松本山雅FC

Matsumoto Yamaga FC
国名 日本
創立 1965年
ホームタウン 松本市、塩尻市、山形村、安曇野市、大町市、池田町、生坂村、箕輪町、朝日村、高森町、麻績村
スタジアム サンプロ アルウィン
【クラブの沿革】
1965/長野県選抜の選手を中心に結成
1975/北信越フットボールリーグ発足に伴いリーグ加入
2004/NPO法人アルウィンスポーツプロジェクトを運営母体として活動
2005/北信越2部リーグ優勝、チーム名を山雅サッカークラブから松本山雅フットボールクラブ(松本山雅FC)と改称
2006/北信越1部昇格
2009/第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会優勝
2010/JFL昇格、Jリーグ準加盟となる。運営会社となる株式会社松本山雅を設立
2011/運営母体を株式会社松本山雅に移行
2012/Jリーグ入会、Jリーグディビジョン2参加
2015/J1リーグ昇格
2016/J2リーグ降格
2018/J2リーグ初優勝
2019/J1リーグ昇格

【主な獲得タイトル】
なし

今季の成績

明治安田J3リーグ 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
10 栃木SC 16 4 4 5 7 8 -1 13
11 松本山雅FC 16 4 4 4 13 15 -2 12
12 ザスパ群馬 14 3 5 5 20 23 -3 13
ニュース 人気記事 選手一覧 試合日程

松本山雅FCのニュース一覧

thumb ▽松本山雅FCは7日、FW山本大貴(26)が11月15日に入籍したことを発表した。 ▽2014年の松本への期限付き移籍を経て2016年に完全移籍した山本。3年目を迎えた今シーズンは明治安田生命J2リーグで31試合に出場し3ゴール3アシストを記録した。 ▽このたび入籍が発表された山本はクラブ公式サイト以下のよ 2017.12.07 13:03 Thu
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thumb ▽松本山雅FCは6日、MF岡本知剛が左足関節インピンジメント症候群で全治約1カ月であることを発表した。 ▽クラブの発表によると、岡本は12月5日に松本市内の病院にて検査・手術を行い、上記のように診断されたとのこと。岡本は今シーズンサガン鳥栖から完全移籍で加入。明治安田生命J2リーグで5試合に出場した。 2017.12.06 19:30 Wed
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thumb ▽松本山雅FCは6日、ジェフユナイテッド千葉からMFパウリ―ニョを完全移籍で獲得したことを発表した。 ▽パウリ―ニョは2005年にブラジルのメトロポリターノでプロデビュー。その後はグレミオやヴァスコ・ダ・ガマと言ったブラジルの名門や栃木SCに期限付き移籍で加入し、2011年に栃木に完全移籍。さらに、川崎フロンター 2017.12.06 16:16 Wed
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▽松本山雅FCは5日、DF飯田真輝(32)との契約更新を発表した。 ▽飯田は2010年に、東京ヴェルディから当時JFLの松本に加入。2011年にはチームをJ2昇格に導くと、2015年のJ1などディフェンスリーダーとしてプレーした。 ▽松本では公式戦296試合に出場し33得点を記録。今シーズンの明治安田生命J 2017.12.05 12:00 Tue
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thumb ▽松本山雅FCは4日、DF安藤淳(33)と契約満了に伴い来季の契約を結ばないことを発表した。 ▽2006年に京都パープルサンガ(現京都サンガ)に特別指定選手として加入した安藤は、翌年に京都でプロデビューを果たす。以降、セレッソ大阪を経て2015年に松本に移籍。在籍3シーズン目となった今季の明治安田生命J2リーグで 2017.12.04 17:05 Mon
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松本山雅FCの人気記事ランキング

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【2022年カタールへ期待の選手④】アジア大会で判断力と冷静さを身に着けつつある韋駄天。優勝を手土産にJ1昇格を!/前田大然(松本山雅FC)

