パルチザン

Fudbalski Klub Partizan
国名 セルビア
創立 1945年
ホームタウン ベオグラード
スタジアム スタディオン・FKパルチザン
ニュース 人気記事 選手一覧

パルチザンのニュース一覧

ベオグラードダービーが今回も荒れに荒れた。スペイン『Relevo』が伝える。 ヨーロッパの火薬庫、バルカン半島。セルビアの首都を二分、「ベオグラードダービー」。 かつて欧州の頂点にも立った絶対王者ツルヴェナ・ズヴェズダ(レッドスター・ベオグラード)、パルチザン・ベオグラードが互いを削る、“世界一危険”とも言 2024.09.24 16:10 Tue
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22日、カンファレンスリーグ(ECL)予選プレーオフの1stレグが行われた。 ECLの予選3回戦の勝者と、ヨーロッパリーグ(EL)の予選3回戦敗退チーム、そしてこのラウンドから出場するチームが戦うプレーオフ。 注目カードはチェルシーとDF常本佳吾の所属するセルヴェットの試合。常本は右サイドバックとしてフル出 2024.08.23 13:40 Fri
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セルビア・スーペルリーガ(セルビア1部)のパルチザン・ベオグラード。エースのブラジル人FWサウダーニャ(24)がチームを勝利に導いた。セルビア『Danas』が伝える。 12日、セルビア・スーペルリーガ・チャンピオンシップラウンド第5節のパルチザンvsムラドストが行われ、レギュラーシーズン2位のパルチザンが3-0と 2024.05.15 17:55 Wed
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ナポリがパルチザンを退団していたU-17セルビア代表FWマティヤ・ポポビッチ(18)を確保したようだ。ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏やイタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。 マンチェスター・シティやユベントスが獲得に関心を示し、先日にはミラン加入が目前に迫っていたポポビッチ。しかし、代理人による条件 2024.01.20 00:00 Sat
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ボローニャは19日、パルチザンのU-21セルビア代表DFミハイロ・イリッチ(20)を獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月までの4年半となっている。 192cmの大型センターバックであるイリッチは、2022年9月にトップチームデビュー。今季は主軸センターバックとして頭角を現し、セルビア国内リーグ19試合 2024.01.19 23:00 Fri
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今回も荒れまくったベオグラードダービー…パルチザンが宿敵レッドスターに0-4惨敗でサポ大暴れ、指揮官はガラス破片で顔面負傷

ベオグラードダービーが今回も荒れに荒れた。スペイン『Relevo』が伝える。 ヨーロッパの火薬庫、バルカン半島。セルビアの首都を二分、「ベオグラードダービー」。 かつて欧州の頂点にも立った絶対王者ツルヴェナ・ズヴェズダ(レッドスター・ベオグラード)、パルチザン・ベオグラードが互いを削る、“世界一危険”とも言われるダービーだ。 この対戦で過去に起きた“事件”など、もう数えきれず、とにかく両軍サポーターが殺気に満ちた雰囲気・表情に。 23日、セルビア1部第9節で今季最初のベオグラードダービーが行われ、ホームのパルチザンが宿敵レッドスターに0-4と大惨敗。 試合は20分すぎ、主審がレッドスターの先制点となるPKを与え、この判定に激怒したパルチザンファン1名がピッチへ乱入。男はその場で治安当局に取り押さえられ、逮捕となった。 その他パルチザンファンは敗色濃厚となった試合終盤ごろから暴れ出し、自軍選手らに対して何らかを“発砲”する様子もあったとのこと。 何よりモノの投げつけが酷く、ロッカーへ急いで引き上げるパルチザンの選手らを警察官が警護していたなか、付近のガラスが割れてアレクサンデル・スタノイェビッチ監督が負傷。指揮官は顔中に絆創膏を貼っての会見となった。 「これ(絆創膏)か?ファンがガラスを割ったからだ。つらい敗戦となってファンへ謝罪の気持ちもあるが、不愉快だ。次戦で何が起こるか見てみよう。結果次第で、喜んで辞任してやる」 今回も荒れに荒れたベオグラードダービー。 昨年12月に対レッドスター3年ぶりの勝利を掴んだパルチザンだが、今回で対レッドスター3連敗に。4点差での敗戦は、少なくとも21世紀に入ってからは初という大惨敗だ。 <span class="paragraph-title">【写真】ロシア軍戦車が配置されたレッドスター本拠地</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Outside Red Star stadium in Belgrade, there is a T-54 with Z markings. Red Star plays the last playoff match to Champions League on Wednesday.<a href="https://twitter.com/UEFA?ref_src=twsrc%5Etfw">@UEFA</a>, is this acceptable? <a href="https://t.co/etiGA3OMHj">pic.twitter.com/etiGA3OMHj</a></p>&mdash; Viking Fella (@VikingCoffie) <a href="https://twitter.com/VikingCoffie/status/1828506270170480665?ref_src=twsrc%5Etfw">August 27, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.24 16:10 Tue
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「正直言って、話が通じないレベル」給与未払いで退団発表のFW浅野拓磨、同じ東欧でプレーする元千葉DF浦田樹が内情に言及

