シリア代表
Syrian Arab Republic| 国名 |
シリア
|
| ホームタウン | ダマスカス |
| 愛称 | Qasioun Eagles |
今季の成績
| 2026北中米ワールドカップ アジア2次予選 | 勝点 | 勝数 | 引分数 | 負数 | 得点 | 失点 | 得失差 | 試合数 | ||
| 2 |
|
北朝鮮代表 | 9 | 3 | 0 | 3 | 11 | 7 | 4 | 6 |
| 3 |
|
シリア代表 | 7 | 2 | 1 | 3 | 9 | 12 | -3 | 6 |
| 4 |
|
ミャンマー代表 | 1 | 0 | 1 | 5 | 3 | 28 | -25 | 6 |
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1
「全く日本には及ばなかった」、日本に完敗で敗退濃厚なクーペル監督が辞任表明…
シリア代表のエクトル・クーペル監督が、完敗した日本代表の実力を称えた。 11日、エディオンピースウイング広島で行われた2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の日本代表vsシリア代表は、ホームの日本が5-0で快勝した。 すでに首位通過を決めている日本は、直近のミャンマー代表戦から先発9人を変更。より攻撃的なメンバー構成で試合に臨むと、13分の上田綺世の先制点を皮切りに、前半半ばまでに堂安律、オウンゴールで加点。3-0で試合を折り返した。 4バックに変更した後半はやや停滞したものの、途中出場となった相馬勇紀のPKと後半終盤に南野拓実が決めたダメ押しのゴールによって5-0の圧勝。6戦全勝24得点無失点という圧巻の内容で2次予選の戦いを終えた。 一方、第5節終了時点で3位の北朝鮮代表と1ポイント差で2位に付けていたシリアは、この後に行われる北朝鮮代表vsミャンマー代表で北朝鮮が敗れた場合、突破の可能性はあるものの、事実上の2次予選敗退が決定した。 同試合後、クーペル監督は敵地で勝利を目指して最後まで戦ったチームの戦いぶりを称えながらも、それでも大きな実力差があった日本に及ばなかったと素直に勝者を称えた。 「日本は今日、本当に大きな打撃を我々に与えた。これは疑いのない事実だと思う。我々の今日の戦略がうまくいかなかったことが大きな敗因だった」 「日本に対してプレッシャーをかけてボールを早く奪おうということを狙っていたが、そこを突破されるたびにチャンスを作られてしまった。我々が思い描いていたプレスをかけられず、それによってスペースが空き、そこを利用された」 「日本の方が実力でだいぶ上回っており、我々がこの試合に向けて立てていた計画が思うようにいかなかった。日本という非常にレベルが高いチーム相手に難しい試合になることはわかっていた」 さらに、守備を固めてカウンターから一発を狙うという形を取らず、よりアグレッシブにゴールを目指した末の敗戦という結果に対しては自ら責任を負った。 「選手たちに伝えたいこととしては、我々は非常にリスクの大きいことをピッチの上で試みた。なぜなら今日は何としても試合に勝たなければいけなかった。日本は強豪チームであり、リスペクトもあったが、我々は今日何としてもゴールを決めなければいけない状況で、リスクを冒して戦った」 「選手たちは十分力を尽くしてくれたが、それでも十分ではなかった。その責任はこれまで準備をしてきた私にある。日本がどんなチームで、どれだけのスピードや強度あり、どんな特徴があるかは事前に把握していた。そこで勝利を収めるために選手たちは全力で戦ってくれたが、それでも全く日本には及ばなかった」 最後に、わずかながらの可能性は残しているものの、2次予選敗退を受け入れた68歳のアルゼンチン人指揮官は、会見の最後に辞任の意向を表明した。 「本当に選手たちは献身的に戦ってくれ、私は彼らの働きに満足している。残念ながら次のステージに進むことができなかった。ワールドカップに向けたひとつのプロセスが終わりを告げ、同時に私にとっても終焉を迎えた。W杯出場を目標にしてきたが、それを達成できなかったからだ」 「選手がここまで献身的にやってくれたことに感謝し、ここ1年半ほどシリア代表の監督を務めてきたが、皆さんに本当によくしてもらった。本当はこの先のワールドカップ予選も戦いたかったが、残念ながらそれは叶わなかった。シリア国民の皆さん、シリアサッカー協会の皆さんには本当に感謝している。残念ながら目標を達成することはできなかったが、皆さんにありがとうと伝えたい。本当に努力し、規律を守りながらここまでよく頑張ってくれた。ひとつのサイクルがここで終わりを告げたと思っている」 かつてバレンシアを2年連続でチャンピオンズリーグ決勝に導いた実績を持つクーペル監督。2001年に就任したインテルでは、当時低迷していたチームで1年目はリーグ3位、2年目は2位という成績を残し、CL準決勝にも進んだ。また、2004年から2006年にかけて指揮したマジョルカで大久保嘉人を指導したことで日本でも知名度は高い。 その後はギリシャやトルコ、UAEなど多くの国々で監督業を務めた中で、ここ数年はエジプト代表、ウズベキスタン代表、コンゴ民主共和国代表の監督を歴任していた。 2024.06.11 22:14 Tue2
「ケガは怖かったけど…」限定出場だったと明かした久保建英、堂安律との共存に手応え「僕がウイングだったら欲しい」
