キ・ソンヨン
Ki Sung Yong
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
韓国
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| 生年月日 | 1989年01月24日(37歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 187cm |
| 体重 | 75kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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キ・ソンヨンがスウォンジー退団を明らかに…「スワンズでの5年間は特権」
▽韓国代表MFキ・ソンヨン(29)が今シーズン限りでスウォンジーを退団することを表明した。 ▽韓国代表として95試合10ゴールを誇るキ・ソンヨンは、2012年夏にセルティックから加入すると、キック力とパスセンスが魅力のボランチとして長らくプレミアリーグを主戦場に。今シーズンはプレミアリーグ25試合2ゴールをマークした。そのキ・ソンヨンとスウォンジーの契約は今シーズン限り。そのため、今夏移籍の噂が以前から取り沙汰され、ミランやエバートンの名前が浮上するなど賑わいつつあった。 ▽渦中のキ・ソンヨンはスウォンジーの2010-11シーズン以来となる降格決定後の同日、インスタグラム(underhiswings2016)を更新。5シーズンにわたってプレーしたスウォンジーのファン、チームメートに感謝の言葉を綴った。 「5年間もスウォンジーでプレーさせてもらえたことは、大きな特権だった。毎試合で熱心にサポートしてくれたスウォンジーのファンに感謝したい」 「ここ数年間、一貫性のないパフォーマンスを続けて、ファンに申し訳なく思う。今日起こったこと(降格)に対して、苛立ちと失望感を覚えたよ」 「でも、僕は信じている。スウォンジーがもっと強くなって戻ってくることをね」 「あと、チームメート全員にも大きな感謝の気持ちを送りたい。彼らと共に働けたことは大きな喜びだった。みんなの幸運を祈っている」 2018.05.14 17:45 Mon2
主将キ・ソンヨン、韓国代表引退を決断「サッカー人生で代表は何よりも大切だった」
韓国サッカー協会(KFA)は30日、ニューカッスルに所属するMFキ・ソンヨン(30)が韓国代表を引退することを発表した。 全世代別の代表に選出され、FCソウル在籍時の2008年6月に19歳で韓国代表デビューを飾ったキ・ソンヨン。すぐさまレギュラーに定着し、キック力とパスセンスを武器に長きにわたって韓国を支えてきた。ワールドカップ(W杯)には、2010年大会から3大会連続出場。2012年に行われたロンドン五輪では、U-23韓国代表の主役として銅メダルを獲得した。2015年からキャプテンとしてチームをけん引。現在、開催中のAFCアジアカップ2019にも参戦していたが、グループE第1戦のフィリピン代表戦で右ハムストリングを痛め、グループステージ終了後に代表を離脱していた。代表キャリアでは、通算110試合10得点を記録した。 KFAによると、キ・ソンヨンは30日にKFAに「2019年のAFCアジアカップを最後に代表という大きな名誉と重大な責任を終えようと思う」と書信を送付。代表引退を決断したキ・ソンヨンは、以下のようにコメントしている。 「サッカー人生の中で、代表は何よりも大切だった。これまで多くの愛と声援を送ってくれたファンの皆さんに深く感謝を申し上げたい」 「アジアカップではファンの期待に応えられず、代表は困難な時期を迎えている。ただ、パウロ・ベント監督の指導の下、仲間たちと後輩が力を合わせて乗り越えていくと思っている」 「代表を応援する一人のサッカーファンに戻り、韓国サッカーの発展を誰よりも祈っている」 「クラブで最善を尽くし、サッカー選手としてのキャリアが終わるまで、ファンの皆さんの期待に応えていきます」 2019.01.31 18:50 Thu3