▽森保一監督がA代表とU-21日本代表を兼務して最初の国際大会ということで、注目された2018年アジア大会(インドネシア)。指揮官が戦前に掲げた「ベスト4」の目標を突破するためにも、27日の準々決勝・サウジアラビア戦は絶対に負けられない一戦だった。 ▽そこでひと際まばゆい輝きを放ったのが、2得点に絡んだ岩崎悠人(京都サンガF.C.)と前田大然(松本山雅FC)のJ2コンビだった。前半31分の先制点は左を駆け上がった杉岡大暉(湘南ベルマーレ)のクロスを前田が落とし、ペナルティエリア外側から岩崎が右足で蹴り込む形だった。そして1-1の終盤、残り15分を切ったところで奪った2点目は右の遠藤渓太(横浜F・マリノス)のサイドチェンジを受けた前田が左からスピードあるドリブルで中へ侵入。マイナスの折り返しを岩崎が仕留める理想的なゴールだった。 ▽「1点目のアシストのところは自分のところにうまくこぼれてきて、悠人が見えたんで、落とすだけという感じ。あいつ狙ってるんですかね…。分かんないけど、入ってよかったんじゃないですか。2点目は渓太からいいボールが来たので仕掛けるだけだった。ファーに打とうとしたけど、どうしても悠人が見えてしまった。よりいい方を選んだって感じです」と坊主頭の1トップはお膳立てした2つゴールをしっかりと分析してみせた。 ▽わずか3週間前、4日のジェフユナイテッド千葉戦では、自ら奪った1点目の場面でゴール前にいた永井龍が見えず、「冷静さが足りなかった。もっときちんと周りが見えるようになりたい」と反省しきりだった前田が、重圧のかかるアジア大会でこれだけの判断力を見せるとは…。短期間の成長ぶりに森保監督も驚いていることだろう。 ▽そもそもこの男は1トップの選手ではない。50mを5秒7で走る爆発的スピードを買われ、松本では2シャドウの一角に入っている。高崎寛之や永井龍ら最前線が収めたボールに反応して背後に抜けたり、ドリブル突破からチャンスを作ったりという前向きな仕事がメインである。その韋駄天を森保監督はあえて1トップで起用。DFを背負いながらタメを作ったり、ターゲットマンになるような新たな役割を課しているのだ。 「全然やったことのないポジションなので、難しい部分はありますけど、試合をやるにつれてよくはなってきていると思う。もっと試合を重ねていけば、自分もシャドウだけじゃなく、FWでもやれると思う。僕は監督から言われたことを真面目になるのが持ち味。ここ(五輪代表)でもそういうことをしっかりやっていきたい」と本人はプレーの幅を広げようとガムシャラに取り組んでいる。 ▽8年前の2010年南アフリカワールドカップでも、本田圭佑(メルボルン・ビクトリー)が経験のない最前線で起用されながら、結果を出してブレイクしたことがあった。あの時の本田は「見える景色が違う」とコメントしたが、前田大然の現在の心境はまさにそんな感じだろう。確かにハードルは高いかもしれないが、当時の本田のように、1段階上のステージに飛躍する絶好のチャンスでもある。 ▽ただ単に速さだけを前面に押し出すだけでは、いつか限界が来る。そこで壁を乗り越えるためにも、臨機応変にプレーを変化させていく力は必要だ。ひいてはそれが武器のスピードを輝かせることにもつながる…。森保監督はかつてサンフレッチェ広島で指導した同タイプの浅野拓磨(ハノーファー)をイメージしながら、前田にアプローチしている可能性が少なからずある。五輪代表で生き残り、A代表へステップアップしようと思うなら、彼は指揮官の厳しい要求に応えていく必要がある。 ▽そのうえで、もっと得点という結果を残すべき。それは本人が一番痛感している点だ。 「やっぱりゴールを取って勝負を決めたいなっていうのは一番ありますね。チームとして勝つことは大事ですけど、個人としてゴールを取らないと正直、喜べないというのは素直にある。悠人が2点取ったんでなおさらですね」と20歳の点取り屋は悔しさをストレートに口にした。 ▽この負けん気の強さこそ、彼の大きな魅力に他ならない。山梨学院大学付属高校から松本山雅入りした時点ではまだ無名だっただけに、雑草魂がなければ日の丸をつけるレベルまで這い上がることはできなかったはず。東京五輪世代は板倉滉(ベガルタ仙台)や三好康児(北海道コンサドーレ札幌)のようにJリーグアカデミー出身者が主流だが、前田のような回り道してきた人間がいることは森保監督も心強いだろう。泥臭く戦うFWが技術と戦術眼、多彩なプレーを身に着けていけば、チームにとっても間違いなくプラスと言っていい。 ▽それはU-21日本代表のみならず、松本山雅にとってもいいことだ。前田が離脱して以降、FC町田ゼルビアと横浜FCに連敗した彼らはまさかのJ2首位陥落を余儀なくされた。ここから再び右肩上がりの軌跡を描くためにも、アジア大会で頂点に立って、自信をつけて戻ってきた韋駄天がチームを活性化することが重要だ。彼自身にとっても、J1昇格請負人としてインパクトを残すことで、新たな道も開けてくる。この夏には海外移籍の噂もちらほら出たが、それも近い将来現実になるかもしれない。 ▽今大会をそんな輝かしいキャリアの布石にすべく、まずは29日の準決勝・UAE代表戦でゴールという結果を残すこと。そこに集中してほしいものだ。 2018.08.29 13:00 Wed
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反町体制7年目の松本が背番号発表! 復帰のMF岩上祐三は「47」、前田直輝は「25」、復帰のFW前田大然は「7」