現在はクロアチア1部のNKヴァラジュディンでプレーしている日本人DF浦田樹(24)が、東欧のサッカー事情について見解を語った。 2日、パルチザン・ベオグラードからの退団を自身のブログで発表した日本代表FW浅野拓磨(26)。その理由には給与の未払いやクラブの不誠実な対応を挙げており、非常にショッキングな出来事となった。 一方で、クラブもこの件について声明を発表。浅野の退団を発表するとともに、契約違反だとして国際サッカー連盟(FIFA)に浅野を訴えると反論。泥沼の展開となっている。 この報道を受け、隣国のクロアチアでプレーする浦田がツイッターを更新。東欧のサッカー事情を明かし、自身も同じ被害に遭っていたことを明かした。 「僕もウクライナ時代に給料未払い、不当な契約解除などがあった。僕以外の外国人選手4人も同じ扱いだった。正直言って、話が通じないレベル」 「ヨーロッパリーグに出てるクラブでもこんな感じのことが当たり前に起こるのが東ヨーロッパ。裁判で対抗するにしてもリスクや大きな労力がかかる」 「ウクライナのクラブ zorya luhanskと契約をしていた時の給料は現金手渡し。銀行口座を作らせてもらえなかった」 「契約解除金をもらう時も日本にいるのに直接、ウクライナに来いと。給料はドルの時もあれば、ユーロの時もある。どこからでてきているのか未知なお金。それが東欧」 浦田はジェフユナイテッド千葉の下部組織出身で、U-23日本代表も経験。その後にトップチーム昇格。ブラジルのPSTCやFC琉球、ギラヴァンツ北九州などでプレーした。 2019年3月にウクライナのゾリャ・ルハンシクに加入。2020年1月に退団し、2020年8月からクロアチアのNKヴァラジュディンでプレーしている。 2021.05.03 12:55 Mon
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代表復帰の浅野が先発したパルチザン、アスタナを下し初勝利!《EL》

ヨーロッパリーグ(EL)の第2節が3日に行われ、浅野琢磨所属のパルチザンはアスタナと対戦し、2-1で勝利した。 ここまで国内リーグでは7勝2分け無敗と絶好調なパルチザン。ELでは開幕節で菅原由勢擁するAZと対戦し、2-2のドローで終えた。 日本代表に復帰した浅野がAZ戦に続き先発出場したパルチザンは9分にサディクがチーム初シュートを放つ。その後もリズムよくシュートを重ねるていく中で29分、左CKの場面で一度跳ね返されたクロスをS・パブロビッチがボックスの外から狙うと、ディフレクトしたボールが図らずもゴール前にこぼれ、サディクが押し込んで先制に成功した。 28分にS・パブロビッチのシュートをアシストした浅野は、38分に初めてのシュートシーンを迎えるがクロスバーを大きく越えてしまう。また、味方の浮き球のパスからボックス左に侵入するも、相手のチェックに遭い好機を作れず、試合はパルチザンの1点リードで折り返した。 後半開始早々に、パルチザンはソウマーがボックス左でチャンスとなったが、左足のシュートは枠を捉えることが出来なかった。61分には、トシッチのクロスをサディクがゴールに押し込んだが、オフサイドの判定に。 それでも攻勢を続けるパルチザンは73分、ナトホのパスから再びサディクがゴールを決めてリードを広げた。その直後には、右CKからサディクがネットを揺らすが、ニアで味方が触っていたことで、ここでもオフサイドと判断された。 その後、79分に浅野はブレジャンチッチとの交代でお役御免。この日は見せ場を作ることは出来なかった。 85分にシグルヨンソンのミドルシュートで1点返されたパルチザンだったが、2-1で逃げ切りに成功。初勝利を手にした。 2019.10.04 02:00 Fri
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パルチザン浅野拓磨が1G1Aの活躍で再開初戦の勝利に貢献!《セルビア・スーペルリーガ》