日本代表MF久保建英(レアル・ソシエダ)が、シリア代表戦を振り返った。 11日、エディオンピースウイング広島で2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の最終節が行われ、日本はシリアと対戦した。 日本は6連勝をかけての戦いに。対するシリアは、負ければ2次予選敗退が濃厚となる難しい一戦となったが、日本は5-0で圧勝。アウェイに続いて2試合連続続けて5ゴールを記録。2次予選は6連勝、24得点無失点という圧倒的な強さを見せつけた。 2シャドーの一角で先発出場した久保。右ウイングバックのMF堂安律、シャドーで並んだMF南野拓実、トップのFW上田綺世と良い関係性を築いて攻撃の形を作っていた。 特に右ウイングバックの堂安とのコンビネーションは冴え渡り、[4-2-3-1]ではトップ下と左サイドの関係になったり、[4-1-4-1]ではポジションが重なることで共存しにくいなど問題もあった。 この日は今までとは違う関係でのコンビとなったが、右サイドを2人で崩すシーンが何度も生まれ、1-0で迎えた19分にはカウンターから久保が持ち出すと堂安へパス。カットインからミドルシュートをねじ込みゴールが生まれた。 久保は堂安との関係性について「彼が基本的に中にカットインしてくるので、僕としてはあまり彼に近づきすぎず、浮いたポジションで受けてターンしようと考えていました」とコメント。良い距離感を取ることが大事だったとし、「彼が高い位置を取っている時はあまり考えずに、僕がウイングだったらボールが欲しいので、簡単に前を向いてパスを出すことを意識しました」と、共感できる2人だからこその判断をするようにしたと語った。 堂安との関係だけでなく、下がってボランチのMF遠藤航、MF田中碧のサポートに入ることや、ボールを持てば仕掛けに加えて、スルーパスでチャンスを作るなど、良いプレーを見せていた。 「質の高い選手が4枚いたら、相手はいかに中に絞っていると言っても捕まえるのは難しいです。チームでやっているときも僕らが4枚も中にいたら、スペインリーグのレベルで守備は固いけど、捕まえるのは難しくなってくるので、あれは引いてくる相手に有効なのかなと思います」 ダブルボランチとの関係、ウイングバックとの関係、シャドー同士の関係、そしてトップとの関係と、今まで以上に多くの選手と関わりながらも、逆にお互いが生きる形となった今回のシステム。久保は62分で交代となったが、これはケガのリスクを考えての予定通りだったとした。 「1試合目は練習でちょっとモモ裏がイキかけちゃって間に合わなかったので、2試合目なんとか間に合えばいいなという話の中で、最初から60分という時間限定つきでした」 「ケガは怖かったですけど、終わってみたらスプリントもできて、うまくやれたかなと思います」 代表活動前に行われた東京ヴェルディとの試合でも太ももの違和感もあり後半早々で交代していた久保。しっかりとコンディションを整えながらも、無理はしなかった。 長いシーズンも一旦終了。新シーズンと9月からの最終予選に向けて、しっかりとまずは体を休めることが必要そうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】久保建英のカウンターから最後は堂安律圧巻の左足ミドル!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">前半19分<a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B9%85%E4%BF%9D%E5%BB%BA%E8%8B%B1?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw"> <a href="https://t.co/7yUzlsiQh8">https://t.co/7yUzlsiQh8</a> <a href="https://twitter.com/jfa_samuraiblue?ref_src=twsrc%5Etfw">@jfa_samuraiblue</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/jfa?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#jfa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/gobeyond?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#gobeyond</a> <a href="https://t.co/kBCxUzi5So">pic.twitter.com/kBCxUzi5So</a></p>— フジテレビサッカー (@cxfootball) <a href="https://twitter.com/cxfootball/status/1800480842885841271?ref_src=twsrc%5Etfw">June 11, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.06.12 07:30 Wedシリア代表の選手一覧