▽松本山雅FCは13日、2018シーズンの新体制、選手背番号を発表した。 ▽昨シーズンは明治安田生命J2リーグを8位で終えた松本。反町康治監督が率いて7シーズン目を迎える今シーズンは、充実の補強を敢行した。 ▽アルビレックス新潟からGK守田達弥、愛媛FCからDF浦田延尚、MF藤田息吹、サガン鳥栖からMF中美慶哉、湘南ベルマーレからMF安東輝、名古屋グランパスからFW永井龍を完全移籍で獲得。また、かつて松本でプレーした大宮アルディージャMF岩上祐三、横浜F・マリノスMF前田直輝も完全移籍で加入した。 ▽その他、期限付き移籍しブレイクを果たしたFW前田大然が水戸ホーリーホックから、福島ユナイテッドFCへ期限付き移籍していたMF志知孝明が復帰。さらに、MFパウリーニョがジェフユナイテッド千葉から完全移籍で加入した。 ▽新加入選手の背番号は、守田が「1」、浦田が「2」、藤田が「6」、中美が「13」、前田が「25」、岩上が「47」を着用。また、復帰した前田が「7」、志知が「17」と以前とは背番号が変更されている。 <span style="font-weight:700;">◆2018シーズン選手背番号</span> 新加入:☆←(前所属)※移籍形態 <span style="font-weight:700;">GK</span> 1.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">守田達弥</span>☆←(アルビレックス新潟)※完全移籍 16.村山智彦 21.鈴木智幸 30.ゴ・ドンミン <span style="font-weight:700;">DF</span> 2.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">浦田延尚</span>☆←(愛媛FC)※完全移籍 3.田中隼磨 4.飯田真輝 18.當間建文 22.星原健太 29.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">下川陽太</span>☆←(大阪商業大学)※新加入 31.橋内優也 33.安川有 34.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">ジョ・ジヌ</span>☆←(仁川南高校/韓国)※新加入 35.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">森本大貴</span>☆←(関東学院大学)※新加入 36.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">武藤友樹</span>☆←(法政大学)※新加入 <span style="font-weight:700;">MF</span> 5.岩間雄大 6.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">藤田息吹</span>☆←(愛媛FC)※完全移籍 8.セルジーニョ 10.工藤浩平 13.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">中美慶哉</span>☆←(サガン鳥栖)※完全移籍 14.パウリーニョ(ジェフユナイテッド千葉)※期限付き移籍→完全移籍 17.志知孝明※期限付き移籍復帰/背番号変更 20.石原崇兆 23.岡本知剛 25.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">前田直輝</span>☆←(横浜F・マリノス)※完全移籍 32.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">安東輝</span>☆←(湘南ベルマーレ)※完全移籍 37.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">山田満夫</span>☆←(仙台大学)※新加入 47.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">岩上祐三</span>☆←(大宮アルディージャ)※完全移籍 <span style="font-weight:700;">FW</span> 7.前田大然※期限付き移籍復帰/背番号変更 9.高崎寛之 11.三島康平 19.山本大貴 38.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">永井龍</span>☆←(名古屋グランパス)※完全移籍 2018.01.13 22:45 Sat
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栃木SCが矢野貴章の決勝点で首位FC大阪破る! J初挑戦の栃木Cは宮崎から逃げ切り2位浮上【明治安田J3第5節】