久保の今季3点目でマジョルカが今季アウェイ初勝利! 乾ベンチ外で初の日本人対決実現ならず…《ラ・リーガ》
ラ・リーガ第27節、エイバルvsマジョルカが7日に行われ、アウェイのマジョルカが2-1で勝利した。なお、マジョルカFW久保建英は3試合連続スタメンで82分までプレーし、今季3点目を記録。一方、エイバルMF乾貴士は2試合連続ベンチ外となった。 乾と久保によるプリメーラで初の日本人対決実現に注目が集まっていた16位のエイバルと18位のマジョルカによる残留争い直接対決。しかし、乾の招集外によって日本人対決実現とはならず。 <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=u3o7j6kpz68x1brwoa84vh89n" async></script></div> 2戦未勝利のマジョルカに対して、レバンテ戦快勝で5戦ぶりの白星を手にしたエイバルが押し込む展開も予想されたが、最初の決定機はアウェイチームに訪れる。ボックス左まで侵攻したルモルの折り返しを受けたクチョ・エルナンデスがゴール右隅にシュートを飛ばすが、ここはGKドミトロビッチがファインセーブ。さらに、こぼれ球を繫いで久保のシュートチャンスもここは相手に寄せられて打ち切れない。 肝を冷やしたエイバルだがすぐさま反撃。11分にはボックス手前右の好位置で得たFKの場面でホセ・アンヘルが得意の左足を振り抜くが、このシュートは惜しくもクロスバーを叩いた。 その後は[3-4-3]の新布陣を採用したマジョルカが、2シャドーに入る久保とクチョ・エルナンデスを起点に要所で反撃を試みていく。すると、前半終了間際の42分には相手陣内左サイドで得たFKの場面でキッカーのダニ・ロドリゲスが右足で入れた鋭いボールがゴール前の密集をすり抜け直接ゴール右隅に決まり、アウェイチームが先制して前半を終えた。 迎えた後半はリスクを冒して前に出るエイバルが攻勢を仕掛けるが、55分のシャルレスのヘディングシュートはGK正面。直後の57分にはペドロ・レオン、パペ・ディオプを下げてデ・ブラシス、エドゥを同時に投入した。 一方、アウェイ初勝利に向けて上々の試合運びを続けるマジョルカでは75分過ぎに久保が大仕事を果たす。 78分、相手陣内右サイドでボールを奪ったポソがそのままドリブルで内へ切り込んでペナルティアーク付近で待ち受ける久保の足下へ丁寧にパス。これを受けた久保は右足に持ち替えてシュートを放つと、相手DFが出した足に当たってコースが変わったボールが左ポストの内側を叩いてゴールネットに吸い込まれた。 久保の2試合ぶりとなる今季3点目でエイバルを突き放したマジョルカは、その直後に殊勲の久保を下げて、これがラ・リーガデビューとなるキ・ソンヨンをピッチに送り込んだ。 試合終盤にかけてはエイバルの猛攻が続く中、92分にはオレジャナのクロスに頭で合わせたビガスにゴールが生まれるも反撃はここまで。スタンド観戦の乾の眼前で久保が決めた一撃が決勝点となり、マジョルカが今季13戦目で待望のアウェイ初勝利を手にした。 2020.03.07 23:02 Satキ・ソンヨンの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2020年7月20日 |
マジョルカ |
FCソウル |
完全移籍 |
| 2020年1月31日 |
ニューカッスル |
マジョルカ |
完全移籍 |
| 2018年7月1日 |
スウォンジー |
ニューカッスル |
完全移籍 |
| 2014年5月31日 |
サンダーランド |
スウォンジー |
レンタル移籍終了 |
| 2013年8月31日 |
スウォンジー |
サンダーランド |
レンタル移籍 |
| 2012年8月24日 |
セルティック |
スウォンジー |
完全移籍 |
| 2010年1月1日 |
FCソウル |
セルティック |
完全移籍 |
| 2006年1月1日 |
Kumho HS (-10) |
FCソウル |
完全移籍 |
| 2004年9月1日 |
|
Kumho HS (-10) |
完全移籍 |

韓国
マジョルカ
ニューカッスル
スウォンジー
サンダーランド
セルティック
Kumho HS (-10)