パルチザン・ベオグラードに所属する日本代表FW浅野拓磨がゴールをマークした。 新型コロナウイルスのパンデミックが収まりつつある中、セルビアでも29日に無観客でリーグが再開。セルビアリーグでは16チームがホーム&アウェイの計30試合を戦った後、上位8チームと下位8チームに分けてプレーオフ・ラウンドを行う方式を取っているが、今回の事態を受けて、セルビアサッカー連盟(SFF)はリーグ戦のみの結果で優勝や降格を決めることを発表していた。 パルチザンは30日、セルビア・スーペルリーガ第27節でムラドストとホームで対戦。浅野は前半のみプレーした。 試合が動いたのは12分、味方の縦パスでボックス中央から侵入した浅野が相手DFを引きつけると、ヒールで絶妙なラストパスを供給。これを左から走り込んだマルコビッチが流し込んだ。 先制点で勢いづくパルチザンは、19分にもナトホのパスをボックス内で受けた浅野が飛び出したGKを冷静にかわしゴールネットを揺らした。その後、23分にムラドストに1点を返されたが、パルチザンがリードを保ち前半を終えた。 迎えた後半、パルチザンは浅野を下げてステファノビッチを投入。後半も主導権を握るパルチザンは、62分にサディクがPKを決めて3点目を奪うと、70分にもペナルティーアーク内まで切り込んだステファノビッチがゴールネットを揺らした。結局、試合は4-1で終了。浅野の1ゴール1アシストなどでパルチザンが再開初戦を勝利で飾った。 なお、首位のツルヴェナ・ズヴェズダが前日の試合で勝利したことにより、3試合を残して同クラブのリーグ3連覇が決定。2位のパルチザンは今後、3位以内に与えられる来季のヨーロッパリーグ予選出場権の確保が目標となる。 2020.05.31 05:30 Sun
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パルチザンと横山ジャパン/六川亨の日本サッカーの歩み

日本代表の俊足FW浅野拓磨が5月2日、自身のブログでパルチザン・ベオグラード(セルビアリーグ1部)との契約を解除したことを発表した。その理由として、たび重なる給料の未払いと、それに対する不誠実な対応を挙げた。 浅野は16年に広島からアーセナルへ完全移籍し、16-18年はシュツットガルト、18-19年はハノーファーに期限付き移籍。そして19年8月にパルチザンに完全移籍した。 今シーズンはここまで33試合に出場して18ゴールと、ヨーロッパ1部リーグで日本人最多となる得点を決めていて、記録更新が期待されていただけに残念でもある。それでも今シーズンの活躍で注目度が上がったのは確かだろう。このため契約解除がスムーズに進めば5大リーグへの移籍も可能かもしれない。 そのパルチザンだが、旧ユーゴではレッドスター・ベオグラードと並ぶ名門チームである。国内のタイトルではユーゴスラビアリーグ優勝11回、ユーゴスラビア/セルビア・モンテネグロリーグ優勝8回、セルビアリーグ優勝8回を誇っている(リーグ名の変遷からも複雑な国家であることが分かる)。 そんなパルチザンが91年7月に来日して、大宮サッカー場(現NACK5スタジアム大宮)では1-1、三ツ沢球技場(現ニッパツ三ツ沢)では1-0で日本を下している。 当時のパンフレットによると、オーディオ・ビジュアル機器メーカーのアイワ(aiwa)がパルチザンの胸スポンサーだったことから「日本 ユーゴスラビア親善サッカー」として開催されたことが紹介されている。 前年に開催されたイタリアW杯で、ユーゴは準々決勝でマラドーナ率いるアルゼンチンにPK戦で負けたものの、“ピクシー(妖精)”ストイコビッチが注目を集めただけに、タイミングとしてはマッチしていたのかもしれない(残念ながらストイコビッチはレッドスター所属)。 イタリアW杯でユーゴを率い、パルチザンでも監督として来日したのがイビチャ・オシム氏だったことを知ったのは、彼が日本代表の監督に就任してからだった。それよりも驚いたのは、ユーゴ大使館で開催されたパーティーだった。 ホールでの駐日ユーゴスラビア大使の挨拶が終わると、選手は急いで別室に用意されていたバイキング形式の食堂に駆け込み、タバコを吸いながらビールやワインを飲んでいる。紫煙で食堂がかすむほど、選手は一斉にタバコを吸っていた。 「プロなのに(厳密に言うと社会主義連邦共和国である旧ユーゴにプロは存在しないが、似たようなものだと思っていた)昼間からアルコールを飲んでタバコを吸っていいのか」と訝しんだものだ。 当時の記録によると、大宮での観衆は9500人、三ツ沢が1万人となっているが、正式にカウントしたのではなく、目分量で「だいたい、こんなところだろう」と記録係が決めた可能性が高い。それだけ注目度も低かったということだ。 当時の日本代表は横山ジャパンの時代で、日本国籍を取得したラモス瑠偉とブラジルから帰国した三浦知良が加わり、さらに大学生だった森山泰行(順天堂大)、礒貝洋光(東海大)らを抜擢するなど若返りを図っていた。 しかしこの2試合後、7月27日に長崎県諫早市で開催された日韓定期戦で0-1と敗退。その後のバルセロナ五輪アジア最終予選でもU-23日本代表は6チーム中5位に終わり、横山監督は更迭された。 93年に始まるJリーグを控え、続々と選手がプロ契約を結んでいくなかで、監督だけがアマチュアのボランティアでは限界があると、当時の川淵三郎技術委員長は考えていたのも当然である。 そして翌年の3月にハンス・オフト監督と契約するまで、9カ月近くも日本代表の活動は一切ないという異常事態(92年5月のキリンカップがオフト監督の初陣)だったが、当時はそれを誰もおかしいとは思わなかったこと自体、異常だったと言える。 2021.05.03 21:30 Mon

