日本
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1992年
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千葉県市原市、千葉市
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フクダ電子アリーナ
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ジェフユナイテッド市原・千葉レディースのニュース一覧
23日と24日にかけて、2024-25 SOMPO WEリーグ第10節の6試合が行われた。
依然無敗で首位を走るINAC神戸レオネッサ(勝ち点21)は、5位ジェフユナイテッド市原・千葉レディース(勝ち点14)とのアウェイゲーム。前半は互いにゴールに迫りながらゴールレスで終えるも、58分に千葉Lが先制。稲山美優が右
2024.11.25 18:50 Mon
16日、2024-25 SOMPO WEリーグ第9節の3試合が行われた。
前節ドローで連勝が止まった首位INAC神戸レオネッサ(勝ち点20)は、2位日テレ・東京ヴェルディベレーザ(勝ち点18)をホームに迎えた首位攻防戦。前半はI神戸がチャンスを作り、38分にはセットプレーのルーズボールに三宅史織が右足を振り抜いた
2024.11.16 21:32 Sat
10日、2024-25 SOMPO WEリーグ第8節の3試合が行われた。
首位のINAC神戸レオネッサ(勝ち点19)はアウェイで9位のちふれASエルフェン埼玉(勝ち点6)と対戦した。
試合は点の取り合いに。互いに序盤から攻め立て、ゴールに迫るシーンを作るもスコアを動かせず。それでも31分に右CKからのクロス
2024.11.11 15:10 Mon
6日、2024-25WEリーグ クラシエカップのグループステージ第6節が行われた。
3つのグループに分かれて行われるグループステージ。AFC女子チャンピオンズリーグ(AWCL)を戦う三菱重工浦和レッズレディースはグループステージは免除となっている。
【グループA】S広島Rが準々決勝進出
最終節では勝ち
2024.11.06 23:00 Wed
2日と3日にかけて、2024-25 SOMPO WEリーグ第7節が行われた。
2日に開催予定だったサンフレッチェ広島レジーナ(1位/勝ち点16)vs大宮アルディージャVENTUS(10位/勝ち点3)は、台風の影響による激しい風雨のため試合中止に。S広島Rとともに開幕から無敗で5連勝中のINAC神戸レオネッサ(2位
2024.11.03 22:24 Sun
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1
2024-25 SOMPO WEリーグ第13節の6試合が、8日と9日に各地で行われた。
3連勝で首位の日テレ・東京ヴェルディベレーザ(勝ち点28)は、3連敗中と対照的な11位・ノジマステラ神奈川相模原(勝ち点6)をホームに迎えた一戦。前半はゴールレスで終えるが、後半立ち上がりの北村菜々美の左クロスがN相模原のオウンゴールを誘い、東京NBが先手を取る。
N相模原も60分、左ポケットへ抜け出した榊原琴乃の折り返しから川島はるながダイレクトシュート。試合を振り出しに戻す。
しかし69分、左ポケットで仕掛けた北村が、切り返しからのコントロールショットを決め、再び東京NBがリード。N相模原も諦めず、最終ラインの裏へ抜け出した片山由菜がGKまでかわし、88分にゴール。どちらも譲らずにタイムアップし、東京NBは連勝が「3」で止まった。
東京NBを勝ち点差「1」で追う2位・三菱重工浦和レッズレディース(勝ち点27)も3連勝中。4位・サンフレッチェ広島レジーナ(勝ち点21)とアウェイでの上位対決に臨んだ。
浦和は長期離脱から前節復帰した猶本光がダイレクトミドルで狙うと、29分には背後を取った島田芽依に決定機。どちらもS広島RのGK木稲瑠那がセーブする。
S広島Rも前半終了間際、小川愛の左CKを嶋田華がニアでヘッド。枠に飛ばしたが、遠藤優がゴールライン手前でクリアする。
後半もスコアは動かずゴールレスで終了。浦和は首位浮上のチャンスだったが、東京NBとともに連勝が止まっている。