16日、明治安田J3リーグ第5節の4試合が各地で行われた。 開幕から無敗、3連勝で首位に立つFC大阪は、開幕戦以来勝利がない降格組の栃木SCと敵地で対戦。15分、栃木SCが決定機を迎えるが、菅原龍之助のシュートはGK山本透衣の正面。その後もチャンスを作るがゴールは割れずに折り返す。 試合が動いたのは70分。栃木SCがFKを得ると、福森健太のクロスに途中出場の矢野貴章。ヘディングで合わせて先制ゴールを奪うと、その1点を守りきって試合終了。栃木SCが今シーズン2勝目を挙げ、FC大阪は初黒星となった。 昇格組の栃木シティは、勝ち点7で並ぶテゲバジャーロ宮崎をホームに迎えた。栃木Cは20分、土佐陸翼が右からの折り返しを流し込んで先制。31分に田中パウロ淳一、42分に平岡将豪が追加点を奪い、前半のうちに3点のリードを得る。 しかし、後半は宮崎が詰め寄る。77分、右クロスに橋本啓吾が飛び込むと、オウンゴールを誘発。後半アディショナルタイムには、橋本のシュートのこぼれ球から途中出場の松本ケンチザンガが押し込む。1点差まで詰め寄ったが、追いつくことはできず試合終了。逃げ切った栃木Cが首位・FC大阪と勝ち点10で並んだ。 その他、降格組のザスパ群馬は未勝利のガイナーレ鳥取を2-0で下し、今シーズン2勝目。ともに2勝目を争ったFC岐阜vsツエーゲン金沢は、岐阜が北龍磨の直接FKで先制するが、金沢が終盤の2得点で逆転勝利を収めている。 なお、松本山雅FCvsAC長野パルセイロ、福島ユナイテッドFCvsアスルクラロ沼津は積雪の影響により中止に。代替日は決定次第発表される。 ◆明治安田J3リーグ第5節 ▽3月16日(日) 栃木SC 1-0 FC大阪 栃木シティ 3-2 テゲバジャーロ宮崎 ザスパ群馬 2-0 ガイナーレ鳥取 FC岐阜 1-2 ツエーゲン金沢 福島ユナイテッドFC 中止 アスルクラロ沼津 松本山雅FC 中止 AC長野パルセイロ ▽3月15日(土) 高知ユナイテッドSC 2-2 鹿児島ユナイテッドFC カマタマーレ讃岐 1-0 FC琉球 ギラヴァンツ北九州 1-0 ヴァンラーレ八戸 SC相模原 1-1 奈良クラブ 2025.03.16 21:00 Sun
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【ルヴァンカップまとめ】J2で降格圏に沈む山口が鹿島をPK戦で撃破! J1首位の町田がPKの1点を守り切り3回戦へ、“静岡ダービー”はJ2の磐田に軍配

