
モンゴル
Mongolia national football team国名 |
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創立 | 1959年 |
ホームタウン | ウランバートル |
スタジアム | MFFフットボールセンター |
愛称 | 藍狼 |
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モンゴル代表キャプテンのDFノルジモーが日本での試合開催に「改めて感謝したい」、試合は「準備ができている」
モンゴル代表のキャプテンを務めるDFツェデンバル・ノルジモーが、30日に予定されているカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の日本代表戦に向けた前日記者会見に臨んだ。 モンゴルはここまでの2次予選6試合で1勝5敗とグループ最下位に位置。日本とは2019年10月に対戦し、6-0で大敗を喫している。 当時はドイツ人指揮官のミヒャエル・ワイス監督が率いていたが、ラスティスラブ・ボジク監督が昨年9月に監督就任。そして25日にはボジク監督の初陣となるタジキスタン代表戦を行い3-0で敗れていた。 今回の日本戦は本来であればモンゴル国内で行われるゲームだったが、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響もありモンゴル国内での開催が不可能に。そのため日本サッカー協会(JFA)との協議の結果、日本での開催がアジアサッカー連盟(AFC)で承認され、モンゴルにとってホームゲームながらも日本で開催することとなった。 6-0で敗れた前回の試合にも出場していたノルジモーは今回の対戦について「日本と同じ組になれて喜んでいるし、名誉だ」とコメント。「自分たちの試合をすることが重要で、そこに照準を当てています」と、モンゴルのパフォーマンスにフォーカスしていると語った。 モンゴルリーグが昨年9月に終わり、その後は試合がなかった中でのW杯予選となるが「コロナ禍ではモンゴルでは非常に厳しい状況が続きました。長い間プレーできない期間が続きましたが、自宅でトレーニングできるメニューをコーチに組んでもらいました」と語り、「トルコでトレーニングを積んできたので、明日の試合には準備ができています」としっかりと調整してきたと語った。 今回は本来であればホームゲームとなるはずが日本での開催に。その点については「このコロナ禍で他の事情もあり、ホームでプレーできるはずが日本での試合になって残念です」とコメント。その理由は「モンゴルファンが日本の選手のプレーを見たいと思っていたので、それができず残念です」とコメントした。 また、日本の新型コロナウイルスの感染対策にも触れ「日本が我々を助けてくださっていることはありがたいですし、制限やルールはありますが全て従います。改めて感謝したいと思います」と感謝を口にした。 モンゴルvs日本の一戦は30日(火)の19時30分からフクダ電子アリーナで行われる。 2021.03.29 18:40 Mon2
モンゴル代表の間瀬秀一監督が眼の病気で退任…富山第一で全国制覇の大塚一朗氏が後任
日本サッカー協会(JFA)は16日、今年4月にモンゴル代表監督に就任していた間瀬秀一監督(48)に関して退任し、大塚一朗氏(57)が後任として就任することを発表した。 間瀬氏は、Jリーグでのプレー経験はないものの、アメリカやメキシコ、グアテマラ、エルサルバドル、クロアチア、シンガポールでプレー。現役引退後に指導者の道へ進んだ。 2003年にはジェフユナイテッド市原・千葉でイビチャ・オシム監督の通訳を務めると、息子のアマル・オシム氏の通訳も務め、2004年にC級ライセンスを取得。2007年にはB級ライセンスを取得すると、千葉でコーチに就任した。 その後、ファジアーノ岡山や東京ヴェルディでコーチを務めると、2015年にS級ライセンスを取得。2015年にブラウブリッツ秋田で監督業をスタート。2016年からは愛媛FCの監督を務めると、2018年5月に解任され、同年7月には秋田に復帰。2019年に退任し、その後はフリーとなっていた。 今年4月に、モンゴルサッカー協会(MFF)とJFAの協力の下で監督に就任。U-23モンゴル代表監督も兼任していたが、眼の病気が発覚し日本での経過観察が必要になった為に退任。すでに眼の治療は済んでおり、日本国内で指導者として活動するとのことだ。 2022年1月から2023年1月までの1年間で新たに派遣される大塚氏は、富山第一高校、法政大学と進み、古河電工(ジェフユナイテッド千葉の前身)でプレーし、岡田武史氏(現FC今治会長)や奥寺康彦氏(現横浜FC会長)らとチームメイトだった。 引退後は指導者となり、カターレ富山の前身であるアローズ北陸のコーチに就任。その後、アルビレックス新潟シンガポールの監督を務めた。2008年からは母校である富山第一高校のコーチに就任すると、2012年には監督に就任。2013年には全国制覇を達成している。 2021.12.16 20:10 Thuモンゴルの選手一覧
1 | GK |
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ムンフエルデネ・エンフタイバン | |||||||
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1995年10月17日(29歳) | 187cm | 73kg |
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16 | GK |
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セレク・バトマグナイ | |||||||
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2002年07月24日(23歳) |
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22 | GK |
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ムンフボルド・バルドルジ | |||||||
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1995年02月03日(30歳) |
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2 | DF |
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ムンフ=オルギル・オルホン | |||||||
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1999年01月30日(26歳) | 183cm | 72kg |
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3 | DF |
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ムンフ・エルデネ・エルデネシュレン | |||||||
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1996年10月10日(28歳) |
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5 | DF |
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ハシュ=エルデネ・トゥヤ | |||||||
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2001年02月06日(24歳) |
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12 | DF |
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オユンバートル・オトゴンバヤル | |||||||
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1993年09月04日(31歳) |
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17 | DF |
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ダワージャブ・バットゥル | |||||||
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1990年05月21日(35歳) |
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23 | DF |
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オクトヤブリ・ダヴァーデルゲル | |||||||
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2000年06月05日(25歳) |
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4 | MF |
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ドゥルグーン・アマラー | |||||||
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2001年02月20日(24歳) | 182cm | 70kg |
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6 | MF |
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バト=オルギル・ゲレルト=オド | |||||||
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2002年01月23日(23歳) | 174cm | 75kg |
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8 | MF |
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トゥグルドゥル・ムンフ・エルデネ | |||||||
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1995年05月08日(30歳) |
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10 | MF |
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ツェンド=アユシュ・フレルバートル | |||||||
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1990年02月22日(35歳) | 175cm | 68kg |
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14 | MF |
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バルジンニャム・バトボルド | |||||||
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1999年11月08日(25歳) | 167cm | 60kg |
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15 | MF |
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ソヨル=エルデネ・ガル=エルデネ | |||||||
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1996年03月03日(29歳) |
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18 | MF |
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ガントグトフ・ガントゥヤ | |||||||
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1995年11月30日(29歳) |
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19 | MF |
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バッキシグ・ミャグマル | |||||||
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1990年09月10日(34歳) |
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21 | MF |
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テムージン・アルタンスフ | |||||||
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1997年01月09日(28歳) |
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7 | FW |
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トゥムル=オシル・ツェレンドフドン | |||||||
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1991年05月29日(34歳) |
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9 | FW |
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ミジドルジ・オユンバートル | |||||||
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1996年08月22日(29歳) | 182cm | 73kg |
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11 | FW |
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ジャンシェリク・マラトハン | |||||||
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1999年04月05日(26歳) | 174cm | 62kg |
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13 | FW |
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ガンバヤル・ガンボルド | |||||||
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2000年03月09日(25歳) | 179cm |
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20 | FW |
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ハシ=エルデネ・バトバヤル | |||||||
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1997年06月20日(28歳) |
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