UAE
UNITED ARAB EMIRATES| 国名 |
アラブ首長国連邦
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UAE代表、ベルト・ファン・マルバイク監督を2度目の解任
アラブ首長国連邦サッカー協会(UAEFA)は12日、ベルト・ファン・マルバイク監督(69)を解任したことを発表した。 ファン・マルバイク監督は2019年3月から同年12月にかけてUAE代表を指揮。その1年後の2020年12月にコロンビア人のホルヘ・ルイス・ピント監督の後任として、2度目の就任に至っていた。 カタール・ワールドカップのアジア2次予選ではグループ首位で次のラウンドに進めたが、現在行われている最終予選では、UAE所属のグループAでは圧倒的な強さでイラン代表と韓国代表がすでに本戦出場を決めており、残り2試合となっている現時点でUAEは2勝3分け3敗の3位に位置している。 このまま3位で最終予選を終えれば大陸間プレーオフに進める立ち位置だが、オランダ人監督はこの度2度目の解任の憂き目に。オランダ『AD』は、その理由を意見の相違だと伝えている。 2022.02.13 16:50 Sun2
オーストラリアがUAE撃破でペルーとの大陸間POへ! 終盤のフルスティッチ弾が決勝点に《カタールW杯AFCプレーオフ》
カタール・ワールドカップ(W杯)のAFCプレーオフ、UAE代表vsオーストラリア代表が7日にカタールで行われ、オーストラリアが1-2で勝利した。 南米予選5位のペルー代表との大陸間プレーオフ行きを懸けた運命のAFCプレーオフ。 アジア最終予選グループAをイラン代表、韓国代表に次ぐ3位で終えたUAEは、今回の大一番に主砲マブフートや守護神エイサ、カイオらベテランと、ラマダンやアル=アッタスといった若手を交えた布陣で臨んだ。 一方、グループBをサウジアラビア代表、日本代表に次ぐ3位で終えたオーストラリアは、守護神ライアンを始め、フルスティッチ、モーイ、ボイルらをスタメンで起用。ファジアーノ岡山のミッチェル・デュークやデゲネク、メイビルらはベンチスタートとなった。 キックオフ直後にUAEが背後への長いボールから際どいシーンを作り出すが、時間の経過と共にボールの主導権を握ったオーストラリアが押し込む形となる。 ただ、先制点がカギを握る一発勝負ということもあり、互いに攻撃でリスクを冒し切れず、序盤以降は中盤での潰し合いが目立つクローズな展開に。それでも、より効果的なカウンターを仕掛けるUAEが両ウイングの仕掛けからGKライアンを脅かすシーンを幾度か作り出した。 互いにシュート2本ずつとクローズな展開となった前半を経て試合は後半に突入。すると、前半とは打って変わって後半は早い時間帯にゴールが生まれる。 53分、相手陣内右サイドでのボール奪取からショートカウンターに転じたオーストラリアは細かい繋ぎからボックス右に抜け出したボイルが絶妙なプルバック。ゴール前にタイミング良く飛び込んできたアーヴァインがワンタッチで流し込んだ。 しかし、UAEもすぐさま反撃に転じると、失点からわずか4分後に追いつく。57分、味方がヘディングで競り勝ったボールを左サイドで回収したスハイルがゴールライン際で鋭いクロスを供給。ゴール前のアーヴァインに当たってこぼれたところを、カイオ・カネドが冷静に左足でゴールネットへ蹴り込んだ。 1-1のイーブンに戻った試合はここからよりオープンな展開に。ボールの主導権はUAEが握るが、オーストラリアが前半はあまり見られなかったカウンターからチャンスを創出。63分にはアーヴァインの左クロスにファーサイドで反応したゴールドウィンがフリーでボレーシュートを放つが、これをふかしてしまう。さらに、73分にもゴール前の混戦からボイルに決定機が訪れるが、シュートをうまくミートできない。 それでも、後半半ばを過ぎてより多くの決定機を作り出していたオーストラリアが先にゴールをこじ開ける。84分、左CKの場面でニアのDFが撥ね返したボールがペナルティアーク付近へ向かう。ここでフルスティッチが抑えの利いた見事な左足ボレーシュートを放つと、ゴール前で相手DFにディフレクトしたボールがゴール左隅に決まった。 その後、UAEの反撃を最後まで集中して守り抜いたオーストラリアが、2-1で勝利を収めた。 なお、UAEを下してアジア代表となったオーストラリアは13日に同じくカタールでペルーとの大陸間プレーオフを戦う。 UAE代表 1-2 オーストラリア代表 【UAE】 カイオ・カネド(57分) 【オーストラリア】 アーヴァイン(53分) フルスティッチ(84分) 2022.06.08 04:56 Wed3
韓国代表DFチョン・スンヒョンがUAEのアル・ワスル移籍…かつて鳥栖と鹿島でプレー
蔚山現代の韓国代表DFチョン・スンヒョン(29)が、UAEのアル・ワスルSCに完全移籍した。 チョン・スンヒョンは蔚山現代でプロキャリアをスタート。2017年6月にサガン鳥栖に完全移籍し、2018年7月に鹿島アントラーズ入り。両クラブでJ1リーグ50試合に以上に出場した。 その後、2020年に古巣の蔚山現代に帰還した後、兵役のため一時は金泉尚武FCでプレー。以降は韓国屈指の強豪でディフェンスラインの主力を担ってきた。 また、韓国代表では開催中のアジアカップ2023に出場するなど、通算25試合に出場している。 2024.02.08 22:57 Thu4
「しっかり改善しなければ」連勝でGS突破のU-23日本代表、大岩剛監督は7名変更のターンオーバーに「自信を持って送り出した」
U-23日本代表の大岩剛監督が、U-23UAE代表戦を振り返った。 19日、AFC U23アジアカップのグループB第2節で日本はUAEと対戦した。 引き分け以上でグループステージ突破が決まる日本。初戦のU-23中国代表戦では苦しんだ中、1-0で勝利。連勝を目指した中、27分に木村誠二がヘディングで先制ゴールを奪う。 試合をコントロールし、何度となくチャンスを作る中で生かせなかった日本。それでも66分には川﨑颯太がヘディングで追加点。0-2で勝利し、グループステージ突破を決めた。 パリ・オリンピックの出場権獲得へ、まずは最低ラインのグループステージ突破を決めた日本。大岩監督は試合後のフラッシュインタビューに応じ、より多くのゴールを決められなかったことを反省した。 「最後複数得点取れるチャンスがあったので、そういうところは次の試合に向けてしっかり改善しなければいけないと思います」 この試合では中国戦から7名を変更。中2日での過密日程、10人で長い時間戦った疲労も考慮してのターンオーバーだった。 大岩監督は「自信を持って送り出しました。選手もそれに応えてくれたので、非常に大きな1勝だと思います」とコメント。選手を入れ替えても高いパフォーマンスを見せてくれた選手たちを称えた。 また中2日で次はU-23韓国代表との一戦。全ての数値で並んでいる両者は、勝った方が1位となり、準々決勝でグループAの1位と対戦することとなる。 韓国戦に向けては「しっかり準備をして分析をして各試合に臨んでいるので、同じように3試合目も準備をして臨みたいと思います」と語った大岩監督。開催国であるU-23カタール代表との大戦を避けるべく、首位通過を掴めるのか注目だ。 なお、第3戦のU-23韓国代表戦は、22日の22時キックオフ。テレビ朝日とDAZNで生中継される。 <span class="paragraph-title">【動画】木村誠二が高さを見せて先制ヘッド!!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="1EefQS2Fn5I";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】川﨑颯太がニアサイドに飛び込んでヘッド!!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="6szKZgZWz1A";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.20 07:30 SatUAEの選手一覧
| 1 | GK |
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アリ・ハシフ | |||||||
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1987年06月09日(38歳) | 182cm | 72kg |
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| 17 | GK |
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ハリド・エイサ | |||||||
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1989年09月15日(36歳) | 176cm | 73kg |
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| 22 | GK |
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モハメド・アル・シャムシ | |||||||
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1997年01月04日(29歳) |
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| 3 | DF |
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ワリド・アッバス | |||||||
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1985年06月11日(40歳) |
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| 4 | DF |