浦和と勝ち点で並ぶ3位INAC神戸レオネッサ(勝ち点27)は、直近5試合無敗の5位アルビレックス新潟レディース(勝ち点20)と敵地で対戦。I神戸は31分、愛川陽菜がボックス内で倒されてPKを獲得。カルロタ・スアレスが決めて今シーズン7ゴール目をマークする。
I神戸の1点リードで折り返すと、51分には成宮唯の左足シュートがクロスバー直撃。その後、カルロタ・スアレスもGKとの一対一を逃したが、新潟Lにゴールを許さず1-0で勝利。上位2チームをかわして首位を奪還した。
その他、6位・ジェフユナイテッド市原・千葉レディース(勝ち点17)と7位・セレッソ大阪ヤンマーレディース(勝ち点14)の中位同士の一戦はゴールレスドロー。9位・ちふれASエルフェン埼玉(勝ち点13)は前半の4ゴールで3試合ぶりの勝利を挙げ、7位に浮上。前節初勝利を挙げた最下位・大宮アルディージャVENTUS(勝ち点6)は、8位・AC長野パルセイロ・レディース(勝ち点14)と引き分けに終わっている。
<h3>◆2024-25 SOMPO WEリーグ第13節</h3>
▽3月8日(土)
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 0-0 セレッソ大阪ヤンマーレディース
ちふれASエルフェン埼玉 4-0 マイナビ仙台レディース
【EL埼玉】
木許和心(前14)
栃谷美羽(前16)
佐久間未稀(前21)
樋口梨花(前31)
サンフレッチェ広島レジーナ 0-0 三菱重工浦和レッズレディース
日テレ・東京ヴェルディベレーザ 2-2 ノジマステラ神奈川相模原
【東京NB】
OG(後1)
北村菜々美(後24)
【N相模原】
川島はるな(後15)
片山由菜(後43)
▽3月9日(日)
アルビレックス新潟レディース 0-1 INAC神戸レオネッサ
【I神戸】
カルロタ・スアレス(前31)
AC長野パルセイロ・レディース 1-1 大宮アルディージャVENTUS
【AC長野】
川船暁海(後44)
【大宮V】
齊藤夕眞(前36)
<span class="paragraph-title">【動画】白熱の上位対決はゴールレスドロー S広島Rvs浦和 ハイライト</span>
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2025.03.09 21:12 Sun
2
2024-25 SOMPO WEリーグ第14節の6試合が、15日と16日に各地で行われた。
2連勝で首位を奪還したINAC神戸レオネッサ(勝ち点30)は、後半戦初勝利を狙う6位・ジェフユナイテッド市原・千葉レディース(勝ち点18)とのホームゲーム。I神戸は28分に決定機。最終ラインの裏へ抜け出した桑原藍がロングボールを収めるが、フリーでのシュートはGK望月ありさがセーブする。
ゴールレスで折り返すと、50分にI神戸が先制。成宮唯のインターセプトから水野蕗奈が左クロス。ゴール前に走り込んだ成宮が頭で押し込む。
さらに64分、右サイドを抜け出した桑原の折り返しから再び成宮。右足ワンタッチで2点目を奪う。千葉も79分、右CKの混戦から小林莉々子が押し込むが反撃はここまで。逃げ切ったI神戸が3連勝で首位をキープしている。
前節ドローで首位を譲った日テレ・東京ヴェルディベレーザ(勝ち点29)。10位・マイナビ仙台レディース(勝ち点8)とのアウェイゲームに臨むと、32分に先制。眞城美春の右クロスに土方麻椰がニアで合わせる。
さらに前半アディショナルタイム、右サイドを抜け出した青木夕菜が思い切って右足シュート。対角のゴール左隅に決め、東京NBがリードを広げる。
後半も追加点に迫った東京NBだが、山本柚月のシュートはクロスバー直撃。しかし、マイ仙台の反撃も実らず、0-2で東京NBが完封勝利を収め、首位のI神戸を追いかける。
3位・三菱重工浦和レッズレディース(勝ち点28)も前節ドローで連勝がストップ。今節は最下位・大宮アルディージャVENTUS(勝ち点7)とアウェイでの埼玉ダービーに臨んだ。
浦和は33分、前線からプレスをかけた高橋はながハーフウェイライン付近でボール奪取。一気に攻め込むと、伊藤美紀のリターンパスから高橋がコントロールショットを沈める。
