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SHIBUYA CITY FCのニュース一覧
SHIBUYA CITY FCは28日、MF三原雅俊(36)の現役引退を発表した。
熊本県出身の三原は、ルーテル学院高校時代にサガン鳥栖の特別指定選手となり、2007年からヴィッセル神戸へ加入。その後、ツエーゲン金沢、V・ファーレン長崎への期限付き移籍を経て、2019年7月からは柏に期限付き移籍した。
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2024.11.28 20:55 Thu
19日、第60回全国社会人サッカー選手権大会(全社)が滋賀県内の各会場で開幕。
1回戦16試合が行われ、20日の2回戦へ進む16チームが決定。JFL参入を掲げ、今大会経由での全国地域サッカーチャンピオンズリーグ(地域CL)進出を目指すチームは、明暗が分かれた。
◆全社の重要ポイント
各地域リーグで優勝
2024.10.19 16:10 Sat
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2025シーズンから関東サッカーリーグ2部へ昇格するSHIBUYA CITY FCは25日、MF宮崎泰右(32)の現役引退を発表した。
宮崎は埼玉県出身で、2011年に大宮アルディージャでトップ昇格。湘南ベルマーレやザスパ群馬、FC町田ゼルビア、栃木SC、ヴァンラーレ八戸でもプレーし、J1通算1試合、J2通算59試合、J3通算74試合に出場した。
2020年に東京都社会人サッカーリーグ2部時代のTOKYO CITY F.C.(現:SHIBUYA)へ。
今季チームは東京都1部で連覇を逃すも、関東社会人サッカー大会で初優勝し、“狭き門”をついに突破。来季から関東2部というなか、背番号10・宮崎はスパイクを脱ぐこととなった。
クラブの発表によると、宮崎が2020年から積み上げた公式戦68試合17得点27アシストのうち、出場数はクラブ歴代2位、アシスト数は歴代1位とのこと。宮崎はコメントを発表した。
「東京都2部からチームに関わって約5年間でしたが、楽しい時間を過ごさせていただきました」
「4年かかりましたが、今年は昇格もできました。この4年間チームを関東に昇格させる為だけに突っ走って来ました。特にこの2年間は昇格とチームのことだけを考えてプレーしてきました」
「自分のエゴは捨てて、少ない時間でも結果を出す、与えられた時間で相手の脅威になる、攻撃ではなく守備の選手としても役割を果たす。(守備選手としての役割は本当に嫌でした)」
「そうやって少しでも、限られた時間の中でも自分を最大限に発揮して、昇格させることができた1年にとても満足したシーズンとなりました」
「来年はチームを離れて、少し角度を変えてチームを見させていただきます。自分がこのチームを選んでよかったと思えるように、これからもSHIBUYA CITY FCには発展していってもらいたいと心から願っております」
「都心ならではのチーム作り、かっこよさ、突き抜け感、どれをとっても渋谷にあるからこそできること、他チームにはない魅力創りを忘れないでほしいと思います」
「何かの形で渋谷に帰って来れるように、自身も日々精進して頑張って行きます。最後にパートナー・スポンサー企業の皆さま、SHIBUYA CITY FCをこれからもよろしくお願いいたします。代表の小泉を引き続き支えて頂き、渋谷と共にJリーグの舞台まで駆け上がって行き、この先何十年も共に発展していってほしいと思います」
「皆さま本当にありがとうございました。皆さまからお食事のお誘い、お待ちしております。(笑)」
2024.12.25 14:15 Wed