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カリファ・ムバラク・ガニム | |||||||
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1998年11月07日(27歳) | 178cm | 62kg |
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| 6 | DF |
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ファリス・ジュマ | |||||||
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1988年12月30日(37歳) |
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| 12 | DF |
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カリファ・アル・ハマディ | |||||||
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1998年11月07日(27歳) |
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| 18 | DF |
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アル・フセイン・サレー | |||||||
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1991年06月25日(34歳) |
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| 19 | DF |
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イスマイル・アーメド | |||||||
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1983年07月07日(42歳) |
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| 23 | DF |
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モハメド・アハマド・ガリブ | |||||||
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1989年04月16日(36歳) |
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| 2 | MF |
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アル・ハッサン・サルミン | |||||||
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1995年02月04日(31歳) | 172cm | 70kg |
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| 5 | MF |
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アメル・アブドゥルラフマン | |||||||
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1989年07月03日(36歳) | 168cm | 71kg |
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| 8 | MF |
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マジェド・ハッサン | |||||||
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1992年08月01日(33歳) |
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| 9 | MF |
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バンダル・アル・アフバビ | |||||||
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1990年07月09日(35歳) |
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| 13 | MF |
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ハミス・イスマイール | |||||||
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1989年08月16日(36歳) | 183cm | 74kg |
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| 15 | MF |
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イスマイル・アルハマディ | |||||||
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1988年07月01日(37歳) | 166cm | 68kg |
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| 20 | MF |
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サリフ・ラシド | |||||||
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1994年01月25日(32歳) |
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| 21 | MF |
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ハルファン・ムバラク | |||||||
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1995年05月09日(30歳) | 165cm | 69kg |
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| 7 | FW |
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アリ・アハメド・マブフート | |||||||
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1990年10月05日(35歳) | 180cm | 75kg |
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| 10 | FW |
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イスマイル・マタール | |||||||
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1983年04月07日(42歳) |
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| 11 | FW |
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アフメド・ハリル | |||||||
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1991年06月08日(34歳) | 178cm | 78kg |
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| 14 | FW |
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モハメッド・カルファン | |||||||
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1998年08月28日(27歳) |
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| 16 | FW |
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モハメド ・アブドゥルラフマン | |||||||
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(歳) |
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| 監督 |
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アルベルト・ザッケローニ | ||||||||
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1953年04月01日(72歳) |
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アラブ首長国連邦