1点ビハインドで後半を迎えた大宮Vは、チャンスを作りながら同点ゴールを奪えず。すると77分、セットプレーの折り返しから島田芽依が押し込んで浦和に2点目。終盤には藤﨑智子のPKで勝利を決定づけ、浦和も上位2チームに続く。
その他、4位・サンフレッチェ広島レジーナ(勝ち点22)は8位・セレッソ大阪ヤンマーレディース(勝ち点15)と1-1で終え、3試合連続ドロー。後半4ゴールで大勝の5位・アルビレックス新潟レディース(勝ち点20)がS広島Rと勝ち点「23」で並んだ。11位・ノジマステラ神奈川相模原(勝ち点7)は今シーズン2勝目を挙げ、マイ仙台をかわして10位に浮上している。
<h3>◆2024-25 SOMPO WEリーグ第14節</h3>
▽3月15日(土)
サンフレッチェ広島レジーナ 1-1 セレッソ大阪ヤンマーレディース
【S広島R】
上野真実(後12)
【C大阪】
田子夏海(後5)
大宮アルディージャVENTUS 0-3 三菱重工浦和レッズレディース
【浦和】
高橋はな(前33)
島田芽依(後32)
藤﨑智子(後43)
▽3月16日(日)
マイナビ仙台レディース 0-2 日テレ・東京ヴェルディベレーザ
【東京NB】
土方麻椰(前32)
青木夕菜(前45+2)
ちふれASエルフェン埼玉 0-4 アルビレックス新潟レディース
【新潟L】
OG(後3)
山谷瑠香(後6)
川村優理(後10)
道上彩花(後35)
ノジマステラ神奈川相模原 3-0 AC長野パルセイロ・レディース
【N相模原】
大竹麻友(後14)
南野亜里沙(後24、後37)
INAC神戸レオネッサ 2-1 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
【I神戸】
成宮唯(後5、後19)
【千葉L】
小林莉々子(後34)
<span class="paragraph-title">【動画】成宮唯が2得点の活躍! I神戸vs千葉L ハイライト</span>
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2025.03.16 18:50 Sun
3
14日と15日にかけて、2024-25 SOMPO WEリーグが開幕した。
4年目を迎えたWEリーグ。三菱重工浦和レッズレディースが3連覇を目指す中、初代女王のINAC神戸レオネッサや日テレ・東京ヴェルディベレーザらが覇権奪還を目指す。
連覇中の女王・浦和は、アウェイで東京NBと対戦した。得点王でMVPの清家貴子がブライトン&ホーヴ・アルビオンへと移籍した中、開幕戦から力を見せつける。12分、スルーパスに抜け出した藤﨑智子がマイナスのパスを落とすと、塩越柚歩のダイレクトパスを受けた島田芽依がしっかりと決めて、浦和が先制する。
強豪同士の対戦はなかなかゴールが生まれない中、後半は互いにゴールに迫るチャンスを作ると、52分に浦和が追加点。島田が左サイドに展開すると、伊藤美紀が左サイドからクロスを入れると、藤﨑がダイレクトシュート。GK野田にながセーブするも、押し込んでリードを広げた。これはWEリーグ初ゴールとなった。
東京NBはシュート数も多かったなか、最後までゴールを奪えず0-2で終了。3連覇に向けて浦和が好スタートを切った。
埼玉ダービーとなった大宮アルディージャVENTUSvsちふれASエルフェン埼玉は、1-2でEL埼玉が勝利した。レッドブルグループに入った大宮V。ベテランの鮫島彩が引退、有吉佐織が移籍するなど、選手が入れ替わってのシーズンとなった。
試合はEL埼玉が優勢に進めることに。8分にはボックス手前から吉田莉胡が強烈なミドルシュートを放つが、クロスバーに当たってしまう。
それでも23分、ボックス手前でパスを受けた瀬戸口梢が左足一閃。ゴール右隅に見事なシュートが決まり、先制に成功する。
大宮Vも反撃に出る中、49分にはEL埼玉が追加点。右CKからのクロスをニアで大沼歩加がヘディングで繋ぐと、最後はファーサイドで岸みのりが詰めて、リードを2点とする。
70分には雷雨の影響で試合が中断。スタンドのサポーターが避難し、40分間も止まることに。その後再開されると、EL埼玉は吉田がGKとの一対一のビッグチャンスを迎えたがGK今村南海が体を張ってセーブした。