パルチザンの選手一覧

25 GK ミラン・ルカッチ
1985年10月04日(40歳) 197cm 0 0
41 GK アレクサンダル・ポポビッチ
1999年09月29日(26歳) 190cm 0 0
85 GK ネマニャ・ステファノビッチ
1992年05月08日(33歳) 182cm 0 0
4 DF シニシャ・サニチャニン
1995年04月24日(30歳) 190cm 0 0
5 DF イゴール・ブヤチッチ
1994年08月08日(31歳) 0 0
6 DF スヴェトザル・マルコビッチ
2000年03月23日(25歳) 184cm 0 0
12 DF ズラタン・シェホビッチ
2000年08月08日(25歳) 180cm 0 0
17 DF マルコ・ジブコビッチ
1994年05月17日(31歳) 173cm 0 0
26 DF アレクサンダル・フィリポビッチ
1994年12月20日(31歳) 186cm 0 0
72 DF スロボダン・ウロシェビッチ
1994年04月15日(31歳) 183cm 0 0
DF マルコ・シムノビッチ
2000年04月10日(25歳) 177cm 0 0
7 MF パトリック・アンドラーデ
1993年02月09日(32歳) 176cm 0 0
8 MF ハミドゥ・トラオレ
1996年10月07日(29歳) 175cm 0 0
10 MF ビブラス・ナトホ
1988年02月18日(37歳) 175cm 0 0
10 MF ラザル・パブロビッチ
2001年11月02日(24歳) 171cm 0 0
13 MF アンドレス・コロラド
1998年12月01日(27歳) 190cm 0 0
15 MF リュボミール・フェイサ
1988年08月14日(37歳) 185cm 78kg 0 0
40 MF クリスティアン・ベリッチ
2001年03月25日(24歳) 177cm 0 0
45 MF マテヤ・スティエパノビッチ
2004年02月20日(21歳) 185cm 0 0
90 MF ミハイロ・ペトコビッチ
2004年03月27日(21歳) 0 0
9 FW クインシー・メニグ
1995年08月19日(30歳) 174cm 0 0
11 FW リカルド・ゴメス
1991年12月18日(34歳) 180cm 0 0
14 FW サメド・バズダル
2004年01月31日(21歳) 186cm 0 0
18 FW フセニ・ディアバテ
1995年10月18日(30歳) 175cm 0 0
20 FW アンドリヤ・パブロビッチ
1993年11月16日(32歳) 188cm 82kg 0 0
29 FW ネマニャ・イリッチ
2005年04月20日(20歳) 0 0
38 FW ヤンコ・イェブレモビッチ
2004年07月14日(21歳) 181cm 0 0
50 FW マルコ・ブルノビッチ
2003年06月27日(22歳) 0 0
55 FW ダニーロ・パンティッチ
(歳) 0 0
77 FW ネマニャ・ヨビッチ
2002年08月08日(23歳) 0 0
87 FW ニコラ・ラクチェビッチ
1999年10月28日(26歳) 173cm 0 0
監督 ゴルダン・ペトリッチ
1969年07月30日(56歳) 0 0