9日、YBCルヴァンカップ2回戦の6試合が各地で行われた。 <h3>【甲府vs町田】J1首位の町田がPKの1点を守り切る</h3> J1で首位を走るFC町田ゼルビアはJ2のヴァンフォーレ甲府と対戦した。 試合は地力勝る町田が主導権を握って進んでいく中、なかなかゴールを奪えず。29分にはアクシデントで菊池流帆が昌子源と交代するなどした中、前半アディショナルタイムに仙頭啓矢がPKを決めて先制する。 良いタイミングで先制した町田。後半は甲府が盛り返し、町田ゴールに迫っていくがゴールが遠い。町田はしっかりと時間を使っていきそのままタイムアップ。PKの1点を守った町田が3回戦に駒を進めた。 <h3>【山口vs鹿島】PKまでもつれた激闘は山口が下剋上</h3> J1で3位の鹿島アントラーズがアウェイでJ2で降格圏に苦しむレノファ山口FCと対戦。ターンオーバーをしたチームだったが、荒木遼太郎や田川が積極的にゴールに迫っていく。 18歳のDF佐藤海宏が積極的なプレーを見せるなど、若手が躍動する中ゴールが遠い鹿島。押し込みながらもゴールを奪えないでいると、後半に山口が先にスコアを動かす。 64分、ボックス左で山口がFKを獲得。池上丈二がクロスではなくマイナスのボールを入れると、小澤亮太がトラップからそのまま左足一閃。サイドネットを揺らし、プロ初ゴールで山口が先制する。 先手を奪われてしまった鹿島はレオ・セアラや柴崎岳、植田直通、安西幸輝と主力を続々と投入して流れを掴みにいくが山口が粘りの戦いの前にゴールを奪えず。それでも81分、自陣からのロングボールをレオ・セアラが競り勝つと、ボックス内右から師岡柊生がボレーで蹴り込み追いついた。 延長戦にもつれ込んだ試合は互いにゴールを奪えずPK戦へ。1人目は共に成功すると、鹿島2人目の柴崎のシュートをGK田口潤人がセーブ。山口は5人全員が成功しPK5-3で山口が下剋上を達成した。 <h3>【磐田vs清水】“静岡ダービー”はJ2の磐田に軍配</h3> J2を戦うジュビロ磐田とJ1を戦う清水エスパルスの“静岡ダービー”。今季はリーグ戦では起こり得ないダービーが実現した中、試合はいきなり動く。 開始24秒、右サイドの中原輝のスルーパスに抜け出した小竹知恩の正確なクロスをゴール前のアフメド・アフメドフが頭で合わせ清水が先制する。 あっという間にリードを奪った清水だが、その後はゴールを奪えず。耐える磐田は53分に川﨑一輝が頭で合わせて同点に追いつくと、80分にはデザインされたセットプレーからリカルド・グラッサがボレーで決めて逆転。そのまま逃げ切り2-1で勝利を収めた。 <h3>【今治vs徳島】J2の四国対決は今治に軍配</h3> 共にJ2を戦う四国勢の対決。今治市長沢での林野火災の影響で延期となっていた1回戦の最後の試合が行われた。 前半からペースを握ったのは徳島ヴォルティス。しかし、何度もゴールに迫るがゴールを奪えない展開となる。一方のFC今治は耐える展開となる中、前半はゴールレスで終えると、後半早々にゴール。54分、日野友貴がボックス中央から決めて先制する。 押し込まれながらも先にスコアを動かした今治。すると64分には右サイドからの笹修大のクロスを藤岡浩介が決めてリードを広げる。 2点ビハインドとなった徳島は72分に坪井清志郎が1点を返すも、その後はゴールを奪えず。2-1で今治が2回戦に駒を進めた。 <h3>◆YBCルヴァンカップ2回戦</h3> ▽4/9(水) モンテディオ山形(J2) 0-1 京都サンガF.C.(J1) 【京都】 永田倖大(前45+1) ヴァンフォーレ甲府(J2) 0-1 FC町田ゼルビア(J1) 【町田】 仙頭啓矢(前45+2) 松本山雅FC(J3) 0-2 アルビレックス新潟 【新潟】 笠井佳祐(前19) 奥村仁(後18) ジュビロ磐田(J2) 2-1 清水エスパルス(J1) 【磐田】 川﨑一輝(後8) リカルド・グラッサ(後35) 【清水】 アフメド・アフメドフ(前1) レノファ山口FC(J2) 1-1(PK:5-3) 鹿島アントラーズ(J1) 【山口】 小澤亮太(後19) 【鹿島】 師岡柊生(後36) V・ファーレン長崎(J2) 1-2 湘南ベルマーレ(J1) 【長崎】 七牟禮蒼杜(後19) 【湘南】 ルイス・フェリッピ(前34) 鈴木章斗(延前13) <h3>◆YBCルヴァンカップ1回戦</h3> ▽4/9(水) FC今治 2-1 徳島ヴォルティス 【今治】 日野友貴(後9) 藤岡浩介(後19) 【徳島】 坪井清志郎(後27) 2025.04.09 21:49 Wed
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松本、阪南大からDF大野佑哉が来季加入内定…3年連続の関西学生選抜歴