| GK |
|
アハマド・マダニエ | ||||||||
|
1990年01月01日(36歳) |
|
3 |
|
0 | |||||
| GK |
|
マクシム・サラフ | ||||||||
|
2005年03月15日(20歳) | 182cm | 77kg | |||||||
| GK |
|
エリアス・ハダヤ | ||||||||
|
1998年08月31日(27歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| GK |
|
エステバン・アレハンドロ・グレレル | ||||||||
|
1999年01月06日(27歳) |
|
1 |
|
0 | |||||
| DF |
|
ムアイアド・アルアジャン | ||||||||
|
1993年02月16日(32歳) |
|
4 |
|
2 | |||||
| DF |
|
アルム・アルミダニ | ||||||||
|
1994年01月26日(32歳) |
|
3 |
|
0 | |||||
| DF |
|
アムロ・ジェニアト | ||||||||
|
1993年01月15日(33歳) |
|
1 |
|
0 | |||||
| DF |
|
タエル・クルマ | ||||||||
|
1990年02月02日(35歳) |
|
6 |
|
0 | |||||
| DF |
|
ハレド・クルドグリ | ||||||||
|
1997年01月31日(29歳) |
|
1 |
|
0 | |||||
| DF |
|
エミリアーノ・ハビエル・アモール | ||||||||
|
1995年05月16日(30歳) |
|
1 |
|
0 | |||||
| DF |
|
モハンマド・アネズ | ||||||||
|
1995年05月14日(30歳) |
|
1 |
|
0 | |||||
| DF |
|
モアイアド・アルフリ | ||||||||
|
1993年01月01日(33歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| DF |
|
アムプントゥル・ラチマン・ウエス | ||||||||
|
1998年06月14日(27歳) |
|
1 |
|
0 | |||||
| MF |
|
ファハド・ユーセフ | ||||||||
|
1987年05月15日(38歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| MF |
|
エゼキエル・ナイム・ハム | ||||||||
|
1994年03月10日(31歳) |
|
3 |
|
0 | |||||
| MF |
|
アンマル・ラマダン | ||||||||
|
2001年01月05日(25歳) |
|
6 |
|
0 | |||||
| MF |
|
イブラヒム・ヘサル | ||||||||
|
1993年11月15日(32歳) |
|
6 |
|
1 | |||||
| MF |
|
ジャリル・フアン・ホセ・エリアス | ||||||||
|
1996年04月25日(29歳) |
|
4 |
|
0 | |||||
| MF |
|
エルマル・アブラハム | ||||||||
|
1999年03月01日(26歳) |
|
2 |
|
0 | |||||
| FW |
|
モハンマド・アルハラク | ||||||||
|
1999年01月01日(27歳) |
|
2 |
|
0 | |||||
| FW |
|
アラー・アルディン・ヤシン・ダリ | ||||||||
|
1997年01月01日(29歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| FW |
|
アントニオ・ティノ・ルーカス・ヤクブ | ||||||||
|
2002年06月12日(23歳) |
|
1 |
|
0 | |||||
| FW |
|
オマル・アルソマ | ||||||||
|
1989年03月23日(36歳) |
|
2 |
|
0 | |||||
| FW |
|
トビアス・アリエル・セルベラ・カディ | ||||||||
|
2002年08月06日(23歳) |
|
1 |
|
0 | |||||
| 監督 |
|
エクトル・クーペル | ||||||||
|
1955年11月16日(70歳) | |||||||||
シリア代表の試合日程
2026北中米ワールドカップ アジア2次予選
| 第1節 | 2023年11月16日 | H |
|
1 | - | 0 | vs |
|
北朝鮮代表 |
| 第2節 | 2023年11月21日 | H |
|
0 | - | 5 | vs |
|
日本代表 |
| 第3節 | 2024年3月21日 | A |
|
1 | - | 1 | vs |
|
ミャンマー代表 |
| 第4節 | 2024年3月26日 | H |
|
7 | - | 0 | vs |
|
ミャンマー代表 |
| 第5節 | 2024年6月6日 | A |
|
1 | - | 0 | vs |
|
北朝鮮代表 |
| 第6節 | 2024年6月11日 | A |
|
5 | - | 0 | vs |
|
日本代表 |

シリア