大宮Vは後半アディショナルタイムにDFのミスをついた杉澤海星がゴールへと流し込みWEリーグ初ゴール。しかし、反撃はここまでとなり1-2でEL埼玉が開幕戦勝利を飾った。
14日には、初代女王のINAC神戸レオネッサとサンフレッチェ広島レジーナが対戦。主軸選手が海外へ次々と移籍し、大きな戦力の入れ替えがあったI神戸は、キックオフから10秒で新加入のカルロタ・スアレスがいきなり挨拶がわりの一発。S広島Rのキックオフから始まると、バックパスをGK木稲瑠那が蹴り出そうとしたところ、カルロタ・スアレスが体に当ててブロック。無人のゴールへと流し込んだ。
幸先の良いスタートとなったI神戸。その後はS広島Rが高い位置からのプレスでボールを奪い、攻め込んで行くもののゴールが遠い。
後半もS広島Rが積極的に攻め込んでいくが、ゴールは遠く。10秒で決まったゴールでI神戸が勝利するかと思われたが、後半アディショナルタイム1分にS広島Rが劇的ゴール。瀧澤千聖のFKからのクロスを、髙橋美夕紀が頭で合わせ、狭いコースを抜いて同点。1-1の引き分けに終わった。
その他、開幕戦ではジェフ千葉レディース、アルビレックス新潟レディース、セレッソ大阪ヤンマーレディースがそれぞれ勝利を収めている。
◆2024-25 SOMPO WEリーグ第1節
▽9/14(土)
INAC神戸レオネッサ 1-1 サンフレッチェ広島レジーナ
【I神戸】
カルロタ・スアレス(前1)
【S広島R】
髙橋美夕紀(後45+1)
▽9/15(日)
マイナビ仙台レディース 1-3 ジェフ千葉レディース
【マイ仙台】
佐々木美和(前9)
【千葉L】
岸川奈津希(後3)
大澤春花(後6)
小川由姫(後18)
大宮アルディージャVENTUS 1-2 ちふれASエルフェン埼玉
【大宮V】
杉澤海星(後45+3)
【EL埼玉】
瀬戸口梢(前23)
岸みのり(後4)
日テレ・東京ヴェルディベレーザ 0-2 三菱重工浦和レッズレディース
【浦和】
島田芽依(前12)
藤﨑智子(後7)
AC長野パルセイロ・レディース 1-2 アルビレックス新潟レディース
【AC長野】
伊藤めぐみ(後40)
【新潟L】
滝川結女(前14)
那須野陽向(後44)
セレッソ大阪ヤンマーレディース 3-1 ノジマステラ神奈川相模原
【C大阪】
矢形海優(前43)
荻久保優里(後4)
高和芹夏(後40)
【N相模原】
築地育(後22)
<span class="paragraph-title">【動画】3連覇目指す浦和が東京NBに快勝し幸先良いスタート</span>
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2024.09.15 23:15 Sun
4
Jリーグは29日、キックオフ時刻が未定だった試合のキックオフ時間を発表した。
今回決定したのは、5月6日(火・休)に国立競技場で行われるジェフユナイテッド千葉vsRB大宮アルディージャの一戦。「THE国立DAY」として開催される試合だ。
これまでキックオフ時間が未定だったが、16時から行われることが決定した。
なお、同日には「2024-25 SOMPO WEリーグ」の第20節としてジェフユナイテッド市原・千葉レディースvs大宮アルディージャVENTUSの試合も国立競技場で開催。こちらは12時から行われ、千葉と大宮の男女ダブルヘッダーが実現することとなった。
2025.01.29 15:35 Wed
5
2024-25 SOMPO WEリーグ第12節の5試合が、1日〜3日にかけて各地で行われた。
前半戦終了から2カ月半を経て後半戦がスタート。前節首位浮上の日テレ・東京ヴェルディベレーザ(勝ち点25)は、8位AC長野パルセイロ・レディース(勝ち点14)とアウェイで対戦した。
東京NBは10分、前節初ゴールを挙げた18歳の眞城美春がボックス手前やや右寄りの位置でFKを獲得。自らキッカーを務めると、ゴール右上を狙ったボールがクロスバーを叩いてネットを揺らす。
32分にはクロスからの競り合いをこちらも18歳の松永未夢が制し、東京NBに追加点。後半立ち上がりには19歳の樋渡百花、20歳の土方麻椰が追加点。AC長野も終盤に川船暁海が1点を返すが、1-4で試合終了。若手が躍動した東京NBが3連勝で首位をキープしている。