▽松本山雅FCは11日、阪南大学に在学するDF大野佑哉(22)の2019シーズン加入内定を発表した。 ▽東京都出身の大野は、山梨学院高校から阪南大学に進学したセンターバック。2016年から今年にかけて3年連続で関西学生選抜に選出された経歴を持つ。 ▽松本加入を受けて、大野はクラブ公式サイトで次のようにコメントしている。 「はじめまして。来季から松本山雅FCに加入することになりました阪南大学の大野佑哉です。多くの人の支えとサッカーが大好きという気持ちでここまでくることができました。ただ、まだプロとしてのスタート地点に立っただけで何も成し遂げていないのでこれからも貪欲に毎日を積み重ねたいと思います」 「練習参加の際にアルウィンで試合観戦させていただきました。その時のサポーターの方々の応援の迫力に僕も興奮し、改めて素晴らしいクラブだと感じました。また、早く自分のプレーでアルウィンを沸かせたいという気持ちでいっぱいになりました。これから松本山雅FCに関わる全ての方々と共に目標に向かって積み重ねていきたいと思います。よろしくお願いします」 2018.10.11 14:05 Thu

松本山雅FCの選手一覧

1 GK 大内一生
2000年09月08日(25歳) 185cm 79kg 14 0
21 GK 西村遥己
2003年04月19日(22歳) 187cm 75kg 0 0
33 GK キム・ジュンヒョン
2006年03月23日(19歳) 188cm 79kg 0 0
35 GK 神田渉馬
2002年07月09日(23歳) 186cm 73kg 0 0
4 DF 高橋祥平
1991年10月27日(34歳) 180cm 73kg 5 0
7 DF 馬渡和彰
1991年06月23日(34歳) 175cm 72kg
16 DF 宮部大己
1998年10月16日(27歳) 178cm 70kg 4 0
17 DF 山本龍平
2000年07月16日(25歳) 172cm 64kg 11 0
19 DF 杉田隼
2004年01月09日(22歳) 179cm 65kg 8 0
22 DF 佐相壱明
1999年06月16日(26歳) 174cm 67kg 12 0
24 DF 小川大貴
1991年10月16日(34歳) 172cm 73kg 12 0
27 DF 二ノ宮慈洋
2003年11月10日(22歳) 190cm 73kg 8 0
40 DF 樋口大輝
2001年09月10日(24歳) 173cm 70kg 12 0
44 DF 野々村鷹人
1998年05月13日(27歳) 183cm 78kg 11 1
47 DF チアゴ・サンタナ
1998年04月14日(27歳) 188cm 82kg 3 0
49 DF 本間ジャスティン
2005年08月26日(20歳) 181cm 79kg 5 0
6 MF 山口一真
1996年01月17日(30歳) 175cm 70kg
10 MF 菊井悠介
1999年09月17日(26歳) 173cm 73kg 12 3
13 MF 石山青空
2006年01月27日(20歳) 170cm 65kg 6 0
15 MF 山本康裕
1989年10月29日(36歳) 179cm 77kg 12 1
18 MF 大橋尚志
1996年12月01日(29歳) 183cm 73kg 10 0
20 MF 前田陸王
2002年03月31日(23歳) 177cm 66kg 4 0
23 MF 滝裕太
1999年08月29日(26歳) 168cm 64kg 1 0
30 MF 國分龍司
2000年10月04日(25歳) 172cm 64kg 7 0
34 MF 稲福卓
2002年05月02日(23歳) 173cm 66kg 1 0
36 MF 松村厳
2002年06月20日(23歳) 178cm 75kg 12 0
37 MF 萩原正太郎
2006年06月14日(19歳) 175cm 67kg 1 0
41 MF 村越凱光
2001年10月07日(24歳) 167cm 64kg 12 2
46 MF 安永玲央
2000年11月19日(25歳) 177cm 72kg 12 0
11 FW 浅川隼人
1995年05月10日(30歳) 178cm 70kg 9 1
14 FW 安藤翼
1996年05月12日(29歳) 170cm 67kg 2 0
29 FW ルーカス・バルガス
2005年01月04日(21歳) 190cm 85kg 3 0
31 FW 渡邊乃斗
2002年05月05日(23歳) 185cm 79kg 1 0
42 FW 田中想来
2004年11月11日(21歳) 174cm 71kg 8 5
監督 早川知伸
1977年07月11日(48歳)

