除外したナインゴランは自身の去就に関して、「新しい経験を試すことにはオープンだ」と、新たな挑戦を示唆している。 2022.12.15 00:22 Thuアントワープの選手一覧
| 26 | GK |
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オルトヴィン・デ・ヴォルフ | |||||||
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1997年04月23日(28歳) | 190cm |
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| 81 | GK |
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ニルス・デファルケネアー | |||||||
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2004年05月17日(21歳) | 193cm |
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0 | ||||
| 87 | GK |
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ダビーノ・フェルフルスト | |||||||
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1987年10月25日(38歳) | 191cm |
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0 |
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0 | ||||
| 91 | GK |
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セネ・ラメンズ | |||||||
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2002年07月07日(23歳) | 192cm |
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| 2 | DF |
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リッチー・デ・ラエト | |||||||
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1988年11月28日(37歳) | 186cm | 77kg |
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| 3 | DF |
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ビョルン・エンゲルス | |||||||
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1994年09月15日(31歳) | 194cm |
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0 |
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0 | ||||
| 5 | DF |
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オーウェン・ワインダル | |||||||
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1999年11月28日(26歳) | 176cm |
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| 21 | DF |
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サム・ヴァインズ | |||||||
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1999年05月31日(26歳) | 178cm |
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0 |
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0 | ||||
| 23 | DF |
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トビー・アルデルヴァイレルト | |||||||
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1989年03月02日(37歳) | 186cm | 81kg |
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0 |
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0 | |||
| 33 | DF |
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ゼノ・ファン・デン・ボッシュ | |||||||
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2003年07月06日(22歳) | 191cm |
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0 |
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0 | ||||
| 34 | DF |
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イェレ・バタイユ | |||||||
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1999年05月20日(26歳) |
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0 |
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0 | |||||
| 44 | DF |
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スマイラ・クリバリ | |||||||
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2003年10月14日(22歳) | 190cm |
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0 |
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0 | ||||
| 52 | DF |
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コービー・コルバニー | |||||||
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2005年05月10日(20歳) | 179cm |
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0 |
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0 | ||||
| 56 | DF |
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エラン・トゥイペンズ | |||||||
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2005年12月07日(20歳) |
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0 |
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| 8 | MF |
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アルハッサン・ユスフ | |||||||
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2000年07月18日(25歳) | 175cm |
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| 27 | MF |
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マンデラ・ケイタ | |||||||
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2002年05月10日(23歳) | 180cm |
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0 |
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0 | ||||
| 32 | MF |
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クリストファー・スコット | |||||||
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2002年06月07日(23歳) | 178cm |
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0 |
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0 | ||||
| 46 | MF |
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ミラン・スミッツ | |||||||
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2004年11月13日(21歳) |
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0 |
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| 55 | MF |
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アントニー・バレンシア | |||||||
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2003年07月21日(22歳) | 174cm |
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| 77 | MF |
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ミロ・ホーレマンス | |||||||
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2006年05月18日(19歳) |
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| 7 | FW |
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ジラノ・ケルク | |||||||
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1995年12月02日(30歳) | 175cm |
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| 10 | FW |
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ミシェル=アンジェ・バリクウィシャ | |||||||
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2001年05月10日(24歳) | 178cm |
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| 11 | FW |
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アルブノール・ムヤ | |||||||
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1998年11月29日(27歳) | 179cm |
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0 | ||||
| 17 | FW |
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ヤコブ・オンドレイカ | |||||||
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2002年09月02日(23歳) | 180cm |
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0 |
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| 18 | FW |
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フィンセント・ヤンセン | |||||||
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1994年06月15日(31歳) | 183cm |
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0 | ||||
| 19 | FW |
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チデラ・エジュケ | |||||||
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1998年01月02日(28歳) | 176cm | 72kg |
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| 監督 |
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マルク・ファン・ボメル | ||||||||
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1977年04月22日(48歳) | 187cm | 80kg |
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0 | |||

ベルギー