前節初黒星で首位陥落のINAC神戸レオネッサ(勝ち点24)は、9位ちふれASエルフェン埼玉(勝ち点13)をホームに迎えた一戦。13分、右サイドでFKを得たI神戸は、土光真代のクロスから井手ひなた。GKの頭上を越すヘディングシュートで先制点をもたらす。
さらに成宮唯のミドルもあったI神戸だが、クロスバーの跳ね返されると愛川陽菜のヘディングシュートはGK浅野菜摘がセーブ。後半に入るとEL埼玉の吉田莉胡がゴールに迫ったが、左足のシュートは左ポストをかすめる。
その後は互いに決定機を迎えたが、次の1点は生まれず。1点で逃げ切ったI神戸が仕切り直しの勝利で後半戦をスタートしている。
今シーズンの公式戦勝利がなく、最下位に沈む大宮アルディージャVENTUS(勝ち点3)は、11位ノジマステラ神奈川相模原(勝ち点6)とホームで下位同士の直接対決。大宮Vは開始直後の左CKから先制。髙橋美紀のインスイングのクロスに金平莉紗が合わせた。
1点リードのまま終盤を迎えた大宮Vだが、N相模原が82分に同点ゴール。伊東珠梨がゴール前に浮き球のパスを送ると、大竹麻友が太ももで合わせる。クロスバーに当たったボールを大竹自ら押し込んだ。
逆転のチャンスもあったN相模原だが、大宮VのGK今村南海が好セーブ。すると後半アディショナルタイム、左サイドの乗松瑠華の浮き球のボールに齊藤夕眞が抜け出す。バウンドに右足を合わせて流し込み、大宮Vが勝ち越し。劇的な形で今シーズン初勝利を手にしている。
首位を追いかける三菱重工浦和レッズレディースは、月曜日のナイトゲームとなった中ジェフユナイテッド市原・千葉をホームに迎えた。
日中から埼玉では大雪が降っていた中、試合前には止むことに。ただ、ピッチには雪が積もり雪かきが行われた中で行われた。
皇后杯を制して臨む後半戦。ケガでの長期離脱から復帰したMF猶本光が今季初出場を果たした。
試合はホームの浦和が序盤から攻め込む展開となると35分、右CKを獲得すると、伊藤美紀がクロス。この流れからシュートブロックのこぼれ球を伊藤がボックス内右から強烈なミドルシュートを叩き込み、浦和が先制する。
その後はなかなかゴールが生まれない展開となる中で時間が経過。後半もゴールが生まれなかったが84分、FKの流れから左サイドでボールを持った猶本がボックス左を仕掛けてクロス。これを後藤若葉が飛び込みヘッド。WEリーグ初ゴールが決まり、リードを2点に。そのまま逃げ切り2-0で勝利し、2位に浮上した。
その他、4位サンフレッチェ広島レジーナ(勝ち点17)は10位マイナビ仙台レディース(勝ち点7)とゴールレスドロー。5位アルビレックス新潟レディース(勝ち点17)は、後半アディショナルタイムの下吉優衣のゴールで7位セレッソ大阪ヤンマーレディース(勝ち点14)相手に逆転勝利を挙げた。
<h3>◆2024-25 SOMPO WEリーグ第11節</h3>
▽3月1日(土)
INAC神戸レオネッサ 1-0 ちふれASエルフェン埼玉
【I神戸】
井手ひなた(前13)
大宮アルディージャVENTUS 2-1 ノジマステラ神奈川相模原
【大宮V】
金平莉紗(前1)
齊藤夕眞(後45+3)
【N相模原】
大竹麻友(後37)
▽3月2日(日)
セレッソ大阪ヤンマーレディース 1-2 アルビレックス新潟レディース
【C大阪】
矢形海優(後1)
【新潟L】
上尾野辺めぐみ(後10)
下吉優衣(後45+4)
マイナビ仙台レディース 0-0 サンフレッチェ広島レジーナ
AC長野パルセイロ・レディース 1-4 日テレ・東京ヴェルディベレーザ
【AC長野】
川船暁海(後34)
【東京NB】
眞城美春(前10)
松永未夢(前32)
樋渡百花(後3)
土方麻椰(後9)
▽3月3日(月)
三菱重工浦和レッズレディース 2-0 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
【浦和】
伊藤美紀(前35)
後藤若葉(後39)
<span class="paragraph-title">【動画】齊藤夕眞が劇的弾!大宮Vに初勝利もたらす</span>
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2025.03.03 21:30 Mon