松本山雅FCの試合日程

明治安田J3リーグ
第2節 2025年2月23日 1 - 1 vs アスルクラロ沼津
第3節 2025年3月1日 2 - 1 vs 奈良クラブ
第4節 2025年3月9日 0 - 0 vs テゲバジャーロ宮崎
第6節 2025年3月23日 2 - 0 vs SC相模原
YBCルヴァンカップ2025
1回戦 2025年3月26日 1 - 0 vs サガン鳥栖
明治安田J3リーグ
第7節 2025年3月29日 1 - 1 vs FC岐阜
第8節 2025年4月5日 0 - 5 vs 高知ユナイテッドSC
YBCルヴァンカップ2025
2回戦 2025年4月9日 0 - 2 vs アルビレックス新潟
明治安田J3リーグ
第9節 2025年4月13日 0 - 2 vs カマタマーレ讃岐
第10節 2025年4月20日 0 - 1 vs 栃木シティ
第1節 2025年4月26日 1 - 2 vs ギラヴァンツ北九州
第11節 2025年5月3日 2 - 1 vs ツエーゲン金沢
第12節 2025年5月7日 1 - 0 vs FC大阪
第5節 2025年5月14日 2 - 2 vs AC長野パルセイロ
第13節 2025年5月18日 13:00 vs ガイナーレ鳥取
第14節 2025年6月1日 14:00 vs ヴァンラーレ八戸
第15節 2025年6月7日 14:00 vs 福島ユナイテッドFC
第16節 2025年6月14日 18:00 vs FC琉球
第17節 2025年6月21日 18:00 vs 鹿児島ユナイテッドFC
第18節 2025年6月28日 19:00 vs 栃木SC
第19節 2025年7月5日 18:00 vs ザスパ群馬
第20節 2025年7月12日 18:00 vs 奈良クラブ
第21節 2025年7月19日 18:00 vs AC長野パルセイロ
第22節 2025年7月26日 18:00 vs FC岐阜
第23節 2025年8月16日 19:00 vs FC琉球
第24節 2025年8月23日 19:00 vs ガイナーレ鳥取
第25節 2025年8月30日 18:00 vs ヴァンラーレ八戸
第26節 2025年9月6日 vs 栃木シティ
第27節 2025年9月13日 vs アスルクラロ沼津
第28節 2025年9月20日 vs ツエーゲン金沢
第29節 2025年9月28日 vs 栃木SC
第30節 2025年10月5日 vs 福島ユナイテッドFC
第31節 2025年10月12日 vs テゲバジャーロ宮崎
第32節 2025年10月19日 vs SC相模原
第33節 2025年10月26日 vs カマタマーレ讃岐
第34節 2025年11月2日 vs 鹿児島ユナイテッドFC
第35節 2025年11月9日 vs 高知ユナイテッドSC
第36節 2025年11月15日 vs FC大阪
第37節 2025年11月23日 vs ザスパ群馬
第38節 2025年11月29日 vs ギラヴァンツ北九州